終末のニート

まさきち

第1話 ゴロゴロからの驚愕

ある日、いつものように自宅のリビングにある

ソファーでゴロゴロして居ると

スマホからアラームが鳴ったので

確認をしてみると、世界中で突如としてウイルスが蔓延したとの事であり

そのウイルスによりパンデミックが多くの地域で発生したとの事であった。


スマホを使って情報を調べて行くと

まだ国内では発生はしてないと言う事であったが  

僕が暮らす我が日本は、世界的な混乱が起こっても

楽観視をして行く傾向がある為、政府の動きが遅くて

お役所仕事であるので、状況がきわめて悪くなってから

ようやく動き出し国内の上級国民達のみは素早く助けて行き

その他は置いてけぼりをして行く傾向があるのであり

情報を調べて行くと、まだ日本では発生が無いけど

その内、日本国内にも発生が起こって行き

蔓延を食い止められるかは、分からないので

早々に自宅で籠城をして行く準備をして行く事にしたのである。


僕の自宅は、かなり籠城に向いており

敷地面積が広くその敷地の周りには、城壁のように

囲われて居るのであり、城壁はかなり分厚く作られて居るし

高さも結構あるしもし登れたとしても、城壁の上には

侵入者を阻んで行く為の、有刺鉄線がありそれには

電気を流して居てとても高圧になって居るので

とても危険であり、少しでも触れるとしばらくは

動けなくなるくらいの高圧電流であるので

城壁の上は僕にとっては、安心の出来る作りになって居るのである。


敷地内にある自宅は、三階建であり地下も三階まであり

地上の三階部分が普段の居住空間であり

地下の1〜3階は、浄水設備があったり

食糧庫があったり多くので蓄電池があったり

災害に備えた設備が充実をして居るので

このような映画のような、ゾンビが出る状況になっても

僕は単独であれば、一生この自宅で暮らして行けるのである。



スマホで情報を仕入れて居ると

パンデミックの発生で、感染して行った人達は

映画に出て来るゾンビのようになって行き

人種によってであったり、性別であったり年齢であったりで

色んなゾンビが居るそうであり

それらをもう研究して居る研究チームが結成して居るとの事であったが

ゾンビを捕まえるのは、基本的に無理であり

研究のチームが結成されたが、早々に全滅をして行く恐れがあるとの事であったのであり、それ以外でも色んな情報がネット上には溢れており

僕としては自宅の食料であったり飲料であったり

それ以外にも、自宅の整備に必要である物であったり

消耗品や生活で日々使って行く物を仕入れる必要があったので

食料と飲料はネットで出来る限り購入をして行き

それ以外は、自身で近くにあるホームセンターであったり

スーパーであったりに行き購入をして行く事にしたのであった。


それと用心をして行く為に、伸縮警棒を所持して行く事にして行き

それ以外にも、最低限の物資をリュックに入れて

持って居る事にしたのであり

さっそく自宅から出発をして行き

自宅にある車の、装甲車である四駆に乗り

先ずはスーパーに行くのであった。


スーパーに着くと、いつもより少しだけ混んで居たが

それ以外はいつも通りであったが

僕のように、買い込んで行く人達もそこそこおり

僕も負けじと買い込んで行くのであった。


何回か車とスーパーを往復して行き

運び込みが済んだので、次に向かうのが

ホームセンターである。


自宅には、飼い犬と飼い猫が1匹ずつ居るので

そのペット達の為の食料やオヤツや

おもちゃやそれ以外にも、色々と買い込んで行き

日用品も大量に買い込んで行くのであり

それ以外にも、色々と思いつく限りの物を購入して行き

来車に乗り切らなくなったら、一度帰宅をしてから

急いで荷物を下ろして行き

連続で買い物に行くのであった。


満足が出来るまで時間がかかったが

暗くなる前までには、買い物を済ませて行く外が出来て行き

自宅に戻ってからは自宅の設備の確認をしたり

ネットで色々と注文をしたりと

忙しく過ごすのであった。



娯楽的な物も、一人で暮らすには必要であるので

色々とゲームを買ったり、書籍を買って行ったり

ドラマや映画をめっちゃたくさん購入して行ったりして行き

めちゃくちゃお金を使ったが

今後は、お金が必要無くなると思うので

思いっきり使って行くのであった。


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