後日譚(下):聖女と邪姫の小さなご褒美への応援コメント
完結おめでとうございます。
お風呂で致すのはダメ!! 浴槽で二人仲良く腹上死とか起きかねないから……後世まで面白エピソードとして残っちゃうから……。
作者からの返信
ここまでお読みいただき本当にありがとうございます!
現実には推奨されないお風呂えっちですが、その辺はルルハリルがめちゃくちゃ気遣いしてくれたと思います。まぁファンタジーですね……近代的な保温設備とかないからすぐ冷めそうですし、実際湯冷めしました。
後日譚(上):聖女と邪姫の大きな報いへの応援コメント
ジノヴィア主教国って以外と観光立国みたいなところもあるのですね。
作者からの返信
ジノヴィアは元ネタがジェノヴァでして、商売上手なので“金持ちの”滞在者は丁重におもてなしします。宿や旅籠屋なんかは大抵の都市にありますが、リゾート感を出せるのは高級な客が来るからこそですね。
最終話:あなたに✕をへの応援コメント
裁判シーンがあっさり終わっちゃった。旅路部分がメインだったのですね。
作者からの返信
裁判シーンの低カロリー感は、作者の考証が限界だったからです。ゴメンなさい!
法廷バトルってめっちゃ難しいんですよね……なので中世の旅をベースに冒険ものにしました。
第19話:人に赦しをへの応援コメント
敵国の婦女に対する(同性同士かつ恋愛関係にある)強制的な姦淫
作者からの返信
はい、同性同士でも恋愛関係でも罪は罪なんです! そしてこの条約に記載はありませんが、ソドミー法(性の頽廃を規制する法)みたいなものがあって、レズは非生産的なので罰されます(史実)。
第14話:聖戦姫の原罪への応援コメント
えっ、禁忌指定魔法ってかけた方じゃなくてかけられた方の罪になるんですか。
作者からの返信
違法薬物なんかによるドーピングを考えていただきまして、おおむね指示した方も服用した方も罪に問われる可能性があります。互いの同意がなければ効果を得ることはできないので。実質強制みたいなものですけど…
第12話:聖女と邪姫と汚れ仕事への応援コメント
聖女もついに戦争の狂気に犯されて……。
作者からの返信
犯され……かけたけどギリギリのところで済みました。結局どこかで一方的に裁くことに快感を覚えてしまうのは現実でも同じ…。
第10話:聖女と炎の罰への応援コメント
督戦騎士が部下で、その部下の責任をとらないといけないとか嫌すぎる……督戦騎士が上司だったら責任とらせれたのに。
作者からの返信
責任だけは将の立場であるルルハリルに取らせ、実質的には亜人を思い通りに動かすという軍政の妙です。ラモンの方が政治上手(ルルハリルが下手すぎ)なので、上下関係がどうであれやらかされてたかもですね。
第7話:邪姫は奴隷の救世主への応援コメント
ルルハリルが戦争犯罪三昧でなければ、ミケル王子も亜人兵の敗残兵に人道的配慮をするルートがあった可能性……?
作者からの返信
コメントいっぱいありがとうございます! 嬉しい……!(もう最後まで読まれたみたいですがぜんぶ返信したい)
ミケル王子は元々優しい人なので、何かひとつでも違えば鬼畜には墜ちなかったと思います。ルルハリルにはどうにもならない事件でしたけどね……
後日譚(下):聖女と邪姫の小さなご褒美への応援コメント
完結お疲れさまでした。
個人的な思いとしまして、もう少し暗いトーンにすれば上質のダークファンタジーにもなりうる哲学性を含んだお話しでした。
さまざまな対立項がおりなす、軽妙かつ考えさせる作品でした。
最後の回の
>「あなたと私が愛し合うことが罪だというのなら、まずその法に異を唱えるべきです」
のセリフですが、うちのヒロインさんも偶然にも最終話で似たニュアンスのセリフを言っていて驚きました。
作者からの返信
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます!
実際ちょっとふざけすぎた面もあります。でもこのお話、ダークでもファンタジーでもなく、現実にありふれた問題がテーマだったりします。真面目にやるとひたすら陰惨な描写ばかりになっちゃうので、なるべく軽い気持ちで触れて頂けるよう色々と策を弄しました。評価いただけて嬉しいです。
最終回、偶然の一致でしたね! そちらの方も拝読して納得しました。百合婚って問題が大きすぎて、なかなか「はい制度変えて解決しました!」で終わらせるの難しい……けど、ちゃんと向き合うのは大事ですよね。
第19話:人に赦しをへの応援コメント
いよいよ最終話前となってしまいました。
今回・前半部分は、深い部分のシリアスな感じでした。百合をうすめてダークファンタジーとしても傑作な物語と思います。
で、最後はそうだったのか?未遂なのか?と思ったら姦淫の罪が付与されている。姦淫未遂ではないようです。コメント欄を見ていますと、、あ、挿れたのか……ついに…
作者からの返信
完走間近です、ついてきていただいて嬉しいです。
へへ……乱世の人々のしんどさを少しでも思い描いてきました。エロとギャグでごまかしますが、人は罪業と向き合い続けるってことを伝えられたらと。
挿(い)れましたね……。まぁ、指ですので、ギリギリ完全アウトで済みました。
第18話:修羅に手向けをへの応援コメント
今回はかなりシリアスな異世界ファンタジー物語でした。ルルハリルは変身(?)したら家二軒ぶんとは、けっこうでかいのですね。獣プレイを楽しむにはやや大きそうです、残念。
マウリッツさんとりあえず応答していますが、無事みたいです。
そして執念の王子。
ん?あれ?もう少しで完結ですか?????
作者からの返信
戦後処理のお話ですからねぇ、シリアスです。
ルルハリルはせっかく獣に変身できるので、そういうプレイも可能性はあったかもしれません。ただ、えっち過ぎると言いますか……絵面が生々しいと言いますか。分かりますけど!
10万字以内に納める都合上、さくさく進めております。もう少しで完走ですぜ……。
後日譚(下):聖女と邪姫の小さなご褒美への応援コメント
完結お疲れさまです!逃亡劇の中での距離や心境、ふたりの描かれ方が印象深かったです。世界観の根幹も、それぞれの正義や対立も、とても惹きつけられました。面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます! ☆レビューも!
