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・温めないで下さい
【概要】
地震です。
震度は食器が震える程度で、屋敷が倒壊するほどでもありません。
翌日、近くの森から湯気があってるのが見えます。
行って見ると地面が凹み、そこへ湧き出だ水が流れて溜まってプールみたいになっていました。
水質は塩分が混じっていて飲めませんが、温度はやや低いものの、夏場の水遊びするにはちょうど良い温度です。
既に野生の鹿や猪がざっぷり入って水浴びしてます。
せっかくだからと全身浴なり足湯なりして楽しんでいると先に入っていた一頭の鹿が上がります。
体を震わせ雫を飛ばし、けれど何か張り付いているのか側の木に怪我を擦り付け始めます。すると木より滴る雫が赤いのに気がつきます。
鹿は体全身から血を吹き出し爆発します。
これに驚いた他も動物達も一斉にプールから飛び出て逃げ出しますが、遅かれ早かれみんな爆発します。
【状態】
爆発の原因は『インフルエン鮫』です。ただし発見したとする研究所が壊滅しているため未だに未確認生物の一種として扱われています。
ミジンコとほぼ同サイズながら鮫で、暖かい水温を好み、冷たいプールの温度だと休眠状態に、プールからがあると温度が上がって活発に、更に乾燥を嫌ってより水分のある皮膚の内側へと食い破って侵入、その過程で爆発します。
【クリア条件】
鮫をなんとかしてください。
最適解は温度を上げずに全身の水分を拭い去ることです。
その他、電気、毒、放射能なども有効ではありますが、鮫なので、半端な攻撃だと返って進化を促してしまいます。
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