7/5 カチコチホラー第二弾とホラー映画の話
書き始めた魚モキュ、ゴールが見えた瞬間迷走を始めました。
「これ、実は怪異じゃなくてヒトコワとかにならね?」
いやいや、アンタいつもそうやってヒトコワに逃げるからちゃんと怪異を書きなさいよと脳内編集者にダメ出しされて仕方なくオチのヒトコワ案は却下されました。ちゃんと怪異書きます。許してください。
で、あの『魚』の続編みたいなカチコチホラーを書きました。内容も結構『魚』に寄ってる気がします。
【冷蔵庫の女】
https://kakuyomu.jp/works/16818792435977830304
これ単体でも怖がれるようになってますが、解説も読むと更に面白いと思います。
【冷蔵庫の女解説】
https://kakuyomu.jp/users/Anoni/news/16818792435987505967
さて、この話を書いていて思い出したのですが、『ネクロマンティック』というひっでえホラー映画があります。ホラー映画大好き友人から借りたのですが、ぶっちゃけそういうのが好きじゃない人には見れたもんじゃない映画です。見た感じは『ピンク・フラミンゴ』とか『ムカデ人間2』とか、その辺の感じが一番近いです。全体を通して嫌悪感しか感じない最高の映画です。私は前半主人公のロックな死に様のシーンが最高に好きです。汚くて。基本的に汚い映画が好きです。
その映画の中で死体愛好家の女性が拾ってきた遺体を冷蔵庫に保存しておいて致すときに使用する、みたいなシーンがあったと思います。そういうわけで、遺体になるのは女だけじゃないぞって話でした。
他にもホラー成分摂取しなきゃ、とここ最近いろいろ見てまして『この映像は再生できません』と『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』を見ました。『この映像は~』はホラーというよりかが屋がかわいい癒しミステリでした。『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』は……話すと長くなりそうなので別枠で話します。
ぶっちゃけミチャビ(今略を考えた)はイシナガキクエと一緒で「どうせ投げっぱなしジャーマンかまされるだけ」だと思ってるので考察などは特にしないのですが、中盤に出てくるとあるシーンが圧巻でした。そこだけ独立して別の話作ろうよ、ってくらい圧巻でした。久々にホラーもので怖かったです。あと藤井隆の配役が絶妙だなって思いました。みんなで見ようミチャビ!
魚モキュの進捗はないです。8月末までに完結できりゃあいいんだよな? ガハハ!
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