「源氏名だって可愛くありたい!」(比率:男3)約20分
・役表
ママ:♂
乙女A:♂
乙女B:♂
ーーーーー
ママ(M)皆さん、ごきげんよう。私は『BARふるーちゅ♡』のママ、アップルプル
ママ(M)私のお店『ふるーちゅ♡』は、お客さまにフルーツのように甘く弾ける一時を提供する、癒しあり、刺激ありのお店よ。まぁ、まだオープンはしてないけどね。今はまだ準備中よ♡
ママ(M)わかってるわかってる。あなたたちの言いたいことは。『早くママに会いたい~♡ 甘くて刺激的な夜を過ごしたい~♡』でしょ? もぉ、待てができない悪い子なんだから♡ そんなあなた、嫌いじゃないわよ♡ うふふ♡
ママ(M)ってことで、今日は待てが出来ない可愛い子ちゃんたちのために、特別にお店の中を見せてあげるわ。オープン前、私たちがどんなことをしているのか……乙女たちの秘密、覗いてどうぞ♡
BARふるーちゅ♡の店内。
着々とオープン準備が進められている店内は、明日にもオープンできそうなほど綺麗に整えられている。
ママはソファーに背中を預けて、目の前でバチバチと睨み合っている乙女二人を、やれやれといった表情で見つめている。
ママ「ねぇ、そろそろ決まった?」
乙女A「あんた、譲りなさい……!」
乙女B「いいや、あんたが譲りなさいよ……!」
乙女A「つまらない冗談は言わないで。あんたには一ミリも似合わないわよ」
乙女B「その言葉、そっくりそのまま金属バットで打ち返してあげるわ」
乙女A「打ち返された言葉をキャッチして思っクソ顔面にぶち込んであげる」
乙女B「あんたのか弱いか弱い力じゃ、痛くも痒くもないわ」
乙女A「そうなの~! 私は、か弱いか弱い乙女なの♡ あんた、よくわかってるじゃない♡」
乙女B「そう、私はあんたのことよく知ってるわ。中高と砲丸投げ──」
乙女A「てめぇぇぇ! それは禁句だぞ、ゴラァァァァ! 私はボーリングの玉もまともに持てないか弱い可愛い子ちゃんじゃ、ボケがぁぁぁぁ! テメェだって、中高と相撲部──」
乙女B「誰がどすこい相撲部じゃゴラァァァァ! 私は中高とお料理研究部に所属してたのよ! 見た目も部活も可愛いわよ!」
乙女A「見た目が可愛いぃぃ? あなた、今まで鏡を見たことがないのね。可哀想……。私が悲しい現実を見せつけてあげる。ほら、ご覧なさい。目に焼きつけなさい。手鏡に映る悪魔の顔を」
乙女B「え……? も、もしかして、これが私……⁉︎ まるで、シンデレラじゃない!」
乙女A「森でウホウホ言ってるゴリラよ」
乙女B「じゃかましいわ! マウンテンゴリラが!」
乙女A「誰が、だ円形の鼻の穴が特徴的じゃボケが! ニシローランドゴリラ!」
乙女B「きぃぃぃぃ! 遠回しに鼻が垂れ下がってるって言いたいのぉぉぉ! 許さないわぁぁぁぁ!」
ママ「あんたたちゴリラに詳しいわね。ってか、私さっさと帰りたいから早く決めてよね~」
ママ「んじゃ、もう一回聞くわよ~。源氏名『ストロベリー』が良い──」
乙女A・B「はい! はい、はーーい!」
ママ「だから、どっちもは無理だって言ってんでしょ。どっちか譲りなさい」
乙女A「譲れないわよ! これだけは絶ッッッ対に譲れないわ!」
ママ「意志の強すぎる乙女は嫌われちゃうわよ」
乙女B「嫌われてもいい! これだけは譲れない! だってママ、あと残ってる源氏名言ってよ!」
ママ「えっと、あと残ってる源氏名は『ストロベリー』と『バナナ』ね」
乙女A「バナナってなによ、バナナって! いくらフルーツ縛りだからって、バナナはないでしょ!」
乙女B「乙女100人に聞いても、100人がバナナは嫌って答えるわよ!」
ママ「ストロベリーに執着してブルーベリーとかグレープで手を上げなかった自分達を恨みなさい。さっさと決めて。どっちがストロベリーでどっちがバナナ?」
