パパの場合への応援コメント
続きのパパ視点もいいですね。
本当はママの命日というのは悲しいですが、これからも毎年ひな祭りを父娘で明るく楽しく祝ってほしいと思います。
改めて、面白かったです!
作者からの返信
プロエトスさま
引き続き読んでいただいてありがとうございますm(_ _)m
実はこの日に命日をあてるつもりはなかったのですが、ママ視点も入れると決めた時に、ここを命日にして、二人にしんみりした命日ではなく、ひな祭りとしてのヒナの成長を祝う日として欲しいと言う、ママの気持ちも含めております。命日だからといって故人が悲しんで欲しいなんて望んではいない、むしろ二人の笑顔が見たいと望んでいるのだと、暗に込めました。
面白かったと言っていただき、ありがとうございますm(_ _)m
パパの場合への応援コメント
感動の波が押して返して……
もう😢
一つひとつすべてにコメントしたいくらいです!!
どれほど丁寧に描かれるのかと
すべてに感動の要素が詰まっていて
3月3日がもう……
何度でも読み返し、そのたびに涙するところが違ってそうです
作者からの返信
歩さま
二人の一日を余す所なく綴っております。それぞれのシーンに細やかな日常の遣り取りや気持ちを赤裸々に綴ってみました。
それぞれの日頃抱いている思いや気持ち、特別な日だって良い事ばかりで出来ているわけではありませんからね。でも多少無理をしてでも子供の幸せそうな笑顔をみたいものですよね。
世の親御さんは様々な立場もあるでしょうが、皆頑張っていると思われます。
子供はそんな親子さんの背中をちゃんと見ている。
また、天国であろうと、自分の頑張りをを見てくれている人がいるのであれば、また頑張ろうと思えるものです。
私自身、何度も読み直して、涙も流した作品です。そんな思いを感じとっていただけて嬉しいですね。
温かいコメント、お星さま、素敵なレビューまでありがとうございますm(_ _)m
編集済
パパの場合への応援コメント
かごのぼっちたまたまたま。
これはルール違反というものです。
何回泣かせるおつもりですか(´Д⊂グスン
まだこんな続きがあったとは……(´;ω;`)ウゥゥ
最初にヒナの場合って書いてあったから、あれっ?!って思っていたら、パパの場合もあったぁ!!
しかも、ママの場合も!!
パパの頑張りが目一杯伝わってきました。
仕事でへとへとになっていたって、ヒナちゃんの為ならスーパーダーリンになって、何だってやっちゃう!
例えヒナちゃんがケーキを落っことしても、素早くママのレシピでクレープ作って、ニャンニャンケーキ!を作っちゃう!!
ママもそんなに頑張ってるパパの事をちゃんと見ていてくれてますね。
もうこんな愛がいっぱいの家族に誰もが参っちゃいます。
ほんとに感動をありがとうございます✨✨
作者からの返信
この美のこたまりん
そりゃヒナの場合があるのてすから、パパの場合だってあるでしょう(笑)
子どもの世界、社会と言うものはとても狭いのです。最小単位の家庭から始まるのです。それもヒナちゃんの場合、ママの居ない父子家庭ですから、お父さんが居ない間は一人ぼっちとなります。
そんなヒナちゃんを想って、頑張っているお父さんもスーパーダーリンでも魔法使いでもあったりしますが、やはり一人の人間なのです。
疲れる事もあれば、現実的にやらなければならない事が、山のようにあるのです。しかしそんなことにめげている場合ではありません。しかもこの日がひな祭りと言うのであれば、お父さんは頑張ってしまいます。
たったひとりの娘、ヒナちゃんの笑顔を見たいが為に。
当然無理だってするし、心労だってあるでしょう。
でも、何とかやっていけるのは、ママやヒナちゃんの支えがあればこそ。パパは頑張れるのです。
そんな親子のひな祭りと言う一日にスポットを当てて書いてみました。
感動していただき、たくさんのコメント、素敵なレビュー、とても感謝しております。ありがとうございますm(_ _)m
ヒナの場合への応援コメント
ヒナちゃんはパパが好き。
パパはヒナちゃんが好き。
二人の思い遣りと愛情がとても素敵。
そして、そこにはちゃんと今もママがいるのですね。
愛情の好循環。
きっとヒナちゃんは元気にいい子に育つ!
