本文⑧への応援コメント
こんばんは。
貴重なお話をありがとうございます。
とっても悲しいお話だなと思いました。
ですが、春蘭くんの悲しい気持ちや、友だちができた嬉しい感情、お母さんに向けた手紙など、生きていこうとする姿は届きました。
不幸は重なってしまったけど、もしかしたら、他にもこんな道があったかもしれない、みんなもっと時間があったら、こんな風に変われたかもしれないという未来も見つけられたかもしれないですね。
誰も悪くないのだけれど、素直になれない気持ちも理解できるし、春蘭くんが人を助けた勇気などはすごいと思います。
残されたお母さんがこの先、この手紙と共に春蘭君のことを忘れないで精いっぱい生きてもらえたらと願います。
ありがとうございました。
作者からの返信
こんばんは
まずは、お読みいただいたことに感謝を申し上げます
僕が言いたかった、伝えたかったことをコメントにお書きいただいて、ありがとうございます。
小説や脚本に登場する人にも、それぞれ人生があるからこそ、幸せになったり、不幸な出来事が起きてしまうかもしれない。そういう思いもある中、初めての脚本で、どう終着点に結びつけるか不明のまま、春蘭を不幸に巻き込んでしまったのは、安易な考えだったと思います。
ですが、春蘭が前を向いて生きようとする場面や、友達に支えられる場面を、読みにくい箇所も多くあったかと存じますが、受け取っていただけたことは、本当に嬉しく思います。
結に、この度は応援コメントを投稿して下さり、ありがとうございました
これからもよろしくお願いします
本文⑧への応援コメント
ちょうど高校生になったばかりの息子がいるので、感情移入がしやすかったです。
どうしても母親目線で読んでしまうので、彼女の発言や反応にところどころ違和感というか、その辺りはきっと想像の域を脱しない部分もあるのだろうと感じましたが、主人公の子が友だちと言える心を開ける存在に出逢えたこと、手紙でお母さんに素直な気持ちを伝えられたことは良かったなと思いました。
心優しい男の子ですので、できれば生きながらえて、もっと多くの経験を積んで成長してほしかったとも思います。
清野Nの場面が、まるで映像が目に浮かぶようでした。小説と脚本の違いを感じることができて、貴重な作品が読めて良かったです!👏これからも頑張ってください📣😉
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます🙇♂️
母親と思春期の息子という立ち位置をどのように表現するか迷った作品ではあったので、いただいたコメントを参考に、別の作品に活かさせていただきます。
実際の脚本とは書き方も違うと思うのですが、脚本の書き方は、小説スタイルとはまた違った一面があって面白いですよね。
結に、これからも、小説や脚本スタイルの作品を投稿していく予定なので、今後ともよろしくお願いします🙇♂️