第43話 曖昧なる魔女 その2への応援コメント
イザベラの心情がリアルで、揺れる心が描かれていてすごく好きです!
好きな人と一緒にいることが難しい時代、歯痒いですね。
作者からの返信
mio様
コメントありがとうございます!
この辺りのイザベラの感情は、恋愛面を抜きにしてもかなり多くの人が抱えている蟠りと思います。
私も書いてて切なかったです……。
第17話 お金のお勉強への応援コメント
お久しぶりです
そうだった任務の途中でした!!!
突然消えたルアンをエナちゃん心配してるでしょうね、無事だといいのですが……
それにしても久々に読んでも伝わるルアンのキャラクターの魅力、声がイメージできるくらいかっこいいですねえദ്ദിᐢ- ̫-ᐢ₎
作者からの返信
紫羅乃もか様
コメントありがとうございます!
お久しぶりです!
ルアンの声のイメージは、低音のダンディーなのを想像しています! (想像の邪魔を避けるため、脳内CVは控えておきます)
第10話 花の髪飾りへの応援コメント
少しカクヨムお休みさせて頂いてましたが、復活しました☆
また寄らせていただきますね!
エナはどこか謎めいていて、その正体がいつ判明するのかワクワクしています(*^^*)
作者からの返信
千央様
コメントありがとうございます!
私の執筆も今は低迷期で、しばらくお休みしています……。読んでくださり感謝です!!😊
第9話 闇市での揉め事への応援コメント
消える理由はなんだろう??
誰かの力?それとも?
作者からの返信
千央様
コメントありがとうございます!
消える理由、それはかなりエナと密接に関わってきます!しばらく明かされないですが、いずれ!書きます!
第8話 一方その頃、ベルはというとへの応援コメント
エナが一体、何者かが非常に気になりますね!
作者からの返信
千央様
コメントありがとうございます!
エナについては本作のトップシークレットになってます!
彼女自身、自分について何も知らないところからスタートなので、所謂『自分探しの旅』というやつですね笑
第6話 算数のお勉強への応援コメント
エナちゃんは頭が良いのですね。覚えも早いし、きちんと勉強したら周りの大人を凌駕するかも??((φ(>ω<*)
作者からの返信
千央様
コメントありがとうございます!
そうですね! エナは地頭がよいです、物分かりも早い。
少し残酷な言い方をすると、それ以外の記憶というか知識が頭からすっぽり抜け落ちているので容量が空いている状態なんですよね。
といっても、その得た知識をすぐに理解するというのは彼女の頭が良いことの証左でもあります!!
ルアンがしっかり教えたら、神童が出来上がるかもですね笑
第3話 ストリートチルドレンへの応援コメント
ベルは一時しのぎではなんの意味もないことをわかっているのですね。
街とか国ぐるみで解決していくべき問題でしょうし。
作者からの返信
千央様
コメントありがとうございます!
そうですね。いくらポンなベルとはいえ、旅人として長いですから、こういったストリートチルドレンの事象は何度も見てきていると思います。
最初は手を差し伸べることもあったでしょうが、それではダメだと気づいたのでしょうね。
現実的な問題で苦しいですが、仰る通り国が解決しなければなりません。一介の旅人は、唇を噛むよりないのです。
第71話 狐の嫁入りへの応援コメント
なんと、ルアンは厳密には狐じゃないんですね!?確かに大きいし普通は青い狐はいないか……うーん、それにしてもびっくりしました!
守護獣というものをよく知らずにずっと一緒に旅してきたベルもベルらしいというか(笑)。何者かなんて知らなくてもパートナーでいられるのは、ある意味信頼関係の形ですね。
作者からの返信
夏野梅様
コメントありがとうございます!
当たり前のようにいますけど、青い狐っていませんからね(笑)
ベルは、取り敢えず何があってもついてきてくれている従者だと思っているので、特に気にしなかったみたいですね。
今回、エナの正体を探るにあたって、よく考えたらルアンって何者?って思ったのが第71話です。
いずれ、ベルがルアンと出会ったときのお話も書こうと思っているんですが、いつ頃になるか……。
第15話 第二戦開幕への応援コメント
お久しぶりです!
それにしても、猿しつこいですなぁ
ルアン登場さすがです、かっこよすぎます。ベルの戦闘方法もエルフらしくかっこよかったです
作者からの返信
紫羅乃もか様
コメントありがとうございます!
お久しぶりです! 最近、読みにいけてなくて残念に思っています……。どこかでちゃんとお邪魔させてください!
ここぞというタイミングで助けに来てくれるルアンです。獣の従者はかっこいいのです。
エルフの魔法はやはり、自然物系がいいですよね~。
また、お手隙の時にでもお越し下さい!
第64話 消火活動への応援コメント
ベル、カッコいい!やはりエルフは魔法の威力が桁違いなのですね。ルアンも凛々しいです。蒼い流星……✨
ノアの死に打ちひしがれて旅は終わりだと言っていたときは心配しましたが、もう大丈夫そうですね^_^
作者からの返信
夏野梅様
コメントありがとうございます!
何気に今までベルの魔法を客観的に見る人がいなくて、彼女の強さが伝わらなかったので、今回で見せれたんじゃないかなと思っています。
本作では珍しい、『この子たち凄いんだよ!』を押し出した回にはなってしまいましたが、楽しんでいただけましたら幸いです。
このあと、もっとすごい存在が現れます。察しはついているかと思われますが、あの人です。楽しみにお待ちください!!
第62話 夢での出来事への応援コメント
えー!!!
うそ……ノア生きてない……!?
夢に出てくるってことはそうだよね……生きてたら夢の世界にはいないよね……
えー!!!!!
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
明言は控えさせていただきますが、ベルが見ていた夢は、現実とは違うもう一つの世界です。そこにノアはいるのでした。
彼女の覚悟の理由はこれです。
第61話 燃える炎への応援コメント
ベル、助かってよかったです……!一酸化炭素中毒は怖いですね。
エナ、ルアンとの焦りっぷりが逆転しましたね。いつも通りに戻りましたが何があったんでしょう。記憶喪失に関わることなのかなぁと思いますが、気になります……!
作者からの返信
夏野梅様
コメントありがとうございます!
実際、それで多くの方が亡くなっていますからね……。火事のときは本当に気をつけねばなりません。実際に火事に遭遇したら、ハンカチや手拭い、なんでもいいのでまず口と鼻を覆い、姿勢を低くして避難しましょう。
(フィクションだからベルは立ち向かってますが、実際には、彼女は最悪の選択肢を選んでいます)
ルアンは、主の傍にいられないことが不安で狼狽えますが、姿が確認できるのであれば、彼一人で何とか対処できるんです。
この火災は、エナが僅かながらに自分の過去を思い出すきっかけになったりします。
引き続き、楽しみにお待ちください!!
