衝撃の食卓・五選
改案堂
1.ドイツのアイスバイン
場所はニュルンベルクだったかアンスバッハだったか。
一般的に知られたドイツの料理……料理?
友人に連れられては言ったレストランのアイスバインがすごかった。
西洋チャーシューとでもいうのか、豚肉の煮込みなんだけど。
直径30cmの白い皿の真ん中に『どん』と乗った推定2kgくらいの肉の塊。
添え物に500gくらいの黄色い塊、マッシュポテト。
これで1人前。
基本的にドイツの料理もビールも大好きなンスよ?
きのこスープとか何回もお替りしたし。
アイスバインも味は良かった。
芯まで火が通ってて、柔らかで美味しいのは確か。
かかっていたソースもほどよい甘みもあって良い感じなの。
基本的に満点。
ただ、ひたすら肉とポテトの塊しかなかったことを除けば。
ニンジン添えるとかパセリかけるとか小細工一切なし。
オトコは、いやオンナも黙ってニク一本勝負。
成人男性の握りこぶし4個分くらいありそうな、そんなブラウナーベルク(茶色の山)が6~7皿もテーブルに並べられてみ?
もう、笑うしかないから。
*追記:彼らのビールは1リットルが基本。
リッタージョッキが同数並んだのも、視覚的に衝撃的。
文化の違いなのか、ドイツ人は総じて単種類の食べ物をがっつり食べる印象。
日本人はほら、小鉢とかで少量多品種好きじゃん?
あれは食事というか、なんというか……
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