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  • 第16話 少年が見たものへの応援コメント

    あの病はイボイボ病の菌が原因だったのですね!マルのイボイボは無くなったけれどこんな風に使われているとは……。そしてトンニもだいぶ精神的に参ってそう。

    作者からの返信

    朝倉千冬様、ありがとうございます!
    マルは悪性のイボイボ病の菌の保持者で、放っておいたら早死にする予定でした。ウォン・カン医師はマルに特効薬を与える代わりに菌を採取しさらに強毒化する実験をしていました。
    トンニは決してサイコパスではなくもともと善良な人間なので、ずっと精神的な葛藤を抱えていました……。

  • 第15話 異変 2への応援コメント

    トンニ……。いよいよやばい方向へと足を突っ込んじゃっていましたね。いかにも怪しい施設だと思っていましたがこんな裏があるとは。

    作者からの返信

    朝倉千冬様、ありがとうございます!
    トンニは探究心や向上心が強いがゆえに、悪魔に魂を売る結果になってしまいました!

  • 第1話 黄金獅子 1への応援コメント

    光厳獅子〜!!
    死の前に現れたって事は腕の良い皮なめし職人なんですかね〜

    作者からの返信

    エイト様、ありがとうございます!
    そうなんです。家族の前に現れたつかの間のご褒美。しかし家族にはこの後過酷な運命が待ち受けています……。

  • 第14話 異変 1への応援コメント

    お母さんは猿じゃないものを見たんですね。本当に猿の妖怪なのでしょうか?人間だったとしたら……闇が深すぎますね。

    作者からの返信

    朝倉千冬様、ありがとうございます!
    お母さん、見てはいけないものを見てしまいました! 妖怪と共に暮らしてきた彼女達にとっても、踏み越えてはならない一線がありました。

  • 第12話 秘密の仕事 1への応援コメント

    うう〜ん、すごく訳ありというか危険な仕事のような気もします。大丈夫なのでしょうか……??

    作者からの返信

    朝倉千冬様、ありがとうございます!
    そうなんです。危険な上にかなり闇深な……。
    汚れ仕事も厭わないネネイでしたが、衝撃の出来事が待ち構えています。

  • 第11話 デカンの町へ 2への応援コメント

    何不自由ない良い暮らしに見えても自由がなく、ある意味軟禁されているようなものですね……。そんな中でもくさくさせずに自分のできることを見つけて働くネネイはすごいなぁと思います。

    作者からの返信

    朝倉千冬様、ありがとうございます!
    ネネイはひたすら前向きで家族思いなんですね。そんな彼女にも、やがて過酷な運命が押し寄せます……。

  • 第10話 デカンの町へ 1への応援コメント

    平等とは……。なんだか考えさせられますね。トンニの頑張りで一家は田舎から都会へと引っ越したのですね。家族みんなで暮らせるのはいいことですが、良いことばかりが続くのかなぁ?とちょっと不安になります。

    作者からの返信

    朝倉千冬様、ありがとうございます!
    平等を誰もが求めているかと思いきや、そうでもないんですよね。誰かより優位に立ちたい本能は誰にもあるので……。
    そして家族の生活は、一見「向上」したかのようですが、はたしてその行く末は!??

  • ウォン・カン先生は気難しそうだけども、トンニはこの人を師として付いていくことに決めたんですね。医者になるために猛勉強して、将来のことをちゃんと考えててすごいなぁと思います。

    作者からの返信

    朝倉千冬様、ありがとうございます!
    トンニは自分の好奇心や興味を追求したい気持ちでウォン・カン医者について行く事を決意しました。しかしその先に待ち受けているのは……。
    この先はかなりハードな道が待ち受けています……。

  • 完結、おつかれさまでした!
    今回もまた一段と、悲しい結末になってしまいましたね。ヒサリ先生はどのような思いでいるのでしょうか?
    また、すっかり変わってしまった故郷をマルはどう見るのか??
    貧しくとも希望や小さな幸福があった学校時代を知るだけに、切ないですね。

    作者からの返信

    九里琳様、今回も最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!
    ヒサリ先生の教え子たちは次々過酷な人生をたどっていきますが、時代の変換期に懸命に自分の人生を切り開こうとした結果なんですね。
    ヒサリ、マル視点物語も構想中で、二人が何を思い教え子や級友の死を受け止めたか、じっくり描いて行こうと思ってます。

  • 第6話 ウォン・カン医師への応援コメント

    医者という概念がないところだと、熱を出したり病気になったりすると妖怪や悪霊の仕業だって考えますよね。翌朝すっかり元気になった妹を見て魔法みたいっていうのも、なんだかわかります。

    今日は久々に大きな地震があってびっくりしましたね!まだ余震に気をつけないといけないので気をつけてくださいね。

    作者からの返信

    朝倉千冬様、ありがとうございます!
    そうなんですね。まさに、呪術から医療への変換の時代を描いてみました。ネネイ達にとってはまさに驚異ですが、医療は一家にとって果たして福音となるのか……。
    地震の時は仕事中でしたが、びっくりしました!
    天災はいつ、どこに来るか分からないから気を付けないといけないですね。

  • トンニ……。
    ただ、医学に詳しくなるのを望んだばっかりに……。
    最後の最後に姉の死の真実を知らされたのは、黄金獅子の慈悲なのか。
    こうして先生の生徒がまたひとり……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、最後までお読みいただきありがとうございます!
    トンニも必死に自分の探究心を追い求めた結果がこんな事に……。
    しかし彼は自分の運命を受け入れて亡くなりました。
    このままヒサリ先生の生徒全滅コースか?? そして先生自身の運命は……??
    続編を現在執筆中なので、もし機会あれば覗いていただければ嬉しいです!

