第1話 囚われの少女と家庭教師への応援コメント
異国ロマンかと思いきや、リリィの境遇がなかなか重くて引き込ま家庭教師との関係性も一筋縄じゃなさそうで、今後どう転がるか楽しみ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
リリィちゃんは人間扱いされていないんですね。
何故そうなのかは後半部分で明かされます。
いや、まったくエグイ展開だったりします。
第10話 私を見つける私への応援コメント
タイトルとお話のギャップがえぐい。でもこういうダークな感じのお話は久し振りでしたが楽しく拝見させて頂きました!ありがとうございました。
作者からの返信
江戸バイオさま
コメントいただきありがとうございます。
元作品は「いただき女子のリリィちゃん」でして、この作品もタイトル詐欺ですわね。内容は何となくおわかりかと。
そのリリィちゃんが悪魔として覚醒するエピソードがコチラとなります。実はもう少しダークネス方向へ振り切りたかったのですが、某コンテストの締め切りに合わせる為、こんなラストとなっております。
お読みいただきありがとうございました。また☆もありがとうございました。
第1話 囚われの少女と家庭教師への応援コメント
忌憚のない意見企画より参りました。
私、交通事故で入院の方しておりまして、ようやく小説の方に気が回せるようになったためやってきました。
遅れたこと謝罪いたします。
ではまず良い点から。
「高い塀に囲まれた家」と“外部との交流を禁じられた少女リリィ”という設定が、読者の興味を強く惹きつけ、第一話として“掴み”は非常に良いかなと。
抑圧的な環境と、唯一の外部である“若く美しい家庭教師”との親密な関係性が、今後の物語の“鍵”となる予感を抱かせているのが良いですね。
気になる点
算数の文章題の描写が長く詳細すぎるかなと。物語の核心である「囚われの少女」の“孤独感”や“解放への渇望”といったテーマが薄れてしまっている。数学の問題を解く描写は“最小限”に留め、リリィの“閉鎖された世界”への疑問や、家庭教師への“歪んだ依存心”など、“心理的な描写”にもっと文字数を割いても良いかなと思いました。
あくまで強いていうならの問題点なので、あくまで参考程度に
改めて、遅れたことお詫び申し上げます。
作者からの返信
UMA20さま。
コメントいただきありがとうございます。また、お返事が遅れました事、お詫びいたします。申し訳ございません。
序盤の算数に関してですが、リリィ自身に彼女の状況を説明させる方便として「つるかめ算」を使いました。算数の問題から鶴を見た事がないと自認するわけですね。やや詳細な記述(いわゆる脱線)は私の小説ではよくある事なのでwww
しかし、序盤の脱線はどうなんですかね?? 一般論としてはよろしくない気がします。はい。