踊り 踊る時 踊れない 僕への応援コメント
踊る阿呆に見る阿呆。
同じ阿呆なら、踊らにゃ損損……と、そんな感じにはいきません・・・よね?
作者からの返信
西之園上実さま、こんにちは。
一緒になって踊ってしまえたら楽なのだろうなと思いつつ、肝心なところで踊りの輪に入れなかったりするんですよね……。
こういう時にストップかけてくる理性が忌々しいなと思わなくもない(笑)。
でも、それが自分なのでもう仕方ないよねと割り切ることにしています!
遺書への応援コメント
自分でなくなってしまう先にあるもの。
恐怖や怒り。
否定することで、逃げることで済ませるには浅はか。
なら生きて、肯定してやりましょう。
自分が自分であるために。
作者からの返信
西之園上実さま、こんにちは。
『死んで花実が咲くものか』とはよく言ったもので、どれだけ偉い人でもどれだけ落ちぶれた人でも死んでしまえばそこで終わりで、後は忘れられるケースがほとんどだと思います。
自分が自分であることを証明するためには、結局生き続けるしかないのですよね、きっと。
こうして書いていることも永遠には残らないと知っていますが、それでも足跡を残すように言葉を落としたくなる自分の卑しさよ……と時々思います……。
自宅迷路への応援コメント
一体、この物語の、どこからが現実で、どこからが幻想なのか……境目の無い不思議な作品ですね。
でも、なんだか、ももさんの頭の中を覗けた気もする……ような^^;
作者からの返信
西之園上実さま、ふふふ、これはですね、二つ目と三つ目のブロックは概ね実話です(笑)。
会議資料、脳内で筋道立てられてないまま着手しようとして全然進まなかったんですよね、この時。
で、気分転換でもするか……と思ったんですが、基本的に出不精の面倒臭がりなのでわざわざメイクした上に服を着替えて出掛けるとか想像しただけで「止めよう」となったのでした。
出社作業がない日は大体こんな感じの毎日を過ごしております(笑)。
言葉を掘るへの応援コメント
うんうん。
と、頷くばかり……。
掘って掘って掘り進んだ先にある、かもしれない『なにか』があることを信じて書くだけですね!
作者からの返信
西之園上実さま、私の場合、言葉って本当、書こうと思って書けないことがほとんどで。
書く度に「今のこの気持ちを表すのにもっとふさわしい表現があるんじゃないか」と思うのですが、じゃあその表現は何かと言われると何を書いてもしっくり来ないと感じることが多くて。
そういう時はとりあえず『書かない』ということにしているんですが、それでも時折「書きたい」気持ちがぴょこんと顔を出したりして、それを繰り返しているような感じです。
都合良く鉱脈など見付かったりしないので、地道に掘っております……!
才能至上主義への応援コメント
コレは……連日でくらってます。
才能のエサ。
それも最高の。
この解釈は、めちゃくちゃおもしろいです。
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは。
面白いと言っていただけて良かったですー!
バンドマンの彼女じゃないですが、自分と過ごした日々を歌詞にして曲を作ってくれたりした日には最高に幸せだと思うんですよ……。
人間国宝の歌舞伎俳優・坂田藤十郎さんの妻だった扇千景さんが、夫の浮気騒動の時に「モテない男を主人に持ちたくない」とコメントしたの、「分かるーーー!」と思ったぐらい、才能ある人間なんだから有象無象が寄ってくるのは当然の話で、だけど最後に帰ってくるのはここだという自負があるからこその言葉と……!
色んなこと全部芸に活かして欲しいし、リアクションや感情すら取り込んで才能として吐き出してくれるなら全て良しと思ってしまうんですよねぇ……。
幸せな世界への応援コメント
あー、ヤバいやつだ^^;
これは、マズいやつだ^^;
でも幸せな世界だ……自分だけが。
痛みは実感にもっとも近づく感覚を与えてくれますからね。
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは。
自分だけが幸せな世界ではありますが、本人は相手にとってもこれが一番幸せなんだと信じて疑わない精神状態というのは正常なのか異常なのか……。
ホラーっぽいのを書いているといつもその辺り考えちゃうんですよね。
世の中的には異常と思われているから「怖い」と感じるんだろうなと知りつつ、「いや、それ普通だよ」という人にしたら全然怖くなくてむしろ生温いと言われたりするんだろうかとか。
とりあえず私は瓶に詰められたら誰かが割ってくれるまで閉じ込められることになるので、それは御免だなと思いました……。痛いのもイヤですし(汗)。
黒山羊先生へへの応援コメント
最初っから怖い!