込み入ったお話になっちゃいましたが、最後まで読んで感想まで頂けたことが本当にうれしいです。面白かった、がとっても励みになります。
後日譚(下):聖女と邪姫の小さなご褒美への応援コメント
完結お疲れ様でした!
イサラ、最初はチョロそうだったのに、まさか誘い受けだったなんて……。
そしてルルハリルは逆にヘタレ、と。
不慣れで距離感が定ってない感じが実に良きです。
「ねぇ、ルルハリル。私は裁かれるべきかしら」←敬語が取れたところにも、グッときました。
ぜひルルハリルには本気を出してもらいたいですね。
作者からの返信
ありがとうございます! 百合コン参加者として一緒に頑張れたと(勝手に)思っております。
イサラのほんの少し悪い子な部分です。こういうお堅い高潔な子が不意の悪戯心で攻めっ気の強い女を翻弄するのが、叡智なんです。
全年齢対象なので書けませんでしたが、ルルハリルが本気を出す機会はこれからいくらでもあります。作者が断言します!
後日譚(下):聖女と邪姫の小さなご褒美への応援コメント
ブラボー!! 完結お疲れ様でした!
攻めに回ると破廉恥イサラちゃん、受けに回るとよわよわルルハリル、良きですね。
一方的に穢すのは良いけど愛し合うのは怖い、これまでの半生を思えば無理からぬ歪み方です。それを受け止めてあげられるイサラちゃんはやっぱり真の聖女と言えましょう。
高潔な聖女でありながら完全無欠の痴女、男の夢ここに在り! 楽しいお話をありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます! いつもお世話になっております。
聖女の名に恥じぬ清く正しい心の持ち主が、いざ惚れた女を誘うとなると超絶どすけべ破廉恥痴女(恥じらいあり)になるっていう。これが私の性癖です。開示できてよかったです。
ルルハリルはこれから、イサラと寄り添い生きていけるよう変わっていくはず。時代や社会の最悪な面によって巡り会ったカップルですが、それなりに報われてもいいでしょう。
後日譚(下):聖女と邪姫の小さなご褒美への応援コメント
なんとなく、最後はイサラ✕ルルハリルなんじゃないかとは思ってましたが、予想通りで満足です。
完結お疲れさまでした。
お互いが他人に晒していないちょっとした部分を知っている。
秘密の持ち合いというのは愛が長続きする秘訣だと思います。
社会の変革まで求めるイサラさんと、そんなことには興味がないルルハリル。
最後まで二人らしかったです。
作者からの返信
ありがとうございます! たびたび感想くださって本当に励みになりました。
真実の愛……というと最近はアレな響きになりますが、お互いの危ないところやダメなところ、薄汚いところを知ってこそ惹かれ合ったんだと思います。それら含めて2人だけの関係ということで。社会性の違いでケンカばっかりしてそうだけど、これからもいちゃいちゃでしょう。
後日譚(上):聖女と邪姫の大きな報いへの応援コメント
ミケルもまだ10代だし、自分探しで世界を見て回るのもアリな気がします。
旅先でイサラたちと偶然鉢合わせたりして……なんて考えちゃいますね。
そういえばルルハリルもイサラも、婚約ってどうなるんでしょう……?
作者からの返信
ミケル王子は大変なやらかしをしましたが、生きて贖うことができるならそうする質でしょうね。なんだかんだイサラと似た者同士ですので、同じ考えで旅をしてる可能性はあります。
彼女たちの婚約関係については、問題山積みです。テーマと逸れる(あと中世の婚姻制度に詳しくない)のでぼかしていますが、最終話でちょっとだけ触れる予定です。
後日譚(上):聖女と邪姫の大きな報いへの応援コメント
ミケル王子、冷静になってみると思うところがあったようですね。流浪の旅人として生を終えるのも良いかもしれません。
見た目の良い旗印さえあれば大勢が動く、世の中案外そうなのかもしれません。「こんなの絶対おかしいよ!」と最初に声を上げる人が必要だったのですね。
解放されたら一緒に叡智なお忍びの旅ですって?
マウリッツさん「わたしも同行する」
作者からの返信
ミケル王子は穏やかな余生は過ごせないかもしれませんが、何かしらの救いを胸に生きていくでしょう。それくらいは……いいはず。
ひどい現状に憤る人は幾らでもいて、その中で最初に大きな声を上げられたのがイサラだったんです。イサラがすべてを変えるより、後にたくさんの名もなき善人たちが続くことが大事なのでした。
さすがに今度は百合の間に挟まりませんよ! 2人を影ながら応援しつつ、法改革の最前線に立つでしょうね。
後日譚(上):聖女と邪姫の大きな報いへの応援コメント
ミケル王子。
狂わなくて良かった。
当人は辛辣なこと思っているけど、これで何かあったらイサラさんの重荷が増えるだけだし。
イサラさんの支持者が意外と多い。
まあ、何かの動きには旗印が必要ですし、ちょうどいい神輿だったのかな。
そして、相変わらずのルルハリルw
なんかしんみりしてますが、このまま終話?
作者からの返信
ミケル王子の傷は一生癒えることはないでしょうが、少しだけ救われたと思います。それくらいは許されるはず。彼が戻って来るかは、語るのも野暮ということで。
イサラは騎士サーの姫になりました。誰かが声を上げればダーッと善人たちが沸いてワーッと世の中をわずかに良くしてくれる。そんなものかもしれません。
テーマ的には完結しましたが、あと1話あります。“下”な方の後日譚が。
最終話:あなたに✕をへの応援コメント
貨幣の鋳造に、戦時の司法権、ジノヴィア神の名の下に、仲介役まで主教国。
こう見ると、ジノヴィア主教国に権力集中しすぎてて恐ろしいですね。
帝国も聖王国も物事の本質が見えてなくて、金に目が眩むとはまさにこの事……。
イサラの言い分が通れば、人の罪は人が裁くんだってことで、主教国の切り札である「神の裁き」が下せなくなりそうだし、神敵だーって言って一国を袋叩きにもできなくなりそうですね。
作者からの返信
ジノヴィアの名はジェノヴァから取りました。つまりはそういうところなんです。いや……汚いですよね。とはいえ完全な中立国が力を持って仲裁しているぶん、現実よりマシなところはあります。主教国については(逃亡劇から話が逸れるので)なかなか掘り下げられなかったのですが、意図を分かって頂けて嬉しい!
