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  • 面白かったですU^ェ^U
    『そして誰もいなくなった』のバリエーションでしたかー。しかも八百屋お七付き。ホラーでミステリーでコメディとは。これだけの要素をコンパクトかつ豊かに書き上げる筆致はさすがです。感服です。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     やっぱりアガサ・クリスティのフォーマットとかを取り入れるのは楽しかったです。

     人形の側から「髪が伸びる理由に悩む」とかをやったら面白いかな、とホラーとコメディー、そしてミステリーを組み合わせる感じになりました。
     八百屋お七の真相はかなり悩んだので、その点なども楽しんでいただけて嬉しいです。

  • 人形はひとりずつ無念の言葉を残して消えていくのが面白いです。いとおかし!
    伏線まじで気が付きませんでした。お見事な描写です。
    善良そうな親子にも裏があるってのがいいですね。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     古語の「あなや!」がやっぱり面白いので、一体ずつに用意してみました。

     どんでん返しで一家が全員不法入居だったオチなども楽しんで頂けて嬉しいです。

  • いとおかし

    作者からの返信

    あなや!

  • 衝撃の事実が語られましたね……
    それにしても、構成が上手すぎますね……
    高評価ばかりなのも納得の完成度です☆

    作者からの返信

     構成やオチを褒めていただけて嬉しいです。

     今回はKACの期間で9000字も書いちゃって、読む敷居が高いかなと心配したのですが、それでも大勢の方が読みに来て高評価を下さっているので、ひたすら感謝です。

     期間中で仕上げるのは大変だったので、評価していただけて本当に励みになります。

  • 髪が伸び続ける人形なんて気持ち悪いですし、捨てられてもしょうがないのかもしれないですね……
    真相にたどり着くことは出来るのでしょうか……

    作者からの返信

     やっぱり人形の髪の毛が伸びたら気持ち悪いですよね。
     人形自身も髪の毛が伸び始めたらやっぱり居心地が悪いと思います。

  • 人形視点で始まった冒頭から、がしっと鷲掴みされた私は、
    所々でクスっと笑わせて頂き、うぉ~っと唸りながら
    ハラハラドキドキしつつ読み進め、
    やはりラストのオチに、『さすが!』と無意識に声が出ておりました
    ミステリーの展開の中にホラー的な恐怖の部分と
    ちゃんと散りばめられたコメディの量感がとっても素晴らしかったです

    ファンアートを献上しようと、
    我が家のPCくんに朝からずっとお願いしているのですが、
    どうにもホラー要素は倫理上の問題でNGでして(笑)
    さらに、雛人形が萌え系のテイストが好みらしく(我が家のPC)
    どうにもこうにも綺麗な男雛と女雛に仕上がらなくて💦

    先日、素敵なレビューを戴きましてありがとうございました💕
    御礼をしたいのですが、次のお題の~?にさせて下さいませ<(_ _)>
    どうか、AIイラストが可能な作品になりますように(切実w)
    またお邪魔させて頂きます!!

    作者からの返信

     ありがとうございます。

     人形視点のコメディや、事件のホラーやミステリーなどを楽しんで頂けて嬉しいです。

     ファンアートの件もご配慮ありがとうございます。
     次のお題、それでは頑張ります。
     一応は「ファンタジー」で挑もうと思っていて、いわゆる「令嬢」が出てくる話なのですが、期間中に完成できるかどうか……。

     本作をお読み頂けたこと、心より感謝いたします。どんでん返しなども評価していただけて、本当に励みになりました。

  • いとおかし!
    そう叫びたくなる素晴らしいミステリーでした!

    作者からの返信

     楽しんでいただけて嬉しいです。

     基本的に断末魔系では「あなや!」がラストで、締めとしては「いとおかし」に変えてみた感じです。

     素晴らしいミステリーと褒めていただけて、苦労が報われます。

  • 次々に犠牲者が。
    「くちをし!」「にくし!」と来て、次に何が来るだろうかと楽しみに読んでいきました(*´∀`*)

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     「古語」は響きが面白いので、これを断末魔で出すと面白いかな、と色々検索して採用してみました。

     やはりこの手のワードでは「あなや!」がトップでしょうね(笑)。

  • KACでミステリーはすごいですねー。人形たちが必死に超常現象でないと証明するため推理し、呪い人形の疑いは晴れるものの、結局市松仁子の呪いはあったという……。恐ろしや!