第60話 火事への応援コメント
うわわあ💦 ベル大丈夫かな、さすがにエルフでも一酸化炭素はだめですよね。
それにしてもエナ、ルアンよりもベルの居場所を分かっているようですね。生死についてもハッキリと認識しているみたい。千里眼のような能力があるのかな?
エナの正体が気になります……。
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
エナは結構、見えないものが見えているようですねー。今のところ確認できている彼女の不思議な行動は、遠くにある魔女の家を見つける、煙と火で前後不覚の中でベルの位置が分かる……。と、結構"見る"ということに何か秘密の予感があります。
エルフといえど、長命種であって、不死身ではないので、身体が壊されたらアウトですね……。
第59話 旅の目的と火煙への応援コメント
ベル! 大ピンチだ!
ルアンは気づいてくれると思うけど、この火事、自然発火なんだろうか? うーん……
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
かなり大胆な選択をしましたからね……。戻ったらルアンにど叱られること間違いない愚行です。
第55話 写真への応援コメント
お勉強していた頃のエナはおとなしい印象がありましたが、ギャップがかなりあるんですね。記憶がないことの不安も大きいけれど、ベルやルアンのお陰で本来の明るさを取り戻しているのかなぁ(^^)
園芸・ガーデニングコーナー!おっとヨダレが……
作者からの返信
夏野梅様
コメントありがとうございます!
そうなんです! ただ、それだけでなく一章のエナは猫を被っていました。初めての人たちですからね。一緒に旅をするだなんて考えてもいないでしょうし。
だからこそ、自分の居場所はここなんだよってベルに諭されたことで、安心感が生まれ、年相応の女の子らしい振舞いをするようになりました。
ここのコーナーは夏野梅さんの好物でしょうね……(笑)
第58話 旅の意味と煙臭への応援コメント
タイトルの『コジン』探し=故人ってコト!?
本がたくさんある図書館で火があがったなんて……放火かな? 蔵書が燃えてしまうのは悲しい😥
ベルはたぶん大丈夫だろうけど、ルアンがお兄ちゃんしてて良いですね🥳🎈🎉🎊
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
タイトルの意図に気づいてくださってありがとうございます笑
実は他にもうちょっとかかってます。
私は本は実物を買いたい人なんですけど、外的要因で簡単に消滅してしまうのが悲しいですね。
図書館で火事なんて、考えうる限り最悪な事態です。
次はベル視点です!はたしてベルは大丈夫なのでしょうか。
第57話 エナはエナへの応援コメント
あ〜、そうか。二重人格の可能性もあったのか。どちらにせよ、記憶喪失って自分という確固たるものを失っている状態だから自我がぐらつきそうだけど……ここでエナはエナと言い切れるのが強い子だなと感じました😊
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
一章のエナは気持ちには素直なのですが、自分の居場所がわからず自分を指示してくれるなら、犯罪者にもついていくような子でした。エナが自分の存在を確かなものに感じているのは、ベルに帰る場所を教えられたからです。
実際、状況だけ見るなら悲惨な現実から目を背けようと作り出した二重人格という方が納得できるんですよねー。
第53話 喫茶店への応援コメント
今まで果物だったり、きのこだったりシンプルなものを食べていたから余計にオムライスは美味しそうに見えるのでは😆?
美味しいものにはわりとお金をかけていいと思っているタイプなので、美味しそうだけど高いから我慢する辛さがよく分かります……
お金は有限だからこそ使い道をしっかりと考えないといけないのがねぇ……。
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
そうなんですよー!!
子供は皆大好きオムライス。エナもこれで好物になりました(笑)
私も十井 風様と同じで、『食べたい』に素直に生きてる人間なので、お金で食べたいものを我慢するのは辛いです……😞
ベルも私たちと同じタイプなんですけど、ルアンが目を光らせてますからね……かわいそう
第10話 花の髪飾りへの応援コメント
エナちゃんにはまだまだ謎が隠されていますね。気になります。そしてベル、笑
しょんぼりでしたね。大丈夫、絶対どうにかなりますからw
作者からの返信
紫羅乃もか様
コメントありがとうございます!
エナは本当に謎多き女の子です。自身が一番何も分かっていないですから笑
第56話までやっていけてますからね(メタ)。なんとかなるものです。
第53話 喫茶店への応援コメント
ベル、優しい!
エナはまだ子供で食べ盛りですものね。お腹いっぱい食べさせてあげたい……。
そういえばルアンもサラダ食べるんですね。やはり普通の狐ではないんですね!しゃくしゃくとサラダを食べる姿を想像して、ふふっと笑ってしまいました。
作者からの返信
夏野梅様
コメントありがとうございます!
仲間意識がより強く芽生えたということではありますが、彼女自身の成長もあるでしょうね。小さい女の子を預かることに対して、それなりに責任感を覚えるようになりました。
狐は一応雑食なので、ルアンも同様に基本的にはなんでも食べます。とはいえ、実際の狐は人間の食べる塩分過多なものはアウトなはずなので、そのあたりは彼の特異性でもありますね。
第51話 ビビリア図書館への応援コメント
素敵な図書館ですね。これは行ってみたい!お金出してでも……!
カフェつきなんて最高です。
私の書いた小説も寄贈したいなぁ……笑
キノコの本を売らなかったのはやはり魔女さんの影響でしょうかね。思い出せなくても覚えているんですね(*´-`)
作者からの返信
夏野梅様
コメントありがとうございます!
喫茶店が合体した本屋さんとか、偶にあるんですよね。私のところにも近くにあって、結構利用しています。
買った本を読みながらリラックスして珈琲を嗜める……。
なんだかちょっぴり大人になった気分。
オルオーレンなら、きっとベルは手に取りますね(笑)
なんとなーく手放せないものってありますよね。なんでかわからないけど、手元に置いておきたい。
案外、過去って忘れているようで残っているものなんです。きっとね。
第52話 可能性の宝物庫への応援コメント
可能性の宝物庫というネーミングにカゴノメさまの愛を感じました✨️✨️
カクヨムも可能性の宝物庫ってことになりますね🥳🎊🎉🎈
エナちゃんが声に出して読んだのが絵本とかではなく官能小説だったというのが笑ってしまいました🤣
キャラクター同士の掛け合いが生き生きしているなぁと感じます✨️✨️
ノアは本をここに置いていったのかなぁ?
気になるなぁ🤔
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
実際、評価されなくて埋もれている作品めちゃくちゃあると思いますね。そういうのを掘り出す環境だったはずなのに、いつしかテンプレばかりになっていったのは悲しい話です😢
エナの場合、文字は読めるけど意味はさっぱりでしょうね(笑)
ノアがここにきたかどうか。さて、どうでしょうか?
この後の展開をお待ちください!!
第52話 可能性の宝物庫への応援コメント
タイトルの既視感に気付いた(かもしれない)瞬間、ハート十個くらい押したくなりました!