イサラの主張は、いわゆる古来から伝わる「神明裁判」からの脱却です。国際法廷が必要という考え方自体は間違ってないので、もう一歩進めようという結論でした。
最終話:あなたに✕をへの応援コメント
でも、すべてを金勘定で解決するというのも、勝者が敗者を正義の名のもとに裁くよりはマシという気もしなくもないですね。
現代の民事裁判における判決も究極的にはすべて金額に換算されるわけですし。
とりあえず、損害の3%を生じさせたルルハリルはとんでもないやつです。
作者からの返信
難しい問題です。権威ある中立国が仲裁しているんだから、もしかすると現実よりマシな点もありそうですよね。理想は勝者も敗者も平等に裁かれることなんですが、そんなご都合な……。
3%はとんでもない割合ではありますが、ルルハリルが汚れ仕事を最も引き受けた結果だったりもします。戦争の規模も中世風なので、個人のやらかしが余計に響きそう。
最終話:あなたに✕をへの応援コメント
ひたすら賠償金と引当金の額を決めるばかりの裁判、あっちもこっちも算盤はじいて金の計算とは恐れ入ります。十字軍や百年戦争の頃はこんなものだったんでしょうかね。本当に免罪符なんてものを売ってたりするし……。
誰も彼も損得勘定に凝り固まったこの場では、イサラちゃんも「神」などという理不尽を持ち出すしかないのでしょう。
壇上で勇ましく宣戦布告のイサラちゃんが素敵! この子がルルハリルに指入れられちゃったなんてゾクゾクします。(台無し)
作者からの返信
「ジノヴィア」ってジェノヴァから取っていて、とても商売上手なんです。エンタメとして誇張してるので、現実よりマシな部分も酷い部分もありますが、一連の条約は経済にとって素晴らしい発明だったはず。
『聖女』イサラが神の名を出すのはある意味で意趣返しですが、不本意だったでしょうね。
興奮しますよね!!!!???? こんな高潔な子が、わるい美女にあんなことやそんなことをですよ??????
第19話:人に赦しをへの応援コメント
アッ……久しぶりの罪状追加。
敵国の婦女(貴族+聖女+王子の婚約者)に姦淫はやばい。罪盛り盛りじゃないですか。
これ、情状酌量は無理筋だし、ルルハリルの意志でやったんじゃないって言いたいとこだけど、王子が現場にいたからなぁ……こりゃイサラは大変だ。
作者からの返信
最後にやらかしちゃいました。ヤな話ですが、それも賠償金の積み立てに代えられちゃうんですよね。あと女→女なので、忌避される割に量刑は軽め(史実)です。この時代・地域ではその程度の行為でしかないという。
イサラはこの罪については別に擁護しないんじゃないかな……と思います。
第15話:聖女の贖えぬ罪への応援コメント
これは
シリアスパートで終わってしんみりかと思いきや、まさかの江口百合展開!
なかなかにルルハリルの性癖がそそります、早く聖女さまの可憐な花を散らしてあげてほしいところです
作者からの返信
叡智な百合が好きです!
なんかこう、シリアス一辺倒より軽い気持ちで読んでほしくて。ルルハリルの性癖は(おそらく)一般性癖ですよね。カクヨムの規約の範疇ですが、ご期待に添えることかとおもいます!
第19話:人に赦しをへの応援コメント
ミケル王子も可哀そう。
まあ、1度はマジでルルハリルを葬るためにイサラごと魔法で攻撃してるしな。
とはいえ、すべてを王子に押し付けるのも……。
そして久しぶりのNew!
ルルハリル、こんな感じで法廷を乗り切れるのか?
作者からの返信
ミケル王子は本当にお辛い立場です。やったことは擁護はできないけど、この人だけがすべてを背負うのも間違っているでしょうね。
挿(い)れちゃいましたね。イサラが許しても法が許さないので賠償金に加算されます。とはいえ……最終決戦を乗り切ったんだから、金を回すための茶番法廷なんかで百合を阻まれるはずがない、はず……
第19話:人に赦しをへの応援コメント
最後にえらい罪が加算された! これはいけません!
ルルハリルの耳ぴこぴこ尻尾ふりふり可愛い。表情は取り繕えても尻尾は正直そうです。
堂々と法廷に立つイサラちゃんと、質疑の内容が全くわからずに尻尾ふりふりするルルハリルが見えてきました。そして二人は……? マウリッツさん公認の仲になる日が来るのでしょうか。
作者からの返信
百合乱暴でした。イサラも内心満更ではなさそうですが、確実にアウトです。まぁネタで済んだのは、あんな感じの性倫理が普通というヤな背景がありますが……。
次回、最終回(もうちょっと続く)です。イサラの雄姿をお楽しみに!
ちなみにマウリッツさんは表向き「レズはダメですぞ非生産的な!」とか言うけどこっそり応援してくれるタイプです。
第18話:修羅に手向けをへの応援コメント
イサラ的には、情報を持っているマウリッツが対岸にいるんだから、跳ね橋を下ろしといて欲しくはあると思うんだけど……難しいんでしょうかねぇ。
いやはや、とうとう王子とルルハリルがぶつかってしまいましたね。
作者からの返信
確かに……! ごめんなさい、その突っ込みを想定してませんでしたので捕捉しますね。
あの橋って国境を分ける関所で、かつ戦略上の要所なんです。常に開通させておくわけにはいきません。そのうえ乱心したミケル王子の軍が国境でゴソゴソしてるので、対岸にいた騎士たちはめちゃくちゃ警戒してました。それをマウリッツさんがなんとか説得して下ろさせた、という感じです。
いやぁ、外交的にも危ういところでしたね……
第18話:修羅に手向けをへの応援コメント
マウリッツさん、100人まではいけたんだ……無傷だったら一人で壊滅させてたかも。
法が守ってくれないから法を踏みにじる。法を踏みにじる畜生には同じく法を破って応じる。この連鎖を断つには法を改め、無法が正しく裁かれなければならない。
この試練を乗り越え、イサラちゃんとマウリッツさんの言に耳を傾ける者がいれば世が変わるのでしょう。もはや言葉の通じない修羅と化したミケル王子は新しい世界にとって邪魔者でしかないのかもしれません。
作者からの返信
もしマウリッツさんが無傷なら無双しちゃうので、王子軍も手加減できなくなって逆に危なかったかも?
