第8話 激突! 口裂け女 vs メリーさん その②への応援コメント
うわあ(うわあ)
陰湿というかなんというか……とんでもない能力持ちだなメリーさん
作者からの返信
メリーさんは固定電話がメインの時代に活躍した怪異なので、そのままだとちょっと扱いが難しい。現代で主役として扱うにはどうしたらよいのか。色々と考えた末に人工知能型ストーカーというキャラクターが誕生しました。
元になった怪談にも複数のパターンがあるようだし、やはり時代に応じて都市伝説も変化していくものだと思うので。
私流のメリーさんを楽しんで頂けたのなら幸いであります。
第7話 激突! 口裂け女 vs メリーさん その①への応援コメント
まさかの再登場&即退場
まあ、怪異に見初められて無事に生きてられるだけ運がいいよ
作者からの返信
私の中でそういうキャラクターになってしまったんですよね、コウイチ君は。タフで怖がりな奴じゃないと犠牲者の役は任せられないので、ある意味では私からの信頼の証しであるとも言えます。
第三夜にはここしかホラーパートがないのは内緒なのです。
第9話 激突! 口裂け女 vs メリーさん その③(完結)への応援コメント
「アディオスなの」なんかカッコ良いです。
メリーさんもくねくねも、私は成人してから知ったので、てっきり平成の都市伝説だと思っていました。昭和風の存在なんですかね。
メリーさんと口裂け女さんのバトル、物理戦かと思ったら頭脳戦なんですね。スマートで素敵な戦いだと思いました!
恐山先生、やはり美女でしたか。ギャップ萌えしました。ミミズクバーガー、いいお店ですね!
楽しかったです!
作者からの返信
貴方の後ろにいるの…というメリーさんのオチは携帯電話があると簡単に実現できてしまいますからね。固定電話オンリーの時代だからこそ強烈だったという話みたいですね。レジェンドらしく大物っぽさを表現しさながら、どことなくユーモラスな感じも出したかったので、こんなキャラクターにしてみました。実体がない怪異だからこその頭脳戦。恐らく口裂けさんとメリーさんは過去に何度もやりあって定期的に衝突しあう仲なのでしょう。実は仲良しなのかも…?
人の印象はなんだかんだ言っても外見で決まる事が多いので…ゴスロリ趣味のミサミサは人を輝かせる術を熟知しているからこその解決法なのです。噂や評判は怪異のみならず人の人生までもコウと決めてしまうものなれど、それを覆すことも可能なハズなのです。
そんな願いを込めて、この作品を描いてみました。
最後までお読み頂きありがとうございます。
少しでも楽しんで頂けたのなら幸いです。
第6話 試しの橋を渡るとき 後編への応援コメント
口裂け女さんカッコ良いです!従来の口裂け女像と全く違う、正義の味方みたいですね。インフルエンサーとしての心得も立派ですし下手な人間より人間性があって素晴らしい妖怪だと思いました。
もったい内臓君は怖かったです。
作者からの返信
散々バトルものを描いてきたので、こういったカッコよさは割と得意なのです。自分の持ち味として使えるものは何でも使わせてもらいましょう。それになんといっても、やはり、都市伝説といえばこの御方。口裂けさんはミス都市伝説なので丁重に扱いたいという思いがありました。
人間たちが色々と醜態を晒しているせいで、怪異より人間の方が怖い状態になってしまいましたねぇ。それも本作品のテーマなので、あえて怪異たちを善悪にわけて立派に描いてみました。
いつも励みになるコメントや評価をありがとうございます。皆さんのお力添えがあればこそ、様々な挑戦を続けられる原動力となるのです。今後とも宜しくお願い致します!
第6話 試しの橋を渡るとき 後編への応援コメント
売れっ子への道のりは遠く、険しい
しかし何故だろうなあ、冒険を経てお互いの理解と信頼が増したうえに新作の着想も得た状態からのまた数話で行き詰る未来しか見えないのは……
作者からの返信
とあるユーチューバーさんが「一本動画がバズッただけじゃ何も変わらないんだよ」と語っていたのを思い出しました。連続でヒットを飛ばせる人だけが生き残れる世界なのでしょう。いや、何とも厳しい。
それでもクリエイターは表現することを止められない。それはきっと好きだからというだけではなくて…そこに生きがいを感じているからなのでしょう。連載、それは血を吐きながら続ける哀しいレース。しかし、またも同じことの繰り返しでは能がないので、次は少し趣向を変えていこうと思います。乞うご期待!
いつも励みになるコメントと評価、フォローをありがとうございます。皆さんの反応があればこそ、私も活動を続けることが出来るのです。今後とも宜しくお願い致します!
第5話 試しの橋を渡るとき 前編への応援コメント
魔が差した時の人間て怖いなぁと思いました。口裂け女さんが良い人そうなのでなんとかなると期待しています!
作者からの返信
ホラーは匙加減が難しいですね。あんまりハッピーすぎるとジャンルが成り立たなくなってしまうので、どうしても犠牲者が必要になる。その代わりせめて読んだ人の心に残り続ける印象的な最期を贈ってあげたい。それに挑戦したのがラストの「もったいない」です。
口裂けさんは懐かしい噂話から解放されて今は自由に生きているという設定になっています。かつて不自由を強いられていたからこそ、自由の有難みを知っているのです。
いつも励みになるコメントを有難うございます。怖さが足りないかと心配だったので、どうやらこの作品がホラーを名乗っても問題ないようですね。ホッとしました!