ベル達の手に取ってもらえるの、憧れますね。
どこか、彼女たちと現実がつながったようなテンションの上がる素敵な出会いでした。
作者からの返信
雪象様
コメントありがとうございます!
実はあれは、本作『旅人エルフ』の初期案につけられた仮タイトルだったりします。
そっちだとエナと同じ記憶喪失の子が主人公なんですよね。ただ、記憶喪失の視点で書くのがあまりにもむず過ぎて諦めちゃいました……
まさかそこまで言っていただけるとは……!
嬉しい限りです!!🤗
第51話 ビビリア図書館への応援コメント
めちゃくちゃ素敵な図書館ですね!
これは本好きにはたまらないな〜🥹🫶
利用料高いけど本に囲まれた良質が時間が過ごせそうです。
あとルアンが大人枠じゃなくてペット枠なのが可愛くて笑ってしまいました🤣
その場所がそこにあるように描写されているので、文を読めば脳内にイメージが流れてきました。
今回は、この図書館が舞台になるのかな。
どんなお話が待ってるんだろう、気になる😊
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
本好きならいつまでも入り浸れそうですね。休憩目的だとしても有意義な時間が過ごせちゃいます。その分めちゃくちゃ利用料金高いですけど(笑)
ルアンは、傍目からはただの大きな狐🦊なのでね……。
ベルのペットみたいな扱いになちゃいます。
描写についてもコメントくださりありがとうございます! 読者がわくわくするような図書館を描くことを意識していたので、そう言っていただけて嬉しいです!
第一章、二章、三章とそれぞれ雰囲気が全く違うお話でしたからね……。
本作は第一章に少し寄った感じです!!
第28話 旅の目的への応援コメント
ベルの旅の目的がわかって嬉しいけど切ない……ノアが生きているといいな、と純粋に思いました。
私もノアに会ってみたいです♪
やはりエルフの里はちょっと閉鎖的なんですね。人間と仲良くするのは難しいですよね(-.-;)
作者からの返信
mio様
コメントありがとうございます!
旅物語って、割と旅をすること自体が目的だったりするんですけど、「旅人エルフ」は明確に人を捜しています。
改名後のタイトルはそこに由来しますね。
ノアはかなり創作家の思考の少年なので、我々とは話が合うと思いますよ!
エルフはやはりなんだかんだ言っても人間より高位の種族ですからね。差別ではないにしても区別意識はどうしてもあるようです。
第7話 魔法のお勉強への応援コメント
ルアンは意外と面倒見が良くてかっこいいですね。一方のベルは…無事だといいけど。
エナちゃんが魔法使いこなすのも時間の問題ですね!魔法の設定細かくてわかりやすくて惹き込まれました!
作者からの返信
紫羅乃もか様
コメントありがとうございます!
ルアンは兄貴肌です。
義理堅いですし、仁義に厚い御仁であります。
その代わり、護衛の対象でない赤の他人に対してはすごく素っ気ないところが難所ですね……。
本作の魔法は、結構できることの幅が狭めだったりします……(苦笑)
第50話 行列への応援コメント
図書館に入るための利用証はお金がかかるんですね。たしかにいろんな国から読みたいと思う人が来るだろうから利用証が買える人じゃないとごった返しそうですね💦お金は図書館の維持費に充てられるし。
せっかく並んだのに宿も取りに行かなきゃいけないのは役割分担した方が良さそうですね〜🤭
ビビリア国行ってみたいな〜利用証に並ばなあかんけど……
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
この国、図書館でできてると言っていいほど図書館に全てが集中していますからね……。利用料取らないとやっていけません。
後ほど明かされますが、料金はめちゃ高です。
案外、ベルとルアンは別々に行動した方が旅はスムーズなのかも……?
ビビリア国は十井 風様の二章に感化され、国の魅力には特に力を入れて描写しております!
第51話から入場です、楽しみにお待ちください!!
第49話 曖昧なるキノコへの応援コメント
ウワー!モギタケの設定をここで生かすのですね!うまい!展開作りが、うまい!凄いなぁ👏✨️
伏線を入れて爆発するように展開していく構成力が心から凄いなぁといつも思います。
いや〜切ないなぁ、何が一番切ないってエナはずっと覚えてるんですよ! 自分だけ覚えてるってことは孤独感ありますよね。
イザベラはずっとあの森で暮らしていくんだと思いますが、魔女に寿命があるのかは分からないですが長い時をそうやって生きていくのは罰ですね……。
魔女いいじゃん、なりたいなぁとか思ってた3章はじめを読んでた自分を止めたい(笑)
あとタヌキがボロクソ言われてて笑ってしまいました😂
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!!
大絶賛いただけて、嬉し恥ずかしな気分です(笑)
エナは特異なので、魔女に掛けられた呪いを受けつけません。ですから、昨日スィエパノンにいたことを覚えているように、イザベラと一緒にいた記憶もあります。
でもベルもルアンも覚えていない。
まるで、二人は知らないことを知っているようで……。
ここ、第39話と逆なんです。
本作における魔女は、皆悲惨な結末を迎えますからね……。魔法の使える世界で、それ以上の力となると代償も大きい訳です。
狸をボロクソ言ってるのは、ルアンが狐だからですね!高尚な狐であると誇っている彼からしたら、対極に位置する狸は憎き奴です(笑)
第48話 夕食と呪いへの応援コメント
忘れない、なんていううわべだけの約束より、ずっと希望がありますね。
出会いや経験は血となり肉となり、見えない形でも確実に残る。旅人でありエルフであるベルはそれを身を以て感じているんだろうなぁと思いました。
それにしてもベルが料理上手だったとは!いただきますの精神は料理にも現れますね〜。
作者からの返信
夏野梅様
コメントありがとうございます!
そうですね、できっこないことを宣言されるより、できないけどこれくらいならできるよ。と言われた方が精神的にも落ち着きますからね。
旅人として、出会いと別れを繰り返した彼女だからこそ返せる言葉だと思います。旅を続ける中で、自分の成長も実感するでしょうからね。
そうなのです! ベルは実はお料理が得意な女の子なのです。流石に、誰が食べても「これは」と唸るようなレベルではありませんが、食べて美味しいと幸せに感じるくらいのものを作ります。
美味しく作る、というのも感謝の形ですからね~。
第48話 夕食と呪いへの応援コメント
ウワー!めっちゃ良い話!
泣いちゃう😭
覚えててって言われて分かった!と答えるパターンが王道だと思いますが、ベルはそれは無理だときっぱりと言っていたのが、ベルらしいなと感じました。その場の空気を読んで、嘘ではないかもしれないけど、何の保証もない覚えておくという言葉を選ばずにハッキリ言っていたのが彼女がエルフだからこそ、旅人だからこそのセリフなんだなぁと。
覚えおくことは保証出来ないけど、思い出すことはあるかもしれない。ハッとさせられましたね……。
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
そうなんです、よくぞ気づいてくださいました!!