そうです。歪んだ法によって不法が横行するなら、まず法を改めなくてはならない。それができないなら同じ過ちを繰り返すだけ。
しかしミケル王子みたいな人はいくらでもいますからね……彼の身分が特別なだけで、彼の苦しみはごく普遍的なものです。果たしてこの世界に救いはあるのでしょうかね。
第18話:修羅に手向けをへの応援コメント
ミケル王子も過去に捕らわれたまま。
イサラもルルハリルも。
ただ、森を見て木を見ることができないミケル王子の方が業は深いんでしょうね。
上手く出し抜いて跳ね橋も降り始めましたが、ここにきてミケル王子が射程範囲に。
構えた聖剣を防ぐ術は無さそうですね。
作者からの返信
みんな背負った罪に潰されそうなんですよね。名誉をかなぐり捨ててでも罪を清算しようとするミケル王子は崇高ですが、そのために自他を犠牲にするようでは王子失格です。ある意味で、イサラやルルハリルが選ばなかった未来なのかも?
絶体絶命のピンチ、いやーどうするんでしょうね。とりあえずご期待ください……
第14話:聖戦姫の原罪への応援コメント
>「戦えば戦うほど、亜人の命が失われる。だが戦わなければ亜人の権利は勝ち得ない。お前らの正義と人道が私を詰なじるのなら、私はその正義と人道を踏みにじる。一方的に虐げるだけの制裁神を、私は信じない」
非常に好きな言葉です。亜人の迫害と搾取の歴史は、実際の社会における人種差別、奴隷制、戦争での無差別攻撃などを思わせるものがあり、この作品内の単なるフィクションではなく、現実の不条理を反映した社会批評としての価値があると思います。
「正義」とは誰のためのものか?
実に考えさせられる、ストーリーの面白味の中に、深みのあるテーマのある回でした。
作者からの返信
似たようなこと、もっとひどいことが歴史上繰り返されてきたことでしょう。その重みをすべて伝えることなんて到底できませんが、少しだけテーマとして拝借させていただきました。
ルルハリルの言っていることは「お前らの正義なんてクソくらえ」です。そう言う権利はあるけど、そこで立ち止まってたら同じ苦しみを未来に持ち越すだけ。もう一歩踏み込んだ結末にできるかな……と試みております。
第17話:聖女と邪姫の契りへの応援コメント
ルルハリル。
一応は自制していたんですね。おっぱいは揉むのに。
イサラさん、凄いこと言ってますけど、それ実質的にプロポーズ。
600対2ですか。
勝ち目の薄い戦いですが……。
作者からの返信
ルルハリルはあれでもめっちゃ我慢してたみたいです。思い返してみるとイサラに夢中だったという。イサラもとんでもない約束しちゃいましたね……責任取ってもらうしかないですね。
戦力差はとんでもないけど、王子軍の士気や勝利条件を考慮すると……? 最終決戦です。お楽しみに!
第17話:聖女と邪姫の契りへの応援コメント
王子としては、自国の醜態を晒そうとするイサラを止めたいですよね。
下手すると、亜人に肩入れしてるとか糾弾されて、国の威信に関わってきそうだし……。
それはそれとしてイサラ、言っちゃいましたね。
しっかり聞きましたよ(^^)
作者からの返信
序盤のミケル王子の横暴は、ぶっちゃけ揉み消せる範疇だったんですよね。むしろイサラの方が醜聞を晒そうとする国賊なので、その通りです。正義って何でしょうね……
言っちゃいました。これはもうたいへんなことになりますよ!(宣言)
第17話:聖女と邪姫の契りへの応援コメント
受けに回るとよわよわの耳ぺたんこルルハリル、良いと思います!
「あなたが私に望むもの、ぜんぶを」イサラちゃん、おじさんちゃんとメモしたからね! 全部って言ったからね!
決意を新たに聖女と邪姫の最後の戦い、刮目して待ちましょう。
作者からの返信
受けと攻めはいくらひっくり返してもよいものとされています。左右を気にする古巣で学んだことです。
イサラはこれで投げ出せなくなりました。順法意識の高い子ですから、文字通り「ぜんぶ」ルルハリルに捧げちゃう気らしいですよ! とんだどすけべ聖女ですね。
最終決戦、ご期待ください。
第16話:漢の世界への応援コメント
ルルハリルの誘いの言葉は甘いですけど、現実的ではないですね。
でも、イサラも状況としては厳しいのも事実。
何をどうするのがベストなのか。
とかいう選択肢がない状況に。
ミケル王子も無手の相手には自らも剣を置くという騎士道はあるんですね。
まあ、法務騎士に剣を向けるとやばいというのはあるにしても。
作者からの返信
駆け落ちして挙兵とか、今以上に血を見るだけでしょうね。誇りに殉じることはできるけど、何も解決はしない。ルルハリルも無自覚ながら、自分の選択に未練があったのかもしれません。
ミケル王子は、騎士道そのものは大事に思ってるようですよ。魔法で殺そうとしたにもかかわらず我に返ってしまうあたり、もうメンタルぐちゃぐちゃです…
第13話:聖女と邪姫の信頼の証への応援コメント
何かこの主人公格の三人・・・絶対におかしい!!
というかマウリッツさんが何故か主人公格に感じられてきました。
あとおっぱい揉み放題!!!!!!!!!!!!!!
作者からの返信
1人だけならともかく、強いやつが3人集まってたら絶対なんらかの事件ですよね! マウリッツさんも若かりし頃は主人公みたいな冒険を繰り広げていたかも。
碌な思い出がなかったので……強いて言うならおっぱい揉ませたら喜ぶかな? くらいしかなかったのです。
第16話:漢の世界への応援コメント
いいや言ったね! いつでも好きなだけ揉んでいいって!
いくら何でも多勢に無勢、マウリッツさんもさすがに……というところですが、人外に片足突っ込んでるからなあ、この人。全員叩きのめしてしれっと合流したりして。
ルルハリルのプロポーズがあったことですし、二人きりの逃避行となるのかもしれません。
珍しく誤字です。
遮蔽物のない給料⇒丘陵
作者からの返信
言ったからにはね、揉みますよね。貧相とか言ってたのに、もうイサラに夢中です。
マウリッツさんは超強騎士ですが、王子軍数百名に殴り勝ってしまったらさすがに人間としてどうなんだ……みたいなパワーバランスです。
そういや「二人きりの逃避行」ってすごく美味しい百合シチュなのに、本作の逃避行はずっとジジイが間に入ってたんですね……そんなことある?