乙女A「私がストロベリー! こいつがバナナ!」
乙女B「逆よ、逆! 私がストロベリー! こいつがバナナ!」
乙女A「あんたの方がバナナ好きそうな顔してるでしょ! バナナにしなさい!」
乙女B「バナナ顔はあんたでしょ!」
乙女A「バナナ顔ぉぉぉぉ⁉︎ 可愛い乙女に向かってバナナ顔は犯罪級の言葉よ! 無期懲役よ、無期懲役! ママ、今すぐにバナナを独房にぶち込んで!」
乙女B「勝手に私をバナナに認定してんじゃないわよ! バナナバナナバナナ!」
乙女A「ゴリラゴリラゴリラみたいに言ってんじゃねぇぞ、ニシゴリラ!」
乙女B「お黙り、ヒガシゴリラ!」
ママ「いいから早く決めろや、ダブルゴリラ!」
乙女A「ひぇぇぇ⁉︎ ごめんなさい、ママ!」
乙女B「怒らないで、ママァァ!」
ママ「怒られたくなかったら、さっさと決めな! どっちがストロベリーで、どっちがバナナだい⁉︎」
乙女A・B「私がストロベリー!」
ママ「あぁもぉ……これじゃあ埒が開かない。あんたたち、これ以上話し合っても進展しないから、別の方法で決めるわよ。いいわね?」
乙女A「そうね。わかったわ」
乙女B「別の方法って、どうするのよママ?」
ママ「もちろん、私たちは乙女なんだから、乙女らしく可愛い勝負で決めるわよ」
乙女A「可愛い勝負……一体なにかしら!」
乙女B「ドキドキワクワクが収まらないわ!」
ママ「あんたたち、ストロベリーを名乗りたいなら……可愛らしく堂々と、アームレスリングで勝負しなさい!」
乙女A「アームレスリングゥゥゥゥ⁉︎」
乙女B「可愛らしさは、どこぉぉぉぉぉ⁉︎」
ママ「なによ? あんたたちにぴったりの勝負方法でしょ?」
乙女A「たしかにぴったりはぴったりよ!
乙女B「やめて! 本名で呼ばないで!」
乙女A「今の私たちは、銀次でもなければ大五郎でもないの! 可愛い可愛い乙女なの!」
乙女B「乙女が揉めたときに『よーし、アームレスリングで決着つけるわよ~!』って、なる⁉︎ ならないでしょ! ならないわよね⁉︎ なるの⁉︎ もしかして、なる⁉︎ 今の流行これなの⁉︎ 最近の流行り、これ⁉︎
乙女A「流行の移り変わり、早すぎて困るわ!」
ママ「流行ってるわけないでしょ」
乙女A・B「じゃあなんでアームレスリング⁉︎」
ママ「つべこべ言わずに、さっさとやる!」
乙女A・B「イエス、マム!」
乙女たちは手を握り合い、アームレスリングの準備を始める。
乙女A「あぁもぉ……なんで乙女の私がアームレスリングなんてやらなきゃいけないのよぉ……。こんなの乙女らしくないわ~」
乙女B「ねぇ~。というか、私たちか弱い乙女だから、決着つかない気がするわ~」
乙女A「ほんとよね~」
ママ「つべこべ言ってんじゃないわよ。それじゃあ、いくわよ~? レディ……ゴー」
乙女B「ふんっっ!」
乙女A「あぁぁ~ん♡」
乙女B「なっ……⁉︎」
ママ「あら、もう終わり? 早かったわね」
乙女A「あいたたた……! もぉ~あんた強すぎぃ~! 腕取れるかと思ったぁ~!」
乙女B(ど、どういうこと……⁉︎ 元砲丸投げ選手の乙女が、こんなにも弱いはずがない! あの腕の太さは飾りなの⁉︎ そんなことはない! あの引き締まった筋肉は、今なお現役のはず! じゃあ、なんで……⁉︎)
乙女B「ま、まさか……⁉︎」
乙女A(ようやく気づいたみたいね、おバカな子猫ちゃん。ママは『アームレスリングに勝てば』なんて一言も言ってない。『アームレスリングで勝負』としか言ってない! つまり、この勝負は勝ち負けではなく、いかにストロベリーの名に相応しい振る舞いができるかどうかのテスト! アームレスリングという名ばかりに気をとられ、乙女とは程遠い姿を晒したお前には、ストロベリーは相応しくないんだよバァァァァカ!)
