引っ掛け問題で珍回答が続出!

まみ。

引っ掛けクイズ20問で珍回答や別解が続出!

※引っ掛けクイズのネタバレ注意!


※問題の下を隠しながら、読み進めるのを推奨。


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引っ掛けクイズをしている。


「第1問目!幼稚園、小学生、中高生、大学生、大人の中で、一番大きいのは?」


「幼稚園!」


「正解!」


「逆張りの幼稚園!次!」


「第2問目!りんご、なし、ぶどうをたくさん積んでいるトラックが、急カーブを曲がりました。そのときに何を落としましたか?」


「運転手の命?」


「スピードでした。」


「生きてるって素晴らしい!」


「第3問目!バスに5人乗っています。最初のバス停で2人降りました。次のバス停で1人降りました。残りのお客さんは何人でしょう?」


「残りは運転手とバスガイドかな?」


「お客さんは1人でした。」


「なぜ?」


「第4問目!山に登頂した人は、その後に必ず何かをします。それは何でしょう?」


「息かな?」


「下山でした。」


「息もするよね?」


「第5問目!4個のみかんを、均等に5人で分けるためには、どうすればいいでしょう?」


「みかんを全て5等分して、そのかけらを4個ずつ食べる?」


「ジュースにするでした。」


「そんな裏技が!」


「第6問目!電車に乗ろうとしたところ、財布を忘れたことに気がつきました。でも電車には乗れました。なぜでしょうか?」


「最初から切符か定期券を持っていたから?」


「お金を持っていたからでした。」


「切符か定期券でも良くない?」


「第7問目!まる、ばつ、さんかく。自動車を運転するために、何が必要でしょうか?」


「しかく!もしくは、さんか?参加すること?」


「資格で正解です!」


「よし!正解は正解!」


「第8問目!5本のローソクに、火をつけました。風が吹いて、2本の火だけ消えました。次の日に、まだ何本のローソクが残っているでしょう?」


「誰も火を消してなければ、2本!」


「正解!」


「いい調子!」


「第9問目!6人でかくれんぼをしています。 3人見つかりました。まだ隠れているのは、何人でしょう?」


「鬼が1人とは限らない!」


「隠れているのは2人でした。」


「まだ答えていなかったのに…。」


「第10問目!桃太郎が3匹のお供を連れて鬼退治をしました。桃太郎が最初に出会ったのは?」


「これは難しい!おじいさんかおばあさんの、どっちかなんだけど…。」


「おじいさんとおばあさんでした。」


「両方って選択肢はありだったの?」


「第11問目!春、夏、秋、冬、一年で最も長いのは?」


「一年は長いね。」


「一年でした。」


「いいね!」


「第12問目!扉が閉まったり、閉じたりします。でも扉から中に入ることができません。どうしてでしょうか?」


「あいたり、ひらいたり、どっちもしていないから!」


「扉が開かないからでした。」


「いいねいいね!」


「第13問目!太郎君のお父さんには、息子が5人います。年齢順に、一郎、二郎、三郎、四郎です。5人目の息子の名前は、何でしょう?」


「太郎君、どこいった?」


「正解!」


「太郎君のおかげ!」


「第14問目!歯が痛いのに、毎日眼科に通っています。なぜでしょう?」


「本当に悪いのは、頭だから?」


「眼科の先生だからでした。」


「もう歯医者に行け!」


「第15問目!看板を逆にすると、どうなるでしょう?」


「字が読めない?」


「字が読みにくいでした。」


「読めることは読めるのか。」


「第16問目!1枚しかない紙を切ることなく、10枚にするためには、一体どうすればいいでしょう?」


「切るんじゃなくて、破くとか?」


「両替でした。」


「誰もお金のことだって言ってなかったよね?」


「第17問目!400円を持って、お菓子屋さんに行きました。300円のお菓子を買うと、お釣りはいくら?」


「カードは使えますか?」


「0円でした。」


「カード払いだと、お釣りがないからいいね!」


「第18問目!アルファベットの中で、最後にある文字は何でしょう?」


「Tかな?」


「トでした。」


「えっ?日本語だったの?」


「第19問目!あみちゃんは、幼稚園に1人だけで通っています。しかし誰も注意しないのは、どうしてでしょう?」


「あみちゃんは、ちょっと痛い先生かな?」


「保育士でした。」


「幼稚園は先生じゃないの?」


「第20問目!北海道の真ん中には、何があるでしょう?」


「かい!」


「うみでした。」


「うみかい!」


(続く)

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