キャラクター原案1「ずっと比較されてきて」

 まだ企画段階です。

 四人のうちのキャラクターの一人の原案です。

 お題パートの提示方法はこれから考えることとして、まずキャラクター設定から先にしてみようかと。

 

 ※性別は自由設定を予定。

 ※兄弟とか姉妹も自由設定の予定。


 【基本タイプ】

 才能ある兄弟・姉妹とずっと比較され続けてきた。

 自分の才能のなさに打ちのめされている。

 能天気なまでの兄弟・姉妹はそれを慰めるが余計に傷ついている。

 才能がないことは分かっているが、好きなので隠れて続けている。

 自己肯定感が極端に低い。

 

 卑屈になるタイプか、かえって明るくふるまうタイプか?

 あとあとのバランスもあるので、ここが悩むところです。


【卑屈タイプだと……】

「わかってるんだ。君をがっかりさせるって」

「いつもいつも兄と比較されてさ、もううんざりなんだ」

「かわいそうって、そういう哀れんだ視線を向けられるのにもう耐えられないよ」

「わたしが初めに見つけて先に始めたものも簡単に追い抜かれちゃった」

「才能も容姿も頭脳も全部あいつが持って行った。俺にはなんにもない」



【明るくふるまうタイプだと……】

「声かけてくれるのはうれしいけどさ、僕にかまわないでよ」

「それでも好きなものは仕方ないんだよね、才能ないのわかってるけど」

「まぁ下手は下手なりにね楽しくやってるんだ」

「努力なんかしたって無駄だよ、才能の前には勝てっこないんだ」

「そういうのさ、ほかの誰よりも僕が一番わかってるんだよ」



 こんな感じになるかなぁ、と。

 どちらの方がキャラクターとしてよさそうか、書いてみたいか、なんてことをコメントいただけると助かります。もちろんほかにも付け足したい要素など、なんでもコメント歓迎です。


 ということで。このキャラクターが主人公との出会い・言葉・行動なんかがきっかけで、なんというか前向きというか、正しい方向というか、闇落ちしない方向、みたいに変わっていくところを、後半で展開していくわけです。


 

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