    作者からの返信

     ありがとうございます。

     正直四日間でミステリーやろうっていうのは苦しすぎるスケジュールでした(汗)。綱渡りな状態でしたがしっかりと書き上げられて良かったです。

     人形たちが自分たちの疑いを解こうと推理する過程や、その後の呪いなど楽しんで頂けて嬉しいです。

  • あれ〜👀
    カヌレ様、他の人のレビューはスゴくされているのに、書いておられない。
    と思ったら、ミステリー!!

    さすがです⭐✨

    よく、お題が出て、この短時間でこのクオリティに仕上げられた。
    スゴいです。
    伏線もしれって出しつつ、しっかりと回収されている。
    お雛様たちが1人1人、推理をしては、1言残し、消えていく。

    楽しく読ませていただきました😊

    作者からの返信

     ありがとうございます。

     とりあえず参加だけはしたかったのですが、練り込んでいく内に「これはミステリーでやるべき」というイメージが出てしまったので、伏線仕込んだりとか色々練り込んで、かなり時間がかかる形になってしまったのです。

     四日間しかないKACでいつも通りのノリでミステリーやるのは無謀だったというか、さすがに初回で力尽きた感じありますね(汗)。
     なので皆勤は目指さないと思います。

     伏線回収とか、お雛様たちの推理合戦と「撤去具合」など楽しんでいただけたこと、とても嬉しいです。

  •  近況ノートを拝見して、もしかして「そして誰もいなくなった」かと予想していましたが、それをひな人形でやり切られていて、本当に凄いです!
     つい原作に引きずられて、クローズドサークルを想像してしまいますが、こういう手段もあるのだと勉強になりました。
     そういえば、あちらではインディアン人形が消されていましたね。このお話のひな人形達のように、焦っていたかもしれませんね。
     恐ろしい恋心と、呪いの人形にされてしまった人形たちのミステリー、とても面白かったです!

    作者からの返信

     ありがとうございます。そして素敵なレビューも書いて頂き、心より感謝いたします!

     「そして誰もいなくなった」もインディアン人形でしたね。あの人形たちに意志があったら「人が死んだら対応してる俺たちも撤去される! 誰が犯人か推理するんだ!」とかやってたかもしれないですね(笑)。

     クリスティ作品は独特な雰囲気とかストーリーラインがあるから、他のもいずれやってみたいですね。
     クローズドサークルはまだまだ可能性があると思うので、色々と模索してみたいです。
     
     今回は人形たちが脱落していく感覚をテンポよく出すので苦労しました。「推理にミスした直後に髪の毛が伸びまくる」って言うペナルティを閃いたら話が動いた感じでしたね。

     四日間でミステリーやるのは本当に大変だったので、その点を褒めていただけて本当に嬉しいです。

     KAC。とりあえず一回くらいは参加、ということでやりましたが、やっぱり四日間のスケジュールはしんどいですね(汗)。

    編集済
  • カンラ、カラカラ( ´艸`)
    最後のお内裏様たちが一番可哀そうかも(;^ω^)
    供養もされず、証拠品💦

    作者からの返信

     素敵なレビューをありがとうございました。

     お内裏様たちは証拠物件として押収され、どのくらい警察の倉庫に置かれるのか。
     その後がどうなっていくのかがネックになりそうですね。

     やっぱり人形はいろいろと人間の都合で「何か」を投影されて、その果てに利用されちゃった感じでした。
     人形たちが推理していくテーマなどに触れて頂けて嬉しかったです。 

  • あべし!!( ´艸`)

    作者からの返信

     感覚的には「それ」ですね(笑)。

  • ハアハア、ハアハアッ……や、やはり面白い、ミステリーめっちゃお上手……!
    前編で随所に散りばめられた伏線、後編で丁寧に解き明かされていく快感……怪異ホラー的な雰囲気もありつつ、それぞれの【CASE】のラスト一言が何だか面白くてコミカルなギャップまであるという、情感を多彩に揺さぶられる見事な御手前!
    まさに「いとおかし!」とサパッとオチまでついた、面白い作品っ……読ませて頂き、ありがとうございました――!
    ミステリー情緒のฅ(˘ω˘*ฅ)天賦を感じる…!(ヒューッ!)

    作者からの返信

     ありがとうございます。素敵なレビューも心より艦sんはいたします。

     人形たちが撤去されていく際のセリフは「古語一覧」とかで探して採用してみた感じでした。
     
     住職とかの視点で描くと普通に怖い話になりそうなのですが、人形たちがアホな推理や葛藤をするのでコメディになったかんじですね。

     「いとおかし!」なオチとか、ミステリーとしての情緒を楽しんでいただけて本当に嬉しいです!

  • 紹介文からして既にお話が始まっているようで、引き込まれてしまいました。

    む〜。謎。何かを見落としている?

