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  • 2-5.への応援コメント

     裏設定というか、人形の姉妹のお話を知っていると、より楽しめる感じですね。
     ただ、あまり呪物をメインにし過ぎると、キャラクターが目立たなくなるし、サブエピソードとしては、やはりこれが正解なのでしょうね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    楽しまれているようで、嬉しいです。
    ホラーにおけるキャラクターの立ち位置って、難しいですよね。
    この短編に関してはジニアがメインなので、完全に
    ジニアのキャラクターに持って行かれてます💦。

    いつも拙作をご覧下さり、誠にありがとうございます。

  • 2ー4.への応援コメント

     自分の命をかけて、人を助けるのはスゴイことだけど、やはり他人のためとなると、戸惑いますよね。
     ジニアは優しいというか、なんというか。
     きっとこれからも、損をしてしまう人生を歩み続けるのでしょうね。
     きっと徳は積み上がってゆくでしょうけど。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    ジニアは情に脆くて流されやすい。
    対して雛菊は情に流されるのを拒んでいます。
    しかし、雛菊にはそうなった過去があり、ジニアとゲンゲは
    それを知っているから雛菊に治療をさせず、カウンセラーと金庫番の
    立場のままにしている。
    という裏側があるのですが、書けずにいます。
    完璧にタイミングを無くしてしまいました。
    いつかどこかで書ければいいな、と思っています。

    いつも拙作をご覧下さり、誠にありがとうございます。

  • 2-3.への応援コメント

     最初から呪物だったとは!
     何があって呪おうだなんて考えたのかは不明ですが、本人が亡くなっても、なお呪い続けるというのは、恐ろしいですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    この拙作は元々江戸時代も描かれる長編だったのです。
    さらっと種明かししますと、以下の内容です。

    紅花などを扱う廻船問屋の知工(金銭管理をする頭の切れる職の男)に、
    姉妹が恋をしてしまい、妹の方に縁談が持ち上がるのですが、
    この姉が嫉妬深く、当時嫁入り道具として入れられる事が多かった
    天児に妹を呪う手紙を仕込み、祝いの品の天児を呪いの人形としました。

    このような背景から、紅花の代わりに呪物となったお雛様として天児が浜田家に流入し、現在まで浜田家のお雛様として祀られていたのです。

    いつも拙作をご覧下さり、誠にありがとうございます。

  • 2ー2.への応援コメント

     やはりお金が問題ですよね。
     キャッシュで、そんな大金を払えるひとって、なかなかいませんよね、たぶん。
     恐いところから、お金を借りなくて済めば良いのですが。

     呪いと『お金』と、どっちが恐いかということですよね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    「呪いとお金と、どちらが怖いか」というお言葉はさすがですね!
    人間の芯の部分を突いていると思いました。
    実際のシャーマンでも、金銭絡みの依頼は多いそうです。
    あとはやはり病気や死者絡みも多いようですね。
    呪いもお金も、どっちも怖いですね。

    いつも拙作をご覧下さり、誠にありがとうございます。

  • 2ー1.への応援コメント

     ジニア、現れましたね♡

     300万円。
     やはり高いですね。
     命がけなので、仕方ないのでしょうが……。
     敵はどんな『いわく』付きか気になりますね。
     

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    はい、お待ちかねのジニアです。
    今でも300万円は高額ですが、
    巡が産まれた当時はもっと高額だったはずです。
    ユウの身の上を考えれば、さらに高額ですね。
    楽しんで頂ければ幸いです。

    いつもご覧下さり、誠にありがとうございます。

  • 1-6.への応援コメント

     ここから巡とつながるのですね!

     どのように雛人形が関わるのか、楽しみ(でも恐い)です。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    ユウは巡の祖母で、美和はユウの娘なので、親子三代に繋がっています。
    ここに、「巡の両親はお雛様に喰われた」という事実が重なります。
    一気にホラーめいてきましたね。
    「楽しみでも恐い」とのお言葉は嬉しいです。

    いつも拙作をご覧下さり、誠にありがとうございます。

  • 1-5.への応援コメント

    『紅餅』検索しました。
     なんだか、煎餅のようなものなのですね。
     この状態だと、後の手間も少なく、場所も取らない上に、保存もしやすそう。
    『紅餅』にする事が大変そうではありますが。

     この紅餅。なんだかカサブタのようにも見えるし、分ける前の塊は臓器のようにも見える……とか思うのは、この作品がホラーだと知っているからかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    紅餅、確かに薄いせんべいみたいですね。
    この一枚の紅餅を作るのに、どれだけの紅花が使われるのか。
    きっと想像を超える花が使われるのでしょう。
    ホラーなので「カサブタ」や「臓器」に見立てて頂けて、嬉しいです。

