39. 化け物と贖罪への応援コメント
>私にとって、リュシエラとの再会は望外の喜びだ。だが、お前たちとの別離は、やはり寂しいんだ
ここ、最高に切なかったです。リブラリス、最高の仲間だった!
作者からの返信
ありがとうございます!!
リブラリスは作者的にもほんとにいい奴でして(´・ω・`)
リュシエラ・激ラブでありながらも現実や仲間をちゃんと見てるんですよねええええ。
作者ながら退場にしんみり。
38. 魔導師の夢への応援コメント
結局はこの平和な時代で自分の力を存分に振るえない事への不満が、ゲーレンワールをこの凶行に導いたのかな。
となると、もしリブラリスが悪竜のまま王国を襲っていたら、ゲーレンワールはその魔法で悪竜から王国を守る忠義の魔法使いになっていたのだろうか……。
善悪なんてのはちょっとした行き違いでころっとひっくり返ったりするもんねぇ。
さておそらくはゲーレンワールに利用されたゼルデビットとジグランスはどんな姿で登場するのか?
きっとろくでもないんだろうな
作者からの返信
行き過ぎた自己顕示欲と誇大妄想の持ち主が超有能(能力値的な意味で)だったという悲劇ですね。戦乱の時代であれば、あるいは、魔法がルーセグラム魔水晶依存の体制になるように王家が仕向けていなければ、あるいはゲーレンワールは有能で頼れる人物だったのかも知れませんね。アレンゴルもそんなかもしれない。
ゼルデビットとジグランスは……次回、満を持して(?)登場しますw
2. 崩壊都市ゼンダリオと少女との出会いへの応援コメント
新しいキャラクター!敵か味方か、それとも——といった感じで、緊張感がありますね!
作者からの返信
リプライしたつもりになってました!
遅くなってすみませんorz
この男、含むところ多々あり(゚∀゚)
3. 魔導師ハイエラールへの応援コメント
まぁまぁ、落ち着きましょう、角狼人ヴァルガルの騎士さん――。
これは台詞なので、「」で囲うほうが自然かな。
作者からの返信
いや、そこは囲わなくて正解です。表現的に。
42. 旅の始まりへの応援コメント
完結おめでとうございます&お疲れ様でした。
密かに王家の血を引いているファイランが新たに王女に就くわけでもなく、シエルの近衛長だったギャレスが王国を復興させる為に軍の再建に取り掛かるわけでもなく、王宮魔術師の息子であるハイエラールが王国の建て直しを計画もせず、仲間であるミシェの故郷へこのみんなで遊びに行くという終わり方は、なんとも今作らしいなと思いました。
彼らは王国のために戦ったのではなく、それぞれが抱えていた想いのために戦っていたわけで、それを達成した今、王国をどうするのかは自分たちのやるべきことではないと分かっている、それがなんとも清々しく、気持ちのいい連中だなと感じます。
リブラリスもそんな彼らだからこそ力を貸したのかもされませんね。
面白かったです。お疲れ様でした!
作者からの返信
完走ありがとうございます!!!&おつかれさまでした!!!
実はこの終わりのルート選択が一番悩みました(プロット段階で)
王道で考えればファイランを中心に新体制を作って……となるけど、それだとなんか「亡き女王(たち)」の遺志とは違う気がして、うーん……と。
また、ファイランが女王になるっていうのはどうしてもビジョンとしてでてこなくて。
でも、ミシェの故郷(=リブラリスが封じられていた地)に行こうぜっていう終わりが脳内にでてきた時「彼らが選択するなら絶対これでしょ」と腑に落ちて(゚∀゚)
リブラリスの痕跡を確かめたいという思いも少なからずあっただろうとも。
結果として王国は未曾有の混乱に陥るかもしれませんが、だとしてもそれは全く別の物語になるでしょうw そこにギャレスたちが絡んでくるかどうかも含めて。
ありがとうございました( ・`ω・´)!!!