さらにずっと怖い!
そして最後も怖い!!
あ、でも、最後の小節は、少しだけ素敵だと思いましたね……。
あれ? 私、感覚おかしくなってる……?^^;
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは。
めっちゃ怖いって言ってくださっている(笑)。
怖い詩なのでそう感じてもらえるの、すごい嬉しいです!
ありがとうございます!
そして少しだけでも素敵と思ってもらえて、送り主の純粋な気持ちを受け取ってくださったみたいな気がして喜んでおります。
黒山羊先生に手紙を出したのは白山羊ちゃんではなく赤い色をした山羊ちゃんだったのかもです……!
想いの強すぎる手紙なので、食べたらお腹壊すか胸やけしそうな……。
僕 without 君への応援コメント
今回もいいですね!
正直。でも、そんな簡単じゃない。
時間に流されていく日常を歩く。強く、ときには弱く。
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは。
人というのはどうして忘れてしまうんだろうと高校生の頃に思ったことがありまして。
何も忘れたくないと当時思っていたのに、気が付けばビビるほどそのころのことを忘れている自分に気付いた時、私が忘れているのと同じぐらい、周りの人も私のことを忘れていて、それは生きるために必要がないからなんだなぁとぼんやり思ったのです。
だから、今が痛くて辛くてどうしようもなくても、日常に紛れてしまえば分からなくなっていく日がいつか来る……というようなことを書きたかったのかなと思います。
「いい」と言っていただけると、アウトプットして良かったなと思えます……!
ありがとうございます!
想い出への応援コメント
物事の安定は、8:2らしいです。
となると、7:3というカフェオレが意味深に感じられます。
不安定な甘いだけのカフェオレに……。
作者からの返信
西之園上実さま、こんにちは。
8:2ですか!
ほわ~、初めて知りました!
何も知らずに7:3にしてましたが、8:2だったらもっとミルク多めで甘くなってましたね(笑)。
でも、偶数の何対何より奇数の何対何の方がなんとなく不安定な感じがしたんですよね。私のイメージですが奇数は割り切れないのでバランスが悪くて。
そういうちょっと気持ちの安寧とは程遠い感じも出せたらなと思っておりました。
牛乳買ってきたら一度、7:3と8:2でカフェオレ作って飲み比べてみます(笑)。
編集済
僕のミューズへの応援コメント
正直すぎるがゆえの、息苦しさ……。
残された者という存在は切な過ぎる。
でも、この最後、私は好きです!
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは。
わぁ……好きと言っていただけて嬉しいです……!
ありがとうございます!
ミューズという存在って、怖いなと思うんです。
その人を中心にして絵とか物語とかあらゆる作品に対するイメージが膨らんで、世に送り出した上、評価を受け続けている間は良くても、ミューズがいなくなれば途端に自分の中の作りたいという欲がしぼんで何も生み出せなくなるなんて、クリエイターにとっては悲劇でしかないなぁと。
それでもいて欲しいと思うから女神なのかもしれないですね。
消えないで 冬への応援コメント
『冬』に、こういった想いを乗せるのってなかなかないですよね。
消えたり、終わるとなると『夏』が多いような気がします。
溶けないで、と、解けないで。
そして、消えないで。
やられました。そうきたか! と……。
作者からの返信
西之園上実さま、おはようございます。
夏もそろそろ本格的に始まろうかという時期に冬をテーマにした呟きをお読みくださり、ありがとうございます!
何となくなんですが、冬って重ね着したりして着るものも多いし、換気以外では窓を開けたりしないこともあって、室内にいると閉じ込められているような感覚になりませんか……?