    いつも拙作をご覧下さり、誠に有難うございます。

  • 1ー4.への応援コメント

     ほのぼのとした団らん。良いですね。

     紅花で、そんなに沢山の色を作るとは、まったく知りませんでした。
     昔の人は、いろいろと工夫をされているのですね。

     このまま、ずっとほのぼのタイムが続く……なんてことはないのでしょうね。
     ドキ、ドキ。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    紅花染めは赤か黄色のイメージが強いと思いますが、
    調べている内にかなり多彩だと判明し、せっかくなので作中に
    入れてみることにしました。
    喜んで頂けて、嬉しいです。
    そして……、この団らんはいつまで続くのでしょうか?
    楽しんで頂ければ幸いです。

    いつも拙作をご覧下さりありがとうございます。

  • 1-3.への応援コメント

    『くぢら餅』は食べたことがありませんが、ネットで調べると、美味しそうでした。
     クルミが入っているのとか、食べてみたいです!

     素朴な食べ物を喜ぶ子供の姿は、なんだかホノボノとした気持ちになりますね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    地元では雛祭りの季節になると、菓子店がこぞって「くぢら餅」の
    広告を出し、もうそんな季節か、と思うのでした。
    昔は各家庭で作っており、クルミを使った物は触感が良く、
    風味もあるので今でも人気があります。
    さて、素朴な光景はいつまで続くのでしょうか?

    いつもご覧下さり、ありがとうございます。

  • 1-2.への応援コメント

     人の形をしたものは、霊的なものが中に入りやすいといいますからね。
     古くからある人形は、多くの『機会』に恵まれていそう。

     物語の開幕という感じですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    雛人形の起源には実は大きく分けて二つの説があります。
    今回は「流し雛」について語られましたが、
    重要なのはもう一つの説の方のようです。
    古い雛人形に隠されたもう一つ。
    まさに物語の開幕です。

    いつも拙作をご覧下さり、誠に有難うございます。


  • 編集済

    1ー1.への応援コメント

    『享保雛』検索してみました。
     雛人形も、その無表情さから、カワイイとは思っておりませんでしたが、この『享保雛』にも色々と種類があるようですけれど、劣化もあってか地味なものが多い気がしました。
     見ようによっては、なるほど不気味にみえます。

     いつもながら、物語のベースがシッカリしているから、きっと本筋にもブレがないのですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    検索までして頂けて、とても嬉しいです。
    「お雛様」は、かなり資料を集め、資料館にも赴きました。
    今までのお雛様の概念を覆す「お雛様の起源」が必要だったので、
    資料集めに苦労しました。
    また、舟運交通と紅花がお雛様に欠かせなかったので、
    モデルとなった町の歴史なども拝読しました。
    それを理解しながらご覧頂けるとは、光栄です。

    いつも拙作をご覧下さり、誠に有難うございます。

  • プロローグへの応援コメント

     番外編という感じでしょうか。
     どのような過去が話されるのか、楽しみにしております。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    番外編です。
    この物語では、本編の主人公・海と友情を育んだ巡とユウが主人公です。
    元橋様お気に入りのアルビノ二人が活躍するので、
    楽しんで頂ければ幸いです。

    いつも拙作をご覧下さり、ありがとうございます。

  • 2-6.への応援コメント

    本当にこんな人々がいるのかもしれない、と思うほどの臨場感でした。
    紫苑の人々の浮世離れした性格や言動、見た目が本編以来とても好きで魅かれるように読んでしまいます。が、しかし怖いんですよね。ほんとうに夷也さんの作品は怖くて面白い。
    シリーズ化しても面白いんじゃないかなと思います。

    (近況ノートを拝読しました。文芸誌でご活躍されているとのこと、ファンとして嬉しいです。応援しております!)

    作者からの返信

    コメント、有難うございます。
    大変なお褒めのお言葉を頂戴して、恐縮ですが、嬉しいです!
    奥森様の御作のお店も、紫苑も、
    超自然的な力で人の助けになるという点は似ていますね。
    (手芸店の方は、そっと背中を押す感じでしょうか)

    近況ノートまでご覧頂いて、応援して頂き、こちらも嬉しいです。
    その文芸雑誌に載せた拙作は、お見せできないので、残念です。
    小生も奥森様のファンです。
    御作、楽しみに拝読しております。

    いつも拙作をご覧頂き、応援して頂き、有難うございます。


  • 編集済

    2-6.への応援コメント

    人間にはまだ理解できていない未知の領域は、まだこの世に無数にあるのだろうなと、読み進めながらそんな思いになりました。
    未知の物事だから恐ろしい。けれど、人間がまだ知らないというだけで、それは思った以上にそばにある。だからこそ、そういう仕事を専門的に行う人々がずっと昔から存在し続けているのでしょうね。
    私自身はそういう感覚を全く持っていないようですが、感じる人には感じる、視える人には視える世界。とても不思議で興味深い気がします。