第4話 黒崎ミサトはまだまだ語りたい(第一夜完)への応援コメント
怪異・あやかし・都市伝説…と好きなものがぎっしり詰まっていて、最後まで楽しかったです。
そして二人のキャラクターが素敵で仲の良さにホッコリしました。読後感がとてもよかったです。素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
都市伝説や怪異好きの方にそう言って頂けると、書いた甲斐があったというものです。狙い通りに描けていた事が判ってホッと胸を撫でおろしています。
一応、先生とアシスタントを主役とした次回の話は出来上がっているので近々公開できるのではないかと思ってます。そこで判ったのは新しい怪談や都市伝説を作ることの難しさですね…そちらも気に入って頂けると良いのですが。
もしお時間があるようでしたら、そちらもお付き合い頂けたら幸いであります。ではでは!
第1話 ユーチューバー、スメラギこういちは語るへの応援コメント
大好きなワードがタグの中にあったのですぐにフォローしました。
1話目からアヤカシたちがユニークで楽しかったです。ゆっくり読んでいきます!
作者からの返信
人面犬とかも出したかったんですけどねぇ。
あれは見た目が危険水域なので踏み込むのには勇気が要るのです。こうして客観的に見ると、都市伝説というのは『有り得ない場所に、有り得ないものがいる』からこそ成り立つ部分があるようです。モスマンたちが居なかったら絵面のインパクト不足がヤバかった……それを独りで補う先生半端ねぇッス!
励みになるコメントとフォローありがとうございます。こちらもゆっくり進めていきますので、お時間がありましたらお付き合い下さいませ!
第4話 黒崎ミサトはまだまだ語りたい(第一夜完)への応援コメント
空気の読めないユーチューバーが語り手を担うのかと思いきや、即お役ごめん。何事もなく日常に戻れてよかったね
そして、もしかしたら新たな都市伝説が恐山スタジオから生まれるのかもしれないけど、彼女が考えるのとは意味が違う形になったりして
作者からの返信
最初になにかインパクトのある展開をドカーンとかましかったもので…かなり無茶をやらかしたかもしれませぬ。しかし、部外者からは店がどう見えるか、よそ者が無遠慮に入っていくとどうなるかは、しっかりと説明しておきたかったんですよね。良いキャラをしているので、ユーチューバー君にはまた再登場してもらうのも良いかなぁ…。心霊スポットを恐れない心意気はまことにホラー向きだと思うのです。
本当に怪異になれそうな素質を秘めていますよね、先生は! アシスタントの忠告に耳を貸して公の場で奇行を慎めば都市伝説扱いされることもなくなると思うのですが…いったいどうなることやら、2~3話書いてみる予定なので、続きにご期待下さいませ。
いつも励みになるコメント、評価、フォローをありがとうございます。怖すぎず、グロすぎず、誰もが気楽に読める心地よい話を目指して頑張りますゆえに。
なにとぞ今後とも宜しくお願い致します!
第4話 黒崎ミサトはまだまだ語りたい(第一夜完)への応援コメント
口裂け女さんの言葉が印象的でした。噂によって生み出されて噂通りに存在しないといけないけどそれが重荷、という。なんだか日本古来の言霊という考え方を連想しました。
恐山先生、面白いです。菜箸を持ち歩くという笑。
ミミズクバーガーの文字、最初空目してあれ、ミミズ?と思ったんですけど、あの都市伝説もちゃんと出てきて安心?しました。数十年前の小学校低学年の時に聞きました。かなり広範囲で流れた噂なんですかね。お店の人にとってはいい迷惑だっただろうなあと信じかけたことを反省しております。
理容師さんちょっと、いや、かなり可哀相。どこかで救われていると良いのですが。
適度に怖い話で怖がりの自分でも楽しく読めました。ありがとうございます。
作者からの返信
人の噂の中でしか生きられないというのも、考えようによっては迷惑な話なのかもしれませんね。噂にオヒレがついて人間離れした能力を発揮できたとしても、それを自由に使うことが出来ないのですから。噂をする分には楽しいものですが、される方にとってはたまったものではないのです、何時の時代においても。
漫画原作ということで先生のキャラもかなりオーバー気味に描いてみました。ホラー演出と相まってミスマッチというか…ギャグやグロ方面に傾きすぎないように気を付けないといけませんが。ホラーから踏み外さないよう、今回はある程度ビターなオチも書くつもりで結末を決めています。しかし、床屋さんがどうなったかは読者に委ねられているのです。第二の人生を無事に歩んでいるのでしょう、きっと!
いつも励みになるコメント、フォロー、評価をありがとうございます。こんなノリで2~3話書いてみようかと思っているので、もしお時間が許すようであればお付き合い下さいませ!
第9話 激突! 口裂け女 vs メリーさん その③(完結)への応援コメント
いつもながら、含蓄のあるお話ばかりで楽しく読まさせていただきました。人の噂や悪意は本当に怖いものです……それはどんな世界でも同じことなんだなって
完結お疲れ様でした!
作者からの返信
本当に人の生き方を左右してしまう黒い噂というものは…恐ろしいですね。火のない所に煙は立たぬというし、本人とまったく無関係でもないあたり余計に性質が悪い。それは、どこまでもつきまとってくるものなのです。
怪異であるメリーさんは「人間は自由だ」と言っていましたが、なかなかどうして。人間の世界にも苦労は多いのです。その辺りの対比がきちんと機能していたようで、ホッと胸を撫でおろした所です。
いつも励みになるコメント、フォロー、評価等をありがとうございます。おかげ様ででこの話もどうにか完結を迎えることができました。最後までお付き合い頂き、心より御礼申し上げます。
今後とも皆様に楽しんで頂けるよう全力を尽くしますので、何卒宜しくお願い致します!