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まる師匠
それぞれの想いの、思い遣りが循環して、お互いを支え合って生きております。そこにママの記憶があるからこそ、二人の絆はとても深いものとなっております。
お父さんはスーパーダーリンであり、魔法使いであり、そして、ちゃんとひとりの人間であることもしっかりと観ているヒナちゃん。きっとヒナちゃんは元気にいい子に育つと思います。
実際に親が子どもに見せる背中と言うものはとても大切なものだと思っております。
読んでいただき、コメント、お星さま、素敵なレビューもありがとうございますm(_ _)m
ヒナの場合への応援コメント
70年近くも前の故郷では、段飾りの雛人形を飾る家は殆どありませんでした。
古い写真に写ってる雛人形は、若くして亡くなった姉にきっと両親が無理して贈ったものでしょう。
そのお人形を姉は何度飾ることが出来たでしょうか(3度位だったかな)
ヒナちゃんと同じように、姪もお母さんと一緒にお祝いは出来ませんでした。
お父さんはヒナちゃんのパパのように、すうぱあだありんや、まほうつかいになってくれただろうか、寂しくて泣いたりしなかっただろうか。
読みながらそんなことを思いだしたら、涙がじゅわんとなりました。
作者からの返信
@88chamaちゃま
そのお話、そのまま小説に出来そうですね。古き良き日本の風景を織り交ぜるとノスタルジックなお話が郷愁を誘いそうですね。スーパーダーリンや魔法使いじゃなくても、頑張っている人、頑張ろうと努力している人は輝いております。そこに人の気持ちがあるからですね。
それに共感出来ると、思わず涙することもあります。
コメント、ありがとうございますm(_ _)m
編集済
ヒナの場合への応援コメント
かごのぼっちたま。
うわぁ、なんて可愛くっていじらしいひなたんでしょう💕
>パパ、ありがとう。
大好き♡
ってところで抱き締めたくなっちゃいました。
いや~ん、パパの事、こんなに思って信じて待ってるなんて……。
素敵なひな祭りになったなって!
パチパチパチ、最高!って!
だけど、まだ続きがあった!
もうここからはしんみりしちゃって、こんな展開が待ってるなんてね。
>ヒナはママのクチベニをつけて、パパのほっぺにチュウをした。
ひなたんのひなまつり、もう、感動して泣けちゃいました。
作者からの返信
この美のこたま
ヒナちゃんのひな祭りを一日を通して、その心の内を赤裸々に綴らせていただきました。
ありのままのヒナちゃんを楽しんでいただけたでしょうか。
ママはいないけど、二人は寄り添って、強く生きております。
真っ直ぐな愛、真っ直ぐな想い、真っ直ぐな思い遣り、その全てが美しい。
コメント、お星さまもありがとうございますm(_ _)m
編集済
パパの場合への応援コメント
未読のお知らせでこの回を知りました。
泣かせてくれるじゃありませんか、ホントに困ります。
もう65年以上も前のことですが、私の姉は27才で2人の幼子を残して逝きました。
ぼんやりと、だけどややはっきりと、姉の写真を思い出します。
社宅の一室なんでしょう、段飾りのお雛様と姉が写っている画が、頭に浮かびます。
豪華なお雛様を飾る家は少なかった当時に、きっと両親が無理して贈ったのでしょう。
そのお雛様と二人の女の子は、母親と何度お祝いしたでしょうか。
4才と2才の子供達。後でお母さんになってくれた人は、そのお雛様を飾って姪達を心から楽しませてくれたでしょうか。???
あと何年かで80才になる身。ひな祭りの頃になると思い出すのです。
このパパは一人で二人分の愛情をそそぎ、毎年楽しいひな祭りをお祝いしてくれているのですね。
そう思いながらお話と重ねてしまって、お婆さんは涙ぐんじゃうんです。
作者からの返信
ローバちゃん
こんばんは。
お姉さん、27歳は若すぎますね。子供も小さすぎます。旦那さん、さぞかし大変だったことでしょう。仮に親の力を借りたとしても、任せきりと言うわけにもいかない。後妻が出来たら出来たでどちらにも気を使わなければならない。上手く行けば良いが、そうでなければ最悪だ。
それでも子供たちが大きく、ゆくは幸せになれたのなら良いだろうか。
人生に起こる障害の大抵のことは回避不能だったりします。その上に立ち、どう乗り越えるか、皆多かれ少なかれあるのだと思っております。
そんな時、心の支えになってくれるものがあるのかどうか、それが一番大切だろうか。もちろん最終的には自分自身を鼓舞して頑張らなければならないものだが。
ローバちゃんの心の中に、今も27さいの若さのお姉さんが生きている。小さなお子さんの中にも息づいていると良いですね。
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m