後編:ここは過疎地だから仕方ないへの応援コメント
オチも最高でした。
これってホラーに分類していいのかな?
ミステリーとしても最高でした
面白かったです
作者からの返信
レビューとコメント本当に嬉しいです。
一応のメインジャンルはミステリーですが、要素はホラーですね。
「喫茶〇〇のなんとか推理」って結構定番なので、一回くらいはやってみようとして始めた作品でした。
今回はとにかく「過疎地」って言ってるのに子供たちがいっぱい出てくる辺りが違和感として引っかかる感じですね。
どんでん返しの部分とかはかなり苦労して考え出した作品でした。
ミステリーとしてもホラーとしても楽しんで頂けて嬉しいです。
前編:私はどうやら、『怪談』に迷い込んだらしいへの応援コメント
大変なことに巻き込まれてますね
超常現象と推理ってオチはどうなることやら
作者からの返信
超常現象を推理で読む、というのは意外とテーマとしてはやってて面白いのです。
オチは、すごく苦労しました。
後編:ここは過疎地だから仕方ないへの応援コメント
黒澤カヌレ様。
マスターはエレガント。
そしてツッコミを入れるお爺さんとのコンビネーションは抜群でホラーと言えどコメディ感もあって楽しく読ませて頂きました。
なるほど、過疎地で滅多に客の来ないお店なのに子供が沢山いて窓からのぞきこんでる。
もうその時点で違和感ありですよね。
本当によく作りこまれたミステリー&ホラーでした。
あのエレガントなマスターがどんな風にこの問題を紐解いていくのか、一緒にワクワクしながら読み進んで行きました。
おっ!今回の難題もマスター、閃いたか?と思っていましたが、思いがけない展開が待っていました。
とっても面白かったです。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。素敵なレビューも心より感謝いたします。
序盤からの「子供たちの笑い声」というのが一番のどんでん返しですね。やっぱり怪談ネタで「誰もいないはずの場所から子供の声が」っていうのが定番であるので、「元気そうな子供たちの声」と思わせておいて、実はゴリゴリのホラーだった、というのをやってみました。
マスターのエレガントにこだわる感じと、常連のおじいさんが余計なことを言いまくる感じでコメディを出していたので、その点も評価していただけて嬉しいです。
ミステリーとホラー、そしてコメディ。それらの要素を楽しんで頂けたこと、とても嬉しく思います。
後編:ここは過疎地だから仕方ないへの応援コメント
スゴい👀!
見事にオチた!
しかも、想像しないとこに💦
伏線回収もお見事でした😊
作者からの返信
ありがとうございます。素敵なレビューもありがとうございました。
伏線回収やラストの意外性、褒めて頂けて嬉しいです。
前編:私はどうやら、『怪談』に迷い込んだらしいへの応援コメント
う〜ん👀!
ここまで上げといて、どんな落としどころがあるんでしょう🙄
楽しみです😊
作者からの返信
ここからがミステリーの醍醐味ですね。通常のミステリーの解決は良かったのですけど、今回のオチのどんでん返しは本当に苦労しました。
後編:ここは過疎地だから仕方ないへの応援コメント
焼き海苔サービスがなぜ気に障ったのか、引っ掛かっていましたが、なるほどそういうことだったのですね。
そして商売道具がカミソリというのは確かに違和感がありましたが、それもなるほどと納得しました。
それにしても最初に出て来た男の子が真の被害者だったとは。
そしてその後に続く怒涛のカミングアウトがミステリーからしっかりとホラーに切り替わっていてとても面白かったです。
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
「焼き海苔でキレる」、「商売道具のカミソリ」、「冒頭の男の子」など伏線回収の感じを楽しんでいただけて嬉しいです。
ミステリーとして全部理屈で通る、というだけでは普通過ぎるかな、と思ったので、そこでどんでん返しで「怪談どころじゃないヤバい状況」というのを用意してみた次第でした。
やはりミステリーは畳みかけていく感じが大好きなので、そこを評価していただけると本当に励みになります。
こちらこそ、ありがとうございました。
後編:ここは過疎地だから仕方ないへの応援コメント
過疎を強調するのにたくさん集まる子供たちに、ん?と思っていたのですが幽霊だったんですね
