第7話 一片の罪への応援コメント
こんばんは
元婚約者に、異母弟
なかなか複雑そうな環境ですね
罪とは!?
ところで、友人がどこぞで食べたサボテンステーキは不味かったと言ってましたが、花も食べられるんですね
オクラの花は、食べたことありますが、サボテンの花はないなぁ🌵
作者からの返信
そうなんです💦
昼ドラまでは行かないので、午前ドラくらいの感じで?笑
月下美人てサボテンの仲間の花ありますよね。
あれって、花と実が食べれるんですよ。
花は、おひたし、天ぷら、炒め物。
ドラゴンフルーツの仲間なので、実は似た実がなります🙂
オクラ、私も1回だけ。
お蕎麦屋さんで、蕎麦の上に乗っかってました。
飾りかと思ったら食べろと言われてびっくり笑
第59話 生きる言い訳への応援コメント
ましらさんの作品、いつも楽しく読ませていただいています。
登場人物たちの細かな感情や心の揺れよりも、むしろ物語全体に流れる軽妙さやお洒落なセンスに、つい惹きつけられてしまいます。
会話や場面の切り取り方からは、育ちの良さや知性がにじみ出ていて、読んでいてとても心地よいです。
深い葛藤や重いテーマがあっても、それを引きずりすぎず、どこか爽やかに描ききるましらさんの筆致が好きです。
だから、読後も心が重くならず、ふっと前向きな気持ちになれるのかもしれません。
これからも、ましらさんらしい“お洒落な世界”を楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
オシャレ・・・ですか??
わー、ありがとうございます。
心地よいと言って頂けて、とても嬉しいです。
なんかガチャガチャしている登場人物ばかりで・・・。
ひまえびさんの作品の登場人物達のように男女ともに情緒的に大人だといいんですけれど。
うーん・・・私の場合・・・目も当てられないような内容を、とりあえず、いっぱいかき混ぜて煮込んで、水で薄めてカロリーを減らしてみたみたいな・・・??笑
改めて、本当にありがとうございます。
編集済
第96話 金魚の記憶 終 への応援コメント
ましら様、こんばんは。
>あなたの金魚が、どこかに行ってしまって、あの子になって戻って来たとしたら
>……忘れちゃったわ。……私、金魚だから
じんとしました。言葉になりません。
とても本作のかけがえのなさを言葉に出来る自信がありませんが、レビュー投稿させていただこうと思います。
※熱中症、大丈夫でしょうか。本当に、桃さんのようですね(笑)どうか、ご自愛ください。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まずは、この少々陰鬱な物語を最後まで読んでくださった事、それから「笑ってください」というちょっと無茶な事を申し上げ・・・。
素敵なレビューまで頂きまして、感動です。
いろいろと・・・本当にお礼申し上げます。
なんとか着地出来ました。
いつも心寄せてくださるコメント、とても嬉しかったです。
橘様からの言葉で、こういう事だったのか・・・と、ハッとする事も多く。
読んで頂く為に書かせられていたのかも・・・と不思議に思った次第です。
橘様や皆さんの物語を読ませて頂くと「自分と同じこの世界の続きに本当にこういう人たちいて、こういう暮らししていそうだなあ。すごいなあ」といつも思うのですが、なんだか、桃ちゃん達は、もうここには居ないんだろうなあという、いい意味での遠さを感じています。
意識の上で、川を渡ってしまった、橋を渡ってしまった人達、というような。
ちゃんとお話しとして完結できたってことかな、と思ったりして。
ご心配いただき、ありがとうございます。
なんとか回復して来ました。
桃ちゃんにはスポドリと漬物とスイカで頑張らせたくせに、自分が情けない笑
今年の暑さはちょっと違う・・・気がします!!
橘様も、どうぞご自愛くださいね。
改めましてありがとうございました。
第54話 移り香への応援コメント
つまらぬことが気になって調べて見ました。『異母・異父を含む血のつながった兄弟姉妹は、日本でもほぼすべての国でも結婚できない』そうですね。悠と桃はやはり無理なのかな?異母か異父の兄弟姉妹だったような気がしたんですが。僕の記憶違いだったら御免なさい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね、異母となるから、無理みたいですねー。
古代のエジプトとかなら、あり得るでしょうけど笑
現代も国や教義によってはイトコ婚が奨励されてるところも一部あるようですが、やはりいろいろ困難な事も出て来るようで。
まあ・・・桃ちゃんと悠さんは、結婚したらうまく行かない二人ではないかとも思います笑
改めましてコメントありがとうございます。
編集済
第93話 光もたらすものへの応援コメント
こんばんは
すごく、素敵なお話でした。
悪い癖を出して、「生殖に関する当事者性の手がかりが云々かんぬん」とやることも出来ますが、絶対的にそぐわない。
水底から、揺らぐ水面越しに眩い太陽を見上げるかのような、そんな気持ちになりました。
そしてそう思って、あらためてタイトルを見ると、やはりそれは「光もたらすもの」で……。
>なんて、Salope
痺れますねえ(笑)大好きです。
そして、「火花散る」の方へのお返事も、本当にありがとうございます。
おかげさまで今日は自然と言葉が溢れました。
でもとにかくお伝えしたかったのは、ましら様が「失礼」だとされたことを、私は決してそうは思っていません、ということです。
けれどもし、ましら様がそうお感じになるとしたら……それは、私の覚悟の浅さが、そうさせてしまったということだと思います。
あんな風に真摯な言葉をいただくことに、慣れていなかったのです。
そういう種類のことって、あると思います。
お酒だって、そうでしょう?(笑)
すこし、喉の灼けるような感じだったり、ハバネロの辛みも、ゴルゴンゾーラのクセも。
最初は、戸惑うものです。
〝書かされている〟部分もあるのでは、とおっしゃられましたよね。であれば、〝読まされる〟こともあるのかもしれません。
私も、幼稚園と、中学高校はミッション系でした。中高はバリバリの進学校で、そういう色はもはや薄れてましたけど、朝夕と「天にまします~」とかやってました。
お導きなのかもしれません。
そこで遣わされたのが、ましら様でよかった(笑)
どうか報いるように、私は言葉を綴ります。
いただいた御言葉のかけらを、大切に火種にします。
火事にならないよう、注意しつつ(笑)
※サヴァ缶の件、ニュースになっていたのをちょうど私も見まして……でもそれだけ惜しまれる良い商品だったのだなと複雑な心境です。手元にあるもの……いつ開けるか悩ましくもあり。でも、背中を押していただいて、買っておいて良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ようやっと少し明るい兆しが見えてきたでしょうか。
ここしばらく笑いがあまり無くて書いてて苦しかったです・・・笑
ここらで誰ぞ寒いオヤジギャグでも言ってくれないだろうか。
もう、ニューヨークで入浴でも、オランダに行ったら誰もおらんだでも、猫が寝込んだレベルでも良いから・・・!!!と。
桃ちゃんがこういう選択を友人から唆されつつも、ナイスアイディアじゃない?と受け入れると言うのは、私的には驚きで。
両親がほぼ現実に存在しないくらいの状態の孫娘を思って、おじいちゃんとおばあちゃんは過保護にもしたけれど、結構厳しく躾けたと思うので。
まあ、桃ちゃんもやっぱり愛すべきSalopeという事で・・・笑
あら、橘様もミッション系でしたか。
私は「めでたし聖寵満ち満ちてる・・・」の方でした。
高校から入学して来た子からは「この学校、朝から神頼みしてんの?!」と驚かれたものです笑
西の友人から、「西には子供の時から寮に閉じ込められて勉強ばかりさせられるミッション系の男子校があり、修学旅行はバチカン。マジで修学」と言う話を聞いた事がありますが・・・笑
過分なお言葉。
ありがとうございます。
私も、書いて行くという覚悟、また改めないといけないです。
本当、不思議な出会いですね。