    作者からの返信

     お読み頂きありがとうございます。お返事遅くなってすみません💦

     紹介文もかなりストーリー仕立てで書いたので、そこも興味を持って頂けて嬉しいです。

     前編・後編と分けてはありますが、便宜上1話が長くなり過ぎないようにと分けてある感じです。

     問題編・解答編という厳密さはないので、『case5』くらいまででヒントが出揃う形ですね。

  • またしても、驚愕の展開でございました!

    初めの、雛人形たちが謎に挑みつつも推理が外れて、捨て台詞を吐きながら退場する過程は本当に笑わせていただきました(^^)!
    (左大臣の「生まれた時からジジイだった」もパワーワードだと思いました笑)

    そして、あれよあれよという間に謎解きパートに入り、髪の毛の謎が分かったと思いきや、住んでいた家族たちの謎も!
    確かめるために読み直して、こんなに楽しい気分させていただけるとは……(*^_^*)!

    素晴らしき作品をありがとうございます!

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     左大臣の「生まれた時からジジイ」は自分でも気に入ってます。長く生きてるわけじゃないから「年の功」はなさそうなんだけど、本人の中では変な自負が出来てるみたいですね。

     古語の「あなや!」とかがやっぱり楽しいので、撤去される時にそれぞれのセリフを用意してみた感じでした。

     どんでん返しの家族の謎や、それまでに用意してあった伏線など、楽しんでいただけて嬉しいです。

     こちらこそ、お読み頂けたこと、心より感謝いたします!

  • 今回も、ミステリとオカルトとコメディの見事な融合です!!!
    「呪いの人形」をでっちあげるほど住職さんを想っていた市松さんに、そんな彼女を手にかけてしまった住職さんに、追いつめられて脅迫をも厭わなくなってしまった家族に……という、ちょっと切ないヒトコワ要素も楽しめました。
    人形たちの叫び声も、毎回愉快で笑ってしまいました (≧▽≦)

    作者からの返信

     ありがとうございます。「オカルトをコメディで中和し、そこからミステリー」っていう作業が、やっぱり凄く楽しかったです。

     今回の話は視点を住職とか不法入居家族とかに置き換えた場合、普通に「ジトっとしたホラー」としても出来る内容になってますね。

     古語の叫び声って文字にすると面白いのが多いですよね(笑)。「あなや!」みたいな面白いのないかなと探し回って、色々採用してみた次第です。
     楽しんで頂けて嬉しいです。

  • 黒澤カヌレ様
    面白かったです^^
    タイトルから色々と想像して拝読させて頂くと、すぐに予想を超えて行く展開^^
    どんどんとエスカレートする楽しさだけではなく、謎解きにも引き込まれていきました^^ いくつもの「楽しい」要素が、最高の形で詰め込まれた物語、ありがとうございました^^
    まさに「いとおかし!」です^^

    作者からの返信

     最後までお読み頂きありがとうございます。
     人形たちが撤去されていくコメディ展開や、ミステリーパートなどを楽しんで頂けてうれしいです。

     この作品はミステリーを作るのも、コメディとしてのテンポを出すのもかなり苦労したので、最高の形とのお言葉、とても報われた気持ちになります。

     「いとおかし!」はこの作品の締めを飾るにはこれだろう、と思いました(笑)。この言葉の響き、なんかいいですよね。

  • 色々とあった感想が、最後の「わろし!」で、全部持っていかれてしまいましたwww^^; このセンスは最高です^^

    作者からの返信

     「わろし!」楽しんで頂けて嬉しいです!
     古語は「あなや!」とか響きの面白いのが多いですよね(笑)。一覧を読み解きながら、「ギリギリ意味が伝わりやすそう」で「響きも面白いの」とかを選んでやってみました。

  • よくぞこの短期間でこれだけのストーリーが練られるものだとただただ感嘆いたします。ブラボーです!👏
    確かに最初、住人が口にした言葉『贅沢言える身の上じゃない』とかいきなりの事故物件カミングアウトには不審を覚えたのです。でも次から次へと繋がっていく人形たちの推理に上手くミスリードされてしまい、最後に真実が明かされたときにはちょっと悔しい思いをしました。
    秀逸なミステリを読ませていただきありがとうございました。

    作者からの返信

     本当に今回の四日間でミステリーをやるのは無謀すぎるなあ、と一昨日の夜辺りは激しい葛藤してました。

     どんでん返しのためのミスリードを褒めていただけて嬉しいです。この一家が実はただの不法入居者だったのがやはりポイントでした。

     ミステリーは本当に「通常の事件の謎設定と真相」、「どうやって解明するか」、「コメディとしての折り合いとテンポ」、「どんでん返し」とか練り込む要素が多いので、本当に大変でした。

     練り込み具合を褒めていただけて、本当に報われます。
     ありがとうございました。

  • いとおかし!