ママ「もぉ~白熱した戦いが見られると思ってたのに。ガッカリよ~」
乙女A「ごめんなさ~い♡」
乙女B(や、やってしまった……! ストロベリー欲しさに、出してはいけない銀次を出してしまった……! あの時の私は、誰がどう見たってストロベリーじゃない……バナナよ……! 男のたくましい腕のような曲線美を描くバナナ……私の腕、バナナだわ! 私も、バナナ⁉︎ 私、バナナァァ⁉︎)
乙女B「あ、あぁぁ……あぁぁぁ……! わ、私は……私は……!」
乙女A「そうよ。あんたの負けよ。アームレスリングでは勝ったかもしれないけど、真の勝負は私の勝ち。ストロベリーに相応しい乙女は──」
ママ「銀次。あんたの勝ちだからストロベリーはあんたよ」
乙女B「しゃおら、ボケゴラァァァァ!」
乙女A「物事を深く考えすぎたぁぁぁぁ! いやぁぁぁぁ! こんな結末ありえないぃぃぃぃぃ!」
乙女B「まぁまぁ落ち着きなさいよ。失敗は誰にでもあることよ。くよくよしてちゃダメ。前を向いて歩きなさい。バナナ」
乙女A「早速バナナって呼んでんじゃないわよ! ママ、お願い! バナナだけは、バナナだけはやめてぇぇぇ!」
ママ「そんなこと言ったって、ほかにないでしょ? なによ、ドラゴンフルーツがいいの?」
乙女A「強すぎる! ドラゴンは乙女に合わないわ、強すぎるわ! ドラゴンもバナナもいやぁぁぁ! お願い、ママ! ほかに案出すから! 案出すからぁぁぁ!」
ママ「もぉ、うるさいわねぇ。言ってごらんなさいよ」
乙女A「いいの、ママ!」
ママ「とりあえず言ってごらんなさい。良いかどうかは、聞いてから決めるわ」
乙女A「ありがとう、ママ!」
乙女B「足掻くわね、バナナ」
乙女A「お黙り! 私の名前は……もう、フルーツの縛りはやめましょう! 私は、ちよこ! 大五郎でもバナナでもなく、ちよこよ! どう? ちよこ、可愛くない?」
乙女B「あらやだ! とっても可愛いじゃない!」
乙女A「でしょでしょ! ねぇ、ママお願い~! 私だけ特別に、ちよこって名乗らせて~! 一生懸命働くから~!」
ママ「そうねぇ……まぁ、名前は大切なものだし、可愛いからねぇ」
乙女A「そ、それじゃあ……!」
ママ「一生懸命働くって、あんたが言ったんだからね。忘れんじゃないよ」
乙女A「働く、働くわ! 私、地下送りにされたカイジのように働くわ!」
乙女B「身を粉にして働くの最上位版!」
乙女A「ありがとう、ママ!」
ママ「それじゃあ、あんたは今日から大五郎改め、バナナ改め……ちんこだよ」
乙女A「待てぇぇぇぇい!」
ママ「なによ? まだ文句あんの?」
乙女A「文句しかないわよ! ちんこぉぉぉぉ⁉︎ 何をどうしたら、ちよこがちんこに変換されんのよ! 『よ』が『ん』に変身すんのよ! バナナの皮めくったら、とんでもないもんがポロリしてんじゃないの! 誰が皮めくれって言った⁉︎ 身を出せって言った⁉︎」
乙女B「ちょっとあんた、バナナがちんこを皮で隠してるみたいな言い方はやめなさいよ。ちんことバナナは違うわよ」
乙女A「ほとんど一緒のようなもんだろうが! どっちも皮あってめくれんだろうが! もう瓜二つだわ! 兄弟だわ!
ママ「交わしてないわよ。ってか、あんたが自分からちんこがいいとか言ったのに文句言うってどういうことなの?」
乙女A「言っとらんわ! 一言もちんこがいいなんて言っとらんわ! ちよこって言ったんだよ! ち・よ・こ!」
乙女B「ちんこが嫌なら、ちんちんにすれば? パンダの名前みたいで可愛くない?」
ママ「あらやだ! すごく可愛いじゃなぁ~い!」
乙女A「可愛くもないし、ちんこで話を進めるな! リンリンシャンシャンチンチン、可愛い♡ なるかボケェェェ! チンチンだけ主張激しすぎるだろ! 他を寄せ付けない圧倒的大差で完封よ! 完全試合よ!」
乙女B「あんた、さっきから文句ばっかり。ママを困らせるんじゃないわよ」
乙女A「困らされてるのは私の方よ!」
ママ「いい加減早く決めて。どれにすんの? バナナ? ちんこ? 大五郎? ちんちん?」
乙女A「なんでちよこという選択肢がないの⁉︎ というか、ちんこで大五郎を挟むな! ちんちんもちんこだからな! 可愛くないからな! その中だったら、バナナ以外の選択肢ないじゃないの! バナナが一番可愛いじゃないのよ! あれ? バナナが可愛く見えてきた? バナナってもしかして、可愛い⁉︎」
ママ「じゃあバナナね。バナナ決定。もう変更は受け付けないわよ」