私も、感謝申し上げます。
※サヴァ缶、岩手の友人も「もはや岩手の基幹産業だったのに。この先、岩手はどうすれば良いんだ」と驚いていました笑
編集済
第72話 火花散るへの応援コメント
こんばんは。
ましら様の普段の近況ノートや丁寧なコメントを拝見していると、ふと胸に去来してしまいます。
>僕は僕の誠実が形になっているのを見つけた
私は、まったく同じ気持ちになりました。といっても、文脈的に気恥ずかしいのですが、エッセンスだけ捉えてくださいね(笑)
でもだから、これはきっと、ましら様がどなたかから贈られた、宝物のような言葉なのではないかと、勝手ながら、そう想像します。
笑いながら、傷を抱きしめて、それでも他人の心に、きちんと触れながら生きていくこと。
私が創作を通して伝えたかったこと、追い求めてきたことが、人のかたちで、目の前に立っていた。大袈裟ですが、そんな気分なんです(とてもそうは見えないかもしれませんが 笑)
でもそれはきっと、とても困難なことで……本作を読んでいて常に、甘さや温かさと同じかそれ以上に、胸の奥が痛む感覚があったのは、きっとそのせいかもしれないと。
以前、拙作『鯖』に対して「希望を感じた」とコメントをいただきました。
そして、「語り手は私なのだろう」とも。
これは、そのお返しのようなものです(笑)
希望を感じました。
ありがとうございます。
そして応援しています。
これからも言葉を紡いでください。
ご自身のために。
私は通りすがりに、それを眺めさせていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このレオンという彼も、やはりどこか空虚さをぼんやり抱えていた男で、そこを何か埋めたら良いのかと芸術とかきれいなもので埋めてみたけれど、身近な人物によって大きな影を爆弾のように投下されてしまって、どこまでが自分でどこまでが影なのかよくわからないまま生きていた時期があったのだろうと思います。
そこに、実在するのだろうけど、遠い遠い、ガンダーラみたいに遠い(笑)極東の果ての国から桃ちゃんが「ただいま。私、もとはあなたの一部だったのよ」と帰って来たように感じたとしたら、それは彼にとっては福音でしょうね。
だから悠さんは困ってしまうのですけど笑
「僕は僕の誠実が形になっているのを見つけた」というのは・・・言われたことありませんよ笑
ただ、届けと思って届くものはあるもので・・・という事でしょうか。
この言葉はレオンさんがアーティスト気質だし外国人ならではのセンスなのかもしれません。
でも外国人だから言うのかといえば、私の知り合いになった外国人は、
「良いか!?生きてて絶対に絶対にナーバスになるな。ハイで居続けろ、でないと死ぬぞ。今週はハードだなと思ったら、一週間に一回食ってるステーキを二回にしろ!!ハイになれ!!!」
(いや、私、テストあるから真面目に勉強しなきゃって至極当然の事言っただけで。そもそもステーキ週1でももたれて食べないって)・・・というアメリカ人とか。
「良いですか?我々がなぜ声がデカいのか。それは小さい声で話していると何か密談や悪口を言っていると思われるからです。はい、では、大きな声で、"チャーハンをください!!"はいもう一回!」
(先生、ここガストなんで静かにしてください)・・・というような中国人で・・・。
どこにいるの?もっと東洋の静けさを愛する禅とか好きな外国人・・・。
って感じで。
だからよくわかりません。。。
橘様が分かってくれて良かった笑
鯖のお話は、私が初めて拝読させていただきました橘様のお話で。
タイトルが鯖なんだから、こりゃ鯖の種類とか鯖の生態の話なんだろうと思ったら、あらまあこれは、愛の話よ・・・ととっても心に染みまして。
それで、どうやらこのシリーズにはモトのドラマがあるようだぞとと思って、自分の手持ちの重機で掘り出してしまったのですねえ。
・・・多分、とても失礼な事でした。
すみません。
ただ、その元のお話の全ての瑞々しいほどに切り出された世界が、おかしな噺では、世界も人物も熟成されているという事に、すごいなと感動した、というのもつ本当です。
これは多分、橘様がいつも考えて、向き合って、ぐるぐるかき回している時間が長くないとここまで熟成は進まないはずだから。
すごいな、この真摯さ、とまた驚きました。
長々と失礼致しました。
ありがとうございました。
第92話 侵食する粒子への応援コメント
こんばんは。
大切な、痛みの時間です。
胸の中に宿った影、誰しもに、あるのかもしれません。その姿形は、影の濃さは、様々なのでしょうけれど。
>どうしたら、この人を守れるだろう
どの立場の人間の痛みも、感じ取ってしまう桃さん。
自分を大切にすることというのは、一度手放すと、なぜこんなにもどんどんと、遠ざかるのでしょうね。
桃さんも、悠さんも、好きです。
そんなことしか、うまく言えないです(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
・・・痛いですよね。
本当にありがとうございます。
悠さんが抱えていたものをそのまますくいとって頂いて、感謝です。
・・・そうですね。
誰しも、何らかの痛みの記憶や不安、どうにも出来なくて抱えているもの、あるのだと思います。
そのまま抱えて行くのか、いつか自分の中にスンナリ溶けてしまうのか、誰かに半分抱えて貰えるのか、誰かに譲り渡してしまうのか・・・。
悠さんと桃ちゃんがどうなって行くのか。
なんだかんだとあと4話でお終いですので、どうかお付き合い頂けましたら、嬉しいです。
改めましてありがとうございました。
⭐︎後ほど、近況ノートの方でもと思っているのですが、朝日榮さん、本日届きまして。
楽天で注文したら、私東北なんですけど、福岡のお店から届きました笑
長い旅でしたねえ笑
とても美味しかったです!
あと、サヴァ缶、在庫限りで販売終了らしいです・・・!!!
編集済
第91話 涙の匂い への応援コメント
こんばんは
>桃さんはいつも僕の知らない事ばかり話して・・・全部、好ましいものばかり
悠さんのこの言葉は、まさにご作品を読んでいる時の読者の実感そのものですね(笑)
繊細な間の取り方、言葉選び……細かい点をあげ連ねて称賛することはいくらでもできます。
雪の匂いの描写、とてもとても好きです。
でもなんでしょう。
本当に、息が苦しくなります。
バラバラに砕けそうな気持ちになる。冬の雨に濡れた仔犬のようになった心臓を抉り出してお見せしたいくらいです。
でもきっと、その痛みは、ましら様の中にこそ、あるものなのでしょうね。
以前コメントの返信で「苦労するでしょう?」と労りのお言葉をいただきましたが、私も同じ言葉をお返ししたい気持ちです。
こんな気持ちになったのが初めてで、まだ言葉にならないままですが、それも含めて本当に貴重な読書体験でした。ご作品を拝読して以来、そんなことばかりです(笑)
お恥ずかしいばかりです。
でもそんな荒ぶる気持ちも、ましら様とリス(lys)様のコメントでの交流を見つけて、ふっと緩みました(笑)
女神の茶会を垣間見るような気分とでも申しましょうか……敬愛する書き手同士の交流を拝見するというのは、最高の贅沢ですね。失礼、余談でした。
作者からの返信
コメントあがとうございます。
いやいや・・・お心寄せ頂き、恐縮です。
こちらこそこんな深遠なお言葉頂けるとは、ありがたいことです。
雪の匂いって、独特ですよね。
悲しい匂いがします。
・・・まあ、カビ臭いみたいな埃臭いみたいな匂いもするんですけど。。
ついに貴女の子供を産みたいと言いだしたよ、この男・・・。
もうね、無理なんでぶん殴って帰してくださいって言いたいところでしょうが・・・。
悠さんは本気なんですよ。
困ったものです。
・・・きっとこの物語の中で、一番悠さんに寄り添ってくださってるの、桃ちゃんでも奥さんでもなく、橘様だと思います笑
私は、まあ苦労するかもしれないんですけど、それ以上にお笑い体質と食欲旺盛なのでまあなんとか笑
橘様は、多分きっと、周囲のマイナスの感情や感覚も受け止めてくださるのでは。きっと疲れてしまう事もあるのでは無いかと・・・。
リス(lys)様、面白いですよね!
