3への応援コメント
今回のエピソードは心にジーンと来ました。ライファットとシオンが無事で良かった…!
ライファット、本当に頼りになりますね。私もこんな信頼できる相棒が欲しいです。
単なる従者ではなくなった、というのは本当にそうだなと思います。今回のお話は、これまで少しずつ築かれてきた関係性が形になった結果だと感じました。
こういった信頼性を積み重ねていくお話、いつか自分も書いてみたいなと思いました。こちらの作品は『太陽の姫』とはまた違った魅力があって、すごく面白いです。
作者からの返信
お返事が遅くなりすみませんっ!
コメントありがとうございます!
シリウスに心を開き始めたライファットは、我ながらちょっとかわいいな〜と思います。ライファットって他人から見るとクールな青年なのですが、シリウスやイグリたちから見ると、やんちゃでかわいい歳下なんですよね。
ずっと『太陽の姫』のほうばかりに集中していましたが、私も久々にシリウスたちに会いたくなりました。特にシリウスとライファットのコンビは、私も大好きです!!
1への応援コメント
今回のお話は、もしかしてライファットの過去なのでしょうか…?お姉ちゃんは(少々控え目な表現ですが)かなり個性的な人ですね。感情を表現するのが苦手で、それが荒々しい口調となって表れているような印象を受けました。
この姉弟の関係性はとても独特ですね。単純に「良い悪い」の二面的な評価ができない点に、ある種の生々しさを感じました。ライファットが当時苦労したのがよく分かります。
作者からの返信
おっしゃる通り、今回はライファットの幼少期のお話です!ライファットは本名が不明なので、伏せたままにしました。
お姉ちゃんは口悪くて不器用な性格で、大切にしたいと思う人にもぶっきらぼうな感じになってしまいます。決して弟を蔑ろにしてるわけではないのです!やや暴力的ですが…。
前回の「理想」というお話でも、ライファットは姉のことを〝あの女〟呼ばわりしてましたからね笑 姉との思い出は甘さも苦さもあって、さぞ複雑だったことでしょう。
編集済
4への応援コメント
シリウスとトウコさんの意外な接点に驚きました。
この2人の関係性はまるで親子だなと思っていましたが、トウコさんはシリウスの親(たぶんお母さんの方…?)と繋がりがあるのですね。これまでずっと、親のような視点でシリウスを見守ってきたんだろうなと感じました。
トウコさんの過去の詳しいエピソードが知りたくなりました。色々なドラマがありそうですね。すごく気になる…!
作者からの返信
わあ〜!ありがとうございます!
トウコちゃんはシリウスの実母の友達なのですが、シリウスにはそれを隠しています。あんまり過去を知ってほしくない、今を生きていてほしいと思っているので…。
実母のこともあって、トウコちゃんはシリウスのことが余計にかわいいですね笑
編集済
1への応援コメント
ああ、そんな…あの可愛らしい猫ちゃんが…😭!
新しい飼い主さんのところで、大切に育ててもらえると思っていたのですが、最後の一文にぞっとしました。
改めて読み直して気付いたのですが、猫を譲り受けた方は、最初から剥製にするつもりでいたんですね。セリフからそんな感じがしました。
猫ちゃん(テツ)は、あのままシリウスと一緒にいた方が幸せだったかもしれませんね…何ともやりきれない気持ちになります。
作者からの返信
コメントありがとうございます…!
この回は昔から感想がわりと両極端で、「この回好きです!」という方と「悲しい(つらい)です…」という方とで、きっぱりと分かれやすいですね。後者は動物を飼った経験のある方には、特にダメージが大きいみたいです…。
テツを引き渡したのはシリウスなので、決してテツ自身の判断ではなかったのですが、それでも〝そっちに行ってはだめだよ〟という意味を込めて「寄り道」というタイトルでした。
3への応援コメント
ここまで少しずつ読み進めてきました。なかなかコメントを送れずにいて、ごめんなさい。
若い隊員さんがシリウスたちに憧れを抱いた気持ち、分かるような気がしました。
前回のシリウスとライファットは、墜狼相手に冷静に対処していましたよね。二人の醸す雰囲気からは、戦い慣れというか、場慣れした感じがしました。
しかし、前回登場した墜狼は可哀想な過去を持っていましたね。最期にライファットから慰めというか、祈りの言葉をかけてもらえたのがせめてもの救いでしょうか。
それと、会話やわずかな動作から読み取れる、シリウスとライファットの関係性が素敵だと感じています。
ライファットが肩を小突いてみせる場面からはシリウスへの信頼が感じられますし、シリウスの方もライファットが人狼であることも含めて受け入れていますよね。
近況ノートにあった二人のイラストも、すごく格好良いし…この二人の関係、とても良いです…!
作者からの返信
玉城さん〜!ありがとうございます!(*´◒`*)
いえいえ!読んでいただけるだけでとっても嬉しいですよ〜!『奴隷屋の日常』は『太陽の姫』よりも人を選ぶ作品だと思っているので…!汗
人狼は人間から迫害されている種族なので、人狼ってだけでそうとう理不尽な目に遭ってきています。なので今回堕狼になってしまった者も、そこに至るまでにつらい思いを重ねてきたということになります。堕狼=我慢の限界がきたって感じなので。
人間は人狼のように身体を変形させることはできないけど、他者を平気で死に追い詰める〝言葉の刃〟を持っていますからね。果たして本当の化け物はどちらなのか。…っていう思いも、密かに込めています。
シリウスとライファットは、形式上では〝主従関係〟ですけど、二人の会話を見てるとそんな感じはしないですよね笑 特にライファットは昔と違って、シリウスに対して良い意味で遠慮がなくなりましたから。
近況ノートもチェックしてくださり、本当にありがとうございます…!毎回いいねを押していただけるのが本当に嬉しいですし、またイラスト描こう!というモチベにも繋がります٩( 'ω' )و
二人の関係を褒めてくださり、こちらこそ感謝です!
4への応援コメント
坂牧様、ごめんなさい。最新話まで読んでいたことに気づかず、レビューが遅れてしまいました…。
この後、一度見直ししてから感想を送ろうと思います。上手く言語化できているか自信がありませんが、受け取って頂けたら幸いです。
私にとって『奴隷屋の日常』は多くの学びを得られた作品で、読んでいる中ではっとさせられることが多かったです。
特にライファットのお姉さんの振る舞いについては、かつての私自身に重なる部分があり(私も感情を言葉にするのが苦手な時代があったので)、過去の自分を振り返る良い機会となりました。
最新話が更新されるまでは、最近公開されたばかりの坂牧様の新作を少しずつ読み進めていこうと思います。ここまでの執筆、お疲れ様でした!
作者からの返信
とんでもないです!むしろここまでじっくりと読んでくださったことに、本当に感謝します。そしてレビューまで!とっても嬉しいです!🥰
実は私、執筆当初はシリウスを「無個性な主人公なのでは…」と不安に思ってました。ライファットやイグリとかのほうが、印象が強いかもしれないと。
ですが私にとってシリウスは、私がこれまで生み出したキャラの中で最も大切な人物なので、読者の方に少しでもシリウスという存在を受け入れてもらえたら…と思ってました。
なので玉城さんからいただいたレビューで「シリウスの人物像が最高に魅力的」とあったのが、とてもとても嬉しかったです!!
こちらこそ、最新話までお疲れさまでした!そして新作のほうも興味を持ってくださり、ありがとうございます!✨