【創作】電撃大賞一次通過していた件について(今更)
エッセイでは今のところ創作については語らないようにしようと思っているのだけれど、あまりにも衝撃だったので書き記していこうと思う。
今さらになって気づいたこと。電撃大賞一次選考通過していたということについてだ。
今朝、いつものように低血圧でなかなか布団から起きられない中でネットサーフィンをする。ふと自分のカクヨム投稿作品で完結しているものをちらりと読む。我ながらそれなりに書けたと思うんだけどなあ、なんて思いながら最終話を読んでいた。そしてふと気づく。そういえば電撃大賞応募していたな、連絡がないということはまあそういうことなのだろうと思ってサイトに行く。来年の募集要項が掲げられている。何気なく今年の結果発表の方を見に行く。まあ通過していないよなあなんてスクロールしていたら、あった。
家森夕空 『花言葉』
──え、通過していたんだけども。通過していたのだけれども!
本当に驚いた。応募三回目にして初めての一次通過だったし、応募すること自体が七年ぶりくらいだった。その間書けない時期が続いていたから、まさか今回通過するなんてつゆも思っていなかった。だからこそ今さらになって気づいたことなのだが。流石に二次は通過していなかった。
それにしても嬉しい。たくさんの応募作品がある中で一次を通過できたことがまず嬉しい。そして自分がそれなりに今書けるものが書けた! と少し自信が持てたものがこうして結果として評価されたのも嬉しい。
別にこれからの生活がなにか変わるわけではない。私はこれからもそれなりに自分ができる範囲で書きたいものを書いて地道に積み重ねていくだけだろう。エッセイ含めて、これからも創作を楽しんでいこうと思った出来事だった。
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