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  • 第1話への応援コメント

    間川先生へ。

    あいも変わらず、もの凄い、描写力です。

    多分ですが、似たような、経験や体験が有ったのか?

    それは、この私には、良く分かりません。

    ですが、私小説として、完全に割り切って読めば、傑作以外に、この作品を語る言葉は有りません。

    しかし、傑作が、このような悲惨な話で無ければ、もっと良かったのでしょうが?

    これからも、この最も重いテーマを追及して、書き続けて下さい。

    応援しております。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。そう言っていただけて何よりです。似たような経験があったかは神のみぞ知る、と言う奴ですね…。

    今後も私の中の地獄を共有すべく邁進して参ります。応援のお言葉、ありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

    こんにちは。
    なまの傷口の痛々しさにあふれた、世界に対する告発状のようでした。あるいは絶縁状でもあったのかもしれませんが、それは絶対に手に入らない絆を渇望している裏返しなのかも、、と想像するとなおさら痛々しく感じました。
    目を逸らさず描ききるエネルギーがすごいです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます‥!そう言っていただけて、本当に報われます。本当に嬉しいです。書いた甲斐があると言うものです。

    この度はお読みいただき本当に有り難うございます!

  • 第1話への応援コメント

    初めまして。
    下東さまのレビューを見て、こちらに辿り着きました。
    間川レイさまの端的でストレートな表現が、辛さ、痛さ、苦しさ、自己肯定感を持てずに日々をそれとなく重ねていく様子は、まさにこのサバイバー達の気持ちを表しているのだと感じました。

    私もこのテーマで何作か筆を取りましたが、この私がこれを書いていいのかと感じ、どれも中途半端になっております。
    色々な人に伝わって欲しい作品です。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!下東様のレビューから!ようこそいらっしゃいました。本作はまさに辛さですとか、痛さにフォーカスして書いた作品ですので、そこをお褒めいただけるのは本当に嬉しいです。ありがとうございます。

    実際このテーマは描くのに凄くハードルが高い分野だと思います。ただ、知名度のない分野だからこそ、色んな方に描いていただければ、というのが個人的な思いです。

    重ね重ねにはなりますが、この度はお読みいただきありがとうございました

  • 第1話への応援コメント

    コメント失礼します(_ _*)
    言葉の引き出しとその表現力に圧倒され、引き込まれるような感覚で読み込んでしまいました。
    間川さんの他作品にも共通してあげられる切れることのない因縁がなんとなく現代に重きを置いた文壇的な作風で、中上健次の「眠りの日々」にあげられる“家族や他者との人間関係を含んだ世間(世界)を嫌う自分の追求”を深く感じることが出来ました。
    リピート確定です。素敵な作品と出会えて嬉しい限りです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます……涙
    過分なお褒めの言葉、本当に嬉しいです。個人的にいつか描こう、いつか描こうと思っては描けずに来たお話である一方で、本当に描いてもいいのか、倫理的に問題はないのかなどなど出すまで色々葛藤のあった作品なので、そう言っていただけるのは救われます。ありがとうございます。

    是非是非今後共ご贔屓頂ければ幸いです。この度はお読みいただき、本当にありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

    企画参加ありがとうございます!
    家族って一番の生活基盤ですからね……つらい。
    読んでて胸がぎゅっとなりました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。そう言っていただけて何よりです。お読みいただきありがとうございました

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    企画参加の際に一度読ませていただき、自分を整理してまた戻ってきました。
    自作『家の中』という物語で性虐待を書いておりまして……自分でも小説と言っていいのだろうか、という気持ちがあります。
    フィクションでありながら、その影はいつまでもリアルさを持って離れない。
    私の場合、それが苦しみなのか個性になってしまっているのかもしれない、そんな状態です。
    なんとなく、自分と似ているものがあると感じました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます…涙
    いえいえ、本作はかなり刺激的な部分があることは承知しておりますので、再びお越しいただけて嬉しいです。

    フィクションと、エッセイと、創作と。その境目はどこにあるのだろうという事が、実はいまだによく分かりません。あくまで本作はフィクションのつもりですが。

    仰ること、凄く良くわかるつもりです。凄くシンパシーを感じます。同じような感覚を持つ方にお会い出来て凄く嬉しいです。

    最後になりましたが、この度はお読みいただきありがとうございました。大変嬉しかったです。

  • 第1話への応援コメント

    私の親友に、リアルにこういう子が居ます。その子の体験やら感情やらとマッチしすぎて……絶句しました。これはフィクションですよね? フィクションだったらいいなあと思いながら読ませていただきました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。そうだったのですね…。ご気分を害されていないといいのですが。もしご気分を害されていれば深くお詫び致します。

    そして、これはフィクションか、というご質問についてですが、可能な限り誠実にお答えしようと思うと非常に難しいご質問です。何せ、フィクションというのは非常に広い概念ですし、私自身フィクションという枠組みを把握しきれていない部分があります。

    ですので、あくまで私個人の主観的範疇でのお答えになりますが、少なくとも私自身の主観において、世界観において間違いなく本作はフィクションです。本作は現代ドラマというジャンルで小説として出しており、エッセイという枠組みでは出しておりません。また私自身エッセイというものを書けるような人間ではないという事情もあります。

    ですので、あくまで本作はフィクションです。フィクションとして消費していただく事を望んで書いたものです。ですのでお気軽にお読みいただければと思います。

    長文失礼しました。最後になりましたが、今回はお読みいただきありがとうございました。お読みいただけて本当に嬉しかったです。

  • 第1話への応援コメント

    この作品も読んでいて、主人公の痛みがひしひしと伝わってきました。
    リアルにこういう事を考え、リスカ跡を沢山残してしまう女性もいそうですね。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます…!何とか痛みを伝えたいという想いで書いた作品なので、そう言っていただけて嬉しいです。

    そうですね…!

    重ね重ねになりますが、本作もお読みいただきありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

     お久しぶりです。そう言えば手首を切るのって死ぬことを目的としているのではなくて、心を落ち着ける事を目的としているという説を思い出しました。曰く痛みが心を紛らわせるというか、痛みを感じた時に出てくる脳内物質が心を落ち着けるというか……

     なので「私」が死ぬのが怖い、積極的に死にたいわけでもないと思いつつ手首を切るという部分にリアリティを感じました。

    作者からの返信

    斑猫さん!お久しぶりです!本作はかなりリアリティを意識して描いたので、そうお褒めいただけるのはめちゃくちゃ嬉しいです。飛び上がってしまいそうです。本当に励みになります。

    今回もお読みいただきありがとうございました。今後ともご贔屓頂ければ幸いです。

  • 第1話への応援コメント

    えっぐい…。
    描写がうますぎて体が震えた…。
    主人公が本当につらすぎる…。報われほしい。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!本作は色々思い入れがあり、色々頑張って描いた作品ですのでお褒めいただき感無量です。本当にありがとうございます。主人公が報われるかは神のみぞ知ると言ったところですね

    重ね重ねにはなりますが、この度はお読みいただきありがとうございました!