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  • 第7話 水雷艇復活への応援コメント

    35mmという口径は、どんな背景から産まれたのだろうか?
    当時は37mm口径が陸軍でも採用されていたはずで、その誕生経緯には非常に興味がある。
    外伝ででも計画して、その誕生秘話など公開してほしい。

    と、勝手な要望を書いてみたりする(笑)

    作者からの返信

    21話の③計画のところにちらっと書いてるんですが、九八式35ミリ機銃はホチキス社ライセンスの九六式25ミリ機銃が威力不足&有効射程の短さ及び低性能射撃式装置と3拍子揃って使えないのを解消するため登場させたもので、九六式を再設計して口径を1センチ拡大し破壊力の増大と射程の延伸を図ったやつです。生産設備とかは従来の九六式のがちょっとした改造でお手軽に流用できる(筈)と考えています。銃架も強度を増したやつの流用で間に合う筈。追尾性能や照準精度は新しくなった分それなりに性能向上してるはず。九六式の25ミリ単装機銃は割と役に立っていたようなのでそのまま残しました。
    艦艇の対空兵器についてはまとまったものを番外編で書いてみたい気はありますので期待しないでお待ちください。
    帝国海軍は機銃と機関砲の区分が適当なので表記に困りますね。

  • そのタイミングで10個師団動員したなら工業生産高に深刻な影響でたんじゃないだろうか。そこでの学びは起きなかったんだろうか。

    作者からの返信

    本文から抜粋
    『第一次世界大戦での陸軍の大損害となし崩しの総力戦体制への移行によって壮丁の大量動員が進められた大正七年、日本の労働人口は農業従事者を中心に大きく不足することになる。

     日本政府はその不足を補うため、日本の植民地となって20年余りが過ぎ日本語教育が普及している台湾の現地人を労働移民として日本本土に積極的に受け入れる政策を取った』
    ここがこの番外編の肝なんですが、わかり辛かったようですね。尚『大正9年国勢調査による職業別本業者に係る統計によると、農業が本業者全体の51.6%と圧倒的に多く、過半数を占め、第二位は工業で19.4%、第三位は商業で11.6%となっていた』ということなので、大動員の影響は農業生産への影響の方がはるかに大きかったと考えられます。


  • 編集済

    第92話 シカゴ大空襲への応援コメント

    状況的にジェットエンジンの情報は入手可能だったと思われるしその開発の障害だった軽金属やゴム、潤滑油等の技術的資源的障害も史実より悪影響を及ぼしにくいと思われるのですがレシプロ機にそこまで注力させた理由は?

    震電ジェットバージョンというのも捨てがたいような。連山ターボプロップとかも

    作者からの返信

    ドイツからジェット機の設計図が来ました、それをもとに生産して実戦配備しましたじゃあ面白くないし、そもそも航続距離的に使いどころがないから。
    それよりも震電が昭和19年初頭には戦力化されてる状況を作り出すほうが僕的には楽しい。


  • 編集済

    これ、VTヒューズもしくは類した起爆システムやレーダー照準器実装されてる?特に機関砲は光学照準だけだと35mm級数揃えていてもそこまで有効打えられないと思うんだ機関砲はVTヒューズ無理だと思うし。また、それならそれではるか遠隔地で連戦してよく砲弾が足りるなともおもう。

  • 第53話 連合艦隊再編への応援コメント

    各基地航空隊の戦力配分等調整するための指揮系統は必要なのでは?11航艦は残してその下部機構を各方面に送る指揮系統とすべきでは?空軍という組織はないのだから。

    作者からの返信

    一航艦二航艦の空母航空艦隊と十一航艦から十五航艦の基地航空艦隊は連合艦隊傘下で、人事交流(搭乗員の異動)はあるものの指揮系統的には分かれており、傘下の航空戦隊も母艦部隊と基地部隊にそれぞれ所属している。

  • 第40話 仏印進駐への応援コメント

    総力戦研究機関が置かれていたならこの事態は予見しただろうが勧告権限は与えなかったということだろうか?ならその機関を国営で設置する意味合いは何だったんだろうか。あるいはここで出師開始という勧告を出していたんだろうか?タンカーの船腹は民生用含めて必要数を満たせていたんだろうか?転生モノじゃないからこの辺カンニングはできないわけだし。

