省略への応援コメント
ほぼ初見での感想としては、ちょっと出来すぎていると云うか素晴らしい感受性なんじゃないかと、読んだ私は感動すらしております。
私もニワカでして、ファーストからZZまでと、ポケ戦、逆シャアくらいしか見ておりません。あ、08小隊も観たっけかな……。
その中で、ユニコーンはニワカの私からしても、シリーズ中で一番とっつきやすい作品なんじゃなかなぁ、という印象でした。
他のシリーズは、いわゆる一見さんを許さないような難しさと云うか、入りにくさがあったんですけど、UCは王道のボーイミーツガールに、「良識ある大人」が多い印象です。他のシリーズは、「おいおい、マジカヨ……」というような人物もバンバン登場しますのでね…w💦
個人的に好きなのは、著者様のおっしゃるとおりバナージとジンネマンの砂漠を旅するシーン。そして、同時期に流れる、ミネバがダイナーで食事をして店の主人の昔話を聞くシーンですね。私も、「ともすれば、それはエゴというものにもなります」という考えだったのですが、
「そうかもしれんがね、それを否定してしまったらこの世は闇だよ───全て、善意から始まったことだ」
「ではどうすれば──」
「儂らにはそれが分からなかった、結局はツケを先送りしながらあんたらに何もしてやれんことを悔いながら生きている──」
あのシーンは、未だに繰り返し何度も観ます。
色々言う人もいますけど(これは人気名作の宿命ですねw)、文句なく素晴らしい作品だと思いました。
省略への応援コメント
こんばんは。固定標識さま。
ヤナギメリアと申します。
コメント失礼します。
ほぼ初見での感想との事で、素晴らしい感受性のご感想だと思います。
初代ガンダムの系譜である。宇宙世紀シリーズで、UCを最初にお選び頂いたのも私は賛成です。私もガンダムを全く知らない友人に、最初にオススメするならばUCを見せたいと思います。
同時に、私のように各シリーズにどっぷり浸かった人間には、色眼鏡が少しチラつきすぎて、ここまでまっすぐな感想は、出せないかも知れないなとも思いました。
まっすぐな感想が書けそうにない理由に、純粋に好きなシーンが多い事もあります。特に天川さんもコメントで書いている「ダイナーのご主人」のシーンはその一つで、初代ガンダムの声優様が演じてらっしゃるのも、思い出深いです。
やっぱり良いですよね。ユニコーン。もう一度見返そうかな……。