誤字報告もありがとうございます。ただちに修正しました。
第15話:聖女の贖えぬ罪への応援コメント
これ、イサラもミケルもマスコットとして祭り上げられてます?
気苦労が多そうですね……。
作者からの返信
マスコット、文字通り象徴ですね……。みんなやってることは普通に最低なのですが、「そんなのおかしいよ!」って糾弾しても誰も救われないという。
お似合いカップルの裏は冷え冷えです。
第15話:聖女の贖えぬ罪への応援コメント
本人は違うと言ってますけど、イサラさんもルルハリルと境遇はよく似ていますね。
個人が覆すのは不可能な状況に流されざるを得なかったという意味において。
どちらも贖罪で生きている。
しかし。
まあ、嗜好としてはよく分かりますけど、ルルハリル、この状況で抱きたくなるってどういうことよ?
いや、自制した方がむしろ不思議か。
作者からの返信
どちらも清いまま死ぬことは出来たけど、それじゃ誰も救われないから罪業を背負って生きてきたんですね。ルルハリルはそういう機微を察して「似ている」と言っていたのかもしれません。
今まで聖人ヅラしてた自分好みのお堅い美少女が、いきなり薄暗い部分を晒しながら甘えてきたわけです。それはもう、どすけべですよ。どすけべ聖女です。
自制できたのは、言葉通り度に支障が出るから……
第15話:聖女の贖えぬ罪への応援コメント
イサラちゃん……
偉くなって法を変えられる立場になりたい、立派な行動原理じゃないですか。国で一番偉くなりたいから総理大臣を目指すよりずっと素敵です。
一方、発情中のルルハリル
「不毛の地を往く殉教者のような面構えを、快楽でめちゃくちゃにしてやりたい」
いかん、わかってしまう(笑
作者からの返信
イサラは本当に、心の綺麗な子なんですよ。手は真っ黒に染まってるんですけどねふへへ。とはいえ、心の綺麗さだけで世は回らないので、もう一歩下がって省みなければ身を滅ぼすでしょう。
偉くなりたいから総理大臣になるのは……乱世ならアリかも?
分かりますか。こういう子をぐちょぐちょに蕩けさせるのが一番叡智なんですよ。そんなことより百合だ百合!
第12話:聖女と邪姫と汚れ仕事への応援コメント
ルルハリルさん可哀そうな目に合っておきながら、無事ふっかつ。よかった。
なるほど、背中の刺青はそういった事だったのか!と・・・続きは明日!
作者からの返信
序盤から伏線を張った甲斐がありました。作者的には治療や蘇生の手段があるから酷いことしてもいい、という鬼心です。
背中に刺青のある悪い女って叡智だと思うんですよ……
第14話:聖戦姫の原罪への応援コメント
まじかぁ……重いよ、重すぎるよぉぉ。
1:100はもうちょいなんとかなりまへんか!?!?
ルルハリルも、こう聞くと普通に可哀想……なんだけど、これまでの功罪を相殺していくと、罪が重すぎて可哀想だって思えない……。
カエセ……コノキモチヲカエセェェェ……。
作者からの返信
いやー……どうにもならないみたいですね(他人事)。コスパ良かったらそれはそれで最悪だったと思われます。
ルルハリルは同情しきれない悪女として描きたいんです。可哀想だから許していい、なんて思われてしまうと法を扱ったお話として失格ですから。
その気持ちは大事にしてください! その気持ちが本作のテーマなんです!
第14話:聖戦姫の原罪への応援コメント
ルルちゃん……
同族の命を一身に背負ってクズとして罪を重ねる以外の生き方があったのかどうか。しかもそれを続けるごとに同族の命が失われていくという救いのなさ。
誰かのために泣けるイサラちゃん、自分も罪を打ち明けようとするイサラちゃんはやはり尊い。聖女と崇められる彼女にはどんな悪夢が……?
作者からの返信
ルルちゃんは本当に救いのない世界に生まれてしまったようです。家畜になるか鬼畜になるか、選択肢はそれくらいしかなかったはず。どちらを選んでも地獄ですが……
イサラちゃんは尊い、でもなんでそんなに崇められてるんでしょう? というお話です。後ろ暗い人が『聖女』なんかになれるわけないのにね……?
第14話:聖戦姫の原罪への応援コメント
イサラさん地雷踏んじゃいましたね。
そのお陰でルルちゃんの背負うものを知ることができましたけど。
それにしてもエグイ。
ルルハリルも頭が変になっても不思議じゃない境遇。
正気を保てるのはクズだからなのか、クズにならなければ正気を保てなかったのか。
そして、イサラさんにも罪があるですと?
作者からの返信
ルルちゃんは出生からして最悪だったんですねぇ(他人事
手を汚さず、奴隷の姫として惨めに死んでいく選択もあったと思います。どうすればよかったのかは答えが出ません。同胞たちにとって、今の彼女は英雄です。
イサラも抱えてるものがあるみたいです。そろそろ悪夢の布石を回収する時。
第11話:邪姫と悪徳の砦への応援コメント
>尊厳の限りを凌辱したうえで殺します
な、なんというパワーワード!!期待しかふくらまない!!
(しかし、グッとこらえて続きは明日よみます)
作者からの返信
憎悪を晴らすためにそれはもう色々なことをしますよね。削ぎ落したり(歴史的事実)
まぁカクヨムで掲載できる程度の描写にはなりますが、最後に正義が勝つと信じつつご期待ください……!
第13話:聖女と邪姫の信頼の証への応援コメント
永久おっぱい揉み放題券! これは良いものだ、これさえあれば何があっても生きていきたいと思えます。
からの粘膜接触! もしかして他の部分の粘膜でもいけるのでしょうか。
なんだかマウリッツさんの南斗人間砲弾がどうでも良くなってきました(笑
作者からの返信
書いてるとき、まじで碌な旅の思い出がなくて困ったんですよね。絆深まるイベントが死体埋めたorおっぱい揉んだしかない……
他の粘膜でもいいですよ!(断言) それこそ体組織ならなんでも。
マウリッツさんが強くないと話進まないんです。叡智めの百合小説ながら、縁の下の怪力無双です。
第13話:聖女と邪姫の信頼の証への応援コメント
あっ……やっちゃった。
というか、王子とキスもしてなかったの割と衝撃です。
作者からの返信
やっちゃいましたね。でも意味のないキスも叡智ですよ!
