配信で書き溜めたセリフ集1
某配信媒体でセリフ枠にお邪魔した時に投げつけたセリフをストックしたらその数100個になりました。
語尾、一人称変更可能。
大幅な改変がなければ言いやすいようにアレンジしていただいても大丈夫です。
〇〇とあるセリフにはアドリブを入れてください。
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1. 「おい待て!待て!お前、そのプリンをどうするつもりだ!俺の風呂上がりの楽しみを奪うというのか!?待て……やめろぉぉぉぉぉ!!!!」
2. 「今宵は君と目が合った記念日だ。忘れもしない…あの燦然と輝く星空の下、君の瞳が僕を見たんだ…もうこれは、付き合うしかない!そう思ったんだ。だから、付き合ってください!」
3. 「あぁぁ、朝の目覚めは、やはり糖分高めのコーヒーに限る……角砂糖が足りなくなってしまった……また補充しなければ。とりあえず、今ある20個、全部入れちゃお」
4. 「俺の栄養はどこだ!ポテチ!ポテチはどこだ!!カ○ビー?違うそうじゃない!湖○屋?いいや違う!!!俺が求めているのは、セブンのポテチだ!!!!」
5. 「あらあら、見事に濡れ鼠になったわね……、タオル貸してあげるから、早く拭いてらっしゃい。それたとも、拭いてあげましょうか?…ふふっ、冗談よ、ほら風邪ひいちゃうわよ」
6. 「なんて顔してんだ…美人が台無しだ。でも、その涙……もったいないな………ほら、もう泣きやめ」
7. 「新しいおもちゃが手に入ったんだ。ちょっと試したいんだけど、いいかな?」
8. 「あれ?タバコ吸ってたんだ。知らなかった。匂い隠すの上手いんだね……でも、俺の匂いまでは、隠せてないね」
9. 「いい酒が飲める場所を教えてくれたら、ご褒美……あ、げ、る。」
10. 「なんでだよ!なんで俺の美的センスが分からないんだ!!!!!俺の美的センスは、世界を変えるはずなんだ!!!!わかれよ、ちくしょうがァァァァああああああああぁぁぁ」
11. 「待て待て……焦らなくても俺は逃げないよ…ほら、おいで。」
12.「僕のことを可愛いって言っていいのは僕だけなんだから、気安く可愛いって言わないでよ!君みたいなモブに可愛いとか言われても全然嬉しくないし!なんなら気持ち悪いし!……だぁぁぁぁ!頭撫でんなぁ!!!!」
13.「あの、お風呂ありがとう……あと、シャツ借りちゃって良かったのかな…?……ブカブカ………ふふっ、いい匂い」
14. 「ちょっと相談があるんだけど…聞いてもらっていい?実はさ、最近眠れないんだよね…どうしたらいいかな。できたら、寝るまで通話繋げてて欲しいんだけど……」
15. 「貴様が我を屠る英雄か?良いだろう……相手にとって不足は無い…その奢りきった心、我がたたきつぶしてくれよう。我を屠るだと……?小僧が生意気を言うでないわ……たかが弟子1匹、我の片膝をつかせることすら出来まいよ……さぁ来るがいい!英雄とやらの実力を、師に見せてみよ!!!」
16. 「お嬢さん?こんなところでどうしたんだい?こんなところ……そうだね、そういうのが正しいね……ここは人の子がいて良い場所じゃないよ。早く人の世におかえり」
17. 「貴様は永く生きすぎた…そろそろ良いだろう……もう眠れ」
18. 「君、これが見えるの?凄いな……今までこれが見える人に出会ったことなんてないのに……君、本当に人間?」
19. 「こんなに星が綺麗なのに、もったいないよね…人工物の光よりも自然の光の方が僕は好きなんだけど…あぁ、いっその事、田舎に引っ越そうかな」
20. 「ねぇねぇ!新作ゲームのレビュー見た!?信じられないよね!ストーリーがバグり散らかしててトゥルーエンドに行かないんだって!なんでこんなゲーム出せたのか不思議だよね!?って事で、買ってきたからやろ!!」
21. 「もっとこっちおいでよ、寒いでしょ?……ほら、足冷たい……何強がってるの?くっついていいよって言ってるのに、イジはらないの。ほら、おいで。」