なので、どうしても冬を想像すると閉塞感たっぷりなものが出来上がってしまうんですよね。
きっと私にはゲレンデで流れるような広瀬香美の曲みたいな歌詞は作れないんだと思います(笑)。
コンビニ店員 髙橋くんへの応援コメント
とりあえず、こちらだけ先行して読みにきてしまった……。
『あの子』と『私』
はたして、誰のことやら。
作者からの返信
成野淳司さま、早々に答え合わせしていただいてありがとうございます!
『あの子』に対してはちゃんとした接客と優しさのある応対をする髙橋くんですが、それ以外の客に対しては割り切った省エネスタイルの接客となっております。
『私』はそれ以外の客のカテゴリーになるため、ちょっと切なめな内容となりました。
これを書いた時にはまだ『鳶目✖兎耳』は始まっておらず、多分一文字も書いてなかったのですが、こんな風に別のお話に登場させることが出来てちょっと楽しかったです!
夜のうたへの応援コメント
うーん、いいですねぇ。
これぞ。
まっすぐ悲観。
でも、なぜか素敵だと思う。
不思議な詩歌ですね。
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは。
これを作りながら「高校生の頃はこういうペシミズムに溢れたものばかりを書いてたなぁ」と思い出しました。
基本的に過去に戻りたいとは思わない人間ですが、もし無理やり戻されることになるなら高校時代だけは止めてくれと言うかもしれません。
今の年齢になって感じるものとはまた別のラインで『死』というものを考えたりしましたが、若かったからという言葉で済ますのは当時の自分の立つ瀬がないので言いたくないというただの頑固者です(笑)。
一回悲観モードに入るとずーっとそんなことばっかり書いてしまうので、気を付けます(汗)。
勝手なひとりごとへの応援コメント
本当に。
本当に申し訳ないのですが……(じゃあ書くなよってな話ですが^^;)
木綿のハンカチーフを連想してしまいました。
それくらい好きな回ということなので、誤解なされませんよう……。
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは。
いやいや、私も「これは太田裕美さんだなぁ」と思ったので!
あれだったんです、こことは別の小説投稿サイトのお題が『アイツ、東京行くんだって』というもので、「東京といえば東京タワーでしょう!」という思いつきから浮かぶままにたかたか作ったらこうなったんです……。
東京駅の駅舎をモチーフにしたら帝都物語な感じになったかもしれません(笑)。
(私の中で辰野金吾の作った東京駅は帝都・東京のシンボルってイメージなんですよね……)
名曲ですよね、木綿のハンカチーフ!
いっそのことオマージュ的に登場させれば良かった!
贈られた言葉への応援コメント
一言目。
これが全てですね。
確かに必要だけれど、源にするには『欲』は強すぎます。
子供が……いいえ。
ここはあえて……。
『ガキ』が扱っていい代物じゃないです。
今回もまた、いい感じです!
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは。
遡ってお読みくださり、ありがとうございます!
そうですね、最初の贈られた言葉が全てだと思います。
額面通りに受け取り続けるとこうなる……という訳でもないかもしれませんが、受け取り方はヒトによりけりというところでしょうか。
自分の良いように解釈するヒトもいるから、言葉というのは恐ろしいなぁと思います……。
最近ホラー味のある詩を書いてないので、また冷やっこくなるの、書きますね!
僕が子豚になっていたらへの応援コメント
壊れてる!?
ちょっと心配……。
なんせ、ももさんのことなんで^^;
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは。
壊れてると言えば壊れているのかもしれないですね……。
と言っても、毎度のパターン的に「よし、殺しに行こう」という感じではなく(笑)、どちらかというといなくなった喪失感に慣れようとしているけど全然慣れなくて困ったなというテイストです。
別れた相手は自分のことを転がしてくれる年上のお姉さんだったのかも……。
朝が来たなら僕たちはへの応援コメント
もものようにふんわり甘くて、ちょっと酸っぱくて、でもまだ少し青い——そんな切なさがじんわり残るお話でした。
朝焼けの中、指先にそっと残る記憶が、「ここにあったよ」と静かに語りかけてくるみたいで。無理に前を向かなくてもいいんだなって思わせてくれる。
この余韻、オルタナのメロディみたいにずっと響いてます。
作者からの返信
悠鬼よう子さま、こんばんは。
この度はコメントをお寄せくださり、ありがとうございます!
