2ー4.への応援コメント
自分の命をかけて、人を助けるのはスゴイことだけど、やはり他人のためとなると、戸惑いますよね。
ジニアは優しいというか、なんというか。
きっとこれからも、損をしてしまう人生を歩み続けるのでしょうね。
きっと徳は積み上がってゆくでしょうけど。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
ジニアは情に脆くて流されやすい。
対して雛菊は情に流されるのを拒んでいます。
しかし、雛菊にはそうなった過去があり、ジニアとゲンゲは
それを知っているから雛菊に治療をさせず、カウンセラーと金庫番の
立場のままにしている。
という裏側があるのですが、書けずにいます。
完璧にタイミングを無くしてしまいました。
いつかどこかで書ければいいな、と思っています。
いつも拙作をご覧下さり、誠にありがとうございます。
2-3.への応援コメント
最初から呪物だったとは!
何があって呪おうだなんて考えたのかは不明ですが、本人が亡くなっても、なお呪い続けるというのは、恐ろしいですね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
この拙作は元々江戸時代も描かれる長編だったのです。
さらっと種明かししますと、以下の内容です。
紅花などを扱う廻船問屋の知工(金銭管理をする頭の切れる職の男)に、
姉妹が恋をしてしまい、妹の方に縁談が持ち上がるのですが、
この姉が嫉妬深く、当時嫁入り道具として入れられる事が多かった
天児に妹を呪う手紙を仕込み、祝いの品の天児を呪いの人形としました。
このような背景から、紅花の代わりに呪物となったお雛様として天児が浜田家に流入し、現在まで浜田家のお雛様として祀られていたのです。
いつも拙作をご覧下さり、誠にありがとうございます。
1-5.への応援コメント
『紅餅』検索しました。
なんだか、煎餅のようなものなのですね。
この状態だと、後の手間も少なく、場所も取らない上に、保存もしやすそう。
『紅餅』にする事が大変そうではありますが。
この紅餅。なんだかカサブタのようにも見えるし、分ける前の塊は臓器のようにも見える……とか思うのは、この作品がホラーだと知っているからかもしれませんね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
紅餅、確かに薄いせんべいみたいですね。
この一枚の紅餅を作るのに、どれだけの紅花が使われるのか。
きっと想像を超える花が使われるのでしょう。
ホラーなので「カサブタ」や「臓器」に見立てて頂けて、嬉しいです。
いつも拙作をご覧下さり、誠に有難うございます。
編集済
1ー1.への応援コメント
『享保雛』検索してみました。
雛人形も、その無表情さから、カワイイとは思っておりませんでしたが、この『享保雛』にも色々と種類があるようですけれど、劣化もあってか地味なものが多い気がしました。
見ようによっては、なるほど不気味にみえます。
いつもながら、物語のベースがシッカリしているから、きっと本筋にもブレがないのですね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
検索までして頂けて、とても嬉しいです。
「お雛様」は、かなり資料を集め、資料館にも赴きました。
今までのお雛様の概念を覆す「お雛様の起源」が必要だったので、
資料集めに苦労しました。
また、舟運交通と紅花がお雛様に欠かせなかったので、
モデルとなった町の歴史なども拝読しました。
それを理解しながらご覧頂けるとは、光栄です。
いつも拙作をご覧下さり、誠に有難うございます。
2-6.への応援コメント
本当にこんな人々がいるのかもしれない、と思うほどの臨場感でした。
紫苑の人々の浮世離れした性格や言動、見た目が本編以来とても好きで魅かれるように読んでしまいます。が、しかし怖いんですよね。ほんとうに夷也さんの作品は怖くて面白い。
シリーズ化しても面白いんじゃないかなと思います。
(近況ノートを拝読しました。文芸誌でご活躍されているとのこと、ファンとして嬉しいです。応援しております!)
作者からの返信
コメント、有難うございます。
大変なお褒めのお言葉を頂戴して、恐縮ですが、嬉しいです!
奥森様の御作のお店も、紫苑も、
超自然的な力で人の助けになるという点は似ていますね。
(手芸店の方は、そっと背中を押す感じでしょうか)
近況ノートまでご覧頂いて、応援して頂き、こちらも嬉しいです。
その文芸雑誌に載せた拙作は、お見せできないので、残念です。
小生も奥森様のファンです。
御作、楽しみに拝読しております。
いつも拙作をご覧頂き、応援して頂き、有難うございます。
編集済
2-6.への応援コメント
人間にはまだ理解できていない未知の領域は、まだこの世に無数にあるのだろうなと、読み進めながらそんな思いになりました。
未知の物事だから恐ろしい。けれど、人間がまだ知らないというだけで、それは思った以上にそばにある。だからこそ、そういう仕事を専門的に行う人々がずっと昔から存在し続けているのでしょうね。
私自身はそういう感覚を全く持っていないようですが、感じる人には感じる、視える人には視える世界。とても不思議で興味深い気がします。
作者からの返信
コメント、有難うございます。
目には見えない世界は、身近にあります。
例えば天体望遠鏡を使わなければ、
星は天体として見ることができません。
目には見えない未知の領域の一つとして魂がありますが、
拙作ではシャーマンを通じて見ることができます。
aoiaoi様に、そうした世界を感じて頂けて、嬉しいです。
いつもご覧下さり、誠に有難うございます。
2-6.への応援コメント
ユウさん、強くて情の深い女性ですよね。こうしてスピンオフで彼女の過去を知ることができて嬉しいです。
人形にまつわるルーツや呪いのお話、興味深く拝読しました。
紫苑の人々の底知れなさも実感しました。彼らのお仕事の話ももっと読んでみたいですね。
読み応えがありました。面白かったです!
作者からの返信
コメント、有難うございます。
小生は短編は不得手なので、
読者様からの反応を怖がっている面もありました。
しかし、陽澄すずめ様からのお言葉を頂戴し、
投稿して良かったと思えました。
「もっと読んでみたい」、「面白かった」とのご感想も、
とても嬉しく、身に余る光栄です。
拙作の中でも『紫苑』シリーズは、とても勉強に時間がかかるので、
これから書くか迷っていますが、いつか書けたらと思います。
陽澄すずめ様の御作に勉強させて頂きながら、
本当に楽しく拝読させて頂いております。
いつも拙作をご覧下さり、誠に有難うございます。
2-5.への応援コメント
裏設定というか、人形の姉妹のお話を知っていると、より楽しめる感じですね。
ただ、あまり呪物をメインにし過ぎると、キャラクターが目立たなくなるし、サブエピソードとしては、やはりこれが正解なのでしょうね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
楽しまれているようで、嬉しいです。
ホラーにおけるキャラクターの立ち位置って、難しいですよね。
この短編に関してはジニアがメインなので、完全に
ジニアのキャラクターに持って行かれてます💦。
いつも拙作をご覧下さり、誠にありがとうございます。