2026年1月5日 16:16 編集済
黒い咎への応援コメント
たしかに純文学的なものを感じました。「目に見える」ようになった時はもう遅い。それまでに気づくことができなかったのが悲劇ですね。
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます。確かに、引き返せる場面はたくさんあったのに、突き進んだ主人公には相応しい罰かもしれません。自分のことだけでなく、周囲の人のこともちゃんと考えられるようになりたいですね。
2025年2月24日 03:06
誰もが生きてきて後悔していることがあるはずで、また、誰もがまばたきせずにはいられない訳で。自分もまばたきの瞬間に“何か”を見てやしないかと恐ろしくなりました。
感想をいただきありがとうございます!後悔のない人などいないですから、それで日常を蝕まれることのないようにしたいですね。
2025年2月16日 10:38
この逃げられない感覚。「目を閉じる」っていう「現実のシャットアウト」がかえって「現実のもっとも嫌な部分」を突きつけてくるっていうの。すごく強烈に迫るものがありますね。 前作が「ずっと目を閉じた状態」からの「目を閉じられない状態」へのシフト。ホラー好きとしてとても楽しい転換です。
感想をいただきありがとうございます!私たちにとって目って大事な器官ですからね。それをテーマにした作品を、これからも書いていきます。
2025年2月16日 02:33
幻視なのか心霊現象なのかはわかりませんが、罪悪感で苦しむ主人公の描写が見事です
編集済
黒い咎への応援コメント
たしかに純文学的なものを感じました。
「目に見える」ようになった時はもう遅い。それまでに気づくことができなかったのが悲劇ですね。
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます。
確かに、引き返せる場面はたくさんあったのに、突き進んだ主人公には相応しい罰かもしれません。自分のことだけでなく、周囲の人のこともちゃんと考えられるようになりたいですね。