感じたことをとても優しく、あたたかな言葉で伝えてくださり、感激しております。
以前、作詞家の話を書いた時に「歌詞を作るというのは何と難しいのだ!」と感じたことがあり、詩作も高校以来していなかったので、「せっかくこういった場があるなら、練習のために色々書いてみよう」と思ったのが、これら詩のようなものを作ったきっかけでした。
ポロポロと不定期ですが更新しておりますので、また気が向かれた際には遊びに来ていただけましたら幸いです。
自由への応援コメント
……そのとおりですね。
勝手な自由、堪能してください。
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは。
私個人の体験としてはこういった目に遭ったことはないですし、遭遇したこともないのですが、小学3年か4年のころに「〇〇ちゃんと話したらダメやからね」みたいな通達が回って来たことがありまして。
「意味分からん」と思って私は無視して普通にしてましたが特に何もなく……。
マジでしょうもないなと当時も今も思ってますが、色々話を聞くに、今の方がより狡猾で陰湿になってる感があります。
学校だけが世界じゃないし、学校に過大な期待をするなと思っている人間なので、こういう状態に置かれている子がいるなら離脱しても全然いいんじゃないかなと……。
同じじゃなくなった あなたへへの応援コメント
苦しいです……。
本音なのか、弱音なのか。
どちらだとしても、ひどく悲しい想いです。
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは。
自分の名前と同じ姓名を持った相手だと、別れた後にどうあっても忘れさせてくれない呪いみたいに感じそうだなぁと思いまして。
だったら相手も同じぐらい背負い続けて欲しいとか思ってしまいそうだなぁと……。
そんなことしても自分がしんどくなるだけなんですけどね……。
笑えるぐらい ひどい日にへの応援コメント
なんなんでしょうね……。
ありますよね、電気の消せない日って。
でも、曇りなら、買いにいけまうね……大根。
今の私にすごく沁みました。
先日の、近況へのコメント、ありがとうございました。
来年は、やったりますよ!!
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは。
気持ちが落ち込むような出来事って重なることがありますよね。
ひとつのことをきっかけに他の全てのことをネガティブに感じているだけなのかもしれないですが、それでもどんよりしちゃう日ってあると思うんです。
心細くて頼りなくなって、電気を消したらどんどん暗闇に囚われてしまう気がして。
そんな時はとりあえず、美味しいものを食べるに限ります!
西之園さまには西之園さまにしか作れない物語がありますし、私はそれを読めて嬉しいです。自分にとっての『好き』の気持ちを大事に、今後も綴って参りましょう!
コンビニ店員 髙橋くんへの応援コメント
おお……まさに、な、もも節。
笑ってるんだ、”素”の顔で。あの子には……。
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは。
都都逸調で作ってみると、リズムが整ってなかなか楽しかったです!
最近私のメガネ好きが前に出るようになってきて、髙橋くんには眼鏡を掛けてもらいました(笑)。
はたから見ていたら分かっちゃうんですよね……それもまた少し切ないなぁと思いまして。
UNSWEETENED GIRLへの応援コメント
ビターも、たまには……。
いや! やっぱり甘々が良い!!
だって、カチカチの心が、口の中でまたドロドロに溶けたとき、あまーくなくちゃ意味ないですもんね!
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは。
ですよね!
私も実生活ならビターは不要で甘々でお願いしたいと言ってると思います(笑)。
ツンデレよりもデレデレを希望します!!
とはいえ、そんなドボドボに溺れるぐらい来られても、それはそれで「いや、しんどいです」となりそうなので、なんでも程々が一番なのかもしれません(どないやねん!)。
春雷への応援コメント
この詩、好きです。
特に、
「雨が降る 雨が降る」
「花が散る 花が散る」
と繰り返すところ。
そして全体を通して五感で感じられるようで、表現からひたひたと浸るように静かに感情が伝わってきて、とても美しい詩だと思います。
作者からの返信
藤堂こゆさま、こんばんは。
わぁぁぁ……!