    謎がすっきり解決されました!
    「そして誰もいなくなる」……せっかく生き残ったのに、無念ですねえ。
    でも男雛さん、今までの人形の中で一番落ち着いててカッコいいと思っちゃいました。

    それにしてもまさか雛人形からこんなすごいミステリーを書かれるとは。さすが。尊敬です。

    作者からの返信

     ありがとうございます。

     男雛はやっぱり探偵役で堂々としてるので、結構イケメンに描いてみました。
     「そして誰もいなくなった」のネタって一度やってみたかったので、こういう形で実現できて良かったです。

     本当にひなまつりでミステリーが書けるとは自分でも思ってませんでした。その代りにスケジュールがきつかったので、その点を褒めて頂けると本当に報われます。

  • おはようございます

    なんと、住職が犯人とは。いったい誰が犯人なのだろう、もしや、バーコードの父親では?等と考えておりましたが。
    人形が掴み上げられた時の叫び声がそれぞれで面白かったです。
    ひな祭りもミステリーになってしまうのですね。すごいです!(*´ω`*)

    作者からの返信

     バーコードの父親は怪しいですよね。
     人形たちが「ヒョイ」とやられる時の叫び声は「古語一覧」とか調べて必死に探しました(笑)。

     ひなまつりでミステリーやるのは苦労しました。この期間内で仕上げられるか不安だったので、その点を褒めていただけると本当に報われます。

  • 右大臣の出番が短すぎて🤣
    人形たちも無念でしょうが、とても面白いです。

    作者からの返信

     右大臣は不憫でしたね(笑)。せっかく相方の仇をとろうとしたのに。
     このノリを楽しんでいただけて嬉しいです。

  • 読みやすさ、物語の展開、オチまで、お見事です。
    読んでいて、大変楽しかったです。
    いや、すごい!

    作者からの返信

     本作を見つけて手にとっていただき、心より感謝いたします。

     雛人形版の「そして誰もいなくなった」の本作、展開やオチ、そして読みやすさなどを褒めて頂けてとても嬉しいです。

     視点主人公がめまぐるしく変わる形式は今回初挑戦だったので、楽しんで頂けたこと、とても励みになります。

     ありがとうございました。

  • むむむ。
    深まる謎。
    とても興味深いです。

    作者からの返信

     お読み頂きありがとうございます。

     さすがに四日間のスケジュールで謎解きを考えるのはきつかったです(汗)。謎に興味を持っていただけて嬉しいです。

  • 今回も雛飾りとからめて
    面白かったですヾ(*'∀`*)ノ

    作者からの返信

     ありがとうございます。素敵なレビューも心より感謝いたします。

     今回は「そして誰もいなくなった」を雛人形でやるアイデアまでは出せたのですが、途中の謎解きとかを考えるのが本当に大変でした。
     
     楽しんでいただけて嬉しいです。

  • まさかあの家族が勝手に部屋に住んでいた人たちだったなんて……

    今回も驚かされました。

    人形が撤去されていくときのセリフに笑っちゃいました。

    作者からの返信

     素敵なレビューをありがとうございました。心より感謝いたします。

     今回のどんでん返しはおっさんたち一家が実はただの不法侵入者だった点ですね。なので「家の主」とかの言葉は絶対書かずに「父親」としか書かなかった感じで。

     今回は「雛人形」からの「呪いの市松人形」で「そして誰もいなくなった」をやったので、クローズドサークルの件に触れていただけて嬉しかったです。

     人形たちが撤去されるときのセリフは古語一覧とかネットで調べて結構頑張って探した感じです。そこからオチの「いとおかし!」に繋げた感じですね(笑)。

  • ユニークな語り口に魅せられました。
    ある種の違和感を感じさせながら最後のオチまで上手く繋げられた和風ミステリーホラーですね。
    よく練り上げられていて楽しかったです。
    ありがとうございました😊

    作者からの返信

     ありがとうございます。

     今回のKAC期間でミステリーをやるのはかなり大変だったので、練り上げやオチへの繋ぎなどを褒めていただけて、本当に報われた気持ちになります。

     人形たちのユニークな語り口も楽しんで頂けて嬉しいです。

  • 雛人形こそいい迷惑!
    変ななりすまし家人に髪が伸びたなんて言われて。
    いちゃもんつけるのもいい加減にして。
    悪の巣窟だったなんてミステリアス。