ベルは取り繕って嘘を言えるほど人間らしくありません。ですが、旅人として自信をもってそう返すことができます。
だからこそイザベラの胸にも届きました。
普通に生きていても、忘れないなんて無理なことです。人間は覚えて、忘れて、思い出して……を繰り返す生き物ですから。
だから、イザベラのこともきっと何かのきっかけで思い出しますし、エナちゃんも記憶が戻ります。
そういうものです。
第47話 いただきますへの応援コメント
ハワワワワ…………!
いただきますの言葉でこんな切なく尊いシーンが見られるとは!
魔女が魔女となってしまった経緯については自業自得の部分もありますが、いただきますという気持ち(人らしくあるための意識)を忘れてしまっていたのは辛かったです😭
だからこそベル達とともに食卓を囲んでいただきますをしている風景が尊いです……
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
まさかそれほどまでにイザベラに感情移入していただけるとは……!
こういう心に響く系のエピソードって、読者に届いているか本当に不安になるんですよね……。滑っていたら痛いだけなので(´・ω・`)
なので、尊いとお褒めいただき大変嬉しく思います!
このコメント、抱いて寝ます()
食事は人を豊かにします。美味しいものを楽しく食べる、というのは人にのみ許された特権と言えましょう。そして、食べ物に感謝ができるのも人ならでは。
やっぱり、大勢で食べるんですから、楽しくなくてはね♪
第46話 山菜料理への応援コメント
魔女さん、なかなかに壮絶な過去をお持ちだったんですね……。
誰からも忘れられてしまうことで解放されるものもあるのでしょうが、それは確かに社会的な死であり、どんな強い力があっても埋められない孤独ですね。
山菜が美味しそう〜!!!
タラノメはもっぱら天ぷらで食べていましたが、ソテーも美味しそうですね(*´∇`*)
作者からの返信
夏野梅様
コメントありがとうございます!
人は失敗したり後悔すると、忘れたい・忘れてしまいたいと思う生物です。忘れることによって後ろを向かないでいられる、後悔の重圧からの解放を求めている。
ただ、忘れるっていうのは本当に恐ろしいことです。忘れるということは、つまり"なかったことにされる"わけですから。
誰からも忘れられてしまう彼女は、存在しないのと同義なんですよね……。
悲しいお話が続いていますが、山菜料理の描写には特に力を入れています!!
基本的には天麩羅が一番だと思うのですが、老婆の家には使える粉がおいていないので……。
でも、ソテーも美味しいのでお勧めです!
第46話 山菜料理への応援コメント
面白くて一気見しちゃいました!
イザベラの過去、悲しいですね。
第三者から見るとハルトはとても良い人で政略結婚の相手にしては十分だと思うのですが、当のイザベラはノルンのことを忘れられず、だからと言って駆け落ちすることも出来ず、自分で運命を変えようとせず現状に文句を言い続ける未熟な大人だったから引き起こしてしまった事ですね。ハルトにも指摘はされておりましたが。(ここはとても胸が痛かったです。ハルトの気持ちもとっても分かるので)
でも、イザベラの気持ちもすごくよく分かるし、ほとんどの人間ってイザベラ側だと思うんですよね。だからこそ胸が痛いというか。自分で運命を切り拓けるほどの強さって誰でも持っているわけじゃないし。自分で引き起こしたこととはいえ、誰からも忘れられるのは悲しいことだなぁ。
続きがとっても気になります……ウズウズ
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
遂に最新話に追いつかれてしまいました……。
イザベラは本作でも随一の悲しい人です。その分語りの話数が多くなってしまい、ベルたちとの絡みがないので飽きられないかと心配でしたが、面白いといっていただけて自信になりました!!
そうなんですよね、キッパリ諦めて割り切るか、抗い逃避行するかしていたらまた違ったと思います。中途半端が一番いけません。
イザベラは中途半端だったために、そこから生まれた心の隙を悪魔につけ込まれてしまいました。
今回の話は、自分も書いていて痛みを受けています。
“悲劇のヒロイン”……。
身に覚えがあり過ぎる。
本作は結構“記憶”がキーになってくるので、必然的に重めなお話になってしまうのが悩みの種です(笑)
第41話 空虚な鍋への応援コメント
この世界の魔女は何人くらいいるんでしょう?
魔女同士交流はないのかな?
山菜やきのこを切っただけの鍋ですが、出汁が出ていて美味しそうだなと思いました(笑)
イザベラの過去はどんな辛いものだったのかな……
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
この世界の魔女は、“悪魔と契約した人間”なので、何人いるとかはないんです。
といっても、悪魔と契約する過程がなかなかないので、数は少ないです。
魔女同士の交流もないですね……。仮にそういう会合があったとしねも、この老婆は故あって参加はしないでしょうね……。
後でもう少しまともな料理が出てきます!!
第43話〜第45話まで3話かけて彼女の過去に触れていきます。
第40話 頑固婆への応援コメント
住処を追われた……この魔女には悲しい過去がありそうですね。
きっとここに住んでからずっと一人で暮らしていただろうから、エナちゃんの言葉、本当は嬉しかったんじゃないかなぁ。ちょっと表情和らいでたし。
どんな交流が待っているのか楽しみです✨️
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
この老婆はかなり悲しい人物です。
先のお話で語られますが、自業自得といえどもこんな結末は……、と私も書いていて悲しくなりました。
老婆は頑固ですが、それには理由があります。それでも、ベルたちを泊めることにした老婆は何を思ったのでしょうか。
それにはやはり、エナの何気ない純真無垢な言葉が心を動かしたのでしょうね。
第39話 魔女の家への応援コメント
なるほど、ベル達は昔に魔女と会ったことがあったのですね。シルビアとのお話も今後出てくるのかしら🥳
エナちゃんの気持ち分かるなぁ。
一緒に旅してるのに知らないことがあるのってちょっと嫉妬しちゃうよね。
それにしてもマナーに厳しい魔女が出てきたぞ…………
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
長い旅を経ていますかね。魔女の一人くらいには会ったことがあります。
本作の魔女は、あまりいいイメージを持たれていないんですが、実はシルビアはちょっと特殊なのです。いずれ彼女との出会いも描こうと思っています!
そうなんですよ、エナからしてみると、自分の知らない旅の思い出を語る姿はやきもきするところがあります。
第38話 黄昏の森への応援コメント
ルアンは狐だから嗅覚も鋭そう。
頑張ったら美味しいキノコ探せそうですが、森の中だと暗くなる前に寝床を用意しないと危ないですね。
それにしても突如として現れた小屋、森の中にあるから魔女の家っぽいですね。
どんなお話になるか楽しみです!
作者からの返信
十井 風様
いつもコメントありがとうございます!