  • トンニ……そんな老け込んでいたんですか。
    そして郷里の歌とマルの思い出は、彼にとって、まるで子守歌のように……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    実は結構年月が経過している設定の上に、押し殺してきた罪悪感が彼の心身を蝕んでいました……。

  • こんにちは。
    大国の論理が築く世界がどれだけ汚らしかろうと、カサンの文明はたしかにトンニにとって、眩しい光だっただろうと思います。
    その光を目指して進んだ末に家族をすべて失って、トンニはこれからどう生きるのでしょうか。

    作者からの返信

    九里琳様、ありがとうございます!
    そうですね。トンニは眩しい光に目が眩み、大切な物を見失っていました。しかしそれが人間の業、というものかな……とも感じてしまいます。この物語ももうじき完結。トンニが迎える結末は果たして……??

  • 第4話 学校 1への応援コメント

    ふだんは大人しくて口数の少ない弟だからこそ余計にショックだったでしょうね。一途で純粋は良いことでもあるけれど、好奇心が勝って……ということもありますし、姉が弟を心配するのは当然ですよね。

    作者からの返信

    朝倉千冬様、ありがとうございます!
    トンニは寡黙で、好きな事にとことんのめり込むタイプです。
    彼の尽きない探究心と好奇心が果たしてこの後の彼の人生をどう左右する事か……!?

  • 第17話 別れ への応援コメント

     うわぁ。

     本当に救いが無いですねぇ。戦争なんてするもんじゃありません。

    作者からの返信

    @Teturo様、ありがとうございます!
    読者の皆様方を不快な気分にさせてしまう事を申し訳なく思いつつ……。でも戦争の悲惨さを表現するためには致し方無く、こんな事になってしまいました……!

  • トンニも業が深いですね……。
    いや、深くなっている、が正しいか。
    ひょんなことから南への伝手ができましたが、果たしてトンニにとって、これがどうなるか。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    トンニと家族は故郷から北に位置する研究所に移ってきていたために、自然に故郷のある南に足が迎っていました。しかし故郷の付近は反カサン勢力に支配されています。果たして彼の運命は!??

  • 第17話 別れ への応援コメント

    姉さんは何となく、もう会えないとわかっちゃったんですね……。
    トンニはトンニで、みずからの罪深さから「そうなる」と本能的に察したのでは……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    手に入れたい目的のために良心や理性を無理やり封じ込めていた者にとっては地獄の状況です。さらにトンニはここに至って自分は決してカサン人と対等ではないと思い知らされたのでした……。

  • 第16話 少年が見たものへの応援コメント

    まさかこんな裏があったとは。
    トンニも大丈夫なんでしょうか。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    トンニはもともと優しい所のある子なので、相当、精神的にきちゃってますね……。夢のために良心を犠牲にしてきた代償がやがて訪れます。

  • 第15話 異変 2への応援コメント

    ついに。
    でも、トンニは悪いことをしているつもりはないんでしょう……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    トンニはサイコパスではなく、普通の良心もあるんですが、自分の理想のために罪悪感を封じ込め、ついにここに至った感じですね……。

  • 第14話 異変 1への応援コメント

    母さん、何があったんだ……。
    もしかして、猿の妖怪じゃない……?
    そういうところに気づいているぞ、という演技なんでしょうか……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    母さんは見てはいけないものを見てしまいました……! 妖怪や妖獣に慣れた母さんにとってもっと恐ろしいのは、人間の心の闇かもしれません。

  • 第11話 デカンの町へ 2への応援コメント

    >『白いねずみ』を実験に使う事もあるよ

     一瞬、「マルタ」を想像してしまいました。医学って怖いですねぇ。

    作者からの返信

    @Teturo様、ありがとうございます!
    そうなんですよね。医学や科学も人の意思次第で悪用されますもんね。731部隊についての文献も参考にしながら書き進めました。

  • 第13話 秘密の仕事 2への応援コメント

    母さん……。
    やっぱり何か裏があるんですね……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    そうですね。母さんのような普通の感覚を持った人には耐え難い事実がこれから明らかになります……!!

  • 第12話 秘密の仕事 1への応援コメント

    うーん。
    何か、裏があるような……。
    病気で死んだ、というのと、獣……本当は何なのか、と思ってしまいます。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    ここからだんだん怪しい展開になっていきます。
    トンニ達の従事する研究の内容とは果たして……!??

