2026年1月19日 06:06
叫んでもへの応援コメント
人生とは、心の中で、何かを叫び続けることかもしれませんね。リフレインの哀しく美しい秀歌。
作者からの返信
コメントありがとうございます人生から逃げることは叶いませんから思いの丈を叫ぶくらいしか抗う術が無いのかもしれません叫んで叫んで叫んだ先を見てみたいような気もいたします
2026年1月1日 05:36
喪失がへの応援コメント
喪失が骨のまわりにくっついて。いいフレーズですね。素晴らしくて感嘆です。そして、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
コメントありがとうございます自分でもお気に入りの言い回しでございますので、お褒めいただき大変嬉しく存じますあけましておめでとうございますこちらこそ昨年に引き続き今年もよろしくお願いいたします滝口様の一年が喜びあるものでありますように
2025年12月22日 06:03
砂の城への応援コメント
生命は海から生まれた。海は全てを受け入れてくれるのか。なんだかジーンときました。
コメントありがとうございます海で泳ぐと自分が生き物であることを思い出しますはじまりもおわりも海なのよと教えてくれたのは誰だったかしら
2025年12月10日 06:17
鏡にはへの応援コメント
鏡にはあなたはいない瞳にはあなただけいるこの対句、痺れましたそして、何も見えないという、さびしい恍惚感が、胸にグッときました。相手も自分も見えなくなるのが、本当の恋なのでしょう。
コメントありがとうございます恋は盲目を私なりに表現してみました恋に溺れた人と会話をしたことがございますが盲目、というのは言い得て妙だと思いました彼の人の恍惚とした孤立をおそろしく、また少し羨ましく感じたことを時々思い出します
2025年11月22日 05:49 編集済
ほらあなとへの応援コメント
酸素なくなるこの夜の色は、どんな色なのでしょう。私は、どこまでも深い藍色を想像しました。ワームホールを連想させる秀歌。
コメントありがとうございます夜の色、というのは不思議なものでその日その時その瞬間によって変わって見えるような気がいたしますこの歌の夜は私も深い藍色のように思います何となく、深海を想像しながら詠みました宇宙と海は似ていると感じることがあります
2025年11月18日 05:51
波だけがへの応援コメント
海が忘れても、波だけは覚えている恋歌。ロマンチックですね。どんな恋歌なのか、想像が膨らむ抒情性豊かな秀歌。
コメントありがとうございます時々無性に波打ち際が恋しくなることがございます海を身近に育ったからかもしれません波の音をきくと何か大事なことを思い出したくなるようなそんな心地がいたします広い海の端っこで波の歌を聴きたくなるのです
2025年11月10日 05:30
光さえへの応援コメント
闇の女神の独白でしょうか。寧依さんらしい独特の世界観で、ブラックホールのように引き込まれてしまいます。
コメントありがとうございます世は神さえも光を愛するならば世のはじまりである闇は誰に愛されるのだろうかなどと考えた時に詠みました闇の女神にも祝福を
2025年10月28日 06:04
血肉骨への応援コメント
まさに、私たちとは、極言すると、血、肉、骨ですね。それらが無くなると、普通は死にますが、「全部脱いだら空を翔べるか」というフレーズに結晶させるなんて、凄いです。生きていく厳しさが、ひしひしと伝わる秀歌でしょう。
コメントありがとうございます時々肉体を脱ぎ捨ててしまいたくなることがございます生きるとは重いものですもっと軽く翔ぶように生きられたらよいでしょうに
2025年10月23日 05:43
ラナンキュラスへの応援コメント
ラナンキュラス、調べました。薔薇に似た華やかで鮮やかなお花ですね。恋情の吐露も、迫力満点。魔女狩りの魔女のように、焼かれてもいい恋、そんなふうに読みました。
コメントありがとうございます美しい花でございますラナンキュラスにはいくつか花言葉がございますが今回は赤いラナンキュラスの「あなたは魅力に満ちている」を念頭に詠んでみました
2025年10月20日 06:04
絡まってへの応援コメント
うつくしい捨て台詞みたいですね。「て」の脚韻、「だけ」の脚韻、素晴らしい出来映えです。簡単に作っているように見えますが、こんな短歌は、寧依さんにしか作れませんよ。
コメントありがとうございますいつもたくさんお褒め頂き本当に嬉しい限りでございます繰り返す音が好きなのかもしれないと最近気づきました音と意味が上手くはまったときが大変たのしいですこれに魅了されて短歌を詠んでいるのやもしれません
2025年10月13日 05:43
夜あふれへの応援コメント
おお、心がジーンとしました。最後の宇宙までは、幻想的な世界観が魅力的ですが、最後の最後に「孤独」とは!すごい転換ですね。無限に広がる宇宙と一人の人間の孤独の対比も素晴らしい。後世に残すべき1首。
ありがとうございますお褒めの言葉大変光栄でございます宇宙と孤独はどことなく同じ香りがするような気がいたします夜もまた然りどれも美しく拒み難いものですそれらを愛し、願わくば愛されたいと思っているのやもしれません
2025年10月11日 05:46
くらくらとへの応援コメント
謎めいた逆さま世界ですね。眩暈とかの感覚でしょうか。「夢よりも夢見心地な乙女みたいに」。すごく美しい比喩ですね。こんな比喩は見たことありません。2句切れも効いています。秀歌でしょう。
コメントありがとうございます夢の中で夢を見る時の眩暈のような感覚を美しく表現してみようという試みの歌です夢中夢は好きなモチーフのひとつでございますお気に入りの一首ですのでお褒め頂き大変嬉しく存じます
2025年9月30日 06:14
手のひらにへの応援コメント
瑞々しい相聞歌ですね。結ばれた二人を祝福しましょう。
コメントありがとうございますじっとりとした歌が多いのでたまには爽やかな愛の歌でも、と詠んでみましたぬくもりから気づく幸せがあらゆる人に訪れますように
2025年9月24日 07:26
大好きよへの応援コメント
切なくて、心に染みる歌ですね。「消える」のリフレインが、美しくて儚いなあ。
コメントありがとうございます吹く風に秋を感じるようになりましたから切ない歌を詠みたくなりました
2025年9月12日 05:54
大振りのへの応援コメント
「大振りの真珠」の臨場感ある存在感。「明日を隠して」というフレーズの斬新さ。そして、目に浮かぶようなスキップ。この主人公に、きっと心躍るような嬉しいことがあったのでしょう。素晴らしい1首!
