第2話 理論編:数と時空の真実への応援コメント
実はちょっと、ペン・ローズと同じようなことを考えていました。
第2話 理論編:数と時空の真実への応援コメント
読ませていただきました。
虚数時間を仮定し、ビックバン(膨張)とビッククランチ(縮退)を繰り返す宇宙モデルは見たことがありましたが、ベンローズの論理は初見でした。
面白そうなので調べてみます。
作者からの返信
個人的な解釈ですので、必ずしもペンローズの宇宙論ではありません。私の理解では、ペンローズは無限小と無限大は同一だと、理論的な証明をしていたと思います。宇宙に置き換えれば、無限小(ビックバン)と無限に拡大した宇宙は同一だと言うことになります。現在の宇宙論では宇宙は無限に膨張するようです。直感として納得できません。宇宙には対象性があるべきだと思えます。もう一つ、なぜ人間(知的生物)が存在しているのか?偶然では説明できません。(人間以外の知的生物は、いないのではと思います。未だに兆候はありません。)今の宇宙は人間の存在に都合よすぎる。また、今の宇宙は多様な可能性の中の一つだと言われています。だとすれば、都合よく人間が生まれる確率は、ほぼ0でしょう。しかし宇宙に対称性があり無限に繰り返していれば、いつか人間が生まれてることもあるでしょう。ほぼ0の確率でも、無限回繰り返せば1になると思います。興味を持っていただきありがとうございます。
第2話 理論編:数と時空の真実への応援コメント
読ませていただきました
全くの同意です「同意無限大」
私も宇宙に始まりや終りがあるという考え方は嫌いです
今でもビッグバン理論は間違いではないが完全ではないという気がしています
なぜならそれを言い始めると、必ず、ではビッグバンの前には何があったのという疑問が生じます
物理学者は簡単に「時間も空間もない世界」があったと真顔で言います
彼らは卑怯にも観測できない世界は科学ではないというのです
でも禅問答になりますが「時間も空間もない世界」という世界があるじゃないかという屁理屈が出てきます
これを解決できるのがループ宇宙だと思います
我々はループの中にある「今の宇宙」にたまたま生きていると言われると妙に納得感が得られます
ループ宇宙を実証する方法ってないんでしょうか
このままだと安心して死ねません
作者からの返信
真実は人間の感覚(直感)とは違うのかもしれませんが、今の宇宙が唯一ではなく、ループ宇宙の一つと考えたほうが納得できます。
でなければ、この宇宙に人類が生まれた説明がつかないと思っています。
たった一度の宇宙進化で人類が生まれる確率は(人間原理などという都合の良い理論を持ち込まなければ)限りなく0に近い。(ゴルフのホールインワンとは比べ物にならないほど、限りなく0に近い。ホールインワンでさえ、ほとんどの人は一生に一度も経験できないというのに……)
人類のような知的生物は、宇宙にありふれた存在という説もありますが、それならば、なぜなんの痕跡も見つからないのか?
既存のビックバン宇宙論に反する実例があると、ちらほら目にします(ネット記事では??ですが……)