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  • 第2話への応援コメント

    「卵が先か、鶏が先か」に加えて、「歴史の修正力」について少し触れているのが、色々と想像を掻き立てられました。そういうものがある、とするとどうなるのか。
     既に定まった未来から来ている以上、多少の過去改変はあっても、偶然やら奇跡としか言いようのない出来事によって、未来は彼らが来ている歴史の様相に収束していく……

     調査隊が調べた段階で、太古には生命が生まれる可能性は皆無な世界だった。そこに生命の起源となる生き物が投入される。それらは可能性を切り捨てながら、彼らを作った未来の人間の姿へ向かって進化していくことになります。
     この世界に命を作りたもうたのが神、とするのが宗教。一神教だと神の姿を想像したり形を作ったりしてはいけないと定められている一方で、「神は己の姿に似せて人間を作った」とも言われています。
     また一方で、宇宙人について考察の中で、リトルグレイみたいな宇宙人(とされる)別の星で進化した筈の彼らが、何故人間と体の構造が似通っているのか?と揶揄される、それに対する答えの一つが「宇宙に出られる程の文明を築くのにもっとも適しているのが今の人間の姿」、つまり「生命が進化していくと今の人間の形に近づいていく」……という説を聞いた事があります。(表現やニュアンスはもう少し違ったかも)
     そして作中でも、やっぱり神や宇宙人についても「無責任な憶測」として触れているという……

     ……と、長々と失礼しました。そんなわけで、私には結構リアリティのあるSFのように感じられました。思考や推察が広がって行って、とても面白かったです。

    作者からの返信

    リアリティを感じて頂けたとのこと、本当に嬉しいです!ありがとうございます!

  • 第2話への応援コメント

    ルールは、守るためにある派と破るためにある派がいるので、そのうち後者がヒミツに迫ってしまいそうですね。

    波乱がありそうです。

    作者からの返信

    お読みいただき誠にありがとうございます。

    確かに、後者がヒミツに気づいたとき、世界はどうなるのか…