№11 レクイエムへの応援コメント
改めて主人公もフォトグラファーで良かったなと思いましたわ。
何者かわからないような死体のままの腐乱死だった兄に、意味を持たせたから、弟は弟として決別できたんだなって気がします。
生前の姿にできるだけ修繕するエンバーミングって手法が実際ありますけれど、それとは違う「作品」にしたっていうのは、どんな人間だったか垣間見えたのかもしれないですね。その先まで作ったのかもしれない。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですよね、写真家を語り手に選んだのはその辺が理由です
『兄は無事死にました』って、ちゃんと自分で決着がつけられました
エンバーミングと違うのは、『作品』にすることで無花果さんなりの解釈を持たせることなんです
それが『生きた意味』となるよう願って
№8 種明かしへの応援コメント
『Grave Dancers!~死体装飾家の修辞学~』を8話まで拝読しました。
「死体探し専門」というコンセプトのインパクトと、ポップで軽妙な会話のギャップが癖になります。
自分ではベタな話しか思いつかないので、こういう発想力には正直嫉妬します。
重い題材なのに読後感が重くなりすぎないバランスも絶妙で、続きも楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
死体を探してそれを現代アートの素材にする、こんなことだれが考えたんでしょうねえ?(すっとぼけ)
会話のテンポはとても気にしているのでうれしいです!
どこか救いのある読後感を目指しておりますので、ぜひ続きもお楽しみください!
№11 『差し上げます』への応援コメント
殺害するための依頼だったというのは驚きました……
無花果さんは全部わかっていたんですね。
きっと自分が何も言わずに引くことに迷いもあったんだと思いますが…
八坂さんがいたからこそ奥さんの目的が達成されてしまったというのがなんだか悲しいですね……
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
そうなんです、最初から生きていることを悟ってて、その上で殺すために依頼してたんです
無花果さんは全部わかってましたが、そこにはちゃんとした理由がありますよ!
八坂の『正義』の結末のひとつだと思っていただければさいわいです!
№2 社長夫人、来訪への応援コメント
社長夫人はなんだかすでに社長の死を受け入れて割り切っているような感じですね……
何か隠していることがあるのかな?と思ってしまいますが、今回は無花果さんが何を読み取るのか気になります(°▽°)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
社長夫人は社長の死について、『ウソはついてないけど本当のことは全部話してない』ところがありますねー
どんな結末になるのか、続きをお楽しみに!
№14 採用!への応援コメント
一章まで読ませて頂きました!
無花果さんのキャラがとっても好みです!可愛い♡
まひろくんは、マトモそうに見えるけど実際は全然マトモじゃない人って感じで、これから探偵事務所に関わる事でどうなっていくのか楽しみです。
これからも楽しく拝読させて頂きます。
体調を一番に楽しく執筆活動なさってくださいね(*´◒`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第1章完走、お疲れ様でした!
ああ、また無花果さん推しが……!!(´;ω;`)
まひろくんはご想像の通り、もしかしたら一番の『モンスター』かも知れません!
だんだんと覚醒していきますのでね……(ΦωΦ)フフフ…
ぜひぜひ、続きも楽しんでいってください!
お互い、体調には気をつけましょうね!
№10 味覚の『表現者』への応援コメント
ママがそんなに恐ろしい人物だったとは……
人肉を食べた時のインスピレーションをもとに作ったと考えるとカクテルが一気におぞましいものに感じられます。
所長さんは何が気づいていたりするんでしょうか。
小鳥くんとまひろくんが心配です😣
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
『ママ』もまた『表現者』だったのです
それも、『バケモノ』のような
カニバリズムで得た味覚を表現したものを飲んだ……そりゃあ吐くわけです!
所長もなにかしら感じるところがあって通ってたのかも知れませんね
本日、より危ない目にあいます……!!
№5 モンスターの孤独への応援コメント
「小生、ただの躁うつ病でよかった!」がパワーワードでよきです!