実際、ルアンの嗅覚はかなり鋭いです。地面に広がった、吐瀉物の痕跡だけで、顔を顰めます。
もう少し時間に余裕があったら、山菜採りを楽しむことができたんですけどね……。
魔女の家——鋭いです!
第三章は魔女のお話です。
結構湿っぽいお話なので、少しだけ覚悟が必要かもしれません。
第35話 また会うことがあれば、そのときにへの応援コメント
シルフィの言葉もとても哲学的ですね!
たしかに未来がどうなってるかなんて分からないから、今やりたいことをやるのはとても大事。未来のことばかり考えて、今動けなくなってしまっていたら元も子もないですものね。生きているのは今の自分ですし。
ノアらしいエルフの旅人……。
今どこにいて何をしているんだろう。
あとエナちゃんが美味しいものを食べたいって言っていた時、めちゃくちゃたくさん食べさせてあげたい!ってなりました(笑)
ルアンはいま何をしているんだろうなぁ。
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
このシルフィの発言は、スィエパノン運河の絵を、上手くなるまで描かないと決めて後悔したことによる彼女なりの教訓です。
ベルと出会ってから果物しか食べてませんからね……。消滅集落でもわずかに残っていた食料で食い繋いでいただけなので、いい加減お腹いっぱい美味しいものを食べさせてあげたいです(笑)
ルアンとはこの後合流します。
彼が何していたのか? というのはまた別の機会に描くつもりです。楽しみにお待ちください!!
第32話 スィエパノン運河の輝きを守る会への応援コメント
なんだ〜環境保護団体だったのか〜
紛らわしい!!!(笑)
シルフィは悪者とかではなく純粋に運河を守りたくて自分なりに出来ることをやっていたんですねぇ。
それにしてもシルフィに影響を与えた男性のエルフ――まさか、ね。
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
そうなんです、『スィエパノン運河の“輝き”を守る会』ですからね。
とはいえやり方が紛らわしすぎますね(笑)
エルフだとバレてのことで、尚且つ万引きの罪まで被ったとあればベルたちが勘違いするのも無理はありませんね
第23話 帰る場所への応援コメント
ルアンが叱って、ベルが優しく諭す……2人の役割が別れてるのも良いですね!
それも悪いからじゃなくて心配ってのが、今後のエナの成長に繋がりそうです。
ベルもルアンも、エナの持つ優しさや同情の気持ちは否定せず、あくまで彼女を案じていたということを伝えるのが、すごく上手いですね!
作者からの返信
メロンクリームソーダ様
コメントありがとうございます!
本当に家族みたいな関係ができつつあります。だからこそ、エナが一人で危ない目に遭っていたら心配になりますし、危険なことをしたら当然怒ります。
ルアンとベル、二人にとってエナは守るべきものになりつつあるということです。
(出会ってから少ししか経ってはいませんが……)
お互いに役割分担ができるのも、これまで培ってきた絆が為せる業です。
第35話 また会うことがあれば、そのときにへの応援コメント
思い出の小説の台詞が出てきて、ベルの中にこみ上げる懐かしさと、彼が生きているかもしれない喜びが湧いてきたのが見えた気がして、グッときました。
男性の名前が分からなくて一度はがっくりした感情からの立ち上がりが、なおこちらも読んでて気持ちを引き立てられました。
どこにいるのか…気になります。
作者からの返信
雪象様
コメントありがとうございます!
本編では描いていませんが、ベルたちはこれまでに何年も旅をしています。そんな中、本当に久しぶりに聞くキザったらしい台詞は彼女の胸を激しく打ち付けたことでしょう。
昨夜、エナとの会話の中で思い出していたことも相俟って、ベルにとってはまさしく思い掛けない再会でした。
ノアが本当に生きているのか、生きているとしたら今どこにいるのか。
ベルはこれからの旅でそれを確かめにいくのです。
でも、今度は確かな希望を信じて前に進めます。
それは彼女にとっての成長といえるでしょう。
編集済
第28話 旅の目的への応援コメント
ベルが旅をする目的に心がギュッとなりました。重い過去があったんだね……。どうかベルの希望が叶ってノアと再会できますように……。
性別だけしか分からない遺体なので、もしかしたらノアじゃない可能性もあるだろうしねぇ。
あといつもご飯が少なくていっぱい食べさせたくなります(笑)
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
なんならこれで食糧が底を尽きましたからね(笑)
そろそろ美味しいものをお腹いっぱい食べてほしい……。
人間を知りたいという気持ちが旅を進めているのは間違いないのですが、自分でも気づかないうちにノアのことを追いかけているのです。
あの死体はノアじゃない、ベルはそう信じています。それでも自信は無くなるもの……。
第21話 謝罪と号泣への応援コメント
エナちゃんって、子供故にすごく純粋で優しい女の子なんだなって思いました。
きっとかつての自分の人生を少年の人生と重ねて、助けてあげたかったんでしょうね……
しかし、一時的に物資の支援をしたところで少年と父親が変わらなければ、何も変わらない。
ベルたちは少年が軽犯罪をしているだけでなく、そういうのも分かった上で手を貸さなかったんのかな、とちょっと思いました。
もちろん人じゃないから、思いやりとかそういうもので動くわけではないと思うんですけど、2人は社会の厳しさをちゃんと理解しているんだなって感じました。
作者からの返信
メロンクリームソーダ様
コメントありがとうございます!
エナの心情を読み取ってくださったこと、そこまで深く読んでくださったこと。嬉しく思います☺️
記憶を失った空っぽな彼女は、その分感情が強いです。困ってる人がいたら助けたい。危険を顧みず動いてしまう。
いいところでもあり、危ういところでもあります。
“2人は社会の厳しさをちゃんと理解している”
おっしゃる通りです!
救えるものと、救えないものがある。数々の旅の中からベルたちはそれを学んできました。
他人に縋る生き方しかできない人間は、責任を負うことができません。
その弱さを見抜いたからこそ非情にも思える態度で少年との縁をぷつりと切りました。
それが、旅人としてあるべき姿だと彼女たちは信じているのです。
第26話 手配書への応援コメント
まぁ、あんなに騒がれてたら支払いのこともすっかり忘れますよねぇ……。
万引きに関しては致し方ないというか、落ち着いたら払いにいこうぜ!
それにしてもスィエパノン運河の輝きを守る会、エルフ狩りして売り飛ばしてないだろうね? 人身売買の組織だったりして?
新しい街でのドタバタも楽しみです!
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
試着したばっかりのタイミングだったのがまずかったですね……。
『スィエパノン運河の輝きを守る会』が、本章のメインになります。
少し先にネタバレしてしまうと、そこまで戦々兢々する必要はないです!(笑)
スィエパノンは私のお気に入りの街ですので、どうぞごゆっくり観光していってください!
第25話 お尋ね者への応援コメント
わああ、新しい街だ! って思ったら手配書!?
