応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 日曜の夜への応援コメント

    ドス黒い怒りが込み上げていく過程がリアルに描かれていました。
    お互いカクヨムコン上位目指して頑張りましょう!

  • 日曜の夜への応援コメント

    コメント失礼します…!!!
    母親のようになりたくないのに、母親の血が流れていることを悩む、というところがめちゃめちゃ共感できました…!!!
    修治さんのような優しい人と結婚できて本当に良かったです。
    薬無しでいつもぐっすり眠れるようになるといいですね…(´;ω;`)
    素敵な短編をありがとうございました!!!

    作者からの返信

    コメント、お星さまもありがとうございます!!

    共感できたとのことありがとうございます。
    そうですね、主人公は修治さんのような夫に恵まれたことは幸いでした。
    やさしいコメントありがとうございました!

  • 日曜の夜への応援コメント

    毒親に育てられたからと言ってそうなるとは限らず、反面教師という場合もあるけれど。
    でも、親に愛された記憶が無いと子供の愛し方がわからないとうのはあるかもしれません。
    (そんなこんなで、私は、子供が苦手。接し方がわかりませぬ)

    でも、主人公には、修治さんが居る。
    母というストレスから解放されて、徐々に傷が癒えていけば、考えが変わる日が来ないとも限らない。

    謝らなくて良い……。
    良い子(=母にとって都合の良い子)になる必要はないのです。

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございました!

    そうですね、反面教師として自分を律して子育てできればいいのでしょうけれど、臆病な私は結局主人公と同じ選択をして、子供がいない夫婦です。主人には申し訳ないです。
    それに、私も姑兎 -koto-さんと同じように、子供の愛し方がわからないのですよね。
    だから、今は、子供を作れなかったのはしょうがなかったと思っています。

    心のこもったコメントありがとうございました!

  • 日曜の夜への応援コメント

     これもわからないままに想像で申し上げますが、解放されてしばらく経つと母親のくびきから本当の意味で逃れられて、もしかすると修治さんとなら子どもを育てられる、と思えるかもしれません。傷の深さにもよりますけど認知がごっそりひっくり返るのも人間の強さですし。
     動物の多くは巣立ってしまえば親のことなんか忘れてしまいます。人間は社会性動物だからそうはいかないことはありますけど、群れやファミリーを作る社会性動物だって互いは独立した個体という前提で協力関係を持つのであって、関係性が毀損されている人に血縁だけを理由に愛する必要はないし、そういう自分を責める必要ないと思うんですよね。忘れちまえばいいんです。鳥たちのように。
     長文失礼しました。とてもリアリティに満ちた、読み応えのあるお話でした。ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントにお星さま、それにレビューまでありがとうございます!!

    そうですね。この主人公には最終的には子供を作ってほしいなと思います。私にはできなかったので。なかなか精神的支配からは逃れられないなと感じています。
     動物の多くは・・・という話、確かに!と思いました(笑
     私もいつかは自由になりたいです。

  • 溢れる黒いなにかへの応援コメント

     親との仲がさほど悪くなかった人間には、当事者の方の心情を本当に理解することが難しいかもしれませんが、わたしの親がもしこんなだったら同じことぶちまけて縁切りますね。主人公の解放感という思いは的確だと思います。相手が誰であろうと不当に自分を支配してくる人からは解放闘争(逃走)するべきなんですよ。自分と自分の大事な人のためには。

    作者からの返信

    こちらもお読みいただき、コメントもありがとうございます。
    主人公と私の境遇はとても似ていて、でも、私は母に言えませんでした。なので、小説ではせめてとおもって言わせました。
    現実ではなかなか親子関係は切り離せず、物理的距離をとることでどうにか対応しています。

  • 日曜の夜への応援コメント

    母親(毒親)の呪縛の大きさ、深さで子供を作らない選択をするとは。
    とても悲しくて切なくなりました。
    理解して愛してくれる夫の存在が救いですね。
    他人には分からない心の闇。眠れなくなるほどの苦痛。
    伝わってきました(泣)熟睡できる日が増えますように!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    悲しい選択は実は私がしたものでした。
    私は母にこんな風に言えませんが。小説ではだから言わせました。
    実の夫は修治さんのようにやさしいです。
    自分と主人公の境遇が近いのでリアリティが出たのかもしれません。

    ありがとうございます!

  • 溢れる黒いなにかへの応援コメント

    息をするように毒を吐く。
    居ますよね、そういう無神経な人。
    それが、母親だなんて最悪ですよね。
    親子だからって、無条件で仲良くできる訳でも許せる訳でもない。

    親を振りかざして言いたい放題の母親を許す必要ない。
    娘に捨てられるのは因果応報だなんて思いもしないのでしょうけれど。

    そこに修治さんからの電話。
    用件が心配です。

    作者からの返信

    お読みいただき、コメントお星さまもありがとうございます!
    息をするように毒を吐く、そう、まさにそんな人をモデルにしています。自分の母ですが(涙
    血のつながりって暴力ですよね。それだけで切り離せないというか。


  • 編集済

    溢れる黒いなにかへの応援コメント

    嫌な予感がしますね。
    修治さんは無事に帰って来られるんでしょうか。

    子どもを産むことが一番の女性の役目だと人に押し付けている辺りを嫌悪してしまいます。

    毒親をとてもリアルに表現されていると思います。

    作者からの返信

    やまなし様

    こちらも読んでいただいてコメントもありがとうございます。
    実はうちの母が毒親だったので、フィクションではありますが、自分の母親と重ねながら書いているのでリアルなのかもしれません。
    最後までお付き合い頂ければ幸いです。
    ありがとうございました。

  • 母という人2への応援コメント

    毒親という言葉がありますが、まさにそんな感じの母親ですね。
    自分の夢を娘に叶えさせたり、出来ていないことをなじるなんて。
    私も胃がキリキリしました。さらに悪い状況になりましたね(泣)

    作者からの返信

    星都様、ハートにコメントありがとうございます!
    はい、毒親を意識して書きました。
    読んでいて主人公に共感するとすごく辛いとは思うのですが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。
    ありがとうございました!


  • 編集済

    母という人1への応援コメント

    親しき中にも礼儀ありで、我が子夫婦への言葉はもう少し気を使って欲しいですね。自分の子供だからと言って何でも言っていい訳ではありません。
    やはり人間には家族も含めた他人への思いやりがとても大切かなと思いました。つらいお気持ちお察しします。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントもお星様もありがとうございます。
    自分に近しい人には気を遣わなくていいと考える人がいますが、私は逆だと思います。大切な人だからこそ気を遣って大事にしなくてはならないのに。
    この母親は「わからない人」なので、いろんなことがわかっていません。主人公は苦しいですね。
    もう少し続きますので、最後まで読んでいただければ幸いです。
    ありがとうございます。