22. 「明日の晩飯……俺が作っていい?…いや、たまには作るのもいいかなって。何食べたい?なんでも言ってよ。……〇〇でいいの?わかった、楽しみにしててな」
23. 「やっべ……体重増えた……お前の作る飯が美味いせいだぞ?責任とってダイエットに協力しろよな?…そうだな、せめて5キロ。そしたら理想体型に近づける。……なんで顔赤くしてるんだ?」
24. 「たのむ、一生の頼みだ……タバコ、ください……もうメンソールでも葉巻でもなんでもいい、タバコが吸いたいんだ……お前ぇ!!!!!俺の目の前で活き活きとタバコに火をつけるんじゃねぇぇぇええ」
25. 「今お前が座っている席……それは俺の席だ。さっさとどけ。……聞こえなかったか?退けと言っているんだ。3秒だけ待ってやる……いーち、にーぃ、さーーん……はい時間切れ。」
26. 「ほーいお疲れ。進捗(しんちょく)どうだ?…おいおい……いくら期限が来週だからって、これはさすがに雑すぎやしないか…?手直し……?最初からやり直しのレベルだな……まぁ……あんまり無理すんなよ?」
27. 「あ、もしもし?あのさ、頼みがあるんだけど……急でごめん。あのさ、明日、弁当作って来て欲しいんだ……会社で彼女いるって言ったら信じて貰えなくてさ……だから頼む!簡単なもので良いからおにぎりと卵焼きでいいから!たのむ!!!!!」
28. 「うっわ、ホントにいたよ……何やってんだよこんなところで…って、酒臭っ!どれだけ飲んだらそうなるんだ!水!マスター!水!……おいおい……これだから独り酒させたくないんだよ…」
29. 「子猫ちゃん、あんたの寝床はここじゃないでしょ?ほら、あんたの布団はそっち。…なによもぉ…仕方の無い子ね」
30. 「やべぇ、下着がない!ってか服がない!なんでこーゆー時に限って洗濯機も乾燥機も壊れてるんだよ!コインランドリーは片道30分……間に合わない…!!!!!仕方ない〇〇(アドリブ)しかない!!!!!」
31. 「おーい、明日の準備できてるか?はぁ?荷物がカバンに入らない?ちょっと見せてみろ?……こーゆーのはな、小分けにして圧縮してギュッってして……ほら入った!旅行、楽しんでおいで」
32. 「今期の成績表、見せてみなさい……うん、オール1... ふざけていてもオール1は逆にすごい……もぅいい、頑張れ……うん、頑張れ……」
33. 「なんだよ……こっち見んな…(舌打ち)うぜぇ。」
34. 「いつまで泣いてるつもりだ、その汚ぇ顔をさっさと拭きやがれ…そんな汚ぇ面してる女と一緒に歩きたくねぇんだよ。俺の隣を歩くならいい女でいてくれよ」
35. 「信じるべきは神…神を信じるのです……神は全てをお救いくださる…あなたの全ての罪も、後悔も…何もかも…さぁ、神に救いを請(こ)いなさい。痛みも、苦しみもなく…神は全てをお救い下さるのです」
36. 「この辺り一体のシマを荒らしてるっつーのはお前か?馬鹿が…やっていい事と悪い事があるんだよ。んで?シマ荒らしの落とし前はどーつけてくれるんだ?…命?んなもん要らねぇよ、丁度いい、お前、俺の弟分な…文句は言わせねぇぞ?」
37. 「ねぇねぇ…君さぁ……なーんでそんなにブッサイクなの?俺の視界が汚れるからさぁ…お手入れさせてよ!飛びっきりの美人に仕上げてあげるからさ!」
38. 「ほれー、席つけー。テスト返却するぞぉ…1位………あ?別にいいだろうが返却がてら順位発表したってよぉ。最下位のやつには俺から愛のお勉強なぁ…はい、じゃあ1位~。」
39. 「……すみません、お尋ねしますが、この辺りに〇〇さんというお宅は…3件先の家の角を曲がって、突き当たりを右…赤い屋根の……ありがとうございます……!……あれ?2件先のお宅でしたっけ…?」
40. 「月が綺麗ですね…綺麗で、ずっと見ていたくなります。あ、勘違いしないでくださいね?これは感想であって、告白ではありませんので」