コメントありがとうございますお褒め頂き光栄でございます
2025年8月23日 05:45
情のうちへの応援コメント
どんな情なのでしょうね。愛?憎悪?いずれにせよ、そのジュエリーはきらきらと輝き続けるのでしょう。
コメントありがとうございます何でございましょうね見えぬほど深くにあるものが最も美しく輝くのではないかと時折考えることがごさいます
2025年8月20日 05:57
空っぽのへの応援コメント
行きます。行きます。こんな優しい人と見る、空の青さは格別のものでしょう。素晴らしい歌!
コメントありがとうございます悲しいときに空が青いよ、見てごらんよと言ってくれた人がいます励まされるよりずっと心が軽くなったものです私もそういう優しさを持てるようになりたいものでございます
2025年8月8日 06:52
飲んでみてへの応援コメント
何を飲ませるつもりなのでしょうね。毒?そもそも、本当に天使?悪魔が配る地獄の土産でないことを祈ります。
コメントありがとうございます何でしょうねぇ悪魔が配るものもきっと恐ろしいだろうけれど飲めば必ずいい子になるなんて代物も大変恐ろしゅうございます天使も悪魔もみな人ではございませんから私たちの尺度では生きていないのです
2025年8月1日 08:26
夜来香への応援コメント
よほど美しいあなたの声だったのでしょう。印象にに深く残る短歌ですね。ところで夜来香とは?香木か何かですか?
コメントありがとうございます夜来香は甘い香りの花をつける植物の名前でございますまたこの名を冠する歌がございまして私の愛する音楽の一つなのです久々にテレサ・テンさんがお歌いになる夜来香を聴いた時に出来た一首でございました
2025年7月22日 05:46
やまなみがへの応援コメント
これは凄い。上の句と下の句の対比が見事です。やまなみが燃えて明日を叫ぶときこんなフレーズは、凡人の私には、一生思いつかないでしょう。
コメントありがとうございますお褒め頂き大変嬉しく、恐縮でございます滝口様が凡人なんてとんでもない、ファンタジックな世界観がとても素敵でございます
2025年7月20日 11:26
ストラップへの応援コメント
はじめまして。お邪魔させて頂きます。何かすごく切ない歌ですが“もう何もない”で寂しさもある反面、吹っ切れた感もあり微妙な心の変化が出ていて、いいなと思いました。
あさき いろは様、はじめましてコメントありがとうございます清々しいさみしさのようなものを表現してみたいと詠んだ一首でございますのでこのようにお褒め頂き大変嬉しく存じます
2025年7月18日 05:42
ひび割れたへの応援コメント
ちょっと、ドキッとしますね。こんな告白されたら、メロメロになるでしょうね。真剣かつ小悪魔的な愛の歌。
コメントありがとうございます告白したのは愛か罪かそんな想像をしながらの一首でございます言葉を発した方に気をとられておりましたけれど、確かに受けとる側ならば言葉を愛するものとしてぐらりとくるかもしれませんそれが愛でも罪でも
2025年7月3日 05:32
開け放ちへの応援コメント
与謝野晶子(ビッグネームでスミマセン)の官能的な短歌を彷彿とさせますね。上手いなあ。秘すれば花。
お褒め頂き大変光栄でございます言葉というのはおもしろく、言わないということを言うことができます見えるものを見えぬように見えぬものを見えるようにそういう遊びができるのが愉しいことでございます
2025年7月2日 06:53
つまんなくへの応援コメント
旅立ちで気分一新。ボロ靴がいいですね。面白い。
コメントありがとうございますちょっと旅に出ようかでも懐はさみしいそういう気分でございました
2025年6月24日 06:15
なるほどねへの応援コメント
身から出たサビでしょうか。具体的な表現が全くないのが、面白いですね。上手い。ところで、カクヨム短歌賞1首部門は、複数作品で応募可能です。よかったら、更なる作品で応募してみては?
