【私の100レビュー企画】たった1本を決めるまで

ぽんぽん丸

お礼とお詫びと趣旨

【Q.ぽんぽん丸の100本目のレビューに相応しい作品とは?】

https://kakuyomu.jp/user_events/16818093094887097737?order=published_at


まずは皆様たくさんのご参加ありがとうございます。開催期間はまだ残っているにも関わらずおかげさまで楽しく悩ましい日々を過ごさせて頂いております。


最初にお伝えすべき申し訳ない出来事があります。すでに私のレビューは100です。まだ選んでないのに。100本もあると非公開、公開になる作品があるみたいで割と増減するんですね。私の認識不足です。


でも開催前は勢いとノリで決めようと考えていたくらいなので、私としては変わらずざっくばらんに選びたい。でもそんな姿勢では済まない傑作に集まってきて頂きました。


私は節操なく恋をしてしまいました。あちこちみなさんの作品が好きになりました。でもやはり心の100本目は1つだけです。恋をしたからにはきちんと選ぼうと思います。


そんな風にきちんとすればこの企画が力を持つと思っています。権威の本質は歴史ではなく厳正さの積み重ねです。素晴らしい作品が揃ったので後は私が踏ん張ればいずれ多くの人が羨望の眼差しを向ける催しにできる気がしてます。ご参加頂いたみなさまへの恩返しとしてもカクヨムの中でしっかりと価値のあるものにしたいです。


ですのでこちらでは選考過程を順を追い逃げずにお伝えさせて頂きます。繰り返し強調しますが、ご参加頂いた全ての人に感謝しています。


でも選ぶ以上は傷付く方には傷付いてほしいと思っています。なぜ勝ちなのか、つまりなぜ負けたのかを可能な限り理詰めで説明します。勝ち負けは創作の至上の喜びだからです。特に負けは最高です。選ばれなかった人には、もちろん選ばれた人も心の一部では、悔しい喜びを感じてほしいです。


勝つから先へ進めるのです。あるいは負けるから先へ進めるのです。勝負がなければ停滞します。勝敗を道標に私達の文学の先へ向かいましょう。


あと適当言う私にむかついたらしっかりアンチになってください。手厳しく間違いを指摘してほしいです。そんなアンチをやってくれる方が1人くらいほしいです。我こそはと言っていただける方はよろしくお願いいたします。

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