09
・挽肉の集い
【概要】
屋敷の廊下に指が落ちてました。
誰のものかは分かりませんが、同様に細かな肉片が点々と落ちています。
その後を辿っていくと屋敷の裏側、座敷牢にまで続いています。そして牢の中に赤い不気味な仮面と、その下で丸まってる肉の集合体を発見します
同時に、仮面に発見されてしまい、死闘が始まります。
【状態】
仮面は飾りのない、ただ人の顔を模しただけのシンプルなもので、芸術の知識があればデスマスクではないかと予想できます。
肉の集合体は言うまでもなく人肉で、各パーツを指一本ぐらいの大きさに千切ったものがおにぎりのように密集し、組み変わることで流動します。そして一列に繋げて触手にしての鞭や、広く広げて網にと色々やってきますが、基本はとらえて、包み込んで、握りつぶしてきます。
知能としては野生動物ぐらいで、道具は使えないものの、火や殺気を感じで回避したり、先回りや待ち伏せなども駆使します。
【クリア条件】
駆除や封印を含めた無力化が目的です。
弱点っぽい仮面ですが実は逆に表情の影のようなもので、一番破壊されてもダメージが少なく、むしろ血液を利用していくらでも複製できます。
本体と呼べるのはパーツの一つ一つで、その数が増えることで能力が上がります。逆に指一本だけならば動けもしませんが、近くに人間の死体があれば共鳴し、少しずつ時間をかけて千切分け、また流動し始めます。
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