ステキなご縁、ありがとうございます。
女神の茶会だなんて。嬉しいです笑
改めまして、ありがとうございました。
編集済
第86話 白椿への応援コメント
こんにちは。
椿の蜜を吸うエピソード、ちょうど拙作にいただいていたツツジを吸うエピソードと妙な共鳴を覚えて、ひとりで笑っていました。
印伝のお話と言い、ましら様のご作品は、文化や自然の肌触りを感じるお話が多く、私はそういう部分にも強く惹かれるのだろうと、気づきました。そういった眼差しはいただくコメントにもやはり滲んでいて、幸福な気持ちになります。いつも、ありがとうございます。
大変に丁寧なコメントについ調子に乗って、自然、私のお返事も冗長になりがちでお恥ずかしいのですが、もし失礼がありましたら遠慮なくおっしゃってくださいね。
物語も残り僅かとなり、名残惜しさから、ついつい頁を繰る手に躊躇いが出ます。どうかご容赦ください。
大切に、読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
昔の子供はどうしてあんなに甘味に飢えていたのでしょうね。
花の蜜なんて一滴にも満たない、うっすら甘いだけなのに。
問題はそれが、公共の花壇の花だって事で・・・笑
男子は、ヒマワリのタネをハムスターのように食べてました。
「来年のタネまで食っちまいやがって、この欠食児童共!」と担任の先生が怒ってました笑
やっぱり女の子は一瞬の甘い喜び、男子はとりあえず腹にたまるものがいいのでしょうか笑
私こそ、つい楽しくて長話になってしまい、申し訳ないです。
私もいろいろ伺えるのが興味深く。
出来ましたらお時間がある時でよろしいので、これまでのようにいろいろお話お聞かせ願えましたら嬉しいです。
その土地土地に人が作って伝えて来たものとか良いですよね。
多分、残るものと残らないものもあるのでしょうけど、やっぱり好きな人っていうのはいて、そういう人が大事にしてくれるって良いですよね。
橘様はそう言う感性をお持ちの方なんでしょうね。
嬉しい事です。
そうですね。そろそろ終盤ですね。
ここまで読んで頂き、悠さんの事も桃ちゃんの事も嫌いにならないでくださって本当にうれしいです。
なんだコイツら、とか・・・思われるかもしれないんですけれど。。。
なんとかやって行けてるのかな?笑
編集済
第81話 息なんて出来ないへの応援コメント
ちょっと日中に読むべきではなかったと後悔しております。物語も大詰めとあって刺激的で、色々と手につかなくなるのを抑えるのがたいへんです(笑)
以前、「悠さんが前を向けたようでよかった」とコメントしましたが、確かにあれは私の願望だったのかもと、いまは思っています。つまり、〝楽になりたかった〟のだと。
物語の構造上そうなっている面もあるのかもしれませんが、どうも彼に感情移入してしまいます。〝嫌いになれない〟、と思っていたのも同族嫌悪的な感情だったのやもしれません。
スウェーデンでの桃さんの在り方に魅了され、そして絵を見てしまったことで、返しのついた灼けた刃を胸に突き立てられるかのような嫉妬、それこそ息も出来なくなるような気持ちまで完全に追体験してしまっています。
もっとも、読者と違って悠さんは実際の暮らしぶりを見ていませんが、描写されている通り、〝伝わる〟ものはあるわけで、それは現実以上に熾烈な実存として彼を苛むのでしょう。
正直に言って、読むのがつらいほどに掻き乱されています。もちろん、最大級の賛辞として受け取ってください(笑)まさに甘い毒ですね。
それでも、悠さんの、桃さんを描いた以外の作品への評価の違いの露骨さには、ふっと緩むようなユーモアが滲んでるのが、ましらさんらしいです。
ありがとうございます。
※ギフトの方も、本当にありがとうございました。おっしゃる通り、月日が流れるのはあっという間ですね。でも同時に、まだそれだけしか経っていないのか、という気持ちにもなりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
真昼間からこの展開・・・。
なんなの・・・と思われた事と思います笑
「返しのついた灼けた刃を胸に突き立てられるかのような」とはまさに文学的ですね。すごい。
悠さん冥利に尽きますね。
やっぱり絵も言葉も物事もその人の感受性の範囲内でしか届かないものでしょうから、悠さんにとって他の絵は本当によくわからないのでしょうね笑
ゴッホよりも普通にラッセンが好きー・・・みたいな?
違うか笑
結人さんみたいに、もう少し感性が豊かだと良いんですけどね・・・。
そして、桃ちゃんも文乃さんみたいにもう少し落ち着きがあれば・・・笑
やっぱり、生来のものってあるんでしょうね。
桃ちゃんが、これはこうでああだよー・・・と説明してくれて、ああそうなのかーとやっとわかる部分、彼は多いでしょうね。
そうなんですよ・・・。
私もこの話は、桃ちゃんの話なんだと思ってたのですが、悠さんの話みたいです。
最大級の賛辞頂き、ありがとうございます笑
改めまして、深く読んでくださり、感謝申し上げます。
第69話 森に還るひとへの応援コメント
こんばんは。夜更かし橘です。
いま、『ゆり』を飲みながらこれを書いています。ちょっとアルコールで語彙消失しておりますが、おいしいです。昨日一杯飲んで、今日一杯目はスイカバーを漬け、二杯目はちゃんと普通に飲んでます。でもチェイサーは牛乳。とんでもないです。
お祖父様、桃さんにとっては父のようでもあり、師でもあり、大きな存在だったのだと思います。思えば、お祖父さまの登場されるシーンは、私もすごく穏やかな気持ちになれていたなと振り返り、ちょっと涙が出そうです。
悠さんも、どうにか前を向けたようで、良かったです。
屋久島……そういえば修学旅行で行きました。変な修学旅行でした。
ましら様。いつも対話を大切にしてくださって、ありがとうございます。
祭壇を作って、銘菓を仕入れたらお供えしますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
宵っ張りですねえ笑
睡眠、しっかりとって下さいね。
食事と睡眠に勝る薬はありません。
「ゆり」、召し上がって頂けて嬉しいです。
名前はお淑やかですが、なんのなんの、という感じですよね。
スイカバーを合わせたり、牛乳合わせたり、面白いですねぇ。
きっとおじいちゃんと桃ちゃんは、おそらく桃ちゃんが子供の頃から、既に何度も別れの挨拶や儀式を済ませているのだと思いますので、二人ともそれ程取り乱す事もなく、無事にお別れ出来たのだと思います。
きっとエンマさんはお父さんの死に向き合う事が出来なくて、バックレたんだと思います笑
悼んでくださってありがとうございます。
悠さんは・・・乞うご期待笑
屋久島、すっごい良いらしいですよね・・・???
こちらこそ、いつもありがとうございます(*▽*)/
第67話 満ちて行く霧雨への応援コメント
いやぁ、ハラハラさせていただいております!
>日本人て皆マンガ描けるんだよ
ありそうな偏見だと思って笑いました(笑)…いや、あるんでしょうね、実際。
昆布を食べるのは確かに変わって見られるのかも?と思いつつ、サルミアッキが美味しいのも不思議だなぁと思ったり…ハビトゥスなのでしょうか。
あと確かに東洋人は若くみられますよね。オックスフォードにサマースクールに行った際に驚かれた記憶があります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
日本人として、ピ○チュウくらいは、いつでも描けるようにしておかないとですね・・・笑
私もそう言う偏見に基づき、フランスの田舎のホテルで従業員さんから「日本人なんだから器用なんでしょ」と言われ、友達と頑張った事があるんです。
・「ドアのカギが回りづらいから直して」
→鉛筆の芯の粉を鍵にまぶすで解決
・「デジカメ直して」
→すべての動作をゆっくりやるで解決。
ボタンをゆっくり確実に押すという事を知らなかったらしい。
・「エアコン直して」
→六年やってなかったフィルターを掃除で解決。
そもそも当時エアコン珍しいらしくてフィルターの存在が曖昧。
・「トイレ詰まった」
→やかんでお湯沸かして流して解決。
日本人て生活の知恵的なちょっとした貧乏くさいライフハックに長けているというか。
あの時は、三人寄れば文殊の知恵とは言ったもんだと実感しました。
私もリコリスは苦手です・・・。
あれ、欧米人、子供の時から好きですよねー。
ハビドゥスというのですね。知らなかった!
マーマイトとかもそうですよね・・・。
塩辛とかも多分・・・。
オックスフォードのサマースクールとは、またなんとアカデミックな経験されているんですねえ。
修学旅行で「UCLAの学食で全員で、別に普通のサンドイッチを食うだけ」と言う行程があったと言う知人がいますが・・・。
雲泥の差です笑
ありがとうございました。
第66話 陽だまりへの応援コメント
こんばんは。
まずは感想の前に、ひと言お詫びさせてください。
昨夜の私の言動で、不快なお気持ちにさせてしまっていたら、本当に申し訳ありません。
お返事を読み返す中で、自分の受け取り方が偏っていたと気づきました。
『白露』のコメント欄にも、改めて追記をさせていただいておりますので、もしお目通しいただけましたら幸いです。
そして――『陽だまり』、新たな出会いが描かれましたね。
ハリネズミ、私も一時期飼いたいと真剣に考えたことがありました(冬場の管理の難しさに断念しましたが……)。
あの丸まった姿と、ちょっと臆病なところが、たまらなく愛おしいです。
これからの展開も楽しみにしております。
引き続き、拝読させていただけましたら嬉しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こちらは、ちょっと起承転結の転になるような、少し桃ちゃんも息抜きになるような章となりますので、第23のビールくらいの感じで少しでもたのしんで頂けたら嬉しいです。
ハリネズミ可愛いですよね!