藤堂さまに「好き」と言ってもらえた……!
すんごい嬉しいです!
ありがとうございます(涙)。
韻を意識すると語感が整って、書いてても読んでても気持ちいいなぁと思うようになりました。
今回、思い浮かんだものを掬い取るようなイメージで重ねていったのですが、暗い感情をきれいな言葉で表せたらなと思ったので、「美しい詩」と評してくださったこと、今後の励みになります……!
The world ends at dawnへの応援コメント
止まってしまった世界……。
それに、永遠に続く世界……でもあるんですね。
作者からの返信
西之園上実さま、こんにちは。
世界の終わりに一緒にいたい人といられたら、最後に見る景色はその人の顔がいいなぁと思ったり。
この『終わり』というのが、リアルに地球滅亡なのか自分の生命の最後なのかは置いといて、ですが……。
笑えるぐらい ひどい日にへの応援コメント
いや、こういう日ってありますよね。
身につまされます。
でもこういう日があるから、幸せな日の幸福感が倍増するのかも知れません。
作者からの返信
六散人さま、こんばんは。
重なりまくる日、ありますよね……。
「いっぺんに来ないで分散させてくれよ」と思いますが、「まとめて来た分、一年の後半にはそう悪いことは起きないはず」と、勝手に脳内で一年間の幸と不幸のバランスを取ろうとしてしまいます(笑)。
一歩も家から出ずにいられるだけで私としては幸せなのですが、去年作業部屋のシーリングライトのカバーが突然落下したりして、宅内にいても不幸なことは起きるものだとビビった次第です……いいこと、何とか見付けたいなぁ……!
字牌が足りないへの応援コメント
レビューを書かせていただいた矢先にこれですか!
すごい!!
完璧!!
読み進めている間は、「は!?」的な感じで読み進めていって、でも、『字牌』だしな……も引っかかったままで。
そして。まさかの最後……。
いやー、これだけの詰め合わせでの完成度。参りました。
流石です!!
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは。
やったー!
完璧、いただきました!
ありがとうございます(深々)!
そうそう、国士無双なのでちゃんと双子を出してアタマを作りました(笑)。
ちゃんとダブル役満にしたかったので当初は13面待ちの形にしようと思ったのですが、なかなか難しくて……。なので、本当なら役満なんですが、主人公くんの気持ちの面ではダブル役満ということにしときました。
最後まで読んでいただいて初めてタイトルの意味をご理解いただけるという面倒臭いポエムになりましたが、楽しんでいただけたなら良かったです!
さよならエンドロールへの応援コメント
はじめまして、コメント失礼致します。
読後の余韻が心に響いて、なんとも素敵です!
作者からの返信
森 樹理さま、こんばんは。
コメントありがとうございます!
めちゃくちゃ嬉しいです……(涙)!
☆まで頂戴してしまい、恐縮です。モニターに向かって90度お辞儀をさせてくださいませ……!
こちら、私がこちらとは別で投稿しているサイトで出されたお題『映画館』から書いたものなのになりまして。
ふとした時に目にしたものだったり、不意に鼻をつく匂いなどで、自分の中に大切な人との記億が「まだあるよ」と顔を出すことがありますが、そういうものを書いてみようかなと思ったのです。
森様の心の中に何かしらの余韻を残せて、「書いて良かったな」と思いました!
コメントで伝えてくださり、本当にありがとうございます!
