✈️ 海外渡航のトラブル
Salut!
フランス語で挨拶してみました。
旅にはアクシデントがつきものといいますが、これは本当に嘘ではない。何かしら起きます。特に海外ならなおさら。
今回もそうでした。トラブル回避の方法として、ご参考にもなれば。
今回、出張先の欧州てはシェアアパートメントに泊まります。昔は民泊と言ったのでしょうが、現在ではいくつも部屋を貸し出し、それで稼いでいるホストもいるよう。不動産業的な感じでしょうか。
今回、最初に取ったのはそういうホストでした。普段はその手の貸出に手を出さないのですが(ホストの誠意があまり感じられないので)このユーロ高、やむを得ず。
しかもその時、レビューは結構良かったのですよ。安心したのですね。
部屋の売り出し文句は、私の仕事先へのアクセスもいいターミナル駅のすぐそばの商業施設まで十分分というもの。それなら、と思い、駅までも徒歩十分ほどであるのをホストとのやり取りで確認し、ブッキングします。
ところが。
システム上、日にちが経ってから先方から住所が送られてきました。最初は「来た来た」くらいで気にしませんでしたが、いざ渡航が近くなり住所を確認。
ターミナル駅からやや離れてません? 調べると、地下鉄で一駅違う。
先方に確認し、「前に言われたのは間違いってことですか」と問うと、そうだ、と。このまま宿を選び直す時間も手間も余裕なく、仕方ない、と呑んだのですが……
出発直前に向こうから自動メールらしきもので送られてきたチェックインのインストラクションを見ると、また住所が違う!!
先の住所ほ、ターミナルから一駅離れた駅からはすぐでした。新しいところは徒歩数分と思われるとはいえ離れている。
もう怪しいですよね。
というか、「舐めるな、こちらは一時滞在経験あるんですけど!」の勢いで動きます蜜柑桜。
まず先方へ、当初近いと言っていた場所から違う上に、さらにどんどんズレているのはどういうことか、と質問。
さらに酷いことに、元の部屋情報ページをクリックするとエラーで表示されず、そのホストが管理しているアパートのリストからも消えている。
その上、以前は良好だった口コミは酷いものになっていました。電気が通じない、夜中に宿泊所を変えることになった、などなど。
こんな怪しすぎるところに泊まれるわけないでしょう!
管理している予約サイトに連絡、事情を説明、キャンセル無料期限は過ぎているものの、明らかに向こうが不正の虚偽、悪いがわたくし住んでいたことありますので、地理は分かります、表示住所が当社と異なります、メッセージのやり取りは会社からも見られるため、誤情報を述べていることは明らかです、などなど……
代替宿を急いで探してくれると仰る管理会社さま。その間に私にも探してくれというので即発見、仮予約を入れてもいいか確認の上で仮予約。
……と、この間に先方からもはや無駄な謝罪メールが来ていましたが知ったこっちゃありません。
夜間は会社が英語対応のサービスに回してくれたらしいのですが動きはなく、もう一部返金でもいいからまずキャンセルして新規宿を取り直し確定してしまおう。そして後から正当な全額返金の手続きが進むよう動こう、と眠れぬあまり夜を過ごし……
早朝に起きてランニング、朝ごはんを食べて、日本時間のサポートチームが始業したからまた電話で……と思ったところに会社から電話!
「全額返金でキャンセル可能になりました」
勝った!!
新規宿を確定し、問題のあるホストは報告しておきますとのこと。証拠としてメッセージやり取りは残してもらい……
あとは新しいホストから詳しいチェックインの指示が来るのを待つだけ。フライト前に来ますように。
この間、励ましてくれたのは先輩と向こうの友達。経費は節約したいところですが、先輩は「お金がかかっても安全第一だよ」と。友達は「保障があるはずでしょ?! うまくいくように!」と元気付けてくれまして……
なんとか安心したらほとんど今日は仕事できませんでした笑 ちょうど羽田に着いたところです!
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