ハリモグラやヤマアラシもいいなあと思います。
友人がハリネズミカフェに行って来て、楽しかったそうです。
私も、白露さんの方、編集させて頂きました。
橘様の誠実さに感謝申し上げます。
ご配慮頂き、本当にありがとうございます。
橘様の文章を綴る事や、言葉に対する真摯さに、尊敬ばかりです。
これは、私も見習わねばと、、、。
不快には全く感じておらず、私の方が、いや、自分の感情に言語化できないまま言葉が引きずられたなと、反省しております。すみません。
改めまして、ありがとうございました。
第62話 花のような果実のようなへの応援コメント
蕩けました。
桃さんと悠さんのシーンは、読む度に頭の奥がじんと痺れます。
ああ、なんだか煙草が欲しくなります。もう、吸いませんけど。
ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうこざいます。
桃さんも悠さんも、やっぱり同じ穴のムジナならぬ、同じ水槽の金魚なんでしょうね・・・。
蕩けて頂けて良かった。
タバコは体に悪いですからね〜笑
私も、結局、シガーも正味4日くらいでやめました。
シガーバーで、たまたまダクトが壊れてて、火災報知器がピーピー鳴って・・・笑
何やってんだろうね・・・もう止めよう、と友人3人で決めまして、その後、一人はコーヒーに、一人はカレーに、一人はラーメンと言う違う道に行きました・・・。
第61話 誠実な人なんて居ないへの応援コメント
誠実さとはなんでしょうね。呪詛のように感じることもあるし、逃げ水のように感じることもあります。
そして、悠さんのことが、嫌いになれません。現実に、身近にいたら、分かりませんけど(笑)うまく、言葉になりません。
コメントへのお返事も、ありがとうございます。『性癖で書いている』その通りですね。本当に。
作者からの返信
コメントありがとうこざいます。
悠さん、友達も多いし、真面目だし、とてもいい人なんだと思いますよ!
きっと友達をいろいろ助けてくれると思います。
ただちょっと一部不穏なだけで。
月子先生よりも更に社会性があると思います。
ヨロヨロと性癖で書いていきましょう!笑
編集済
第60話 タルト・タタンへの応援コメント
困ったことです、悠さん。
でも、桃さんの珍しくも険しい顔、嫌いではない感覚は分かるような気がします。
どういう着地になるのか、目が離せません。
ところで……こちらの紙幅をお借りして恐縮なのですが、拙作へのコメント、本当にありがとうございました。まさか、あそこまで丁寧に読み込んでいただけるとは夢にも思わず、複雑な心境です(笑)
でも私は、作風の振れ幅を恐れないことで、「人間って、そもそも多面的な存在でしょう?」ということを、体現したかったのです。
だからもしドン引きされるとしても……それもまた狙い通りなんです(笑)
ほんの一握り、理解してくださる方がいてくれたら、それで十分。エゴですね。
あらためて、ありがとうございます。
……と思ってふと見たら、次のエピソードも何やら胸を抉られそうな予感。『誠実な人なんて居ない』ぶるり。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
引いてないですよ?
引き出しが多くていらっしゃるなあとは思います。
おかしな噺を読ませて頂くにあたって、やっぱりその前のお話って分かってた方がいいですものね。
引く引かない別として、私も含めて皆さんいわゆる性癖と言うもので書いているんだとも思うんですよね。
だからこそ、その世界を構築して出力できるわけで。
その完成したものを見せていただけるのだから、ありがたいなあと思います。
桃ちゃんにもドン引きするところはあると思いますので・・・どうぞご容赦くださいまし。
ありがとうございました。
編集済
第59話 生きる言い訳への応援コメント
ましらさんのご作品は、あらためて、人間の本物の感情を引き出す力をお持ちだなと、思いました。
これまでのエピソードで一番、強く響いたかもしれません。
月子さんや藤枝さんの、様々な矛盾や狡さを抱えつつも、それでもなお愛おしい人間的な感情のディティールの鮮やかさは当然として、恐らく私にとっては、
>藤枝さんは月に一度は思い出してたの
この言葉に象徴されるように、自分の傷を代弁してくれる人がいるなんて、羨ましいなぁ、と思ってしまったのかもしれません。
でも、だからこそ私たちは、物語を書くのだろう、とも。
そしてその後、改めてもう一つの大きな波もやってきます。
赦しと痛み、他者との距離と重なり、性と責任と過去
、自分の中の不完全さと、それを抱えて生きるということ……
ましらさんはそれを、あまりに自然に、飾らず、でも隙なく描かれている。そのことへの羨望。これも、突き刺さりますね。
すごいです。
きっと何度も、読み返すことになると思います。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありかどうございます。
まあ、なんて深く読んでいただいて、とても嬉しいです。
橘様、女性の真理や機微をふっと掬いとる事が出来る感受性をお持ちですね。
男性にはあまりない才能と思います。
その分、苦労するでしょう笑?
こんなこと言っていただいて、月子先生も私もとても光栄です。
月子先生、意地悪な事も言わず、優しいなあと思います。
やっぱり、ある程度の年齢であり円熟している部分があるのだと思います。
他の作品で若かりし頃の月子先生がほんのチョット出てくるのですが・・・やっぱり少しだけ意地悪なこと言ってますから。
年を取るのも悪くないですね。
藤枝さん、良かったですね・・・。
月子先生、靴好きさんだから、この人!と思ったら、その人に心も寄り添うんだろうと思います。
やはりタイプが違うので、月子先生と桃との友情の形は藤枝さんを挟んで、やはり変わって行くのだとは思いますが、それでも友情が続いて行ってくれたら嬉しいですね。
改めまして、コメント、ありがとうございます。
編集済
第58話 抱き合わせ商法への応援コメント
仕事終わりの『金魚の記憶』は体に染み渡ります。ビールよりよほど健康的だし。栄養士さんにも怒られなくて済みそう。アールグレイのオランジェットみたいなお味がします。
月子先生、いじらしく、献身的で、しかも飼い猫の名前はクリスティーヌ!
キュンキュンしてしまいます。
「人間用」には笑ってしまいました。
おふたり、幸せになってほしいなぁ。
余談ですが、コメントのお返事に書かれていた、靴好きの女性と鞄好きの女性のお話、興味深く拝読しました。なるほど、と。私の身の回りには、靴好きの女性はいなかったかも……それこそ荷物が多くてリュックの重い女性が多かったかもしれません(笑)
ご紹介いただいたお酒、『ゆり』もついポチリと。
いつも素敵な知識を授けていただき、ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
・・・本当ですか・・・お仕事終わりに、少しでも楽しんで頂ければ嬉しいです・・・。
何でしょう・・・、お仕事終わりのビール・・・いや、第3・・・いや、第11のビールくらいの感じでお役に立てれば嬉しいです!
アールグレイのオランジェットなんて、光栄です!