何だか文章全体が飛び跳ねて、妙にカラフルに感じました。色的な描写はない筈なのに…何かその辺ねらっていますか?
作者の能力なのか、はたまた私が何かに目覚めたのか…!
1話1話もテンポよく読み進められます。
無花果さんの破天荒さから、どんな手法が飛び出すのか、続きが気になってしまいます。まったく…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
パワーワードでしたね笑
ぴょんぴょん飛び跳ねるカラフルでポップな描写をこころがけました!
作者の特殊能力かもしれませんし、Kさんもなにかしらの能力を持ってるのかも!
テンポには気を使ってるのでうれしいです!
破天荒な無花果さんには破天荒な推理!
続きをお楽しみに!
編集済
№11 レクイエムへの応援コメント
ここまで読ませていただきました。
言葉選びのセンスがほんまに光ってて、もう脱帽です…!
ひとつひとつの表現が綺麗で、でも難しすぎず、読んでてリズムが心地よかったです。
特に冒頭の雑居ビルの描写から一気に世界に引き込まれて、「え、何これ、続き読みたい!」ってなりました。
重いテーマを扱ってるのに、ところどころのユーモアで息ができる感じ──
そのバランス感覚が才能だと思いました。続きも楽しみにしてます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
うわー、うれしい!
もう直感と本能でばばーっ!っと書いてるので、スピード感は満載……なはず!
言葉の反射神経には自信があります(*ФωФ)フフフ…
冒頭から引きずり込まれてくれて本当にうれしいです!
そう、テーマが重い分、ものすごくポップな感じに仕上げました!
突き抜けてダークだからこそ、突き抜けてポップにせねば!と笑
続きもお楽しみに!
№15 『アンノウン』の再生への応援コメント
表現者としての死が、そのまま彼本人としての死にも繋がっていく…
ゾンビのように生きる彼がどこで何をしているのか気がかりです。
それでも、何者でもない人間としては生きていたかった。
表現を捨てるということが表現への執着を表している気がしました。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
そう、『表現者』としての『本体』は死んだんですよね
代わりに、アイデンティティのない『アンノウン』として生きていくことを選んだ
まさに執着を捨てましたね、右腕といっしょに
続きもお楽しみください!
№15 それはあたかも地獄のようなへの応援コメント
第10章は初めて『生きた素材』を装飾するという、物語の転換点となるような話でしたね。
今回の一件は、無花果さんにとって、過去のトラウマから抜け出す大きな一歩になりそうですね。
それは、同じ『庭』にいるまひろくんたちも同じでしょう。
ある意味小鳥くんと同じように『庭』に囚われていた彼女たちが、ここからどのように変化していくのか、楽しみです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
大きく1歩踏み出しましたね、無花果さん
『庭』に囚われている『魔女』が、『記録者』が、どんな風に解き放たれるのか?
とにかくまひろくんは成長している……!と思いながら書いてました!
次章は所長回です!
まさか署長があんな事に……!?
お楽しみに!
№11 ラストステージへの応援コメント
表現者として、お互いの全てを出し切った感じがして、凄みを感じられました。
今回、生きている依頼者ということで、初めて『素材』側の感想がわかったというのも、無花果さんにとってはよかったのかもしれませんね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
まさに圧巻のラストステージでした!
プロフェッショナルの『表現者』のちからが合わさるとこんなことになるんですよー
素材の口から感想が聞けるなんてなかったですからねー
№8 終わらない『呪い』への応援コメント
作品は死なない。素晴らしい言葉ですね。無花果さんの信念を感じられました。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
自分が死んでも『作品』は死なない、だからそれは『表現者』に課せられた『呪い』みたいなものなんですよねー
だから無花果さんは全力を尽くして『創作活動』をしている、と
№2 インプリンティングへの応援コメント
なんだかんだいって、みんな小鳥くんのことが好きなんですね😊
彼も仲間で共犯者、ですからねえ。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
生まれたてみたいなものですからね、赤ちゃんに興味を引かれる大人みたいに反応してます、みんな笑
編集済
閑話4への応援コメント
第9章も読ませていただきました。
小鳥ちゃんの話、すごくよかったです。
感覚を遮断されてきた少年に、初めて外の世界を見せたまひろくん。彼が外の世界へと小鳥くんを導いていくのが楽しみです。
それはそうと、一気に話のスケールが上がって、ここまで設定を考えていたのかと驚かされました。
もっと閉じた世界の中のお話だと思っていたので、単純にすごいなぁと。
相当時間をかけて作り込んだのだなあと、同じ物書きとして、本当にただただ驚かされるばかりです。
次のお話も楽しみにしています。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
そして、9章もお疲れ様でした!