なんか不気味だったのはそのせいだったんですね
女性のあっけらかんとしたのと対比するような男性のおどおどした態度
今後、彼に合う女性と出会えるといいのですが
煽りまくる老人はちゃんと生きてる人で安心しました
コーヒーかき混ぜながら突然思いつく様子が面白かったです
作者からの返信
最後までお読み頂きありがとうございます。素敵なレビューも心より感謝いたします。
「過疎地=『ホラー映画の舞台になった犬鳴村』」というオチでした。子供たちの笑い声が響き渡ってほのぼのしてそうな雰囲気、からの「実は超常現象起こりまくりのヤバい状況」だったというどんでん返しをやってみた次第です。
怪談詐欺を働こうとした男は幽霊に怯えていましたが、女性の方は見えていなかったのか、完全に怖がっていないという状態でした。
老人はやっぱりギャグキャラなので、幽霊よりはちゃんと生きてる人間がいいと思って、こういう感じにしてみました。
本作を楽しんでいただけて嬉しいです。コーヒーを混ぜながら閃くのは老人から「儀式」扱いされてマスターは苛立ってましたが、今まで知らず知らずにこの動作によって推理が冴えていたのかもしれないですね。
前編:私はどうやら、『怪談』に迷い込んだらしいへの応援コメント
はじめまして
こういう怪談小学校とかで流行りそうですね
どんなオチがつくのかこうへんがたのしみです
作者からの返信
本作を手に取って下さり、ありがとうございます。
この怪談は小学生が喜んでくれそうな内容ですね。
後編:ここは過疎地だから仕方ないへの応援コメント
トリックみたいで面白かったです!!!
人間って怖い…。
作者からの返信
ありがとうございます。「怪談」な現象をミステリーで紐解いていくのは、やっぱり「TRICK」が元祖ですね。
人間の怖さなど、楽しんでいただけて嬉しいです。
後編:ここは過疎地だから仕方ないへの応援コメント
未来の結婚相手の都市伝説を知らなかったんですが、つまり男は彼女ゲットのために一芝居打ったってことですね。女なら誰でもいいのかという感じですが、彼女は彼女でサイコホラーやってるという……。
猪鳴村トンネルというのもよく知らなかったんですが、ホラースポットで有名な場所なんですね。過疎地だから幽霊が寄ってくるというのが繋がらなかったんですが、それなら納得です。
自分の知識不足が響いて理解に手間取ったんですが、茶々を入れて煽ってくる老人と推理する羽目になるマスターのキャラが良かったです。
余計なこと言うんじゃねーよという感じのツッコミに笑いました。
面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます。
今回の「お前がやったんだ」の怪談は「地獄先生ぬ〜べ〜」って漫画とか怪談本とかで出てきてた話でした。九十年代頃に流行した話なのかもしれないですね。
あと猪鳴村は「犬鳴村」っていうホラー映画のモデルにもなった土地があって、「日本国憲法」の看板も実際にあったらしいです。
要するに「因習村」みたいなヤバい村を「過疎地」とザックリ表現していたというオチでした。
今回の話は元ネタがわからないと仕掛けたどんでん返しのインパクトが半減しちゃった感あったので、これは少し反省点ですね(汗)。
どこまでが知識として一般的に浸透してるかを見定めるのも、今後の作品作りで検討しなきゃならないポイントかもしれません。
それでも、マスターが老人のせいで追い詰められていく展開とかコメディ部分を楽しんで頂けて良かったです。
前編:私はどうやら、『怪談』に迷い込んだらしいへの応援コメント
恥ずかしながらこの怪談は初めて知りました。
相変わらずの面白い展開ですね。
落ちが気になります。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
「お前がやったんだ!」の怪談は意外と九十年代とかから出てきた代物なのかもしれないですね。
推理名人が怪談に巻き込まれる展開、褒めて頂けて嬉しいです。
オチでも別のホラーネタを使ったのですが、意外とマニアックたったかもしれません💦
後編:ここは過疎地だから仕方ないへの応援コメント
怪談をミステリーとして解決しようとする姿勢が面白かったです。
昔のドラマ「トリック」を思い出しました。
最後のオチも初読時は分かっていませんでしたが、ようやく理解しました。
作者からの返信
最後までお読み頂きありがとうございます。楽しんでいただけて嬉しいです!