推したい申し上げます。への応援コメント
ここにいますよ。
特典で並ぶのも一興。いや、大いなる意思です。(笑)
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは。
あ、お仲間いらっしゃった(笑)。
同じ買うなら特典付いてる方がいいですよねぇ。
CDとかだと楽天やHMVなど、ショップによって特典変えるアーティストとかもいて「やりよるな!」と思ってしまいます。
でもそうやって翻弄されてる自分も嫌いじゃないから始末が悪いですよね、ふふふ。
さよならエンドロールへの応援コメント
『エンドロール』という言葉のもつ魅力。
懐かしい映画。時の流れ。
大人になった今でも覚えているあの時の感情と感覚。
絶対に消えない記憶……。
うーん、切ない。
私も好きな映画なだけに……。(スタンド・バイ・ミー? 違っていたらすいません。)
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは。
そうですそうです、イメージはスタンド・バイ・ミーでした!
音楽とワンセットで脳内に浮かぶ感じを出したくて。
映像と記憶って相互に思い出される部分があるなぁなんて思いながら書いておりました。
エンドロールって、余韻を感じさせる言葉ですよね……。
誰のためでもないテーブルへの応援コメント
おお……。
切ない。に分類されただけあって、これは中々、いや、かなり切ない。
読んでいる時点でもう切ない。
湯気のたたなくなった味噌汁……冷めた熱。
うーん、切ない。(切ない切ない、すいません^^;)
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは。
別れた後の未練たらたらな感じになったなぁと作ってから思いました……。
私、ごはんは何を食べるかじゃなくて誰と食べるかの方が大事だと常日頃思っているので、自分にとって大切な人と食べるごはんならインスタントのお茶漬けだろうと全然大丈夫なのですが、そういう想い出ばかりを積み重ねていくのはただただ幸せな反面、ちゃぶ台返された時はまぁまぁしんどいだろうなと……。
編集済
はじめまして、ストーカーです。への応援コメント
うん! これこそ純愛!
素晴らしいこと………ですよね?
流石です。
作者からの返信
西之園上実さま、こんにちは!
そうですよ、純愛です!
そのはずなんですけど、こうやって書くとただただ怖い雰囲気しちゃうのなんでなんでしょうね(笑)。
好きな子の跡をつけて「こんなところに住んでるんだ」とテンション上がったりした経験、みんなあるはず(いや、ない)!
泣きたかったんだ。への応援コメント
わずか四時間の出来事。
けれど、どんな四時間よりも記憶に残ってしまうんでしょうね。
章分けの件、了解です。
ジャンルを選んで読めるのはいいですね!
お気になさらず! 引き続き楽しませていただきます!!
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは。
章分けの件、快く了承して下さりありがとうございます……!
なんかこう、ひとつの恋が終わった時に、その気持ちを共有して軽くしてくれる存在がいるってありがたいなと思うんです。
でもそれとは別で、そのことを静かに自分ひとりで受け入れていく時間も必要だったりするよなぁと。
泣けるうちはまだ大丈夫と言い聞かせられたりしますしね……。
わずか数時間でも、事実が心に馴染むまでに必要な時間だったということなのかなぁと。
春にむせぶへの応援コメント
いやー、この感情表現は秀逸ですね!
儚さの中に滲む願い。
いい感じです。
つい考えてしまうのは、曲調。
これがまた、読むと一緒になると楽しいです!
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは!
儚さに滲む願いだなんて、美しい評をいただきありがとうございます!
作った日付けを見ると、ぐっと気温が下がって心が冷え冷えとした時に思い浮かんだものだったようです……!
悲しい曲ほど明るい曲調で歌って、より切なさを倍増させたい!
そして、きょう雰囲気別で章分けをしたので、順に読んでくださっている西之園さまには「あれ、どれからいったらいいんだ!?」と混乱させてしまうかもしれません(汗)。申し訳ありませんー!!!
綻びへの応援コメント
我慢! 我慢できなくなってますからっ! 出てきちゃってますから!
他の曲の『あの歌詞』が、おかげで怖く感じてきました。
あ、でも、あれ母親にで、これは……。
にしても『7階』のところは、流石の一言です。
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは。
最終的には前年破けて綻びどころじゃなくなってしまいました(笑)。
お褒めくださりありがとうございます!