この街はエルフと因縁があるのかな🤔
いつも思いますが、情景描写が本当に丁寧なので街の様子が自然に思い浮かぶんですよね。誰かの旅行記を見ているかのようなわくわく感✨️✨️読んでいて楽しいです。
(今更なんですが毎話コメント残すタイプなので、嫌だったらいつでもおっしゃってください!)
作者からの返信
十井 風様
いつもコメントありがとうございます!
全然嫌じゃないです!!寧ろ毎回コメントいただけて嬉しく思いながら読んでいます!!
次の街に来て早速、面倒ごとに巻き込まれるベルたちです笑
なにをおっしゃいますか。自分なんかまだまだで、十井 風様の『魔女のよろず屋』の精緻な描写に、凄いなあと毎度驚かされています。
でも、褒めていただけるのに悪い気はしません笑
ありがとうございます!☺️
第24話 出立への応援コメント
お金稼ぐのって大変だなぁ……。
ベルが頑張って魔物を退治しても、また仕事を受けにいかなければいけない額だし。
今回の旅でエナだけでなく、ベルも少しずつ変化が見えてきましたね。御婦人の人に尽くしてあげたいという気持ち、今のベルなら分かるんじゃないかな?
それにしてもルアンが本当に良い保護者で素敵ですね。みんな種族が違うし、年齢も違うけど良いトリオだ✨️
今更ですがベルのぼくっていう一人称が好きです。これでキャスケット被ってるから余計に良い🥰
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
エナにも、そしてベルにもそれぞれ刺激の強い三日間になったことと思います。
まだまだベルは人間について学ぶべきことがありますが、それでも御婦人との出会いによって少しは成長したでしょうね。
正義感が強く、情に厚いけれども脆い人間
合理主義で強かなエルフ
義理堅く、面倒見の良い守護獣
それぞれバラバラな三人組ですが、この三人ならなんとかなりそうですね☆
ぼくっ子キャスケット帽のエルフの少女です。
見た目はちょっと地味目ですが、実は多属性もち……(苦笑)
これにて、「初めての街」は終わりです。
次の街でも、早速事件に巻き込まれて行きます。
彼女らの旅を今後も温かい目で見守ってやってください!!
第20話 社会的弱者への応援コメント
良かった!
ベルとルアンが来てくれて一安心ですね!
ですが、この世界の貧困問題はかなり酷いみたいですね。
仕事もない、お金もない貧困層の人々は犯罪に手を染めでもしないと生きれない現状が、とても悲しいです。
しかし、少年は罪悪感を持っているみたいですし、彼には真っ当な道を歩んで欲しいです。
作者からの返信
メロンクリームソーダ様
コメントありがとうございます!
間一髪助けが間に合いました……!
現代のように統治が整っているわけではないので、明日を生きていくにも必死です。
そういう人は、戸籍のみを資格としている冒険者になるのが多いですが、力がない者には厳しいですね……。
少年は、間違いなく罪は犯しているので、きちんと償ってお日様の下を歩いて行ける生活を送れるようになってほしいですね。
編集済
第21話 謝罪と号泣への応援コメント
エナがそうしたかった気持ちもよく分かるし、ベルやルアンが言っていたように下手に施しを与えるのは違うという意味もよく分かる……。
少年の父も過去に何があったかは分からないですが、それまでは真面目に働いていたんだろうし、切ないですね……。
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
人に施しを与えるというのは、影響力に大小あれどその人と縁を繋ぐ行為です。
それにはよい縁だけでなく悪い縁も引き寄せる可能性があります。
とはいっても、貧困に喘ぐ少年少女を見捨てるのは心苦しいもの……。
ベルとルアンはその割り切りが強いのです。人間とは違いますし、何より旅人ですから。
でも、エナはそうではないのが辛いですね……😔
第18話 誰が果物を食べたのかへの応援コメント
えー!?
うそ〜!?
えー!?
こりゃあどうなってまうの!?
まさかエナが果物を少年に渡していたなんて……少年も親に言われてやらされてるんだよね、本当は嫌だよね🥲
緩急ある展開作りがうますぎます!
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
実は、エナが夜中に行動している、という伏線は共有のところで少しだけありました。伏線と言えるかは微妙ですが……。
展開作りが上手いとお褒めいただき光栄です!!!
第18話 誰が果物を食べたのかへの応援コメント
ええ?!
あのストリートチルドレンの男の子に果物を渡していたなんて。
エナ優しすぎる!
それなのに、こんなのってあんまりですよ!
ベル!ルアン!早くエナを助けて!
そしてあわよくば、この少年にも更生の機会があれば良いな……
作者からの返信
メロンクリームソーダ様
コメントありがとうございます!
エナちゃんは正義感がとても強い女の子ですから、ベルたちみたいに割り切はないんです。
ただ正義感は自分に刃を向ける可能性があることを彼女は知らないといけませんね。
それが旅人というやつです。
第17話 お金のお勉強への応援コメント
ルアンめちゃくちゃ良いなぁ!
好き過ぎます……🥹🫶
それにしてもめちゃくちゃエナに教えてる途中で転移しとるやんけ🤣
エナもこれにはびっくりやろ🤣
あとトコナッツってどういう果物なんですか? 美味しそう……(^q^)
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
ルアンを好きになっていただけたようで嬉しいです!
作者もルアンが大好きです(笑)
まあ、主人のピンチですからね……。事情を説明する余裕なんかありませんでした。
東洋果の食事描写は、後のお話に描かれています!
実が大振りで、とにかく固いので割って食べるものでして、果皮の中に黄色い果肉が詰まった逸品です。まさに、スイーツ!!といった甘味が癖になります。
第15話 第二戦開幕への応援コメント
群れの恐ろしいところですよね……
しかも相手は連係が取れてるとなるとかなりやりにくいはず。
魔物の生態についても設定がしっかりしていて楽しいです。生き物図鑑みたいな感じで魔物図鑑読んでみたいくらい😉
ルアン先生、満を持してのご登場ですね!
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
ルアンと一緒なら、敵じゃないんですけどね……、ベルとすこぶる相性が悪い……。
魔物図鑑!
いいですね、私もそういうの好きです! 魔物との戦闘がメインのお話じゃないのでどうかなーとは思っていたんですが、書いてみようかな笑
ルアンとの連携です!
二人の強みをご覧ください!
第13話 朝の冒険者ギルドへの応援コメント
そうか……エルフと人間ってやっぱり違うんだ、と思うエピソードですね。
人間社会から隔離された里で過ごしたのなら、交流も無いだろうからより人の機敏が分かりにくいかもですよね。
ベルにとっては無駄に見える人間の心理は、祈りに近いよなと個人的に思いました。御婦人はベルを直接助けてあげることは出来ないけど、無事に帰ってきて欲しいと思う。だから飴を渡すことで自身の祈りを託したのかなと。
種族の違いを見事に表現なさっていて本当に凄いです👏
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
人の気持ちには疎いですし、何より種族が違うので“仲間意識”がありません。
祈り、そうです。祈りです!
