【先久保家】先久保ちえ

孤独な強さと破滅。



【名前】先久保ちえ (さきくぼ ちえ)

【性別】女

【誕生日】8月12日

【年齢】享年34歳

【身長】145cm

【能力】『体液を操り薬物に変換する能力』

先久保家の特殊な焼印技術により手に入れた力

血液に近いほど威力は増すが、操作性が極端に悪くなる。

ちえの能力は 変換された際に霧状になってしまう ため、もともとの操作性がさらに悪化。

そのため、威力を補うために血液を使っている。



先久保家の 前当主の娘 として生まれ、 暁斗や敦也達から見ると叔母にあたる女性。

男尊女卑の家族環境 の中で、常に蔑まれて育った。


ちえは 自分が強くなったのは兄への憎しみ からだと考えている。

その結果憎しみは人を強くすると考え、その歪んだ感情が、思考を歪め、周囲への愛情も歪んだ形で向けるようになった。

可哀想な人。


先久保家に対する小さな復讐心を持ち続け、子供を孕み家の監視下から逃げ出す。

その後は 裏社会に身を投じ、人を殺しながら生き延びた。

その生き方は孤独と憎しみに満ちていた。


最終的には、その復讐心が回り回って実の息子に命を奪われる という悲劇を迎える。

彼女の人生は、歪んだ愛と憎しみが交錯した悲劇的なものだった。




【CV】

「恨みは人を強くする。」

「近づくでない、小癪な奴だ。」

「身に覚えは無いが、するだろうな。私なら。」

「私を恐ろ、私を恨め、お前の敵はこの私だ。」

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