ヘタウマへの応援コメント
下手、も上手も、表裏一体のように思います。
聞くところによると、ルッキズムの観点から言えば、昔は、今の二重クリクリな目がもてはやされるのとはちがって、平安美人という、切れ長の目がウケがよかっただとか……
どっちを目指そうが、好もうが、個々の勝手ですが、少なくとも言えるのは、価値観は逆転し得るということです。
これが下手、上手、にも当てはまるように思います。
何やこの絵?な芸術も、時期が変われば人々の感性や流行も変わり、評価軸も変わりうる。
自分が、自他問わず、誰かを、何かを評価しようとする時、評価の軸が凝り固まっていないか、これを考慮するのが、大切なのでしょう。
ただ、ヤマシタ アキヒロさんもおっしゃる通り、作品が「創造者に楽しまれて作られたものであるか」は、いついかなる時も尊く、何物も過小評価、矮小化することの叶わない、絶対的な価値です。
そういう意味では、創作物の商業化というのは、変わらぬ価値、無邪気さの創作を殺しかねない、諸刃の剣でもあるでしょう。
作者からの返信
いつも過大に評価いただき恐縮です。
なるほど「楽しいという価値観は絶対的」――
おっしゃる通りですね。意識してませんでした。
こちらこそ目からウロコです。
ヘタウマへの応援コメント
私も儲けようとは思っていません。誰かに読んでもらいたいから書いているんだと言うことを思い出しました
作者からの返信
鷲巣 晶さん。コメントありがとうございます!
評価や人の目も、気にならないと言えば嘘になりますが、まずは楽しむ気持ちを忘れずにいたいものです🙂