「トリック」、そう言えば超能力とか呪いとかをミステリーで解決する感じになってましたね。
オチの部分、実は窓から覗いていた子供たちが『呪怨』とかの白い顔の子供たちだった、とかの感じをやっていたイメージです。
「廃村の中でいないはずの子供の声、子供の足音」みたいなのがホラーで出てくるので、なごやかに見えていたはずのものが実はそういうものだった、という感じに示す風にしてみました。
前編:私はどうやら、『怪談』に迷い込んだらしいへの応援コメント
どう推理で解き明かしていくか気になります。
作者からの返信
ありがとうございます。基本の怪談部分はちゃんとミステリーで解ける感じになっています。
後編:ここは過疎地だから仕方ないへの応援コメント
言葉という一番恐ろしい刃物…( ;∀;)
作者からの返信
マスターが心の中で老人に放っている言葉とかの方が切れ味はいいかもしれないですね(笑)。
問題の男も学生時代には眉毛を馬鹿にされて何かが歪んでしまったんだと思います(笑)。
後編:ここは過疎地だから仕方ないへの応援コメント
あああ、そうきたか! ホラーミステリー面白かったです。
相変わらずマスターはダンディ。そしてツッコミを入れるお爺さんが美味しい♡
作者からの返信
ラストのホラーミステリー展開、楽しんでいただけて嬉しいです。
マスターはやる時にはやる男なので、しっかりとミステリー部分は解明しました。
おじいさんも途中までは迷惑キャラでしたが、なんのかんので唯一の生きている人間のお客さんなので、ラストはちょっと仲良くなってる感じです。
前編:私はどうやら、『怪談』に迷い込んだらしいへの応援コメント
喫茶店『エレガント』のマスター、語り口も軽妙でとってもダンディで素敵♡です。
常連客の老人もとっても味があって面白い~~♡
作者からの返信
ありがとうございます。マスターはダンディな男で推理が得意、と自負しています。
常連のじいさんは悪気はないのですが、マスターを追い詰めてます(笑)。
前編:私はどうやら、『怪談』に迷い込んだらしいへの応援コメント
マスターのたじたじ加減が伝わって来て、これからのマスターの挽回が楽しみです!
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
推理名人としてのマスターの反撃、お楽しみください!
後編:ここは過疎地だから仕方ないへの応援コメント
ミステリーかと思いきや、思いっきりホラーでした!
おじいさん、寿司職人だったんですね。
にしても包丁くわえて……彼女の動機が怖い。
作者からの返信
普通はこの儀式って「カミソリ」でやるのが定番なんですけど、刃物全般ならOKみたいですね。
その辺の先入観を利用して、「実は殺傷力のヤバそうな刃物」が使われていたという点で意外性を出してみました(笑)。
刺身包丁をくわえてるのってかなり顎の力も入りそうだから、彼女は確信犯だったかもしれないですね。「運命なんかに邪魔されず、自由に恋がしたい。だから今の段階で殺っておこう」くらいの(笑)。
そしてミステリーで怪談を攻略、と見せかけてのホラーオチ。楽しんでいただけて良かったです。
後編:ここは過疎地だから仕方ないへの応援コメント
少しずつ女性の言うことに齟齬が生じる。それにいち早く気付いていれば問題は早く解決していただろう。
マスターを悩ませた怪談話、どういうオチがつくのか、どういう決着を見せるのかワクワクドキドキしましたが、わかってしまえば簡単なことでした。その簡単に気付かないからおもしろく悩まさせられる。
作者からの返信
ありがとうございます。
女性が使ったのが「カミソリ」じゃなかったのがわかれば、そこで男は論破されて話は終わりになってた感じでしたね。
マスターはあくまでミステリーという形で怪談に勝てましたが、普段から超常現象の真っただ中で生活しているので、超常を否定して推理に専念できなかったのが悩みどころでした。
その辺の悩みどころなどを楽しんでいただけて嬉しいです!
後編:ここは過疎地だから仕方ないへの応援コメント
またもや怪作!読む前からワクワクしておりましたが、予想を軽々と超えてくる展開、ありがとうございます!
マスターは常連の老人に振り回されて厄介だろうなぁ、と思っておりましたが、彼のコーヒー代で店が成り立っている(!?)のならば、仕方がないですね。
昔、推理ものと怪奇ものは親和性が高いが日本の推理ものは怪奇すぎる、という批評文を読んだような覚えがありましたが(誰の文章かは忘れてしまいました汗)、本作は推理と怪奇が互いを牽制しつつも好い塩梅に交じり合い、そしてさらに会話の端々にコメディが顔を覗かせていて、引き込まれまくりでした!
本当にありがとうございました!
作者からの返信
本作もお読み頂きありがとうございます。そして素敵なレビューまで、心より感謝いたします!