いろんなところで努力して、回り道したり、他人に合わせて来た分、この二人には幸せになって欲しいです・・・知らんけど笑
橘様のお身の周りには、バッグ好きさんの、愛情深くて責任感のある女性が多かったのでしょうね。それは橘様、幸せですね。
私も、朝日榮さん、ポチってしまいました。
いろいろ種類があったので、おりがらみって言う、なんか、おそロシアの大金持ちみたいな名前のものを・・・。
こちらこそ教えて頂き、ありがとうございました。
それから、七月七日様に「十六歳のスピカ」を読んで頂き、コメントとレビューまで頂きまして。嬉しかったです。
素敵なご縁をありがとうございました。
第57話 別の靴も見つからないへの応援コメント
おはようございます。
最近、ご作品を読むより、頭の中で回想して味わっている時間の方が長い橘です。
ゆっくりですが、噛みしめるように楽しませていただいております。
月子さん、素敵ですね。
本作の女性キャラクターの中でも最も地に足のついた存在のように思える一方で、現代的・都市的な女性の生々しい感情を、これほどまでに象徴的に体現している人物もいないのではと感じました。
女性にとっての「靴」というモチーフは、どうしてもシンデレラ的なイメージを連想しがちですが、今回はそれよりももっと普遍的で、体感的なものとして描かれている気がします。
「誰かのために生き方を変えようとした人間」のリアルな語りが、八一さんという一見軽妙な語り部の口から語られたことによって、月子さんの心に否応なく差し込んできている印象をもちました。
本人は「興味もなく聞いていた」と言いながら、その言葉に心を揺らしている月子さんの人間味が滲む。
桃さんに対する感情も、友情、羨望、嫉妬、敗北感……それらがないまぜになって月子さんを内側から崩していくような描写が痛ましいです。
でもそれは彼女の強さを照らしている気もして、同時に美しくも感じました。
桃さんなら、靴が痛かったり片方脱げたりしたら、自ら脱いで放り出して、裸足で駆け出していきそうですもんね。
その分、傷だらけになるのですが……
「日本酒というのは人類が作り出した最も高度で洗練された真髄」
すごい言葉ですね……どこから出てくるんでしょうか。
私の知人に、朝日榮という日本酒を造っている女性杜氏の方がいて、これは公開情報ですが、ご家族の事情でお兄様に代わって杜氏を継がれました。その背景や思いが今回のお話と重なるところがあり、応援の気持ちを込めて勝手ながら宣伝まで(笑)。
いつも素敵なお話を、ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
少しでも楽しんでいただけておりましたら嬉しい限りでこざいます。
おっしゃる通り、月子先生、社会性もあるし、学歴も職業も、お料理も、人間関係も・・・自分に求められた人生を頑張って獲得して来た女性です。
そうですね笑
桃ちゃんなら足が痛いとなったら脱いで裸足で歩っている事でしょう・・・。
途中でダンボールとかレジ袋を拾ったりして、何とかならないかな?みたいな。
ならないよ。。。。
女性には、靴好きさんとバッグ好きさんがいるのですが、靴好きの女性は自分にぴったりの男性を探す傾向があり、バッグ好きさんは大切な人をしまって置きたい傾向があるそうです。
月子先生はきっと前者なのでしょうね。
私は、これまで「とにかく荷物が多く、いつもバカでかいバッグを持っている」ような女性主人公が多かったのですが、桃ちゃんはほぼ手ぶらくらいのイメージです。
自分の大切なものは自分に身につけていると言う感じ。
それ以外のものは持てないし、どうせ持っても身につかないと言う考え方。
加工品として、日本酒程手間ひまかけて精製されたものはないそうですよ。
確かに、元の形の影も形もないくらい錬成されてる笑
朝日榮さんの情報もありがとうございます。
女性杜氏さんですか、頑張ってらっしゃいますね!
同じ女性としてとても尊敬するし、嬉しいです。
日本酒好きだから、お取り寄せしちゃおうかな〜。
女性杜氏さんも増えましたよね。
私も、女性杜氏さんだと会津若松の鶴乃江酒造さんのお酒が好きなんです。
「会津中将」杜氏さんのお名前と同じ「ゆり」と言うお酒が美味しいです。
改めてコメントありがとうございました。
第55話 クリスマスの知らせへの応援コメント
クリスマスってこのくらいの賑わい始めが一番楽しいのかもな、とよく思います。
煮込みの話、笑いました。
マイペースな桃さん、私はほっとして魅力に感じますが、男性陣としては距離を感じてしまうケースも多いんですかね。煮込みを待ちながら一緒になにかするなり、各々過ごすなり、そういうあわいの時間も楽しそうです。
「じゃ、みりんどうすんだよ?」
この一言が切ないですね。
そして連れて行く!の即答。
次回も楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。
クリスマスが来るねーと街が華やかになって行く頃が一番ウキウキですね。
20日過ぎて来ると、年末が見えて来て、年末進行真っ最中で、え?もうあと10日しかないの?!今年、越せる?!とシャレになんない感じに笑
腹を空かせた彼氏に、これから煮込み笑
そりゃ普通、どっかに行っちゃいますよ、桃ちゃん、、、笑
その間にオセロでも30戦くらいやってくれるひとがいたら良かったのですが。。
編集済
第53話 カラメルへの応援コメント
公太郎さんの中でのエンマさんの存在の大きさを、改めて痛感するエピソードでした。
それはそうですよね、青春の長い時間を、心の拠り所として過ごされてきたわけですもんね。
どうしても私は桃さん贔屓で見てしまうので、「ちょいちょい 公太郎さんや……」と思ってしまうこともあるのですが、こうして振り返ってみると、それもまた無理からぬことだったのかもしれません。
ましらさんの描く男性陣の自意識のリアリティ、本当にすごいですね。
いや、私がやや卑屈気味なせいで刺さるだけかもしれませんが(笑)
つい、大人気なく感情を揺さぶられてしまいます。
家族や、過去に傷つけた誰かとの向き合い方、そういう痛みと、向き合わされる。つまり、本物の感情が、ご作品に宿っている。人物が生きているということだと感じます。
引き続き、心拍数高めで楽しませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ハム太郎さんも、青春の貴重な時間とオトコの純情をエンマさんに捧げたわけで、やっぱりそれは重い事実ですよねえ。
エンマさんが悪い笑
ただその分、エンマさんのおかげで、ハム太郎さんは同年代の男性と比べると大きく水をあけている部分があり、社会的に企業人としても有利な現在を送っているという事もあると思います。
20代前半から30代前半の青年期、他の男性達が目の前の現在を手探りで生きている間、ハム太郎はずっと女師匠について、飴と鞭で修行していたようなものでしょうからね。
そういう意味では、エンマさんが子育てが出来ない人な分、弟子を育て、ハム太郎もまた同類で、桃ちゃんを弟子として教育した・・・という事
かなあと。
かなり年下の男性の恋人に実力がつけば、かなり年上の女性を疎ましく思う事もあるでしょうから、エンマさんとしては、ハム太郎を悪者にしない為にいい引き際だったかな、とも思います。
橘様、卑屈ですか?!そんな感じしませんけど・・・。
改めましてコメントありがとうこざいました。
第52話 観楓会への応援コメント
今回は、まるでスパイ映画のような緊張感がありました。
誰がどこで見ているかわからない、そんな観察される宴会の構図に、いつ銃撃戦が始まるのかとヒヤヒヤしてしまいました(始まりません)。
アブラボウズは実際に当たりを引くと大変なやつですね……桃さんは相変わらず天然と知性の間を絶妙に行き来していて、
>私、浅漬けになりそう
こんなこと言われたら笑ってしまうし、同時に塩気をそっと抜いてあげたくなりますね。
それにしても、あんなに頑張る主賓幹事を前に、周囲の男性陣は気が気じゃない。これはもう、仕方がないことだと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
桃ちゃん、初幹事も無事遂行出来て、社会人として少しステップアップ!
銃撃戦・・・始まらなかったですね笑
やはり日本人。結局飲み会では飲んだり食ったりするのに忙しい。。。
アブラボウズ、あまり食べすぎるなと言いますよね。
バラムツは下痢するから流通に乗らないとか。
優しい言葉、ありがとうございます。
古漬けにならないうちに塩を抜いて頂けましたら・・・笑
第51話 苦くて甘い毒への応援コメント
怪獣大戦争を眺めている気分でした。
以前、コメントのお返事の中でましらさんから辛辣な評価を下されていた保真智、悠の両氏。
社会的に見ればどちらも相当ハイレベルでちゃんとしているのになんだかなぁという。
目が離せないふたりですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
怪獣大戦争!!
