2025年2月15日 Yahoo知恵袋に見る、イラストの厳しい現実。
「イラストレーター 厳しい現実」と入れてネット検索しまして、Yahoo知恵袋に書いてあることを読んでみました。
今時は小学生さんでも、「イラストレーター」よりはもう少し手堅めの職業を目指すものかもしれませんね。
(すでに専業とされている方は、まずは、デザイン会社等で勤務の経験があるでしょうね)
結論として、イラストの仕事は、あくまでも主婦のお小遣い稼ぎ、サラリーマンの副業的に位置づけられるものであり、
何十年と「月収20万円」を継続することなんて出来っこないよ。
という答えでした。
わたしがnoteで購入した記事はまた別の考え方ですが、そのnote記事を執筆された方がイラストを専業とされたのはここ何年か(コロナ禍後)のことのようです。
となると、知恵袋記載の情報の方が実態に近いのではないでしょうか???
単純に「絵が上手くなったらイラストの仕事を受注できる」なんて甘い世界ではなく、まして、ストックイラストというものは、「主婦のお小遣い稼ぎ」未満のもんです。
最近、朝のニュースで、「スマホの広告をワンクリックするだけで副収入が入るという詐欺に、主婦層がよく引っ掛かります」と出てきました。
ストックイラストやイラストACは、そういう詐欺とは違います。しかし、甘い夢を見せるのは危険なこと。当たるのは相当、難しいでしょうね。
運良く当たった方の事例は、noteで検索するとたくさんヒットします。
運悪く当たらなかった人は、大抵は沈黙するため、実態は見えづらいかもしれません。
わたしは「失敗した」組に分類されるでしょうね。
ストックイラスト開始早々1ヶ月ですが、すでに試合に負けたムードです。
✳︎✳︎✳︎
それでも、ストックイラストなんかにあげたりせずに、単純なる「趣味絵」として、カクヨムさんの近況ノートにあげる、エブリスタさんの表紙に使う、などという発表のコミュニティがあることは、ひとつプラス材料なのではないかな?と、
感じた次第です。
考えてみれば、「お菓子作りが好きな人」が全てケーキ屋などに勤めるわけでもなく。
「バレエを習っている人」が、全てバレリーナとして舞台で踊れるわけでもありません。
「絵を描きたい人」はまずは趣味の(自称)イラストレーターとなり、自分の名刺に趣味イラスト(自画像?)を入れるとか、エブリスタさんの表紙をつくるとか。
それくらいをゆるく目指した方が、「幸せ」に生きられると思うんです。
✳︎✳︎✳︎でも、趣味止まりのイラストレーターになる、ということは、「仕事」は一生涯、放棄できないんですよ!!!✳︎✳︎✳︎
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