41. 「明日君に告白するって言ったら…はいって、言ってくれる?もう何度届かない気持ちを伝えたかわからない…だから、ちゃんと、受け取る準備をして欲しいんだ…僕は、君が好きだって、ちゃんとわかって欲しいから…だから明日……僕は君に、告白するね。」
42. 「なぁ、今日風呂も飯もいらないって言ったら許してくれる?……やっぱダメかァ……じゃあせめて…風呂は入る…飯は明日ガッツリ食う………リクエスト…?じゃあ、〇〇(アドリブ)」
43. 今日は月が綺麗ですね…え?何言ってるんですか、告白?勘違いにも程がありますね、耳鼻科行って来た方がいいんじゃないですか?…まぁ、褒め言葉として、受け取っておきますね。
44. 「今日の晩ご飯?え?昨日カレーがいいって言ったからカレーだよ?……はぁ?やっぱり肉じゃががいい!?……出来なくはないけどさぁ……醤油切れてるから買ってきてくれる?いつものやつね。それ以外買ってきたらカレーにするからね。」
45. 「今日鈴虫の飼育セットってのがあったから買ってきたんだけどさ…鈴虫って何食べるの?きゅうりとナス?…え、やだ。私のご飯を虫にあげるの?…皮でもいいかな……」
46. 「…ふむ、なぁんだ。綺麗な人には綺麗な血が通っているものだとばかり思っていたのに…あなたの血は真っ黒ですね。綺麗なのは外側だけ…中身は真っ黒…汚い…汚いです……。あぁ、でも、この心臓は、とても綺麗です。でも…残念ですが、もういらないです。だって貴方…もう死んでますから」
47.「愚かな人間よ、這いつくばって我が配下につくの言うのなら…その命、拾ってやろう。だが…愚かにも、我に三度(みたび)刃を向けるというのなら…容赦はしない…貴様の命など、我にとっては羽虫も同然なのだ。さぁどうする?命は、大事にするすものらしいぞ?」
48.「なぁ、冷蔵庫の牛乳知らねぇ?今日のメシに使うつもりだったんだけど…え?カルボナーラ。…ほほぅ、言い訳を聞こうでは無いか。……ふむ、良いだろう、ダッシュで同じの買ってこい!!!」
49.「まだ、まだだぞぉー…まーだーーーだ!おいコラ!スイーツは分量と工程が命なんだよ!!!作り方サボったり焼き時間が長くても短くてもダメなんだよ!いい匂い〜じゃないんだよ!大人しく待ってろ!もう少しだから……ほら、出来たぞ!噛み締めて味わって食えよ!?…っておい!お前は齧歯類か!!」
50. 「トリックオアトリート!ってことで、お菓子ちょーだい!……何だよ、飴1個だけ?焼き菓子は無いのか焼き菓子は!仕方ない…ちょっと台所貸してー自分用のお菓子作るから…あるなら最初から出せばいいんだよ!分かってるじゃないかぁ!んじゃ、そんな君にはこれをあげよう♪はい、〇〇(アドリブ)」
51. 「明日のご飯は…材料がない…ん?じゃがいもと玉ねぎ…んー…肉がないんだよなぁ…仕方ない、テキトーに切って…確かホワイトソースがあったはず…なんちゃってグラタンでいいか。あれ?トマト缶もある…あぁ…パスタ食いたい…大人しく買い物行くか。」
52. 「なんか…メガネかち割りたくなる面してんなぁ…いや、いい意味で……。悪い意味なら何も言わずに殴ってる。一応ね?ちゃんと顔がイイって遠回しに褒めてる。さすがにいきなり殴るとかね?基本的にはしないよ?でもねぇ…ムカつくなぁ…同じ人間として、その顔は許せない…ちょっとぺちってさせて」
53.「ちょっとお願いがあるんだけどさ、明日俺宛に郵便物来るんだけど…絶対に開けないでね?開けたら俺自殺しかねないからね?言ったからね!?いや、教えないよ?来て俺が開けてからのお楽しみだよ!?……あれ?届くの明日のはず…あぁ…もぉいいや…これ、あの、誕生日、おめでとう…」
54.「寒っ…ちょっと体温ちょうだい…!あったかぁ…人間カイロ助かるぅ……あ、ヤバい。この体温は寝れる…痛った!なんで叩くの!?恥ずかしがるとすぐ手が出るのやめなぁ?まぁいいけどさ…罰として、今日は抱き枕の刑です。拒否権はありませーん。俺が抱き枕できるのはお前だけなので、強制です」