乙女A「バナナでいいわよ、もぉぉぉぉ! ちんこよりは何倍もマシだわ、もぉぉぉぉ!」
乙女B(さすがママ。ちよこをちんことあえて間違えることによって、バナナを可愛く見せ選ばせた。ママの手にかかれば、どんなモノでも可愛くお化粧……ママ、恐るべしだわ)
ママ「はぁ、やっと決まった。長かったわ~」
乙女B「ほんとよ。やれやれだわ」
ママ「それじゃあ、これからは源氏名で呼ぶから。改めてよろしくね。バナナ」
乙女A「は、はい……」
ママ「ストロベリー・ザ・マグナム」
乙女B「は……は?」
ママ「ちょっと、返事くらいしなさいよ。ストロベリー・ザ・マグナム」
乙女B「待て待て待てぇぇぇぇい!」
ママ「なによ? もしかして、あんたも文句あんの?」
乙女B「文句しかありませんけどぉぉ! えっ、なんて言った⁉︎ 私の聞き間違い⁉︎ そうよね! きっと聞き間違いよね! ママ、私の可愛い可愛い源氏名をもう一度!」
ママ「ストロベリー・ザ・マグナム」
乙女B「ザ・マグナムゥゥゥゥ⁉︎ ザ・マグナムってなに⁉︎ なんなの⁉︎ 私の可愛い可愛いイチゴ畑が、ザ・マグナムで焼け野原なんだけど! ストロベリーの可愛さが消し飛んでるんですけど! いらないいらない! ストロベリーだけでお腹いっぱいよ!」
乙女A「あんた自分からストロベリーがいいとか言っといてギャーギャー文句言うって、それはどうなの、ザ・マグナム」
乙女B「その名で呼ぶな! ストロベリーと呼べ! あたしゃプロレスラーか⁉︎ 違うわ! 可愛い可愛い乙女だよ! 誰もストロベリーの背後に屈強なマグナムが潜んでるとは思わねぇだろ! 予想してねぇだろ! つまり、文句しかでねぇよ!」
乙女A「じゃあ、私がストロベリーもらってもいいかしら?」
乙女B「ふざけんじゃないわよ! 誰が好き好んでちんこを名乗るのよ!」
乙女A「ちんこじゃねぇよ、バナナだよ! お前のマグナムだって、ちんこみたいなもんだろ! マグナムとちんこは紙一重なんだよ! つまりあんたは、ストロベリー・ザ・ちんこなのよ! いえ、ちんこ・ザ・ストロベリーよ!」
乙女B「ちんこ・ザ・ストロベリーは、もうちんこなのよ! ちんこがストロベリーなのよ! いや、ちんこがストロベリーってなに⁉︎ どういうこと⁉︎」
乙女A「知らないわよ! あんたが言ったんでしょうが! 自分の発言にはしっかりちゃんと責任持ちなさいよ! ちんこ!」
乙女B「もうストロベリーもマグナムも消えちまってんじゃねぇか! ちんこしか残ってねぇじゃねぇか! 誰がちんこじゃ、ごら! ちんこはお前だろ! バナナちんこちんこ!」
乙女A「ゴリラゴリラゴリラみたいに言うんじゃないわよ! ってか、またゴリラを掘り返してくんじゃないわよ! バナナ、ちんこ、ゴリラなんて
乙女B「雄じゃないの、あんた!」
乙女A「乙女じゃ、ボケェ! 雄はあんたでしょうが!」
乙女B「私はシンデレラもびっくりの可愛い可愛い乙女よ!」
乙女A「そりゃびっくりしちゃうわよ! 化粧してても雄が溢れ出てるんだからね!」
乙女B「なんですってぇぇぇ! もぉ許さないわ! 今すぐに私の乙女らしさを力ずくでわからせてあげるわ!」
乙女A「力でわからせるあたり雄じゃないの! 雄の本能出てんじゃないの! やっぱり、マグナムの名が相応しいじゃないの!」
乙女B「私はザ・マグナムじゃなくてストロベリーよ! このちんこがぁぁぁぁ!」
乙女A「せめてバナナって呼びなさいよ! このちんこ・ザ・マグナムがぁぁぁぁ!」
ママ「ちょっとあんたたち! 暴れないでよ! お店がめちゃくちゃに──」
乙女A「きぇぇぇぇぇ!」
乙女B「きぇぇぇぇぇ!」
ママ「だから暴れない、い、いやぁぁぁぁぁ⁉︎ 机が、ソファーが、グラスがワインがぁぁぁぁぁ!」
乙女A「ウホォォォォ!」
乙女B「ウホホホォォォォ!」
ママ「あんたたちぃぃ……! いい加減にしやがれ、このクソちんこゴリラどもがぁぁぁぁ!」
乙女A(M)ゴリラと呼ばれた私たちでも、ママの圧倒的な力の前では赤子同然。数秒で二人とも制圧されたわ。
乙女B(M)そして、暴れてお店の備品を壊した罰として、私たちは『バナナちんこちんこ』『ちんこ・ザ・マグナム』という源氏名で働くことになったわ。
ママ(M)自業自得よ。このクソちんこゴリラどもが。
乙女A・B(M)いやぁぁぁぁん! 源氏名だって、可愛くありたいぃぃぃぃぃ!
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