面白い笑
ラドンVSキングギドラ。
あるいは、ダダ星人VSカネゴン。
皆、全体的に見れば、十分すぎるくらいちゃんとしているんですよね。
保真智さんも悠さんも、嫌いじゃないですもん。
でも、その部分だけ切り取ってみるとどうにもトホホな部分が浮き出して来る。
その部分を隠しておく事が出来なくなるという点ではそれは桃ちゃんの仕業なのだと思います。
改めてコメントありかどうございました。
編集済
第50話 昔の恋人への応援コメント
『とりあえず、笑って頂きたいんです、私。』
以前コメントへのお返事で頂いたこの言葉が非常に印象に残っているのですが、きっとその哲学が通底しているから、ましらさんのご作品を読むと頬が緩むのだな、と改めて感じるエピソードでした。それはきっと桃さんの中に宿っているものでもあり、保真智さんが毒気を抜かれる気持ちが分かるなぁ、と。
歯科治療の応援中継に、「本当は電車なんじゃないかな」というセリフひとつとっても、ユーモアの宝石箱のようです。(ここ、彦摩呂風です)
物語全体には靄のように哀しみが漂っているのに、すごくポジティブなエネルギーを感じさせてくれる。雪空の下で、アマレットを飲んでいるような、そんな気分になります。
でも最後に言いたいことは、
>有明海のエイリアン
ってなに、ってことです。笑
調べたら本当にそのもので、どんな味がするのだろうと……人生の楽しみがまたひとつ増えました。
ありがとうございます。
作者からの返信
いやもう、過分なお言葉頂き、生きる元気が出てくると言うものです。
・・・私、例えば・・・もともと四コマギャグマンガ描いてたのに、憧れたからステキな恋愛マンガと言うものにチャレンジだ!と思って、ある日突然、恋愛モノ書き出した漫画家さんみたいな感じで、今、恋愛モノ書いてるんですよ・・・。
だから、根っこはどうしたってギャグマンガですよね。
・・・そこはもう、諦めております。
ユーモアの宝石箱や〜、頂きました。
雪空の下で、アマレット・・。しみました・・・。
これを胸に、頑張ります・・・。
うち、豪雪地帯なんで、積雪1メートルくらいの日、アマレット外で呑みます。
桃ちゃんみたいな子と恋愛しようって言うのは・・・本当大変だと思います笑
特に、保真智さんのような、酒も飲めないのに素面で女性にちょっかいを出す感じの、女性を美食と見做すタイプの小金のある好き好きおじさんでは、桃ちゃんを食べたら消化不良起こす事でしょう。
・・・元カノに再会して、じゃあ飯でも食おうってのを言い訳にして誘おう・・・ったって、さっき喉まで食い放題食っちゃって握り飯も食えねーんだわ、みたいな女じゃ・・・笑
どうしようもない。。。
保真智さんには合わないですよね。
だって金魚とカツオ一緒に暮らせないですもの。
有明海のエイリアン、興味持ってくださって嬉しい!
このワラスボ、私もお土産に干物で頂いて、何じゃこりゃと・・・。
でも、案外美味しくて。
これ、生だとどうなのと、お刺身で食べたら、これまたサッパリコリコリとなかなかお上品で!
ぜひ、いつかお試しくださいまし。
ありがとうございました。
第44話 三毛猫タクシーへの応援コメント
コメント失礼します。
>大変な失礼を働きましたか
>・・・いえ。・・・それはこれからです
ここ、ぞくりとしました。
すごく好きです。
忘れられなくて、思わず引き返してきてコメントしてしまいました。笑
ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
わーい、気に入ってもらえて良かったです。
橘様の、主人公と連れ合いの方とは全く趣を別とする・・・もはや異種格闘技の二人ですが・・・笑
・・・あれ・・・すると、桃ちゃんはハム太郎にとって、・・・前の奥様・・・!?
・・・いやあ、もう、金魚とマグロくらいの貫禄の違いです笑
第47話 密室の悪事への応援コメント
いやぁ、何事かと思えば……これは悪事です。御し難い。
どうでもいいですが今日はカサレッチェを使ったサーモンとクリームチーズのパスタにしました。北の大地の食材を使ったらさぞ美味しくなるんだろうな……じゅるり
しょーもない、コメントですみません。笑
作者からの返信
ありがとうございます。
就業中に、隠れて北海道産のシャケといくらの鮭いくら丼がっついてるなんて、許されない悪事ですからね笑
カサレッチェを使ったサーモンとクリームチーズのパスタ、すっごいおいしそう!
カサレッチェ、お店だとクリームとかこってりしたソースで出てきますもんね。
ご自宅でお使いになる方、珍しい!
お店にも結構置いてないし。
ご想像の通り、北海道の素材のポテンシャルには驚きで、以前、頂いた掘り立てのふかした北海道産じゃがいもに、やはり北海道の塩辛とバター乗せて食べてみろと言われ、あまりのおいしさにビックリしました!
芋と塩辛とバターよ?!と・・・。
素材力には感服です。
コメントありがとうございました!
編集済
第42話 薄闇の手触りへの応援コメント
悠さん、良いキャラしてますね。
怖いイメージがあったんですが、分かってしまう部分もあり、いい意味でゾワゾワします。
どうなってしまうのか……。
>コシが無い猫っ毛
同類なので、親近感が湧きました。なおかつ直毛なので、一度パーマをかけたらもう戻れない。
ひとつ前のお話であった「〝間違い〟ではないけど〝過ち〟であるという表現。言語感覚の繊細さに眩暈がしました。
引き続き、楽しませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
悠さんは・・・この人、大丈夫かな・・・と思った時には、思い込みの激しい女の子の妹であると補正してください笑
そして、浮世離れした気の利かない兄、桃ちゃん・・・。
悠ちゃんもあんな兄じゃな・・・苦労性だな・・・ああ、しょうがないな、この人たち、と・・・思ってやってください笑
あらら、橘様も。。。
私もコシのない猫っ毛で。なんと言うか、扱いも面倒だし、決まらないと言うか・・・。そして美容師さん困らせなんですよね・・・。
以前「あなたのこの髪質では、このパーマだと、サザエさんか、ラーメン大好き小池さんみたいになります」と言われた事があり、小池さんでお願いしました。
過ぎたる事、過ちなんて、なんぼでもありますよね・・・。
それを間違いと言ってしまえるかどうかって、一種の諦めと言うか、諦められるかと言うか・・・。
改めまして、コメントありがとうこざいました!
編集済
第39話 瞬間調光ガラスへの応援コメント
笑えて、チクチクして、テンポが良くて……ましら様の文体は滋味深いです。
日本企業の受付の方、光り輝いてますよね。なんか、ごめんなさい、って気持ちになります。
内容から逸れてしまいますが、近況ノートで教えていただいたボナぺTVさん、サムネから面白そうです。教えていただき、ありがとうございます、ゆっくり見てみますね。
お料理系のYoutubeもいいですよね。
私は、「きょう何たべよ / Marco Macri」という日本在住のイタリア人元シェフの方のチャンネルをたまに見ています。ああ、暗殺者のパスタとかまた作りたくなってきました。あれ、味を安定させるの難しそうですけど笑。
にぎやかし、失礼しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
桃ちゃん、なんとか就職出来ました。
いやはや、、、。
わかります。。
今時受付がいる会社も少なくなったと思うのですが、こんな時代に受付にいらっしゃる方、みなさん、3Dマッピングかな?現実?と思うくらい麗しいです!
ポナペTVさん、お気に召して頂き良かったです。
イタリアも食文化の地方色が強くて楽しそうですね。
きょう何たべよ / Marco Macri拝見しました!
おいしそう(^∇^)
そして、やはりオリーブオイル、このくらい入れるんですね!
作ってみたいです。
教えて下さってありがとうございました。
編集済
第38話 祝福への応援コメント
これはまた、物語が新たなフェーズに入りそうですね。
私自身は文系で修士までという半端な経歴でして、きちんとその道を進んでいる桃さんには平伏するばかりなのですが、やはり彼女には人を惹きつける力がありますね。見えないところで嫉妬もかってしまうのでしょうけれど……。
がんばって、とは言えないですね。
もうがんばってると思います。
あまり無理をしないで欲しい。
そんな気持ちになります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
文系修士!
