第3話への応援コメント
1話のラストで息が止まりそうになりました……。そこからの過去編、莉奈ちゃんがどんな思いで大人になったのか知って、余計に今の幸せを守ってあげたくなりました。あのおばさんの言葉、今なら莉奈ちゃんに届くのかな。どうか、どうかケイスケくんが無事でありますように!(泣)
作者からの返信
この物語は、自分の作品の中でも強い思い入れがある作品で、時々読み返して、今でも涙しています。
莉奈もほくろのおばさんも、実は私の身近にモデルがいて、しかも同一人物です。その意味は最後までご覧いただければわかると思います。
短いお話ですので、ぜひ完読後のご感想もお聞かせください。
コメントありがとうございました。
第1話への応援コメント
ムーゴットさま、企画にご参加くださり本当にありがとうございます!
ムーゴットさまの『あいさつができない子供』この作品が本当に大好きで、企画にご参加くださったと知ったときは嬉しすぎて震えました。
以前、続きが気になって一気にラストまで読んだことを今でも覚えています。
この素敵な作品と出会えたことで、カクヨムをはじめて良かったと心から思えました。
前のアカウントが消えてしまい、レビューも一緒に消えてしまったかと思いますので、改めて失礼いたします。
ぜひ多くの方に読んでいただきたい、心に深く残る素晴らしい作品です。
作者からの返信
あれ、このレビューいただいて感動した記憶がある!
デジャヴか!?
と思ったら、そんな事情があったのですね
再度の感激をいただきました。
ありがとうございます。
あとがきへの応援コメント
ああ……ケイスケ君無事でよかった……。人のご縁ってひょんなところで繋がったりするもんですね。
緊張に始まりほっと安心で終わって、お見事です。
一人の女性の成長・変化がすごく自然に、生々しく描かれていて、「これがホントに一万字台!?」と驚くほど、一本の映画でも観たかのように感じました。
特に心に残ったのは「めんどくせ」の使い方です。
この一言にもいろんな「めんどくせ」があって、いつの間にか言わなくなることも彼女の変化を表しているということ。
創作における『一言』の可能性を感じさせられました。
すごいです。すごい作品をありがとうございます。
作者からの返信
Adoの『うっせぇわ』を初めて見聞きした時、
「うっせえわ」!なんて素敵な言葉選び!って感激。
もうZ世代には敵わないな、と思い知らされるが。
これに匹敵する言葉を、常々探していたのは確か。
そんな潜在意識があったから、
脳内でカトリナは、「めんどくせ」と呟きました。
後半、言わなくなったところまで認識して、
狙いを見抜かれましたね。さすがです。
映画を見たかのよう、
なんて、私にとって最高の褒め言葉です。
初挑戦の女性の成長物語に対して、
女性の方からの高評価に感激しています。
今夜は気持ちよく眠れそうです。
いや、興奮して眠れないかも。
Z世代には敵わない、と述べましたが、
負けるつもりはありませんので。
これからも応援よろしくお願いいたします。
最終話への応援コメント
素敵な物語をありがとうございます。
主人公の性格は一見いびつなようですが、
そのいびつさは私、のなかにも見たことがあるような気がしました。
彼との出会いで、主人公が幸せになってくれて、
自分のことのようにうれしかったです。
うちの近くの小学校では、下校時に親が登板で見守りをしています。
私もその時がきたら、全力で任務を遂行することにします。
作者からの返信
このいびつさは、程度の大小こそあれ多くの人の中にもあるのかもしれません。
実際、カトリナのモデルは、私自身でもあり、私の大切な女性でもあるのですが、
さらに彼女は、おばさんのモデルでもあります。
地元の地域において見守りが行われていますが、彼女は当番で義務として参加する形は嫌だけど、ボランティアとして積極的に参加したい、と複雑な心情を言い出しまして。理由を聞けば、(この物語では取り上げていませんが)納得の、強い思いに考えさせられました。
それがこの作品を描くことになった、一つのきっかけです。
コメントに、素敵なレビューに、ありがとうございました。