王子とイサラの距離感については、まぁなんかあったんでしょうね……人前では仲良く話してるのに、初夜で指一本触れない男ですし。
第12話:聖女と邪姫と汚れ仕事への応援コメント
ルルハリルのクズっぷりも常軌を逸していましたが、ラモンはそれを上回る悪党でしたね。ケモミミと尻尾を切り落とすだけで万死に値しますが、さんざん亜人を害しておいて噓八百の命乞いまでセットとは恐れ入ります。
「人を裁くって、こんなに気持ちいいんだな」
さすがはイサラちゃん、誰もが持っている醜い心の内を言語化してくれました。清く正しい彼女でさえも抗えない魅力、だからこそ法の縛りが必要なのでしょうね。
作者からの返信
亜人兵団の督戦士官がカスじゃないわけないのでした。ケモミミと尻尾斬り落としは、もう、魔法で治せる話じゃなかったらやってません。心が痛かったんですが……「こいつならやる」を手加減させるのは嫌で……
そんなカスが相手でも、私刑による断罪をためらってしまうのがイサラの良さです。これは甘さとかお人好しとかじゃなくて、人の世にあるべき正義に対する問いかけだと思っております。
第13話:聖女と邪姫の信頼の証への応援コメント
ですよねー。
飴玉のことを思い出さなかったのは痛恨の失態。
「剣を握っても、己を守れない。剣を握ったままでは、お前の乳を揉めない」
いやあ、チャンドラーの小説にありそうなセリフですね(ない)。
それでいいのか乳揉み放題。
へえ、イサラさん、王子様とキスもまだだったんだ。
で、真面目な話、帝国がルルハリル切り捨てたとなると希望が無くなるのは一大事ですな。
作者からの返信
あんまり凡庸なミスはさせない主義なのですが、この時の彼女たちは普通にどうかしてました。色々余裕がなかったのでしょう……
BLEACHのポエムから取りました。それでいいんです、だっておっぱい揉み放題ですよ。
イサラとミケル王子、裏では冷え冷えでした。お互い結構えぐい精神状態だったと思われます。色々な面でルルハリルと似てるところがありますね。
第12話:聖女と邪姫と汚れ仕事への応援コメント
人を裁くって、こんなに気持ちいいんだな。
危ない喜びですね。
そして、蘇生魔法。
聖女のイサラでも不可能なことができるのは誰なんだろう?
背中だからルルハリル本人ということは無いだろうし。
作者からの返信
断罪は気持ちいいです。ざまぁとか断罪系とかがジャンルとして確立するくらいには魅力的です。でもそれは裁きの本質じゃないよねっていう……作品のテーマです。
そう、背中の刺青である以上、ルルハリル自身が施すことはできません。どういう代物かはこの先にご期待ください……!
第10話:聖女と炎の罰への応援コメント
『灰と蠅の女王』→アナと雪の女王みたいな響きですね……
作者からの返信
ラモンが付けた技名です。私はいいセンスだと思ってますが、ラモンの人間性や魔法の性質を考えると普通にきしょいですよね……
第11話:邪姫と悪徳の砦への応援コメント
お、おぉ!?
ラモン!? なんでこんなとこにいるんだ!?
ルルハリルなら、野生の勘で殺気とか気配を察知できそうだけど、酒に弱いんですかぁ……こりゃまずい。
第11話:邪姫と悪徳の砦への応援コメント
おばちゃんの飴ちゃんで和んだところに!
督戦騎士ラモン、ただのクズじゃなくて頭の切れる奴だったか。百合は許されても凌辱は(レーティング的にも)あかんて!
作者からの返信
ペストマスク熟女騎士、コンテスト用の10万字縛りが無ければもっと描写したかったですね。優しさと冷徹さを併せ持つご近所おばちゃんです。
ラモンはキレてる卑劣漢です。これが叡智小説ならR-18G待ったなしです。しかし……イサラを信じましょう。
第11話:邪姫と悪徳の砦への応援コメント
まあ、ラモンが出てきますよね。
帝国としても用済みのルルハリルは始末しておきたいでしょうし。
それを抜きにしてもラモンは歪んだものを抱いていそうですが。
そりゃ獣姦も禁忌ですよね。
かなりのピンチですが、どうするのでしょう?
作者からの返信
ラモンはですねぇ…ルルハリルに邪な目を向けながらめちゃくちゃ見下してそうなところがキモいやつです。特に擁護する点のない外道という意味では似た者同士ですが。
女騎士ということでくっ殺(くっくっく、殺してやりますよ畜生め…)展開です。こうご期待…?
第9話:邪姫と殺戮の蠅への応援コメント
病院騎士団という名前は、実際に治療していたかはわからないのですが史実上に存在していたような気がします。鴉マスクはあのペスト用のマスクでしょうか
しかし牛一頭ほどのでかさのハエはヤバいそうです。
作者からの返信
病院騎士団は実在しますが、フィクションでは疾病を研究してる悪の組織だったりと美味しい立場なんですよね。カラスマスクもその通り、ペストマスクです。ペストマスクおばちゃん…
巨大な蠅、実際いたら強さ以前にキモくてやばそうですよね!
第10話:聖女と炎の罰への応援コメント
ま、まずい……精神的にも肉体的にも弱ってる時に、優しくされるとコロッといっちゃうよ……!
作者からの返信
優しいという譲歩といいますか…性格最悪だけど他は全部良い女ですからね! これはもうころっとしちゃうかもしれませんよ!
第10話:聖女と炎の罰への応援コメント
危ないところだった。
部下の罪は将の罪。
まあ、そうでなければ騎士道条約は成立しないですね。
とはいえ、本件に関してはルルハリルの責任になるのは気の毒な気もします。
そして、イサラさんは女性好きなんでしょうかね?
