2月18日 雪の朝

 今朝は雪が降っていたよ。窓の外は一面の白い世界で、なんだかすごく静かな気持ちになった。悠太はまだ小さいけれど、今日の雪を一緒に見ることができて、とても嬉しい気持ちになった。


「雪だね、悠太」


 私は悠太を抱きしめながら、窓の外を指差して言った。悠太はまだ雪が何か分からないだろうけれど、そのままじっと外を見つめていたよ。


「これから冬の間、いっぱい雪を見に行こうね」って心の中でそう誓ったの。悠太と一緒に温かい部屋で過ごす時間はとても大切だなって感じた。


 その後、お兄ちゃんと一緒に雪遊びをしていると、悠太もそばに座って、何も言わずに私たちをじっと見ていたよ。まだ小さな悠太には、きっとすべてが新しいことばかりなんだろうけれど、これから一緒に経験していけることが本当に楽しみで仕方なかった。


 悠太がどんな表情をするのか、これからがとっても楽しみだな。

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