コメントありがとうございます想像の余地があるものを作ってみたくてこのような歌になりましたとは言ったもののこういう気分の時はございますから単に私の心の現れかもしれません一首部門、どうしようかなと思案しているところでございましたあまり気張らず何か作ってみようかと思います
2025年6月5日 05:51
青空はへの応援コメント
急にノスタルジックですね。青春の残響の短歌。
コメントありがとうございます良く晴れた中楽しそうに駆けていく学生さんとすれ違いまして何だか良いことを思い出したようなそうでもないようなそんな気分で詠みました
2025年6月1日 05:20
劣等感への応援コメント
たしかに花瓶って、みんな同じようなものかも。カッコイイ短歌かつ啖呵ですね。
コメントありがとうございますどのように飾ったとて本質はかわらぬものでございます
2025年5月24日 06:48
逃げたのはへの応援コメント
死神の壁ドン。誰だって逃げますよ。いくら好意があっても。
コメントありがとうございますそうはしなさそうな相手が思いがけず人間のように振る舞うとおそろしいだろうかそれともおかしいだろうかそんなことを考えて詠んだ一首でございますでもやっぱり恐ろしいし嫌でしょうね死ぬときまでびっくりしたくはありませんもの
2025年5月22日 06:07
飢えているへの応援コメント
愛への飢餓感が感じられる良い短歌ですね。さて、主人公はどんな獣なのでしょう?
コメントありがとうございます人はみな獣だけれどもひもじい獣ほどかわいそうでおそろしいものは無いように思いますあわれんで近付いては骨の髄まで喰われてしまうでしょう
2025年5月13日 05:56
遥かなるへの応援コメント
カッコイイ。空の歌って難しいんですが、見事に短歌1首に昇華しましたね。寧依さんの短歌って、命令形が多い気がします。命令形は難易度が高いのですが、この短歌でも、謗れ嘲れそして忘れろ、と畳みかけて、上手です。これ、カクヨム短歌賞の作品にも入れておいたほうがいいのでは?
コメントありがとうございますカッコイイとお褒め頂き大変嬉しく存じます空に向かって捨て台詞を吐くような或いは喧嘩を売るようなそういうイメージで作りました
2025年5月12日 06:03
崇高なへの応援コメント
ミジンコの崇高な使命とは?面白い発想ですね。でも、命の儚さも感じます。それにしても、ミジンコあわれ。
コメントありがとうございます大きなものの前に小さなものは見過ごされてしまうものです目が合っていてもそこには誰もいないと言われてしまうそこにはミジンコが確かにおりましたのに
2025年4月29日 05:55
どことなくへの応援コメント
ピアスの穴ですね。あの人は誰なんだろう。父、母、兄弟姉妹、元恋人。いろいろ想像が膨らみますね。
コメントありがとうございます誰でございましょうね皆様どなたを思い浮かべたでしょうか気になります
2025年4月23日 05:37 編集済
腹の底への応援コメント
テーマは妊娠かな。命の連続性の深遠さを感じる良い短歌ですね。
コメントありがとうございます自分の歌ながらお言葉で新しい視点に気づく事ができました成程命の巡りともとれる歌でございますねはじめの情景と致しましてはお祭りで神に捧げる太鼓を思い浮かべておりました打楽器の歴史は大変長いそうで古代人もまた私と同様に身体に音楽の響くのを感じただろうかと思いを馳せたのでございますそういう意味では確かに巡る命の繋がりを感じる歌と言えるでしょう
2025年4月17日 05:56
さるぼぼがへの応援コメント
さるぼぼって何ですか。恋人のあだ名とか、生霊の名前とか……。
さるぼぼ はお守りでございます安産祈願や家庭円満子どもの厄祓いなど色々のご利益がございます
2025年4月10日 06:02
たまにならへの応援コメント
おお、怖い。小さな嘘なら、見逃してください!
ふふふ、嘘がございますの?
2025年4月6日 05:07
ヒリヒリとへの応援コメント
傷心でしょうか。まるでドラマの台詞のようですね。悲しいけれど美しい。
ありがとうございますかなしみを内包する言葉に憧れがあるのかもしれませんかなしいと美しいはいつも隣りあっているような気がするのです素敵なレビューもありがとうございます頂いた言葉に恥じぬよう精進してまいります
2025年4月1日 06:05
やわらかなへの応援コメント
新連載ですね。この短歌。ひんやりとした心の持ち主は、もうすぐ別れる恋人でしょうか。いずれにせよ、春へ進むのでしょう。
ありがとうございます春の気配を感じるのは案外ひんやりとする頃のような気がいたしますあたたかさを待ち望むのは心が冷えているからかもしれません
叫んでもへの応援コメント
人生とは、
心の中で、
何かを叫び続けることかもしれませんね。
リフレインの哀しく美しい秀歌。
作者からの返信
コメントありがとうございます
人生から逃げることは叶いませんから
思いの丈を叫ぶくらいしか
抗う術が無いのかもしれません
叫んで叫んで叫んだ先を
見てみたいような気もいたします