ボーイミーツ云々って解釈してもらって、ああそういう見方もできるのか!と目からウロコでした!
たしかに、鳥籠の小鳥を解き放ったわけですからね、これからもしっかり『保護者』してもらいます笑
スケールはどんどん大きくなります!
そしてそれを畳んでいくという……!
『すべてに意味がある』ということを頭の片隅にでも置きながら読んでいただけるとさいわいです!
次回第10章は『鳴けないカナリア』、元シャンソン歌手の自殺を止める回です、お楽しみに!
№16 不死鳥の飛翔への応援コメント
小鳥くんとすっかり仲良しなまひろくんにほっこり(*^^*)
そして、三笠木さんは労災を認めてくれるのか、気になります。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
すっかりなついちゃってますね笑
たぶん、労災は下りる……はず!!
№13 デザイナーズベビーへの応援コメント
小鳥くん、まさか、デザイナーズベイビーだったとは😱
衝撃ですね😭
そして、所長、助け出していたんだ。
スケールが大きくなってきて、すごいです☺️
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
はい、デザイナーズベビーだったのでアルビノなんですよー
所長が大学時代にちょっと笑
広げた大風呂敷、畳みにかかります!
№7 暴かれた『鳥かご』への応援コメント
あー、これはあかんなぁ。
カゲローくん、一線どころか、百線は超えたな。
そして、小鳥ちゃんの正体が小鳥くんだったとは……。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
はい、小鳥くんでした笑
とんでもねえの引きずり出しちゃったからには……?
編集済
№4 『なにをしている』への応援コメント
ああ、やっぱり地雷を踏んだ😱
カゲローくん、これで退場かな❓
それとも……
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
特大の地雷を踏み抜きましたね笑
けちょんけちょんにされますよー
しかしそれだけで終わるはずもなく……?
№2 『壁に耳あり』への応援コメント
あはは、やっぱりやべー奴だった🤣
これは何か『問題』が起きますよね❓😱
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
もちろんやべーやつです!
しかし事務所とは方向性が違うんですよねー
問題?もちろん起こります!
№1 新人アルバイトへの応援コメント
なんかすごい子が加入しましたね😊
何かの意図があるんでしょうけど( ̄▽ ̄)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
はい、とんでもねえのが入ってきました!
当然、タダで済むはずがなく……?
閑話3への応援コメント
今回は大尉が空気をよみやが……ゲフンゲフン。
空気を読んでくれたおかげで助かりました( ̄▽ ̄)
さて、第8章はプロフェッショナルな生き様を見せつけられましたね。お笑い芸人と現代芸術家。一見違うようで、表現者としては共通点がある。プロ意識というものをまざまざと見せつけられましたね。
表現者としては作家もまた同じ。
私は、プロ意識というものを持って執筆していただろうか?と、心に問いかけられたような気がしました。
次の章も楽しみにしています。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
大尉……空気読んだ……笑
第8章は表現のプロフェッショナルとしてのお笑い芸人と『死体装飾家』が共鳴した話になりました!
プロとして生き、死ぬとはどういうことか?
それは表現者すべてに言えることであって、私も書いていて『これはプロフェッショナルの仕事だろうか?』と何度も自分に問いかけていました
プロとしてケジメをつける、それなりの生き様を見せる
表現ってのァ難しいなぁ!
