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  • 五十への応援コメント

    50首完結ですね。
    おめでとうございます。
    いや、
    お疲れ様でした。
    刺激的な50首を、
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます

    また一つ幕を下ろせました

    次は終わりを決めずに思い付く限り
    連ねるものを始めようかと存じます

    お暇なときにどうぞいらして下さいませ

  • 三十七への応援コメント

    卒業式とかを2人で抜け出してきて、
    鳥か何かの死体を掴んでいるのかな。

    感傷性を排除した、
    やや露悪的なテイストが薫る、
    良い歌ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    いつも様々に解釈して下さるので
    我が作品ながら
    新しい一面を知ることができ
    たのしく存じます

    元は遠くの記憶
    桜吹雪を春が死んでいくと言った人と
    じゃあこれは春の死体ですか
    と花びらを掴んだ人がいた
    そういう歌なのか思い出なのか
    といったところでございます

    だけれど卒業式の二人のストーリーに
    大変心惹かれます

    掴んだ鳥は誰かしら

  • 二十六への応援コメント

    人混みの中で感じるさみしさもありますが、
    それは底の浅いさみしさなのかも。
    本当のさみしさは、
    この歌のように、
    一人の時にしか感じられないのでしょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    さみしさにはいろいろあるけれど
    一人で感じるそれに
    少し執着があるのかもしれません

  • 二十への応援コメント

    何か絶望的な出来事に遭遇した、
    比喩として読みました。
    鮮烈な表現ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    人体というのは良くできていて
    感情はしっかり体に影響するものですが

    炸裂する精神をおさめておくには
    肉体は些か脆い時がございます

    そういう時、
    体は警告しそして沈黙するのです

    願わくば
    健全な心身の調和を得たいものです



    小説の方にも
    素敵なレビューをありがとうございます
    毎度励みになります

    編集済
  • 十一への応援コメント

    相変わらず、上手いですね。
    な音の頭韻に痺れます。
    内容的にも、
    夢うつつ。
    これは秀作でしょう。
    どことなく、
    百人一首の小野小町の歌を彷彿とさせますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます
    お褒めいただき光栄でございます

    浮かぶ言葉に手を伸ばし
    夢うつつに霧散していくのをみるのは
    案外贅沢なあそびかもしれません

  • への応援コメント

    解脱とは輪廻を超えた悟りのことだと認識しているのですが、気を抜けばずるりと解脱するという一文に惹かれました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    私自身もお気に入りの表現ですので
    お褒めいただき大変嬉しく存じます

    仏教用語の「解脱」と
    文字そのものから受ける印象とで
    言葉遊びの雰囲気を試みた次第でございます

    ともあれ「空」への道筋は
    俗人には何やらおそろしく
    いっそ業を背負って輪を廻り続ける方が
    身の丈に合っているような気がいたします

  • への応援コメント

    新しい短歌集の始まりですね。
    解脱しそうになるのは、歌の魂でしょうか。
    どんどん気を衒ってくださいませ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    ひとまず五十日間の旅路になります
    ごゆるりとお付き合い下さいませ

    素敵なレビューもありがとうございました
    毎度嬉しく光栄に存じます