たくさんお勉強されたと思います。
苦しんで獲得された、誰にも奪われないものですね。
桃ちゃんに優しいお気持ち寄せてくださって、ありがとうございます(´∀`)
少々浮世離れしている桃ちゃんですが、今後は少し、世間について行ってもらいます笑
編集済
第37話 水の都の温室への応援コメント
海外の色んな情報を見ていると、日本は本当に安価で品質の高いものが手に入るのだなと感じます。それはありがたい事なんですが、闇を感じる部分でもあり……
フルーツサンドも日本独特らしいですよね。そして海外の方の謎のとんこつラーメン好き。醤油や塩はスープが澄んでる分、油が浮いて見えるのが抵抗感があると聞いたことがありますが、どうなんでしょうか。
>哀れだな
辛辣すぎてモニターの前で泣き笑いみたいな顔になりました。
トンボ獲ってる桃ちゃん、私は好きです。人間の獲り合いなんかやめて、みんなでトンボ獲りましょう(提案)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
昔、欧米人に聞いたら、醤油ラーメンとか味噌ラーメンがしょっぱいと。
確かに、とんこつラーメンて、他のラーメンにくらべて塩分が低いらしいんです。
コクがあるから、塩分低くても満足感あるそうで。
そしてあのコクって、チーズとかバターとか、クリームみたいにおいしく感じると。
リエットみたいな味がして、親しみを感じるって言ってた人いました。
ラード塗ってパン食べたりする地方もあるらしく、似てるのかも。
中国系は、普通の醤油や塩ラーメンが好きと言っていました。
ただ、ちょっとパンチが足りないらしい。
あと胡麻味噌系も好きらしいです。
最近は、欧米人も、塩ラーメンや醤油ラーメンが好きと言う人も増えて来たそうです。
恋愛血中濃度が低い桃ちゃんに同情して頂き、ありがとうございます、、、笑
トンボを獲ってた桃ちゃん、今後はタヌキを追いかける予定です笑
第36話 奪えないものへの応援コメント
>研究者や学者は多いけれど、教育者というのは稀有なものです。
これ、本当にそうだよなぁ、なんて思いながら拝読しました。
>さあ、苦しんで獲得しなさい。それは誰にも奪えない
名言ですね。カッコイイです。それに対する「とりあえず、甘いものが食べたい」という、切実さもありつつの力の抜き具合が最高です。笑
>日本は翻訳大国
なるほど翻訳面では日本は恵まれてるのだなと思いつつ、それもいつまで続くのだろうという不安も喚起されました。
枝豆のエピソードもほっこりしますし、ここ最近の緊張感が少し解れる素敵なエピソードですね。
毎エピソード、頭の中の色んな部分が刺激されて、贅沢な気持ちになります。ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やっぱりおじいちゃんも桃ちゃんも、スウェーデンが水に合うのでしょうね。
リラックスしているような気がします。
そして、おじいちゃんは、自分は、結局、教育者にはなれなかったなあ、と思っているのだと思います。
私、司書の資格だけ持ってて、本屋さんで働いていた事があるのですが、日本の翻訳された本の量ってすごいんですよね。毎日、どこかの国の言葉で書かれた本がいくつも配本されて来るわけで。そんな国、あまり無いと聞きました。
そうですよね、今後が心配。
もしかしたら翻訳アプリが進化して、どこの国の言葉でも不自然無く、すぐに読めるようになるのかもしれないけど、その国の文化や歴史にリスペクトを持って感性を磨きながら勉強した翻訳者さんの言葉で読ませて頂きたいなあと思います・・・。
編集済
第33話 ウィステリアへの応援コメント
コメント失礼します。
ご筆致の誠実さに、胸が締め付けられました。
藤の花は個人的にとても好きなのですが、ここではその象徴性がどこか皮肉にも見えて……。
最近、御作を含めたいくつかの作品を拝読しながら、女性の当事者性に触れるとき、言葉にしない事の必然、あるいはそれを「分からなさ」として受け取ることの大切さを、強く思うようになっています。
どれだけ「やさしさ」や「思いやり」から発された言葉であっても、それが誰かの何かを、否応なく切り裂いてしまうことがある。
だから私も、彼ら彼女らの〝足りなさ〟をただ見つめたい。特に桃さんを、静かに応援したいと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
藤の花、初夏に見かけるとハッとするほどにきれいですよね。
香りもジャスミンみたいな、日本では珍しい系統の香りの花だなあと思います。
「女性の当事者性」、「言葉にしない事の必然、あるいはそれを「分からなさ」として受け取ることの大切さ」。
このお言葉こそが誠実だと思います。
ありがとうございます。
女性としての現実って多分、それ現実じゃねえだろ、と言う部分含めて実感として感じたり受け取ったりするようです。
応援して頂いて、桃ちゃん、心強いと思います。
ハラハラヒヤヒヤ、しっかりしてくれ、と思いながら・・・見守ってあげてください笑
編集済
第24話 波間の泡沫への応援コメント
冒頭、雑然とした人の営みを遠くから俯瞰する視点と、ふたりの静かで親密な息づかい、孤独の肌触りのコントラストが、本当に美しいですね。
ありがとうございます。
……ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
金魚鉢の底で、二人、さて、何を埋めあったのか・・・。
こちらこそ、素晴らしいお言葉を頂き、嬉しいです。
ありがとうごさいます!
編集済
第22話 胸の奥の魚への応援コメント
コメント失礼します。
うまく言葉にならないのですが、ましらさんの綴られる言葉には、肌の裏を流れる煌めきのようなものを感じます。
琥珀色の言葉が美しく軋んでいる。
あるいは、私の中の言葉が軋まされているのを投射しているだけかもしれませんが。
脱構築されるのです。ほぞ穴に穿たれた楔が勝手に緩むように、カタカタと。それが、揺さぶられながらも、とても心地よいのです。
私はこの第22話を読んだ時点で、なにか巨大な硝子のすり鉢の底にいて、大きな目玉で見つめられるような心地がしました。だから、第23話を読んだ時に、ぞっとしたのです。
>桃はゆっくりと悠を見た。
ああ、そうかもしれない。
この諦念と、陶酔と、倒錯の入り混じった官能性はもはや毒です。呷らずにはいられない毒です。
それは甘い痺れを伴って自分では決して手の届かない奥深くの水脈を侵すかのような。
そして確かに、その水脈の奥にあるのは、幸せのようにも、虚ろのようにも感じます。
とりとめがなく、すみません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
何ともステキなお言葉いただき、恐縮です。
私のとっ散らかった日本語は、さて置いて・・・笑
「なにか巨大な硝子のすり鉢の底にいて、大きな目玉で見つめられるような心地・・・」とは、何とも不思議な感性でいらっしゃる。
すごいですね。
なるほど、桃ちゃんと悠さんが大きな金魚鉢や水槽にでも入って誰かに見られてるかもしれないような・・・。
なんか、そう考えると・・・怖いですね・・・。
橘様の独特な感性とお言葉、本当に本当に、不思議ですごいなあと思っております・・・。
ありがとうございました!
第19話 柊木犀への応援コメント
>主に集合写真と移動としか記憶が無い。
笑いました。学校行事の慌ただしさはきっと、デートでは余白を大事にしろよと反面教師的に教えてくれてるのだと思うことにしています。
柊……冬の訪れ告げる花(by Do As Infinity)、そしてタイトルにもなっている金魚の象徴性。不穏です。
>その赤い金魚はその後、水槽で5年生きて、小鯛のように大きく育った。
細かいところですが、ここ好きでした。
引き続き、楽しませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんですよ、、一昔前の修学旅行ってずっと移動(笑)。
移動→集合写真→移動→集合写真→移動中弁当→集合写真、みたいな。
しかも集合写真も、先生から「ふざけるな、真剣な顔で撮れ、歯を見せるな、笑うな」と言われ、本当にこれ旅行なの、、?と思うような仕上がりに。
なんだったんでしょうね(笑)
金魚は酸素ポンプと照明を入れて飼うと大きくなるそうです。
鯉つうより鯛になる!!と設備屋のおじちゃんが言ってました。
柊……冬の訪れ告げる花(by Do As Infinity)。
そうなんですか、すてき。
確かに、見た目も、不穏な、、、。
鬼も逃げ出すくらいですもんねぇ。
コメントありがとうございます。
第16話 差し出せる信用への応援コメント
コメント失礼します。
各登場人物の生々しい心理、思惑の描写についての筆致が凄まじいですね。
勉強させていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いやいや、橘様にはこちらこそ勉強させて頂かねばならぬわけで!