次章はまさかの小鳥ちゃんが○○です!
お楽しみに!
№18 『表現者』たちへの応援コメント
まひろくんの撮影の技術も上がって、スキルアップしているのがうれしいですね😊
助手として、共犯者として、欠かせない存在になっていますね✨
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
まひろくんも確実に成長してます!
『相棒』として、『記録者』として、だんだんと『覚醒』しつつありますね!
№14 ザ・コメディアンへの応援コメント
やはり、死者の想いを大事にする。無花果さんは最高のプロフェッショナルですね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
そう、同じ表現者として最大限の敬意を払ったことで、こんな風になりました!
№12 死体は笑っているか?への応援コメント
お笑い芸人として、執念を見せたという、凄まじい死体ですね。これがプロフェッショナルというわけですか。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
もうこの死に様がそのまま生き様ですよね
プロフェッショナルは死ぬその瞬間までプロフェッショナルを貫いたわけです!
№10 やさしい『調律師』への応援コメント
三笠木さんの意外な一面が見えました。
あくまで、無花果さんがニンゲンとモンスターのどちらかに偏りすぎないように調律していると。そして、彼女がこわいと。
三笠木さんも人間らしい面が残っていたのがわかって、安心しました。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
そうなんです、三笠木もそのあたりはまだ全然ニンゲンなんですよね
こわいというのは立派な感情ですし
だからこそ、無花果さんを引き止めておくために『調律』をしているわけです
№9 高架下の串カツ屋にてへの応援コメント
串カツ普通に食べてるこういう日常回もいいですね✨
ほっこりします😊
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
日常回があるからこそ、非日常回が際立つのですよ……!
(*ФωФ)フフフ…どんなパンチが待ち受けているか?
№14 『芸術』という名の暴力への応援コメント
八坂さんの言葉は正論ですね。
模倣犯はいずれ出てくるかもしれない。
その時、無花果ちゃんたちはどうするのか?
一つの課題ができましたね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
八坂も懸念していたようです!
また今回みたいなことが起こるかもしれない、そのときは……?
№11 キレる十四歳への応援コメント
一切抵抗しない無花果さん。
それが、彼女への『答え』なんでしょうね。
今回のは無花果さんへのダメージも大きそう💦
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
そう、これが無花果さんなりの責任の取り方なんですよー!
めちゃくちゃ殴られてますからね、そして驚きの結末が……!?
№7 紛れ込んだ黒山羊への応援コメント
ふふ、コピーキャットちゃんもまるで自分を見つけて欲しがっているような動きをしているように見えますね😊
どうなるのか楽しみです✨
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
そうなんです!
隠れてるけど見つけて欲しいー、みたいなカマッテチャンムーブですね!
№4 虚無主義者からの挑戦状への応援コメント
ついにコピーキャットが登場しましたね
ある程度予想されてたこととはいえ、これは無花果ちゃん的には複雑な感情を抱かせそうな案件ですね💦
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
『模倣犯』登場です!
無花果さんはどうやって追うのか?どういうケリのつけかたをするのか?
№10 『堕ちない』覚悟への応援コメント
ふふ、そういうことか
まひろ君、中々やるじゃないか
見直したよ😊
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
(ΦωΦ)フフフ…そういうことなんですよ
男として、『共犯者』として、きっちりケジメをつけました!
№4 繰り返される日常への応援コメント
おお!初めて無花果ちゃんの現場検証が!
これは心が躍る展開ですねえ✨
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
初の現場検証です!
これはなにが起こるか……!?
編集済
№3 忘れられたトミエへの応援コメント
おじいちゃん、ボケてるふりして、実はモンスターなのか?
それとも、おじいちゃんに共犯者がいるのかなあ?
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
(ΦωΦ)フフフ…さて
フリなのかどうかはのちのちわかります!
№3 安土探偵事務所への応援コメント
途中でのコメント大変申し訳ありません。じっくり読ませて頂きます♡
巳ノ星壱果
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ぜひぜひー!