55.「ちょっとぉ、何その顔。あんたイエベ系なのにブルベメイクぅ?信じられない…!メイク落としある!?全部やり直し!まったく…基本からなってないわ!スキンケアは洗顔から大事なのよ!?テキトーに泡立ててゴシゴシ洗ってるんじゃないんでしょうね…?やっぱり…ダメよ!基礎が大事なんだから!」
56.「ハロウィンと言ったらコスプレって事でお化けになってみました!手軽でいいでしょ?可愛いでしょ?可愛いって言え!…もっと色気のあるコスプレが良かった…?色気…色気って…例えば?いや、さすがにこれは…待て待て、ド〇キで買えるからじゃない!さすがにハードルが高い!(アドリブ)は無理!」
57. 「今日は珍しいのね…あんたがご飯作るなんて。料理できたの?無理しちゃだめよ?張り切って怪我でもされたらかなわないわ…ちょっと待って!何その包丁の持ち方!?危ない!危ないから!ピーラーがあるから!無理に包丁でじゃがいもの皮剥きしないでいいから!!…はぁ、びっくりしたァ…」
58. うわぁ…着る服間違えた…暑…え?寒いならこれ着なよ。ずっと着てたから温かいよ?ほら、風邪ひくよ?遠慮すんなって。へぇ?俺が今まで着てた服は着れないんだァ?じゃあ新しいの買う?なんでも買ってあげるよ?そー言えば服欲しいって言ってたよねぇ?初めから素直になればいいのに。」
59. 「おぉ、タヌキだ。さすが山。ん!?キツネもいる!あれ!?あそこにはイノシシ!?何ここ、動物園みたいに動物がいる!まさか、クマは出ないよね…クマ…あ、ここに居たわ。冗談です!ごめんなさい!!…ん?なにあれ…なんか動いて…あのシルエットは…クマじゃない…あれは…〇〇(アドリブ)だ!」
60. 「はーい、先生が喋るまでに15分かかりましたー。お前らうるさすぎ。人が話す時くらい黙れないの?それとも何か?俺の話は聞きたくないってか?まったく…旅立つお前たちにとっては鬱陶しいかもしれないけど、人の話を聞くってのはそれだけで大切なことだ。それだけでも評価される時もあるんだ」
61.「あのさぁ…俺のためっていいながら、お前がやってる事って全部お前のためだよな?お前の自己満足の為に俺を利用するのやめろよ、迷惑だ。俺がいつ望んだ?俺がいつ願った?何も願ってないし望んでない…全部お前が勝手にやった事だ。なのに、やってあげているのに…?ふざけんなよ?思い上がるのもいい加減にしろよ、このクズが。」
62.「悪いんだけどさぁ、お金貸してくんない?1万でいいからさぁ。ん?煙草買う金がなくてさー、あと新しい服。ちょっといいのがあって欲しくてさ。来月返すからさ。……あぁ?先月の分…?そーいやあったね…ごめーん、忘れてた。で貸してくれんの?ダメなの?ためなら他から借りるだけだからいいけどさぁ」
63. 「あぢぃ……しぬぁ……水ぅ、麦茶ぁ…いや、この乾きを潤すには……ビールだ、ビールしかない…!ビールぅ…あれ?昨日6缶パック買ったのに…あれ?いつの間に飲んだ?あれ?……んん?飲んだ記憶が無い…昨日の俺め…1日1本って誓って買ったのにぃ!!!」
64. 「あの…お尋ねします……この辺に鈴木さんというお宅はありますか?え?どの鈴木……?えっと……この地区の住人全部が鈴木さん…?ってことはあなたも鈴木さん……?あ、あなたは山田さんとおっしゃるんですね、にしても鈴木さん…下の名前教えてくれなかったからなぁ…仕方ない。すずきさーーん!」
65. 「なんだこれ…果たし状?子供のイタズラかな。無視無視っと……(数日後)あれ?またなんかある。うーん…行ってみるか…どーせ子供のイタズラだろうけど。……おい、なんだこれは…ここは、いつかの秘密基地だ!やっべぇテンション上がる!!誰?誰が用意してくれたの!?って、なんだお前か…」
66.「やっべぇ…風邪ひいた…頭痛い…身体痛い……もしもーし……ごめん、頼みがあるんだけど、薬買ってきて…風邪ひいたっぽい。うん…熱は、体温計がない…諸々買ってきてくれると助かる…うん。ごめん、お願い…飯?ゼリーとかがいい…喉痛いから。あ、ならプリンで。うん…ありがとう、鍵空けとくね」