    作者からの返信

    この事態というのが米国による仏印干渉なら、当時の首相である近衛文麿が判断を誤って陸軍の進駐にGOサインを出しちゃったということで、総力戦研究所は仏印紛争は予測してなかった。
    タンカーの不足は(EP10 変貌 海軍大戦略)で予測され対応している。の後石油資源とタンカーの調達が日米開戦やむなしとなった後(EP46 長征終章)に行われている

  • 第37話 第一航空艦隊誕生への応援コメント

    対潜艦艇があまりにも不足しそうです。艦隊随伴可能な海防艦の拡大高速化を図った艦種が必要ではないでしょうか。雷装は不要でしょうが高角砲は欲しいところですね。

    作者からの返信

    艦隊型対潜駆逐艦としては松型相当のを②計画から整備、航路上の対潜掃討担当としては拡大型の水雷艇が16隻従来型20隻を開戦前に就役させています


  • 編集済

    第20話 超重雷邀撃戦術への応援コメント

    この構想で進めていくのにはその水雷戦力の練度を十分高めて挑むことが不可能という時点で漸減邀撃作戦にも劣っていたんじゃないかと思う。甲標的に81センチ積むなんて手法のほうがまだ戦えそう。甲標的よりは小型潜水艦量産したほうが良さげだけれど。

    でも、コレって大型魚雷艇だからかなり細かい操舵必要だし前方に砲と装甲集中させる必要があるから操艦にかなり癖が出そう、バラスト急速移動させながら急転舵しつつ肉薄とか事前の操舵手の訓練を何とか出来ないと射点に付けるのが難しそう。何か名目つけて訓練できる艇を複数用意しておく必要がありそう。

    作者からの返信

    水雷強襲艦は最小限の犠牲で最大の戦果を挙げるための兵器で、敵弾当たってなんぼの特攻肉薄雷撃戦術取るので、基本的な艦隊運動できれば十分役に立つと思います。本当は魚雷は長射程じゃなくてもいいんだけど、取り得る戦術の一つとして長距離雷撃もできますくらいの気持ちで艦政本部水雷部が射程を長くしちゃったやつです。
    小型潜水艦は機動力が低いのでよほどの好条件じゃないと艦隊決戦では活躍(待ち伏せ)できないんじゃないかな。

  • 第14話 条約失効への応援コメント

    露払用に敵護衛戦力の砲撃力減殺を狙うなら雷装は諦めて大口径機関砲の搭載に振る手があったかもしれませんね。大戦末期駆逐艦には戦闘機の機銃が深刻な脅威になってましたし

  • 第12話 蒼海の防人への応援コメント

    木造船の掃海艇はとても重要なはずですがこれは建造も設計もされないのでしょうか。磁気機雷はまだ登場しない設定?

    作者からの返信

    磁気機雷は12話の段階では実用化されていない。木造掃海艇は、木造の多用途艇として後々登場します。まあB-29の機雷投下 による飢餓作戦とかは起こる予定無いけど


  • 編集済

    第11話 連合特別陸戦隊への応援コメント

    この歴史の中では海軍と陸軍の関係は極めて良好なんですね

    しかしそうであれば舟艇機動を伴わない陸上戦力を海軍内部に常設整備する必要性は低いですよね。
    防塩装備、フロート付きの自走戦闘車両を必要とするところに注力しても良さそうですが。

    作者からの返信

    第一次大戦で受けた大損害の所為で頭の固い権威主義的な将官が大勢失脚してます。

  • 第4話 室戸沖事件への応援コメント

    小型空母が必要ならカタパルトが必要。
    ここで結構ハードル上がる。
    旗艦に航空兵装がないならその空母と司令部間の
    緊密な連絡をどうするか。マイクロウエーブが使えるわけじゃない。せいぜいVHF帯域下部までしか無線機として利用できてない。通信と電波源の秘匿はできない。
    さてどうするか。
    空母に戦隊司令部乗せて運用できるかというと航空機に全天候性能がない。
    技術的にクリアすべきハードルは極めて高かったと思います。艦隊全体の指揮官が空母座乗は可能でも、水雷戦隊の指揮を空母あるいは航空機から行うのは困難だったんじゃないでしょうかね。

  • 第21話 ③計画への応援コメント

    翔鶴の出力は16000馬力ではなく、160000馬力の誤りでは?

    作者からの返信

    修正しました。ご報告ありがとうございます