作者からの返信
部下といっても実質的に督戦士官ですから、資質や適性に関与できない以上ルルハリルの監督責任には限界があると思います。もうラモン殺しとくしかない…
イサラは無自覚レズだと思われます。ソドミーがバレたら社会的に死ぬので、お堅い身分だとそもそも自覚する機会がないまま結婚したりもあるでしょうね。
第8話:聖女と奴隷の罪への応援コメント
じわじわと叡智な内容が出てきそうで出てこない焦らされ具合に悶絶しています。
同時に墓穴を三人で掘るなどヒューマンドラマも進行しており、一話の内容の濃さに満足感を得ております。
作者からの返信
叡智な展開については焦らしまくっております! 読み進めて頂くために……
ありがとうございます。野晒しの死体って臭いし汚いし、乱世の旅人が手を出すようなものじゃないんですが、だからこそ人の慈悲を感じられると思うんです。
第9話:邪姫と殺戮の蠅への応援コメント
とても面白かったです!
戦時国際法という戦争に関する条約がしっかり作り込まれていて説得力を感じました。勉強になります…!
聖女と邪姫、対極にある2人の組み合わせが良かったです。
続き楽しみにしてます!
作者からの返信
ありがとうございます! ☆3つも!
戦時法規×騎士道という思い付き一点で書いたので、法知識に関してはほぼハーグ条約からパクったガバガバなものです。ふわっと楽しんでね!
心の綺麗な女と心の汚い女の百合が好きなんです。完結まで毎日投稿してますので、よければ引き続きお楽しみいただければと思います。
第9話:邪姫と殺戮の蠅への応援コメント
ラモンにも、暗い過去がありそうですね……。
というか、ラモンが意図的に命令を歪ませた可能性まである?
作者からの返信
外道相応の過去はあるかも。ただメタな話、百合コンのため10万字以内に納めるとなると背景まで手が回らないキャラも…
命令系統の歪さ、今回のラモンの動きと合わせて怪しいですよね。ご期待ください。
第8話:聖女と奴隷の罪への応援コメント
内心やさぐれていておっ○い星人のイサラちゃんですが、敬虔で誠実なのは間違いありませんね。自己満足と知りながら埋葬と祈りに貴重な時間を割く行いは間違いなく聖女と呼ばれるに相応しい。
それはそれとして聖女様の全裸土下座は見てみたかった。
作者からの返信
「聖女」って名声とか記号とかじゃないよなって考えました。それは野晒しの遺体を心から弔うことなんじゃないかなって。おっぱい大好きやさぐれレズなのはそれとして、本当に清らかな心の持ち主なんです。
全裸土下座は可哀想なので……もっと可哀想な展開と、もっとえっちな展開をこの先ご用意しております。
第9話:邪姫と殺戮の蠅への応援コメント
ルルハリル、やっぱりアホの子だ。
ラモンに全部悪名を押し付けられている。
いやあ、またグロい所業が。
人がどこまで卑劣になれるかという競争でもしてるんでしょうか。
こういうのを見ると形骸化してでも騎士道条約は必要という気もしますね。
で、なんでルルハリルは隠れているんでしょうか?
作者からの返信
ルルハリルはまぁ、政治面で好き放題に使われてたのは確かですね……
騎士道条約は必要だったから生まれました。色々と穴はありますが、ルール無用な戦争から一歩前進した事実はあります。
ルルハリルが隠れたのは戦えないからです。丸腰だし、隷属魔法で行動を縛られているし。(この辺説明不足だったかも……とりあえず寝首を掻けないよう、攻撃的な行動に制約が掛かるようになってます)
第8話:聖女と奴隷の罪への応援コメント
まあ、イサラさんを責めることはできないですね。
知らずにすんだ世界を隠すカーテンを引き開けただけですから。
マウリッツさんがいなければ犠牲者が増えたかもしれないですけど。
自己満足でいいと思います。
それが人を人たらしめるのでしょうから。
作者からの返信
明らかに実態に即していない法に従ったところで……みたいな正解のない問いでした。いわゆる胸糞展開なので、どんな反応をされるか、静かに見切りを付けられるか、とか心配でした。
ありがとうございます。伝えたいことを分かって頂けて、まだ自信を保てそうです。
第7話:邪姫は奴隷の救世主への応援コメント
今回は、色々な意味でシリアスでした・・・
ミケル王子久しぶりに出てきたらいい人でびっくり(まあ、現代の価値観からみてのいい人なので、作中の社会ではとんでもない人なのでしょう)
作者からの返信
王子はけっこう良い人なんです。良い人が狂ったら超怖いだろうな、というキャラです。
百合いちゃいちゃで誤魔化しがちですが、テーマ的には法と裁きのお話ですから、シリアスですね……
第7話:邪姫は奴隷の救世主への応援コメント
ルルハリル……やはり物騒な女……。
作者からの返信
戦争や差別って残酷だよね、それはそれとして性根が終わってるよね、というお話です。なんでこんな外道に仕上がったのかはまたいずれ語られるでしょう……
第7話:邪姫は奴隷の救世主への応援コメント
ミケル王子、割といい人だよなあ。
イサラさんにも震えている時代があったんですねえ。しみじみ。
それにしても家のすぐ近くで腐臭がするのは不安ですね。
作者からの返信
そう、彼は優しかったんです。初夜は史実ベースの描写なんですが、お偉いさんに監視されながら…とか女の子なら誰でも震えますよ。もちろん男性にとってもしんどいはず。
腐敗臭は、乱世ですからね(すっとぼけ
第6話:邪姫は憎悪を受け入れるへの応援コメント
ルルハリル、思った以上にやべー奴だった! でもそのヤバさに慣れてもきました。あーこいつならやるよね、って(笑
きゃーたすけてー! から衆人環視のおっ○い鷲掴み、さらには「げえっ!関羽!」までの流れが秀逸です。百合百合いちゃいちゃを見届けてからのマウリッツさん登場、良きですね。とても良きです!
作者からの返信
ルルハリルはすごい子なんです。根が善良だったら助けるのに葛藤とか必要ないですからね。どこまでも覚悟を問われます。
不本意いちゃいちゃ展開はこれからも目白押しですよ! それはもうあんなことやあんなことまで!
第6話:邪姫は憎悪を受け入れるへの応援コメント
様々なオリジナル職業が出て来て興味深いですね。
今回は、重層的なストーリーの中にも色気ある展開が含まれ、ごちそうさまでしたという感じです。もっとやって欲しい所です。
作者からの返信
猟兵は猟師など山林で働く人が発祥の実在する兵科でして、いわゆるレンジャーです。
えっちな展開が今後も結構ありますので、苦手でなければお楽しみいただけると思います! へへへありがとうございます!