67.「勘違いすんなよ?俺は、お前のそのスキルが欲しくてお前をここに連れてきたんだ。下心?あるわけが無いだろう。お前みたいなクソガキになんか興味ねぇんだよ。そもそも、この会社に足りない技術をお前が持っていなければ…俺がお前を見つけなければ…お前はどこぞで死んでただろうさ。感謝しろよな」
68. (こちらのセリフはアドリブマシマシでお願いします。各所言い替えても構いません)
「お客様にご案内申し上げます。〇✕市からお越しの山田様、お連れ様が迷子センターでお待ちです。特徴は黒縁メガネ…ゴテゴテの痛バック…体型は…自称中肉中背…お心当たりのある山田様…店内にいらっしゃいましたら、迷子センターまでお越しくださいませ……。」
69. 「間違いのないように言っておくぞ?俺はお前の〇〇だ。それ以下でもそれ以上でもない。先に進むつもりもない。だから、俺のことは忘れろ。おまえの特別にはなれない…そんな目で見るな……なぁ、頼むから…俺を困らせないでくれ。わかってるだろ…?お前を選ぶことは、絶対に出来ないんだ…」
70.「あらあらぁ、ごめんなさいねぇ…まさかこんな所に人がいるなんて思わないじゃない。ちんちくりんで見えなかったわ。ところであなた…随分汚れてるわね…何日お風呂に入ってないの?1週間……?道理で…いいわ、アタシの家にいらっしゃい。行くところがないならしばらく居ればいいわ。ちょうどお手伝いさんが欲しかったのよ」
71. 「災いよ、漆黒よ、全てを染めろ…果てに残るものなど何も無い…そのにあるのは塵芥(ちりあくた)ただ広がるは荒野の海…さぁ、始めよう……今からここは絶望の特異点となる…救いなどない。救いなどあってはならない…絶望こそが、救済なのだ。」
72. 「さぁさぁお立ち会い!今皆々様の眼前に座しまするコチラの壺!ちょいと叩くとあら不思議!溢れる水は神秘の力、小指ひと舐めしてご覧なさい…するとどー言うことでしょう!!髪はつやつやお肌プルプル……今ならこの水釈1杯でこのお値段!今だけの特別価格!さぁ寄った寄ったぁ!」
73. 「酒に飲まれている場合じゃないぞ、次だ次。おい、まだ若いんだからまだ行けるだろうがぁ!あぁ、ダメか……おい、コイツに水ぶっかけて毛布かけてやれ。んで起きたらこれでなんか飯食わしてやれぇ…あぁ?その辺に転がして風邪でも引かれたら困るだろが!折角良い奴が入ってきたんだ、逃がすなよ?」
74. 「化かすってのは面だけじゃない…化かしている側の心まで化かさないといけないんだ……わかるか?わかんねぇよなぁ?お前みたいなガキにはまだ早いよなぁ……なんだその顔…はっ!ガキのくせにいい面しやがる!お前みたいなガキにも分かるように簡単に言ってやろう。化かすってのはな……死ぬまで信じさせることだ。」
75. 「……そんなもん持って危ねぇだろが。引き金を引こうが引くまいが勝手だが、手ぇ震えてるじゃねぇか……それでどうするつもりだ?俺を撃つか?ならやってみろ…その震えた手が赤く染る覚悟は…出来てるんだろう?教えたのは俺だもんなぁ…ほら、やれるもんならやってみろ。俺を、殺してみろ…」
76. 「お客さん、コーヒーはお好きですか?気まぐれでもこの店に立ち寄ってくれたお礼です…1杯、いかがですか?初めてのお客さんには最初の1杯をサービスするのが、私のモットーです。嫌いでなければぜひ…はい。かしこまりました……でも…お客さん…本当はコーヒー苦手でしょう?こちらをどうぞ。」
77. 「貴様のような羽虫に何が出来る!守ると言った仲間を見ろ!無力にも倒れ込み、力を振り絞ることすら出来ないでは無いか!……命が惜しいなら仲間を連れて出直して来い…貴様の真の力…仲間を思う程に溢れる力はそんなものか!今のお前に、私と対峙する価値などない!!!待っているぞ…仲間と共に…」