相手の未来を祈願することがベルを始め、エルフたちにはありません。長命種ですからね。あなたはあなた、私は私。これが本作におけるエルフたちの価値観です。
最優先事項は何より“自分”です。
誰かのために尽くしてあげたい。そう思う気持ちを、エナと一緒にベルも養っていけるといいですね。
お褒めいただき光栄です!
人と違う生き物の感情を描いて伝わるか不安でしたが、書ききれなかった行間を掬い取っていただけて感謝です!!
第15話 第二戦開幕への応援コメント
ベルも戦闘力はそれなりに高いんだろうけど、ルアンも一緒にいたから依頼を達成できていたんですね。
ルアンはどんな風に戦うのか、とても楽しみです!
作者からの返信
メロンクリームソーダ様
コメントありがとうございます!
ベルは、エルフで魔法技術が堪能であるためそんじょそこらの冒険者と比べたら遥かに強いです。それでも大勢に狙われるのには弱いんです。
いつもであれば、ルアンがいて、彼が守ってくれますからね。
そんなわけで、第16話はルアンがついているバディ戦です。彼らの連携をお楽しみください!
第9話 闇市での揉め事への応援コメント
えっ? 消えた?
ベルの猪は残ってるけど、なにか種類が違うのかな🤔?
なんで消えたんだろう……ムムム、気になる(゜o゜;
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
この、討伐したモンスターが消失するというのは本作の重要な謎の一つです。
とはいえ、第一章では明かされないんですよね……。
第13話 朝の冒険者ギルドへの応援コメント
そっか!ベルはエルフだから、人間の情とか利益のない施しは理解できないんですね……
人間と似た種族でありながら、その性質は人とは全く異なるってことでしょうか?
今はエナもいるし、少しずつ人間のような感情や行動を感じたり、取ったりするようになるのかな?
今後も楽しみです!
作者からの返信
メロンクリームソーダ様
コメントありがとうございます!
本作において、エルフは利を優先する極端な思考をする生き物として描いています。
人よりも、獣——知識を得た獣、といったほうが近いでしょうか。
エナの成長を綴った本作ですが、同時にベルの成長譚でもあります。
ベルは主人公の器じゃないんですよね……。その分、エナの正義感が強いので、彼女に振り回される形でベルも人の営みを学び成長していきます!
第8話 一方その頃、ベルはというとへの応援コメント
ベル強いのかっこいいな〜!
りんごの件ではルアンに怒られてましたけども!決めるときは決める、かっこいい!
それにしても70kgを持ち運ぶの一人で大丈夫なんやろか(゜o゜;?
ちなみに詠唱の言葉に由来はあったりするんですか?
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
正々堂々の勝負において、ベルはなかなか強いです! そのうえ力も強いので、70kgならひいこら言いながらも背負っていけます。
呪文は、ギリシャ語が由来になってますね。そのまま使うものもあれば、ちょっと変えるものも。
例えば、“イディアーシャ”ですと
姿・形を意味する“イデア”と、実態を意味する“ウーシア”がかかってます。
魔法等、素に関連するものはギリシャ語由来というルールが実はあったりします!!
今度、近況ノートでいくつか名前の由来を挙げてみてもいいかもしれませんね。
いつもコメントありがとうございます!☺️
第7話 魔法のお勉強への応援コメント
なるほど〜魔法の説明がわかりやすくてすぐに理解できます、さすがルアン!
神具は教会とかで貰えるんですかね?
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
ルアンは普段からベルのお守りをやってるみたいなところがありますからね、教えるのは得意です。
お察しの通り、神具は教会で貰えます! 後、レアなケースですが、その人にとっての思い出のモノを教会で洗礼を施してもらい、神具として使用する人もいるようですね。共鳴度は高くないので実用性はないのですが、お守りとして重宝されます。
本作は旅がメインなので、こういう設定はなかなか書く機会がないんですよね……。
コメントいただきありがとうございます!!
第10話 花の髪飾りへの応援コメント
魔法の設定が凝っていて想像しやすいですね。
エナは普通の人間とはちょっと事情が違うみたいなので、
今後明らかになっていくのが楽しみです。
作者からの返信
@jyumanG様
コメントありがとうございます!
本作の魔法の設定はちょっと特殊で、便利なだけではないのが特徴です。
エナが何者か?というのは本作の重要な謎になってきますので、期待してお待ちください!!
第6話 算数のお勉強への応援コメント
ルアン良いなぁ〜〜〜好き(。♡‿♡。)
一番の推しです。
エナは本当に頭が良いですね、教育が十分に施せる環境にいればかなり優秀な大人になりそう。
ベルは隠れて多く食べるのは良くないですね!🤣
食べ物の恨みを買わないといいですが……🤣
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
ルアンは人気者ですっ!🦊
ちょっと残酷なことを言ってしまうと、エナは記憶がない分、脳の容量が空いているので吸収速度が早いのです。
食べ物の恨みは恐ろしいですよね〜。
いずれ旅が進んだらエナ、ベル、ルアンで食べ物の争いをするのかな。ちょっと見てみたい笑
第5話 ベルの算段への応援コメント
ギルドの表の仕事と裏の仕事では、危険度も大きく変わりそうですね。
その国の国籍がないと表の仕事が出来ないということは、表の仕事を受注している冒険者はこちらの世界でいう公務員みたいな感じなのかな? 合コンしたらモテそう(笑)
ルアンが保護者で可愛くて好きです。
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
彼らは文字通り、危険を冒す仕事が生業なので安定しないんですよね……。依頼はいくらでも舞い込み報酬は高いのですが、護衛や害獣駆除が主ですから命を落とす者も多く、安全は保証されているといえません。
そのため数が少ないんです。
それゆえに妻帯者も少ないでしょうね。
ベルが保護者面してますが、構図的にはルアン(父)、ベル(姉)、エナ(妹)の方が近いと思います(´∀`)
第3話 ストリートチルドレンへの応援コメント
ストリートチルドレンを本当の意味で救わないといけないのは行政というか為政者の役割ですもんね……。
う〜ん、あの少年は今後関わってくるのかな? 気になります。((o(´∀`)o))ワクワク
作者からの返信
十井 風様
コメントありがとうございます!
そうですね……。一時的な施しは誰のためにもならない、それを旅人であるからこそベルはわかっています。そして、そうあるのが正しいということも。
彼が今後物語の中でどうかかわってくるかは、もう少し先ででてきますので、楽しみにお待ちください!
プロローグへの応援コメント
女主人公の異世界ファンタジー作品募集企画にご参加いただき、ありがとうございます!
旅人であるベルと狐のルアンが消滅集落にたどり着き、無人の家で雨宿りをしようとするという、珍しい始まり方が珍しいですね!
情景描写が丁寧で尊敬します!