    作者からの返信

     雛人形さんたちはただ家に飾られていただけなので、幽霊には利用されるは、不法侵入の奴らに勝手に撤去されるは、本当に迷惑をかけられっぱなしでした。

     この家、悪の巣窟になっていたのがどんでん返しの肝でしたので、ミステリアスと感じていただけて嬉しいです。

  • 黒澤カヌレ様。

    またもやお見事でございます。
    五人囃子や三人官女の心の声と推理がなかなか面白くって、ヒョイと掴み上げられるたびに発する叫び声と一言が何とも哀れでありながらユニーク!
    思わず笑いを誘います。
    それにしても住職が犯人だったとは……。
    さらにはこの家族三人、この家の住人ではなかったとは……。
    次々明かされる真実に唖然としながら納得している私です。
    面白かったです。
    なんといっても哀れなのは雛人形達、振り回されていい迷惑ですよね。

    作者からの返信

     ありがとうございます。

     コメディと推理でどうやってメリハリつけるか苦労したので、楽しんでいただけてとても嬉しいです。

     「推理を間違うと髪の毛の量が増えるペナルティ」を思いついたおかげで、どうにか形にできました。

     「あなや!」がやはり面白い古語では有名なので、それを交えつつ断末魔をやるのが楽しかったです。そして最後に「いとおかし」を書きたかった感じですね(笑)。

     ミステリーと更なるどんでん返し、面白かったと言っていただけて、とても励みになります。

     人形さんたちは平穏を乱されて、本当にいい迷惑をしていました(笑)。

  • 市松さんの真相は、どことなく『八百屋お七』を思い出しました。
    その後の、家族の正体。ゾッとしました……誰だか知らない人たちが勝手に入り込んでるなんて。車のことは確かに違和感あったんですよね。
    結局撤去されてしまう人形たち、ちょっとかわいそうでしたね。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     今回の人形師の市松さんのやったことは「八百屋お七」とか、あとはサイコパス診断に出てくる「葬式を挙げれば好きな男に会える話」とかが元ネタですね。

     おっさんたち三人はほのぼのしたキャラと見せかけて~という感じを意識したので、ゾッとするイメージを味わって頂けて嬉しいです。
     車がキャンピングカー、の設定は「カイジ 24億脱出編」で使っていたので、その辺を意識してみました。

     人形たちは何も悪いことしてないので、可哀想でしたね。でも人形供養で燃やされずには済んだので、警察の押収倉庫の中で新しい仲間との出会いなんかが待っているかもしれません(笑)。

  •  こんばんは。お邪魔しております。

     ミステリーとホラーのコラボレーションですねー! 各お人形さん達の迷推理と本当の名推理、そしてオチ、とても楽しかったです。

    作者からの返信

     ありがとうございます。

     最初は「こっくりさん帰れない」の時のような感じに男雛さんだけが髪が伸びて苦悩、という形にしようとしたのですが、練り込んでいる内にミステリーに……。

     おかげで真相とか各種推理とか考えなきゃならなくなって、KAC初回からもうヤバい状態になってました(汗)。

     人形さんたちの推理やオチを楽しんでいただけて嬉しいです。

  • よくよく考えたら、自分たちで物を考えて話し合う時点で、雛人形たちは何かに憑かれているんじゃないかと思いました(笑)
    自分たちを撤去する父親が逮捕されてひと安心と思いきや警察に押収されるオチが素敵です! いとおかし!

    作者からの返信

     ありがとうございます。素敵なレビューも心より感謝いたします!

     人形たちとしては、多分「自我」が宿ってるのは普通なんでしょうけれど、内部に魂が宿ってる段階で「供養」の対象ではありますよね(笑)。

     ラストはとにかく「そして誰もいなくなった」にしたかったので、父親たちが逮捕されると共に「押収」で家から出ていくことになりました。
     「いとおかし!」楽しんでいただけて嬉しいです!

    編集済
  • 読みに来ました。

    お人形さん達、無念!!!

    作者からの返信

     お読み頂きありがとうございます。

     今回の作品は「そして誰もいなくなった」が下敷きにあるので、人形さんたちはひたすら無念なことになります(笑)。

  • 右大臣かわいそう(笑)
    禿げた父親が育毛剤を触った手でひな人形を触ったことが原因なんじゃないかと思いましたが、絹糸なら違ってそうですね……。

    作者からの返信

     右大臣だけ推理するチャンスすら与えられなかったので気の毒でしたね(笑)。

     父親は人形たちの髪の毛が伸びる現象を見て、「自分にも適用されないかな」とかひそかに考えている可能性もありそうですね。