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    真珠のピアスへの応援コメント

    🌿‬上田さん🌿‬

    大好きで、大切で愛している彼に別の人の影が浮かび、裏切られたのかという疑念が湧いた瞬間、きっと彼女の心は酷く揺さぶられ、激しく締め付けられただろう。
    もしかしたら仕事の関係者のものかもしれない、知己かもしれない。けれど、そんなことがあるのだろうかという考えまでも頭の中を駆け巡ったかもしれない。

    もう、好きではなくなったのか。うつつを抜かすほど想う相手ができてしまったのか。ずっと前から楽しみにしていた共に過ごす誕生日の予定が空白になった瞬間、切なさや悲しさが喉元まで込み上げできたのではないか。

    彼は仕事と言ったが、本当は別の想い人と蜜な時を過ごすのだろう。いろんなことをこの僅かな時間で考察したけれど、きっと彼は浮気をしている。その考えに至ったとき、彼女は酷く傷ついただろう。繕う表情の裏で、冷たい涙が頬を濡らしたのではないだろうか。


    上田さん、素敵な短編小説です。主人公の気持ちの気持ちを考えながら、彼女のこのひと時を着いた意見するようにじっくりと拝読いたしました。とても、素晴らしい物語でした🍊

    作者からの返信

    こんばんは
    コメントありがとうございます🧡
    以前、noteに書いた詩をショートストーリーにして、昨年の春にカクヨムのコンテストに応募しました。もちろん、落選しました😅

    彼女の心情を深く読み込んでくれて嬉しいです。
    彼を失いたくないから、彼に聞きたい気持ちを ぐっと押さえこむのは、苦しかったでしょうね。
    疑惑を抱えたまま、付き合いを継続するのは、正直不安かもしれませんね😢