続きが楽しみです!
作者からの返信
メロンクリームソーダ様
コメントありがとうございます!
こちらこそ素敵な企画をありがとうございます!!
プロローグは、エナという少女を拾うところから始まるのですが、その謎を強調するために消滅集落という暗い場面を演出しています。
続きが楽しみと言っていただけて光栄です。ベルたちの旅模様を、どうぞお楽しみください!
第34話 スィエパノンへの応援コメント
シルフィの想いが身を結んだ素敵な結末でしたね!
シルフィの画力こそ魔法のようです。
運河は街の象徴、当たり前にあるから忘れてしまうことはあっても、やはり住民に愛されているのですね。
一件落着でなによりです!……あれ、一匹足りない……
作者からの返信
夏野梅様
コメントありがとうございます!
守りたいもののために健気に頑張るシルフィは素敵だと思います。
運河の都市ですからね。街の人にとっても大切な宝物です。
一匹……。
もうしばらくお待ちください! ちゃんと後から合流します(;'∀')
第10話 花の髪飾りへの応援コメント
まだ読み途中ですが、まるで一緒に旅をしているかのように思えるほど楽しく拝読いたしました。
エナちゃんの可愛らしさと、それを見守るベルとルアンの頼もしさや安心感がとても魅力的でした。
続きが気になる素敵な作品です。
続きを読もうと思ったら、うっかり作品フォローがついていなくて探してしまいました。
これからもぜひ彼、彼女たちの旅を応援していきたいです。
作者からの返信
雪象様
コメントありがとうございます!
一緒に旅をしているかのよう、と言っていただき、旅物語を書いている者としての冥利に尽きる所存です。
エナ、ベル、ルアンはどこか家族のような関係として描けるよう目指しています。
エナの謎が明かされるまでは週三投稿を続けていこうと考えておりますので、今後とも彼女らの旅模様を応援いただけますと幸いです!!
第33話 スィエパノン運河への応援コメント
過去は美化しがちですからね……。同じ景色を見ても、同じように感動できるかというと難しいところがありますね。
それにしても一人で保全活動をしていたシルフィは逞しいですね!
作者からの返信
夏野梅様
コメントありがとうございます!
そうなんです。過去はやっぱり尊いものなので、今を否定してしまうところがあります。
特に彼女の場合、家族とピクニックに行って、そこで見た自分の人生を変えた景色、という補正がかかってしまっているので余計でしょうね。
シルフィは画家として認識されているので、保全活動の第一人者としては注目されていません。
それでも一人でも頑張れるのは、未来を信じているからですね。
未来を信じる力は偉大です。
第21話 謝罪と号泣への応援コメント
ルアンの怒りは当然わかるし、でもエナちゃんの罪悪感含めて泣いちゃう気持ちもわかる( ; _ ; )
ただ、少年の父親にはもっと痛い目にあってほしいと思ってしまう私は性格が悪いのかも……⭐︎笑
作者からの返信
mio様
コメントありがとうございます!
もっと痛い目にあってほしい。
“私もそう思います”
罪と罰のバランスが悪かったなと反省しています。
とはいえ、この男に与えられる罰がエナちゃんの罪悪感にも繋がるのが難しいところ……。エナちゃんを傷つけるのは本意じゃありません。
是非ともこの男には留置所で存分に痛い目を見てもらいましょう。
第18話 誰が果物を食べたのかへの応援コメント
優しい子ほど危険な目に遭う( ; _ ; )
ナイフを持った男の容姿がものすごく想像できて、エナちゃんの代わりに殴ってやりたくなりました。(それだけ文章力が素晴らしいということですね♡)
作者からの返信
mio様
コメントありがとうございます!
“優しい子ほど危険な目にあう”。そうなんですよね……。正義感が強ければそれだけ危ない目にも遭うことになるんです……。でもきっとエナは今後も困ってる人は見逃せないんじゃないですかね、そういう性分です。
表現力の高いmioさんに文章力が素晴らしいと言っていただけて嬉しいです!!
私自身、コイツ嫌だなあと思いながら書いてました笑
第26話 手配書への応援コメント
そうか……万引きの罪までくっついてきちゃったんですね……!
エルフだとバレたら危険だと承知の上で旅をするベルにも、何か事情があるのでしょうか。
策を思いついたルアン、心強いですね(*^^*)
作者からの返信
夏野梅様
コメントありがとうございます!
そうなんです、とんでもないことやらかしちゃってます……。
ベルの旅の目的はこの章で明かされる予定はありませんが、ちょっとしたキッカケみたいなものは見えてくると思うので楽しみにお待ちください!!
主人のピンチをなんとかするのは従者の本分ですね〜
追記
『この章で明かされる予定はありません』と思っていたのですが、ちょうどよい機会なので第28話でベルの口から語ってもらうことにします。
確かに、危険を冒してまで旅をする理由が明かされないままはもやもやしますね……。
第18話 誰が果物を食べたのかへの応援コメント
うわーー大ピンチ!!恩を仇で返す世知辛い世の中に負けるなエナ!!!!
作者からの返信
しろしまそら様
コメントありがとうございます!
小さい子は目を離したらいけませんね……。
それも治安の悪いこんな場所では。
正義感だけでは生きていけないですからね。危機管理能力も身に着ける必要がありそうです。
第15話 第二戦開幕への応援コメント
おおっ!ルアン、なんてカッコいい登場……!
やはり数の暴力はキツいですね。
次回はルアンも活躍するのかな、と楽しみです!
作者からの返信
応援・コメントありがとうございます!
レビューコメントもいただき、感謝感激です……(T ^ T)
守護獣で、常日頃から一緒にいる方が珍しいんですよね……。
次回、ルアンとベルのバディ戦です!
第15話 第二戦開幕への応援コメント
ルアンかっこいいーーー!!
一人だとうまくいかないと言うけれど、それだけルアンとベルは良いコンビなのですね!
作者からの返信
応援・コメントありがとうございます!!
長いこと一緒に旅してきましたからね。一心同体です!
第14話 猿との戦闘への応援コメント
勝利の歓喜も束の間、ベル大ピンチ!?やはり数の暴力は恐ろしいですね……!
それにしてもベルの戦闘能力はかなり高いのですね。エナやルアンとの共闘もいつか見られるのでしょうか。楽しみです!
作者からの返信
応援・コメントありがとうございます!
ベルは魔法が使える人間と比べても、かなり強い方です!
さんにんでの戦闘もいつかやる予定ですので楽しみにしてください!!
編集済
第12話 共有への応援コメント
神具で魔法が使える。でも、その種族特有の耳ではない。
どういうことなんでしょうか?
それとも、髪飾りは神具ではないのかも?
作者からの返信
千央様
コメントありがとうございます!
とても鋭いです!ルアンとしても、あれが神具だとは思いにくいのですが、そうでないと辻褄が合わないっていうので頭を抱えています。