あの老人は迷惑な人間ですが、一応は売上に貢献(500円程度)なので、あまり邪険にできないのが実情ですね(笑:)。
日本の推理物(とくに戦前の)は乱歩とか怪奇趣味が多かったのが特徴でしたね。
本作はホラーなのか、ミステリーなのか、というのをやりつつ、ミステリーはきっちりミステリーでやり、「超常現象は起こってるけど、特殊ルールとかは考慮しなくてもミステリーとしては解ける」という風にやってみた感じでした。
その上でホラーとして世界観のどんでん返しパートを作った感じですね。
コメディな部分とホラーやミステリーな部分。作品のエッセンスを楽しんでいただけて本当に嬉しいです。
後編:ここは過疎地だから仕方ないへの応援コメント
悪気はないけど煽りまくる老人と、マスターのキャラクターがめっちゃ好みでした!
村の事情はゾワッとしますが、マスターがいるなら行ってみたい気もします笑
心霊も怖いですが、『真に怖いのは人間なんじゃないか?』という怖さも堪能できて楽しかったです!
作者からの返信
ありがとうございます。素敵なレビューも感謝です!
老人が煽りまくる感じとマスターの内心の毒舌は本作のコメディの肝なので、気に入っていただけて嬉しいです。
実は犬鳴村みたいなヤバいところで営業していた、というオチなのですが、この喫茶店は普通に営業しているので、特に怖い場所ではないのでしょうね。でもコーヒー飲んでる途中に幽霊の子供たちがじっと見てるのは、普通の人なら堪えられないかも(笑)。
ミステリーと心霊と、両方楽しんでいただけて良かったです。今回の犬鳴村オチって本当に苦労したので、そこを評価していただけてとても報われます。
後編:ここは過疎地だから仕方ないへの応援コメント
マスターの推理、見事に的中。推理名人の面目躍如ですね!
幽霊だらけの土地だったとは、怪談よりもずっと恐ろしい……。
老人に対する内心の毒づきがいい味出ていて好きでした(笑)
オチも秀逸で面白かったです!!
作者からの返信
マスターは自分が向き合う事件が「怪談」なのは嫌がるけど、怪談なんか目じゃないくらいにホラーな環境に身を置いていた感じでした。
相手が幽霊でも、提示される謎が生前に発生していたものだったのでセーフ、という考えなんでしょうね(笑)。
窓辺に集まっていた子供たちは「ほのぼの」した光景と思わせて、実は「呪怨」とかの白い顔の子供たちがじっと見ていた、というホラーオチでした(笑)。
老人への毒づきとかオチなど、楽しんで頂けて嬉しいです!
前編:私はどうやら、『怪談』に迷い込んだらしいへの応援コメント
厄介な老人に巻き込まれてしまいましたね。
怪談と思って謎を紐解いていくと、実はストーカーによる傷害事件だったりして……笑
集まってきた子供たちが状況をかき乱してきそう。おとなしくしていてほしいですね!
作者からの返信
この老人は「ババ抜き雪女」の管理人の系譜ですね。
この怪談事件の真相、そして集まった子供たちは一体どう絡むのか、というのが本作のネックですね。
後編:ここは過疎地だから仕方ないへの応援コメント
うわーーーーめちゃくちゃ面白かったです!!
後編の途中くらいまで老人の合いの手で追い詰められていくマスターにゲラゲラ笑ってたんですが、男女の謎解きでおおっ!となり、さらにその後の村の実情でゾワっとしました……!
いやーすごい!お見事でした!!