具体的な数字や地名を入れると、ちょっとリアリティが出て好みなのです。
作っていて気付いたんですが、どうもこういうテイストになりがちなんですよね……。
たまにはハートウォーミングなものを作ってみたいと思うんですが、作るうちにむず痒くなったり「いやいやそんなおキレイな人いないよ」と考えてしまって。
いっそのことこういう感じの詩ばかり集めようかとも思いましたが、章の立て方がイマイチ分からなくて「うん、やめよう」と諦めました(早)。
朝が来たなら僕たちはへの応援コメント
まずは拍手を!
つづいては、嫉妬を……。
(いいなぁ。こういうの書いてみたい……実は、もう書いたんですが、どうもこれが……ねぇ……)
最後に。
お手並み拝見!
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは。
わ! 拍手いただいてしまった……!
ここはもう、素直に喜ばせていただきますっ!
ありがとうございます!
もうお書きになってらっしゃるのですね!
西之園さまも音楽をテーマにした作品をお書きになっているということは、ゆくゆくは作詞の回も出て来るのですよねと勝手にワクワクしていましたが、なるほど、きっとその書かれたものがいつか読める日が来ることを期待して待っていて良いですか!?
とりあえず私は書くことに慣れようという感じでしばらくは本数を積む予定ですので、一緒に書いていきましょう!
春にむせぶへの応援コメント
おお……寒いままならずっと寄り添えたという発想、とてもステキです。
そして三篇ともなんだか「ももさんらしいなあ」と思う詩でした。(褒めてます!)
ただの「詩」ならそれっぽいものは簡単に (?) 作れますが、「詞」となると韻を踏んだり展開したりと気にすることが多くてなかなか大変……。
果敢に挑んでいくももさんを尊敬します ( 。゚Д゚。) +.゚*
作者からの返信
藤堂こゆさま、こんばんは!
わわわ、普段から詩作をされている方からのコメント、緊張します……!
自分の内面を掘り下げるような詩は果てしなく暗くてグロくなりそうなので、とりあえず愛だの恋だのというのをテーマに色々試しております。
クリープハイプの尾崎世界観氏が、何かの動画でのインタビュー(本屋さんをうろうろする動画だったような)で、「歌詞ならいくらでも作れる」みたいなことを話していて「すご……!」と思ったものですが、いくつもいくつも書いていると分かってくるものがあるのかもしれないなと。
ミュージシャンの場合は同時にメロディのイメージなんかもつけながら作っているのかもと思っていますが、私は曲作りは出来ないのでなんとなくなイメージで作っております……。
「とりあえず何でもやってみて、それを何か別のことをする時にフィードバック出来たら最高じゃない?」の精神です(笑)。
なので、ぬるーっと見守っていただけましたらありがたいです……。そして時には詩作のパイセンとしてご教授くださると泣いて喜びます(深々)。
春にむせぶへの応援コメント
こんばんは。
詩は、いいですね。
かわいいです。
縦書きで読ませていただいているのですが、ひらがなと漢字と混ざって(当たり前ですね)、一列に並んでいるのを読むとほっこりくるのですよね。
上手なコメントはできなくて申し訳ないのですが、詩を読むのはとても好きです。
ありがとうございました。
作者からの返信
春野 セイさま、こんばんは。
とんでもないです、こうして感じたことを伝えてくださるの、すごく嬉しいです!
ありがとうございます!
縦書きってどうやってするんだろうと思ったら、ビューワーを操作するのですね……!
なるほど、確かに縦書きの方が断然好きです(惚)。
私もこれから縦書きで読ませていただこうかなと思いました!
ステキな気付きに感謝致します!
かぞえ唄への応援コメント
怖いもの見たさ。
これぞ、ホラーの極意!(?)
そして、後悔。
醍醐味です。
一体、ももさんはどんな脳みそをしているのか見てみたいです(笑^^;)
作者からの返信
西之園上実さま、こんにちは。
いやー、私の脳みそなんてシワの浅いふわふわしたもんですよ……(笑)。
これ書きながら頭の中では高橋英樹の時代劇『桃太郎侍』の決め台詞(ひとつ、人世の生き血をすすり……、てヤツです)がぐるぐる回ってました。
韻を踏むとテンポが出るので、楽しいですよね!