私では勉強になりますかどうか、、笑
桃ちゃんは相変わらずですが、周りがあれこれ忙しく。
なんとなく、懐かしの渡る世間にあった町中華屋のようなギスギスした雰囲気になってきましたかね、、、笑
編集済
第15話 野生に近い愛しき感性への応援コメント
コメント失礼します。
>でかしたトリュフ犬
この言葉から滲む全方位敵に回す、肌を虫が這うような嫌悪感は凄いですね。
物語序盤、桃さんによって構築されていた痛みを抱えつつもしなやかで美しい、それこそ果樹園のような世界観に、黒い雨の降るかのような不穏さが垣間見え始めたように感じます。杞憂なら良いのですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
トリュフと言えば豚さんなんでしょうが豚では、あまりに、保真智さんのお母さんひどいだろうと犬で、、、笑
そこに悪意も悪気もないからこその発言ですよね。
困ったものです。
似たような状況で似たような言葉に、うわ、と違和感を感じる時、実生活でも結構あるかもしれないです。
でも、そういう人に限って、自分の発言に違和感を感じる人がいると言うことのほうを不思議に思う、、という、これまた、鈍感力という強さ、と言うか。
痛みを抱えつつもしなやかで美しい、それこそ果樹園のような世界観に、黒い雨の降るかのような不穏さ、、だなんてすてきな表現〜。
さすが〜!
とても嬉しいです。
そして、やはり、さすがのご慧眼でございます。
明後日の方向から線状降水帯がやって来てざんざん降りが始まり、側溝が詰まって溢れ返り・・・、これから、桃ちゃん、少々、揉まれます。。
第4話 生き残った猫への応援コメント
>教育をつけてくれたのは祖父だが、教養をつけてくれたのは間違いなく祖母だ。
不思議と心に染みました。
自分の場合はどうだったろうか、と思わず想いを馳せてしまいました。
作者からの返信
引用まで・・・ありがとうございます。
いたみいります。。。
教養とは教育に付随して身につくもの、と聞いた事があるんです。
でもなかなかそれって同じレベルやスペックではなかなか身につかないものでもありますよね。
教養ってやっぱりそれが身についている人が近くにいなければ難しいですよねー・・・。
桃ちゃんはたまたまおばあちゃんが一番近くで育ててくれたので、ちょっとした徒弟のようなもんですかね笑
第3話 コットンフラワーと焼き菓子への応援コメント
> キッチンのカウンターに、全国の銘菓の空箱が山積みだった。
記念に取ってあるらしく、北海道から順に並んでいる。
こういう思考ってどこから湧き出てくるんでしょうか。可愛らしくも愉快で、人柄が感じられて、ぐっと引き込まれますね。
すごい(語彙)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。嬉しいです!
・・・流石の洞察力でいらっしゃいます。
私食いしん坊なもので笑
死ぬまでに、全国47都道府県の銘菓を食べてみたいという野望があるのですよ。
全国のご当地ソフトクリーム制覇も夢見たのですが、道の駅やS.Aに直接行かなければ食べれられないという現実にぶちあたり・・・。
銘菓なら、お取り寄せや、催事で買えますもんね。
橘様の地元の銘菓や、どこかの出先で出会った美味しい銘菓等、教えて頂ければ幸せです!
第2話 冷たくて甘いものへの応援コメント
コメント失礼します。
拙作にレビューいただき、ありがとうございます😊
雰囲気を掴んでいただいたようで、とても嬉しいです。
ましら佳さんの御作品、どれもしっかりとボリュームがあり目移りしていたのですが、なんとなく金魚に惹かれてこちらの作品から読ませていただきますね。
瑞々しい描写と軽妙なユーモアが読んでいて愉しく、心が軽くなります。
今後とも、よろしくお願い致します。
作者からの返信
こちらこそありがとうございます。
橘様の作品、なんだか不思議で不思議で・・・つい追っかけちゃいました。
不思議なんですけれど、大きなキャンバスにちゃんと物語が収まった絵画のようなお話ですね。
そうなんです、私、どうしても話が長いので・・・。
心が軽くなるなんて嬉しいです。
あの、では、フリスク感覚でつらつらっと読んでいただければ・・・笑
楽しいとか、笑えるとか言ってもらえるのが一番嬉しいです。
ありがとうございます!
橘様のお話、今後も楽しみにしておりますね。
第96話 金魚の記憶 終 への応援コメント
コメント失礼します。
わあ、感想を書く前に、ため息が出てしまいました。
作品のタイトルに不思議を感じていましたが、自分の想像の上を行く愛の形でした。
悠君の思いが怖く感じられ、これ以上、暴走をしないでほしいなんて、ありきたりな想像しかできませんでした。
いいものを読ませていただいたとは、この感覚だと思います。
ましろさまの世界観を堪能させていただきました。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、悠さんに関して全く同感です。
やだー、この人、何言ってんのかな?何やってるんだろう・・・?
と思いながら、書いていました。
当初はもっとひどかったので、これでもだいぶ更生しているのですが・・・笑
それに、桃ちゃんも、やっぱり変わってはいるんでしょうね・・・笑
雨京様に読んで頂き、コメントも頂き本当に嬉しいです。
いつも、的確で寄り添ってくださる言葉だなあと拝見しています。
ありがとうございました。
第24話 波間の泡沫への応援コメント
コメント失礼します。ゆっくり大切に読ませていただいております。間違ってたらすません(汗)。作品からロシア文学、とくにチェーホフの香りがすると感じます。読ませていただき、ありがとうございました。(チェーホフ大好きで……)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
フランス文学は好きなのですが、ロシア文学はカラマーゾフのご兄弟のお話以来なんだか怖いぞと挫折しており、チェーホフを読んだ事がなく、教えて頂いたので、よい機会と試しにこの数日、いくつか読んでおりました。
なんだか、私のイメージのロシアと違う感じでした。
うららかに明るいですね笑
描写が丁寧で、視点も男性が書いたのが不思議な軽やかさでした。
訳にもよるでしょうが、現代の女性も読みやすそうですね。
当然、足元にも及びませんが、嬉しいです。
読む機会を与えて頂きありがとうございます。
第17話 薔薇色の金魚への応援コメント
コメント失礼します。ましらさまの文章には良い意味で「殺気」があるようなきがしてなりません。貴重だと思います。ただわかる人にしかわからないかもです。ゆっくり大切に読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
殺気ですか?わー、何だかすごいこと言われた気がします。
ありがとうございます。
わかる人がいてくださって良かった!
ゆっくり大切に読んでいただけるなんて嬉しいです。
いつもありがとうございます。
とても嬉しく思っております。
第6話 食べられる花への応援コメント
コメント失礼します。こういう描写が丁寧な作品が大好きでノックアウトされます。これからも楽しみにしております。ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。ノックアウト・・・できてますか?大丈夫でしょうか・・・。表現がくどいんじゃないかと、自分では心配でもありまして笑
少しでも楽しんで頂ければ嬉しく思います。
第5話 焦がし砂糖への応援コメント
コメント失礼します。行間の品が、品格がすごいですね。僕はデンマークにいたことあるんですが(汗)、作品からあの北欧特有の空気が流れてきます。舞台東京なのに……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。恐縮でございます・・・いやほんとにありがとうございます笑。
デンマークいいですねえ!数年前に、友人が北欧を巡って来たのですが、デンマークが一番良かったと言っていました。
お土産にとてもきれいな木のお皿と、ペーパーナプキンとお菓子を貰いまして、とても美味しくて可愛らしかったです。
後半に出てくる登場人物なのですが、お父さんがデンマーク人、お母さんがスウェーデン人という人がおります笑
第2話 冷たくて甘いものへの応援コメント
コメント失礼します。この作品のように描写が美しい物語が大好きなので、これからゆっくり読ませていただきます。僕は初心者なのですが、よろしくお願いいたします。処女作描いてる途中です。勉強させていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
美しいと言って頂けて恐縮というびっくりというか・・・とても嬉しいです。
果たして私で勉強になるかは別として笑
あと数日でやっと完結する予定ですので、長いお話ですし、お時間のある時のんびり読んで頂けたらと思います。
第96話 金魚の記憶 終 への応援コメント
こんばんは
とても良い物語でした✨
悠さん…、相手が桃さんじゃなかったら、お縄ですよとおもいつつ、桃さんじゃなければ、こうはならなかったのに…とも思いました
まあ、幸せそうだから良いか
続編も追わせていただきます!
ありがとうございました😊
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます😊
全く、お縄ですよね😆
周りからの信頼が篤い前向きな行動力のある幸せなサイコパスと化した悠さんでした💦
本当、桃ちゃんじゃなければ、ここまで沼らなかったんだと思います。
続編は、1話完結なので、パラパラっと読んで頂けるかな、と思います。
ありがとうございます✨