作者からの返信
ありがとうございます。
まずは老人に追いつめられるコメディ展開、そして「実はナンパ目的」の推理というので盛り上げようと頑張って組み立てました。
その後のどんでん返しのアイデアはすごく苦労したので「犬鳴村で平然と営業していた喫茶店マスター」なオチにゾワっとしていただけて嬉しいです。
窓から覗いていた子供たちの顔は「ほのぼのした構図」と見せかけて、実は全部幽霊なホラーシーンという感じにしてみました(笑)。
後編:ここは過疎地だから仕方ないへの応援コメント
おー、カヌレさん。お見事です。お洒落で面白いお話でした。
複雑な仕掛けが、最後に全部収れんして、読後感もスッキリです。
確かに幽霊って、自分に害をなさなければ、ちっとも怖いものじゃないですよね。肉体がないだけなんだから。身内の幽霊とか。まあ、最初は驚くでしょうけど。
お星さまもパラパラしておきますね。
それでは。
作者からの返信
お星さまありがとうございます。
幽霊が無害だとわかってて、「普通のもの」と受け入れて生活している感じってのをやってみた感じでした。
「犬鳴村」みたいなところでごく普通に生活してる人がいたら面白そうだな、みたいなイメージです(笑)。
作品の仕掛けや喫茶店ならではのお洒落さなど、楽しんでいただけて嬉しいです。
編集済
後編:ここは過疎地だから仕方ないへの応援コメント
すごく面白かったです。
伏線の回収がお見事でした。最初に登場した男の子が真の犠牲者だったとは。さり気なく登場していましたね。あと、お節介なお爺さんの存在が良いですね(笑)
お星様をつけ忘れておりました。大変失礼致しました。
作者からの返信
楽しんでいただけて嬉しいです。
冒頭の男の子が刺身包丁で「一撃必殺」を食らっていたというのが真相部分のミソですね。
ジジイが状況を悪化させて心の中でツッコミを入れられまくるのが、コメディとしてやはり重要です(笑)。「ババ抜き雪女」の管理人ポジですね。
後編:ここは過疎地だから仕方ないへの応援コメント
面白かったです。カミソリ占いを利用したナンパの類とは思いませんでしたが、女の方は洗面器に映る男の顔を見たというのなら、本物の結婚相手がいるのかなと思いました
作者からの返信
最後までお読み頂きありがとうございます。素敵なレビューも感謝いたします。
「洗面器の占いを使う⇒運命の人と認定&顔を傷つけた責任」でナンパ目的に利用できる、というのからスタートした感じでした。
口にくわえるのを剃刀から刺身包丁とかに変えると違った結末になりそうだなあ、と冒頭の子供が被害者っていうのを仕込んでみた次第です。
楽しんでいただけて嬉しいです。
前編:私はどうやら、『怪談』に迷い込んだらしいへの応援コメント
カミソリの占い。昔地獄先生ぬーべーで見たことがあります。一生残るような顔の傷つけられたら、責任とって結婚してもらわないと困ります
作者からの返信
「ぬ~べ~」のネタ、「心配し過ぎて逆に影響を出しちゃう」って話でやってやってましたね。
基本は「運命の人」でもあるから、こういう目に遭わされたら結婚してもらう、をやらないとダメでしょうね。
「ぬ~べ~」はオカルトの教科書みたいにいろんなのを網羅してくれた作品でしたね。ネタに困ったら「ぬ~べ~」読めば何か出せそうな勢い。
編集済
後編:ここは過疎地だから仕方ないへの応援コメント
今作もとても面白かったです。
伏線回収がお見事でした。
女性が落としたのがカミソリではなく包丁で、冒頭の男の子がそれによって死んでいたことに驚いて、その後、生きている客が一人だけだったことに驚いて……と終盤は驚愕してばかりでした。
なんでこんな短期間にこれほどクオリティの高い作品が量産できるのか、理解できないくらいです……(笑)
作者からの返信
早速お読み頂きありがとうございます。そして素敵なレビューも心より感謝いたします。
今回はどんでん返しですごく悩んだので、終盤の展開で驚愕していただけて本当に嬉しいです。
基本の謎解きの「実はナンパ目的」は結構すぐに出たんですが、その後で数日考え込んでた感じでした。
「刺身包丁で一撃必殺」までは良かったものの、それでもオチを飾るにはインパクトが足りず、それから幽霊ネタを模索していったら「実は犬鳴村で営業していた」のアイデアを閃いた感じでしたね。
今回のラスト展開は本当に頭を悩ませていたので、クオリティが高いと褒めて頂けると、とても報われた気持ちになります。
ありがとうございました。
後編:ここは過疎地だから仕方ないへの応援コメント
こんにちは。
ホラーミステリーですね。
過疎化なのに、子供たちが中を覗いているのが違和感たっぷりでしたが、気づきませんでした。
怖すぎる。
こんな村には迷いたくありませんね😂
マスターのヒヤヒヤ毒舌も面白かったです。ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます。
「過疎地」と言っているのに子供たちがいっぱいいるの。この辺りが一番のポイントですね。
やっぱりホラーで一番不気味なのって「子供の笑い声がどこかから」とかって定番なので、「わきあいあいとした雰囲気」と見せかけて「実は怪奇現象」というのを仕掛けてみました。
マスターと老人は慣れ切ってますが、本当にヤバい場所ですね。老人に対してマスターが心の中で毒舌を振るうのが肝なので、楽しんで頂けて嬉しいです。