日曜の夜への応援コメント
毒親に育てられたからと言ってそうなるとは限らず、反面教師という場合もあるけれど。
でも、親に愛された記憶が無いと子供の愛し方がわからないとうのはあるかもしれません。
(そんなこんなで、私は、子供が苦手。接し方がわかりませぬ)
でも、主人公には、修治さんが居る。
母というストレスから解放されて、徐々に傷が癒えていけば、考えが変わる日が来ないとも限らない。
謝らなくて良い……。
良い子(=母にとって都合の良い子)になる必要はないのです。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました!
そうですね、反面教師として自分を律して子育てできればいいのでしょうけれど、臆病な私は結局主人公と同じ選択をして、子供がいない夫婦です。主人には申し訳ないです。
それに、私も姑兎 -koto-さんと同じように、子供の愛し方がわからないのですよね。
だから、今は、子供を作れなかったのはしょうがなかったと思っています。
心のこもったコメントありがとうございました!
日曜の夜への応援コメント
これもわからないままに想像で申し上げますが、解放されてしばらく経つと母親のくびきから本当の意味で逃れられて、もしかすると修治さんとなら子どもを育てられる、と思えるかもしれません。傷の深さにもよりますけど認知がごっそりひっくり返るのも人間の強さですし。
動物の多くは巣立ってしまえば親のことなんか忘れてしまいます。人間は社会性動物だからそうはいかないことはありますけど、群れやファミリーを作る社会性動物だって互いは独立した個体という前提で協力関係を持つのであって、関係性が毀損されている人に血縁だけを理由に愛する必要はないし、そういう自分を責める必要ないと思うんですよね。忘れちまえばいいんです。鳥たちのように。
長文失礼しました。とてもリアリティに満ちた、読み応えのあるお話でした。ありがとうございました。
作者からの返信
コメントにお星さま、それにレビューまでありがとうございます!!
そうですね。この主人公には最終的には子供を作ってほしいなと思います。私にはできなかったので。なかなか精神的支配からは逃れられないなと感じています。
動物の多くは・・・という話、確かに!と思いました(笑
私もいつかは自由になりたいです。
溢れる黒いなにかへの応援コメント
親との仲がさほど悪くなかった人間には、当事者の方の心情を本当に理解することが難しいかもしれませんが、わたしの親がもしこんなだったら同じことぶちまけて縁切りますね。主人公の解放感という思いは的確だと思います。相手が誰であろうと不当に自分を支配してくる人からは解放闘争(逃走)するべきなんですよ。自分と自分の大事な人のためには。
作者からの返信
こちらもお読みいただき、コメントもありがとうございます。
主人公と私の境遇はとても似ていて、でも、私は母に言えませんでした。なので、小説ではせめてとおもって言わせました。
現実ではなかなか親子関係は切り離せず、物理的距離をとることでどうにか対応しています。
編集済
母という人1への応援コメント
親しき中にも礼儀ありで、我が子夫婦への言葉はもう少し気を使って欲しいですね。自分の子供だからと言って何でも言っていい訳ではありません。
やはり人間には家族も含めた他人への思いやりがとても大切かなと思いました。つらいお気持ちお察しします。
作者からの返信
読んでいただき、コメントもお星様もありがとうございます。
自分に近しい人には気を遣わなくていいと考える人がいますが、私は逆だと思います。大切な人だからこそ気を遣って大事にしなくてはならないのに。
この母親は「わからない人」なので、いろんなことがわかっていません。主人公は苦しいですね。
もう少し続きますので、最後まで読んでいただければ幸いです。
ありがとうございます。
日曜の夜への応援コメント
ドス黒い怒りが込み上げていく過程がリアルに描かれていました。
お互いカクヨムコン上位目指して頑張りましょう!