  • 第11話 デカンの町へ 2への応援コメント

    果たしてこの暮らしがネネイたちにとっていいものなのかどうか……難しいところですね^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    一家は便利で不自由の無い生活を得た一方、故郷との結び付きが途絶えてしまいました。果たして一家のうんめあやいかに……!?


  • 編集済

    第10話 デカンの町へ 1への応援コメント

    トンニ、これは出世したんでしょうか。
    でも家族も一緒にって、何か裏がありそうな……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    校正もありがとうございます。公開前に見直しはするけれども、やはり見落としがありますね。
    トンニは優秀なだけに、出世といえば出世なんですが、ある意味その優秀さを利用されたという事になりますね。

  • 第9話 姉の気がかり への応援コメント

    ある意味、トンニの人間性は、姉が繋いでいるのかも。
    これが将来、どうなってしまうのか。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    トンニの姉さんは常識人で人間性があります。それに対しトンニは、興味ある事にのめり込むタイプですね。ある意味天才タイプとも言えますね。

  • >それに手ごわい敵程手なずければ強力な武器になる

     ひょっとしたら癌でも治すんですかね?

     ウォン先生、素敵な研究者ですねぇ。

    作者からの返信

    @Teturo様、ありがとうございます!
    人の探究心と科学技術の発展には光もあれば影もあり……。時代背景もあり、ウォン先生の研究は文字通り「武器」になってしまいます……!

  • ウォン先生はいったい何を目指しているのか……。
    トンニの将来にも関わってきそうです!

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    ウォン・カン医者は自分の好奇心に忠実で、それが良い方に働けばいいのですが……。トンニはウォン・カンにある意味利用されますが、彼は分かっていてそれを受け入れます。

  • 凄い医師ですね^^;
    そしてトンニ、この時は、純粋に医学を目指していたんですね……。

    面白かったです。

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    ウォン・カン医師は、ちょっとマッドサイエンティストっぽいイメージで書いています。そしてそのイカれた部分にどんどん惹かれてゆくトンニなのでした……。

  • 第6話 ウォン・カン医師への応援コメント

    赤ひげみたいな先生じゃなくて、シッカリお金はいただくのね……^^;
    トンニもこれで、家族に認められて医の道に進むんでしょうか。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    ウォン・カン医者はかなりアクの強い強烈な人物です。ヒサリ先生に続いてトンニの人生を大きく変えます。果たして彼は天使が悪魔か……!?

  • 第5話 学校 2への応援コメント

     本当に勉強の出来る子って、こんな感じなんでしょうねぇ。

     トンニ君、頑張れ!

    作者からの返信

    @Teturo様、ありがとうございます!
    トンニは自分の興味、関心のある事にはとことんのめり込むタイプです!
    何かそういう物がある子は伸びますよねー!

  • 第1話 黄金獅子 1への応援コメント

    ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
    応援してます^^

    作者からの返信

    おきな様ありがとうございます!
    また読みに来ていただければ嬉しいです!!

  • 第5話 学校 2への応援コメント

    トンニが将来を見据えましたね。
    医者に会う……ケガとかじゃなきゃいいけど^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    そうです! トンニは自分の道を見つけました。
    そして間もなくトンニの家族は医者の凄腕を目にする事になります!

  • 第4話 学校 1への応援コメント

    間違ってない。
    間違ってないけど、姉からすると、異次元なんでしょうね……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    姉にとってはたとえ死人であっても人間を解体するのと妖獣を解体するのは別次元。そして弟の取り憑かれた情熱にどこか近寄り難いというか、不安を感じています!

  • 第3話 黄金獅子 3への応援コメント

    >妖獣「熊猫」

     やっぱり表面は白黒の柄なんでしょうか? 凶暴なパンダって居そうですよねぇ。

    作者からの返信

    @ Teturo様、こちらも読みに来ていただきありがとうございます!
    そうですか〜、やはり白黒のイメージですか〜。しかし中国の竹林ではなく東南アジア的舞台なのでパンダっぽいというより、黒猫が巨大、凶暴化したイメージで考えてました!

  • 第3話 黄金獅子 3への応援コメント

    マル……。
    トンニとこうして知り合いではあったんですね。
    お互い、そこまで深い仲ではなさそうですが……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    トンニ達の村は狭いですし、マルはあちこち歩き回って歌っている「名物少年」みたいな感じでした!そして彼の存在がトンニの運命にも大きく関わってきます!

  • 第2話 黄金獅子 2への応援コメント

    先生……。
    この頃は、まだ着任したばかりですかね。
    懐かしい……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    そうなんです。村に着任したばかりのヒサリ先生は、トンニに新たな世界を見せてくれる事になります!

  • 第1話 黄金獅子 1への応援コメント

    久々のアジェンナですね。
    今度の子はいかなる運命が待ち受けているのか……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、こちらも読みに来てくれてありがとうございます!
    初めての「闇落ち」主人公になります。心して……あ、いや、でも気楽に読んでいただければ嬉しいです!