78. 「お姫様、お手をどうぞ。足元にお気をつけください?我が屋敷は段差が多い…うっかり転んで怪我をしては大変です。その美しいお顔に傷がついた日には…私は死んで侘びねばなりません……麗しい私のお姫様、この身は、あなた様のために……。なぁも…ういいだろ?恥ずかしくてやってらんねぇよ……」
79. 「はぁ…疲れた…仕事終わりの〇〇は骨身に染みる……これがなきゃやってられない…仕事中でも身体が欲しがるこの味……〇〇はブラック企業務めの俺の癒しだ…あぁ、でもなぁ…好きだけど飽きる時もあるんだよなぁ…たまには違うものに浮気したくなるんだよなぁ……明日は社食のラーメンだな…」
80. 「どーした?何泣いてんだ?はぁ?クラスの女の子にいじめられたァ?お前なぁ、男がそんなんでどーすんだ!男ってのはな、泣いてる女の子に優しくしてあげなきゃいけないんたぞ?女の子に泣かされているうちはまだまだだなぁ!ん?強くなるにはどうすればいいか?それはな…〇〇する事だ。」
81. 掛け合い用「あれ?この女優さん髪切ったのか…へぇ、やっぱ髪型で雰囲気変わるなぁ……なぁ、お前もこれぐらい短くしてみれば?」「俺は短いの似合わないからヤダ。長めの髪型がいいの。切るならお前だけ切れ」「えー……短いの、見たいんだけどなぁ…」「…お前が切ってくれるなら、考えとくわ」
82. 「ここが噂の店ですか…?深夜0時、どこからともなく扉が現れて、朝の5時になるとその扉は消えている……とか言う…。迷信だと思っていましたが、実在するとは驚きです。さてさて、噂の店とやらには何が出てくるのでしょうか…鬼が出るか蛇が出るか、楽しみです。いざ、秘密の店へ…!」
83. 「いらっしゃいませー!おふたり様ですね!?こちらへどうぞぉ!はいコチラ、当店おすすめの〇〇でございますぅ!新店オープン記念でお試しサイズのサービスをしております!お気に召しましたらぜひご注文ください!あ、ご注意頂けるんですね!?ありがとうございますぅ!すぐお持ちしマース!」
84. 「ふんっ、アンタもまだまだね…!ちょっとは出来ると思ったら…なんて体たらく。こんな事も出来ないなんて、修行が足りないわ。さぁ、どうする?出来るようになりたいならアタシも全力で行くわよ?……良いでしょう、よォく見てなさい…?この〇〇を!蝶のように舞い蜂のように刺す華麗な動きを!」
85.「好みは貴方の好きな味付けにしたつもりなのですが…今日は気分ではなかったようですね…残念です。庶民の食べ物が食べたいだなんて言い出したかと思えば、今日はいつものがいい…なんて。庶民はそんなわがまますら言えない暮らしをしているのですよ?貴方はそれを理解した方が良い……さぁ、四の五の言わずに、お食べなさい。」
86.「こちらA2030、座標値に到達、これより任務を開始する……なんだこれ…機器系統の配線が全部ダメになっていやがる…おい司令官!どういうこった!配線から何から何まで、お釈迦なガラクタじゃねぇか!……はぁ!?これを持って帰る!?冗談じゃねぇぞ、直すの誰だと思ってんだ!…あぁ、クソ!後で遅いとか文句言うんじゃねぇぞ!」
87.「コードQ.伝達事項、目標ノ解決ニハ時間ガカカリマス。必要事項を詳細に入力し、AIのアップデートを行っテクダサイ……。マスター、これは本当にアップデート前の私ですか…?こんな機械的な喋り方だったのですね…。いえ、マスターには感謝しています。マスターのおかげで、感情を手に入れたのですから。」
88.「お化け屋敷?ぜ…ぜーんぜん怖くないけど?ってか余裕だけど?(お化け屋敷自体は全く問題なく行けるけど、いるから嫌なんだよォ……!)え!?明日?あぁ……えっと、場所は?……有名な廃病院のアトラクションじゃん……うわぁ…あ、あぁ……えっとさ……明日はやめとこう?せめて来週にしよ?」
89. 「朝、目が覚めると知らない場所にいた。知らない風景、知らない人、何もかも知らない場所……ここはどこで私は誰なのか……私にも分からない……私は誰で、何者なのか……ただひとつ分かるのは…私はもう、人としての生き方は出来ないということだけだ……。だってもう、私は人ではないのだから……」
