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  • MATCHへの応援コメント

    引き続き楽しみに読ませてもらっています。登場人物の内面に深く潜る今作が非常に素晴らしかったので、思わずコメントを…。ゴウさんが本当に側にいたいと願っているのはムラさんに対してであり、マチさんにはその面影を見ているだけ、というのが迂遠な描写で悟らされる構成、素晴らしいなと思いました。

    普段人に優しくされ慣れていなくて、だからちょっと自分に甘い言葉をかけてくれる人にふらっと行っちゃう気持ちが非常によく理解できて、それだけに誰も幸せにならなそうな三人組が悲しくも甘酸っぱいですね。
    この三人だけで世界が閉じたような閉塞した関係性が、彼らの切迫した状況をまざまざと表しているようでほんのりと寂しい気持ちになりました。

    これを打ちながら気づいたんですが、この三人の名前、それぞれ郷、街、村なんですね。こうした仕掛けに気づくとうっすら嬉しい気持ちになります。
    素敵な作品でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    作品が筆者の手から離れたあと、良い読み手さんと出会えるのはとても幸せなことです(^^)

    作者としては皆しあわせになってほしいなーと思いつつ…
    案外マチがいちばん人間社会の中では生きにくいのかなと思ったりします。
    守られて殻に籠もっている分、自分から他者と繋がることが苦手そう。

    編集済
  • MATCHへの応援コメント

    マチはなぜ、こんなにネガティブなんだろう。

    ゴウとムラは何をしてる人なんだろう。

    あれ? これって、ムラが本当に好きなのは……。


    いろんな想像をかき立てられながら、ちょっと切なく、でもさらりとした読後感。
    相変わらず素晴らしいです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    キュンとするお話にしたくて書き始めたものの、1話じゃ寂しいかなと、2話を足したところ、なんだかマチごめん…な展開になりました(^_^;)
    けど、どれだけ大切にされていたって、自分から掴みに行かなきゃ幸せになれないんだぞ!マチ!! と、自戒も込めて…