第1話への応援コメント
こんばんは、読ませていただきました。
私は日本昔ばなしが大好きです。恩返しシリーズは観ている私たちには正体がわかっているところが何とも言えず、いいんですよね。でも、あんまりハッピーエンドにならないところ、このお話が夢を叶えてくれました。
名前が「ツル」なところが特に気に入りました。
作者からの返信
崇期さん、こんばんは。
お読みいただき、コメントもいただいてありがとうございます!嬉しい!
日本昔ばなし、最後が何これ?の話が多くて本当に怒りすら覚えてたんですよ(笑)また何か書きます。
が、先に連載中の「バレリーナ気分」を100話で完結してからにします。
カレーの話に引き続き、また食べ物の話を是非!お待ちしています。
第1話への応援コメント
私の苗字の鶴の字から、中学・高校の頃は「ツル」「ツルさん」。大学では「ツルちゃん」と呼ばれておりました。
なのでこの恩を忘れることなく尽くすツルさんに、とても親しみを感じました。
身を削る、身を粉にする、の言葉通り献身的な愛に溢れたお話は昔から、鶴と分かってしまったところで哀しい別れが待っておりましたね。
それを、ゆらぎさんのペンの力によって、与平さんから引き離されることもなく、一緒に居られることにしてくださったのですからありがたいことで。
更には、自前の羽根だけではいずれ死んでしまうところを、雪原にいる鶴から羽根を貰ってくることを思いつかれました。
これなら多くの鶴からちょっとずつ頂戴すればすむことで負担も軽く、代わりに貰うエサで鶴たちも助かりますから両方がハッピー!!
そして、冬が終わり鶴たちの北帰行が始まれば、二人は繁忙期の貯えで仕事はせずとも暮らしていけますね。
そうやって毎年、鶴のやって来るシーズンに又働き・・・
と、ここまできてはたと(機織りに因んで)気づきましたが、このツルさんは北へ帰る習性はなくなりま??? いやいや、深掘りしてはいけません、野暮というものですよね。
**長々と申し訳ありません。鶴一同になりかわりまして?良きお話の出来ましたことに、御礼申し上げまする~ぅm(__)m
**ついついお調子者の悪い癖で、貴女のお話で遊んでしまいました、許してくださいませm(__)m
作者からの返信
こんばんは。@88chamaさん、長文の心のこもったコメントをいただき恐縮しております。本当にありがとうございます😊
これからも頑張ってまいります。