    作者からの返信

    コメント、有難うございます。
    目には見えない世界は、身近にあります。
    例えば天体望遠鏡を使わなければ、
    星は天体として見ることができません。
    目には見えない未知の領域の一つとして魂がありますが、
    拙作ではシャーマンを通じて見ることができます。
    aoiaoi様に、そうした世界を感じて頂けて、嬉しいです。

    いつもご覧下さり、誠に有難うございます。

  • 2-6.への応援コメント

     遅くなってごめんなさい💦
     ユウさんも紫苑に助けられていたのですね。
     娘さんとは悲しい別れでしたが、巡君が助かって良かったです。
     スピンオフ、楽しませていただきました。

    作者からの返信

    コメント、有難うございます。
    涼月様が謝る要素など、皆無ですよ(笑)。
    ご覧頂いただけでも、感謝の気持ちでいっぱいです。
    有難うございます!
    今回のイベントのテーマでちょうど、拙作が当てはまったので、
    急遽、短編として投稿しました。
    楽しんで頂けて良かったです。

    いつもご覧下さり、誠に有難うございます。 

  • 2-6.への応援コメント

    KACでここまで本格的なスピンオフが登場するなんて驚きました☆
    完結おめでとうございます!

    紫苑の皆さん、個人的には好きですね(*^^*)
    特に雛菊さんの守銭奴っぷりが、おもしろくて、和ませてくれます♪

    作者からの返信

    コメント、有難うございます。
    難読漢字が出る拙作でしたので、銀鏡怜尚様にご覧頂くにあたり、
    間違いのご指摘や使い方のご指導を賜るのでは、と心配もありました。
    雛菊はジニアのケンカ相手ですね(笑)。
    銀鏡怜尚様に気に入って頂けて、嬉しいです。

    いつも拙作をご覧下さり、誠に有難うございます。

  • 2-6.への応援コメント

    紫苑のスピンオフが早く読めて嬉しかったです! KACに感謝! 呪いと関連しやすいお題にも感謝です!
    参考文献を読み込んだり、ほしい情報を調べたりするのは大変そうですけど。また続きが読めたら嬉しいです。どうかご無理のない範囲で!

    作者からの返信

    コメント、有難うございます。
    今回、たまたま書いていた拙作と同じテーマである「ひなまつり」が、
    KACのお題として出まして、これは出すしかない! となりました。
    続きは……、うーん、いつか書けたらいいと思います(笑)。
    羽間慧様に「続きが読めたら嬉しい」とのお言葉を頂き、
    とても嬉しいです。

    ご覧頂き、誠に有難うございます。

  • プロローグへの応援コメント

    ふら~っとこちらに流れ着きました。
    応援してます^^

    作者からの返信

    コメント、有難うございます。
    よくぞ、拙作まで流れ着いて下さいました。
    「応援してます」のお言葉、嬉しいです。

    ご覧下さり、誠に有難うございます。

  • 2-6.への応援コメント

    ユウさん、強くて情の深い女性ですよね。こうしてスピンオフで彼女の過去を知ることができて嬉しいです。
    人形にまつわるルーツや呪いのお話、興味深く拝読しました。
    紫苑の人々の底知れなさも実感しました。彼らのお仕事の話ももっと読んでみたいですね。
    読み応えがありました。面白かったです!

    作者からの返信

    コメント、有難うございます。
    小生は短編は不得手なので、
    読者様からの反応を怖がっている面もありました。
    しかし、陽澄すずめ様からのお言葉を頂戴し、
    投稿して良かったと思えました。
    「もっと読んでみたい」、「面白かった」とのご感想も、
    とても嬉しく、身に余る光栄です。
    拙作の中でも『紫苑』シリーズは、とても勉強に時間がかかるので、
    これから書くか迷っていますが、いつか書けたらと思います。

    陽澄すずめ様の御作に勉強させて頂きながら、
    本当に楽しく拝読させて頂いております。

    いつも拙作をご覧下さり、誠に有難うございます。

  • プロローグへの応援コメント

    紫苑シリーズ第二弾ですね!
    お待ちしておりました。 
    楽しみに読ませていただきます。
    遅読ですが(^^;

    作者からの返信

    コメント、有難うございます。
    実は、かりんと様のお言葉がなければUPしなかった作品です。
    この機会を与えて下さったのは、間違いなくかりんと様です。
    感謝の気持ちでいっぱいです。
    本当に有難うございます。