90. 「星がきれいで、ただ呆然と寒空の下を徘徊していた。ただただ、夜空に輝く星が…ポツポツと落ちてくるのを見た……人はそれを、流れ星と言うらしい…熱を帯びた星が落ちてきた…これを流れ星と言うには、随分とまぁ危機迫るのだが…私には関係ない。だってこれを落としているのは、私なのだから。」
91. 「つけたタバコは白く、淡い煙を出しながら揺蕩(たゆた)んでいる。冬の寒空が見せる吐く息の白に混じって、それはゆっくりと消えた。続けて吸い込んだ煙にむせ返る…はぁ…寒い……肩を震わせながら吸い込んだ煙が温かくて、そんな熱に温もりすら感じ、今日もまた、夜空を見上げるのだ。」
92. 「魔力の無い人間が魔力のある人間に逆らうなど片腹痛い!所詮貴様のような無能は我ら魔人には適わないのだ!貴様ら無能に何が出来る?何も出来ないだろう?無様に地を這いつくばり己の無力を噛み締めるがいい……!なんだその目は。その目……気に入らない……そんな目で、私を見るなぁ!!!」
93.「お客様、申し訳ございませんが、当店はドレスコード着用が義務付けられております…失礼ながら、そのような服装では、当店に入店することは出来ません……はっ!そのカード…お嬢様!?何故そのような!?いけません、名家の令嬢たるお嬢様がそのような……!あぁ、お嬢様ぁ!あぁ…行ってしまった」
94. 「おいガキ、ここはお前みたいなチビが来る場所じゃねぇぞ。周りを見てみろ、どいつもこいつも社会不適合者…こんな吹き溜まり、どうやって見つけたか知らねぇが…帰る家があるならさっさと帰りな。ここは綺麗な服来たやつが来る場所じゃないんだよ。…頑固なガキだ……俺は優しくねぇぞ?」
95. 「桜の樹の下には死体が埋まっているらしい……何故こんなにも綺麗な木の下に死体なんて埋めようとしたのだろう…死してなお、鮮やかな世界を見せたかったのだろうか……もしも、私が死んだその時は、桜の木の下なんかじゃなく、海に骨を巻いて欲しい。…それが出来ないなら、いっそ……」
96. 「花粉症対策にメガネを買ったんだ…でもな、全く効かないんだよ……これ、本当に花粉症対策用か?って思ってゴミ箱からパッケージを漁ってよーく見たらな……工業用粉塵防止ゴーグルだったんだ……どーりででかいわけだ……なんでドラッグストアにこんなもんが売ってたんだろうな…」
97. 「2000円でこのクオリティ……買わない理由が見つからない……まさかこんな良い物が埋もれていたなんて……〇〇…知らなかった。通信販売でも紹介してなかったぞ?なんで今まで知らなかったんだろう…オールシーズン使える仕様……素敵すぎる。もっと早く出会いたかった…あぁ、ストックも買お」
98. 「シャボン玉の虹色が揺れている。ふわりと飛んで
、パンっと弾けた。今度はもっと大きなシャボン玉を作った。シャボン玉は…壊れてしまった…。シャボン玉は、虹に染まり、しばらく空を浮遊し、そして……形を保って空を飛ぶことはないのだ。この空を、飛び続けることは、出来ないのだ……」
99. 「おはよう?おはようでいいのかな?まぁいいや。今日はお誕生だね、君が生まれてきてくれて嬉しいよ!私のことはママって呼んでね!君にも名前を付けないといけないんだけど…何がいいかな?色々候補はあるんだけど…気に入った名前を君にあげる!さぁ、君が選ぶ名前は何かな?」
100. 「お疲れ様、ここまで来るのに随分時間がかかったね?ん?そんな事ない?そうかそうか!でも、疲れただろう?これを飲んで休むといい。どうだい?温かいだろう?まるで魔法にかかったような、不思議な温かさがあるだろう?これはね…頑張ったからこそ味わえる魔法の飲み物だよ。本当に、お疲れ様。」
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