第9話への応援コメント
文学賞での入選作品とのことで、自分も時々挑戦しているので、参考になればと思い拝読させていただきました。
情景描写のうまさや、バス停をめぐる「バス停部」というユニークな視点にすごく心が惹かれました。自分も色々場面設定やストーリーの展開でいつも悩むことが多いので。
次田さんに出会えたお陰で、バス停の面白さ、自転車旅の爽快さ、いつも見るのとは違う風景など、発見がたくさんあってとても楽しかったのではと思います。
次田さんの部活最後の旅の話、彼のこだわりが沢山感じられました。
主人公にも、彼にしか出来ない旅のかたちを見つけて欲しいです。
作者からの返信
ありがとうございます!
もう少し長くできる物語だったので、求められる文字数と物語とのすり合わせも重要だと感じました。
第8話への応援コメント
私はクロスバイクで走り回っていました。
一人でですけど
それがまた気ままな旅で結構楽しんでいました。
ただ自転車は距離が稼げなくて
余程に時間がなければ遠くまで行けませんでした。
だから今は
原チャリ一人旅を楽しいんでいます。
そして
クロスバイクで旅した時のことを思い出しながら
懐かしく楽しんで読ませていただいております。
ありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます。
私は一度自転車で阿蘇山まで行って、疲れて列車で帰ってきたことがあります。自転車で長旅するのは夢のようなものですね。
熊本の魅力を伝えながら単なる部活ものにしないようにしたら、変な感じになりましたが、楽しんでいただけているようでよかったです。
第9話への応援コメント
瑞々しい文体で描かれた青春の断片。
心を吹き抜けて行くような物語でした。
ラストの短い文章に、一瞬の静寂を感じました。
余韻に満ちた素敵な終わり方だと思いました。
作者からの返信
ありがとうございます。
学校で少しの間だけ交流する人たちの物語、描きたかったのです。