第6話:邪姫は憎悪を受け入れるへの応援コメント
しかし、本当にルルハリルは悪いやつですね。
イサラさんが自分の行動に疑問を抱くのも当然かも。
しかも、いきなり破廉恥な行動を取るとは……。
作者からの返信
まだまだ罪状は、唸るほど増えます。そういうコンセプトなので。なんでこんなやつ助けなきゃいけないんでしょうね?
ハレンチな展開はこの先もいっぱいあります。ハレンチ騎士団出動!
第5話:聖女と邪姫の裸の付き合いへの応援コメント
えっち時に、獣の耳がピンとなる!を期待しております。(皆さんの意見を代表して)
個人的にはゴモラのこのような用い方にセンスを感じました。なるほど。
文章の端々に作者さんの博識が伝わってきます。
作者からの返信
ルルハリルの獣耳と尻尾は色々と語ってくれます。ご期待に沿えるかと!
「ゴモラの女」、レズを表す実在の慣用表現……だったはずなんですが、昔調べたことで出典を忘れてしまいました。まぁファンタジーですし、それっぽさが大事。ありがとうございます!
第5話:聖女と邪姫の裸の付き合いへの応援コメント
イサラの口ぶりだと、婚約の状態でも子を成すことができるのでしょうか。
権力闘争も激しそうな様子。イサラが巻き込まれなければいいのですが……。
作者からの返信
後に「初夜法」という概念がちらっと関わるのですが、この世界の王侯貴族には初夜を以て婚姻とする文化があります。世継ぎをちゃんと残せる証明のための文化なので、がっつり仕込もうと頑張るのが基本です。子がいない=そういう風に扱われていないんだ…みたいな感覚でしょうか。
(ちょっと設定の詰めが甘かったですね、ごめんなさい!)
第5話:聖女と邪姫の裸の付き合いへの応援コメント
ふむ、イサラちゃんはゴモラでおっ○い星人と。ルルハリルはどっちでもいけると。なるほどなるほど。
ルルハリルさんは野蛮人ライフでも生きていけそうですが、育ちの良いイサラちゃんには辛いでしょうね。肝心な時にマウリッツさんどこ行った!
作者からの返信
女もでかいおっぱい見たら尊敬の念が沸きます(断言)。しかし時代水準を考えると、ソドミーを取り締まる「夜の騎士」みたいな役職が都市にあったりします。性癖バレ=破滅。
マウリッツさんは……百合展開のために空気を読んでおります。
第5話:聖女と邪姫の裸の付き合いへの応援コメント
勝利条件の明示とお色気展開、ルルハリルの境遇が示されると忙しくも重要な回でした。
あと、刺青が気になりますね。
ルルハリルはいいようにおだてられているのも分かってないのか。
ちょっと可哀そうな気もしますね。
とか思ってたら包囲されてた。
大変だ。
作者からの返信
ルルハリルは同情しちゃいけない奴として描いていますが、どうしようもない境遇なのは確かです。自分のことどこまで分かってるんでしょうね。刺青も気にしておきましょう…
今回のおいろけ展開は、序の口です。
第4話:聖女は反旗を翻すへの応援コメント
なるほどなるほど!物語が動き出しました!
感想ではなく申し訳ないのですが、3~4話くらいで物語の動きがあると方向性が示されて読者には分かりやすくなりますね、非常に参考になります。
複雑な背景のある物語ですが、(良い意味で)頭を使わずに読み進められます。
作者からの返信
ありがとうございます! いえいえ、技術面でのフィードバックが得られるのはすごく助かります。
とにかく早めに話を動かすのが大事で、これでも遅いと思う読者は結構いると思われます。極論、ミステリ以外で読者の理解力・忍耐力に負担を掛けるべきではないですね…
第4話:聖女は反旗を翻すへの応援コメント
イサラさん。
若いなあ。まぶしいです。
自分の信じた道を征くんですね。
それにしてもルルハリルを隷属させているのか。
うへへ。
作者からの返信
イサラの信念はこれから何度も何度も試されます。命を投げ出せる主人公はこの世に幾らでもいますが、名誉を投げ捨てた時こそ真価を問われる。正義と人道って何なんでしょうね(他人事
ふへへな展開、これから目白押しです。
第4話:聖女は反旗を翻すへの応援コメント
聖女様がケモ耳尻尾女騎士を奴隷に! という字面が既にヤバめですが(笑
イサラちゃんは完全にミケル王子よりもルルハリルを、というよりも『正義と人道』を取りましたね。逃避行もスーパー法務騎士マウリッツさんがいれば何とかなりそうな安心感があります。
作者からの返信
心の清い女の子が心の汚い女の子を“好きに”できる立場に…いいですよ。これからもっと楽しい関係になります。それはもう、あんなことやこんなことまで。
マウリッツさんは超重要キャラです。この人いないと話が終わるレベルです。今後の活躍にご期待ください!
第3話:邪姫は騎士道を踏みにじるへの応援コメント
なるほどなるほど、物語を面白くする要素がてんこ盛りですね、、参考になります。
あと、、、パートナーの片方が魔獣(獣人)形態になると、とんでもない性描写が描けそうです。
作者からの返信
ありがとうございます! 熱心にコメント頂けると本当に励みになります!
獣形態は人間ぶっ殺し形態としか考えてなかったので、その発想はなかった……(脱帽)
デカすぎて大変なことになるのでえっちな用途では使えませんが、再登場する予定です。お楽しみに!
第3話:邪姫は騎士道を踏みにじるへの応援コメント
正しくて頑固なイサラちゃんと正しくて国民思いのミケル王子、絶望的に嚙み合わないのは『正しい』の根拠が異なるからでしょうかね。
そして全くもって正しくないルルハリル、もっと嚙み合わなさそうですが……?
作者からの返信
法は間違った時の罰を規定するもので、こうするべきとかこれが正しいとかは示してくれないんですよね。そこがまた争いを生む。
ルルハリルは普通にド級のクズですが、彼女の背景はこれから少しずつ明かされます。意外とお似合いかもしれませんよ!
第1話:聖女は騎士道に迷うへの応援コメント
さっそく寝ぼすけ聖女様の下着姿で始まりましたか。育ちが良いはずのイサラちゃんも戦場にあっては身だしなみもままならない様子。
『正義と人道の定めにおいて殺していい存在』何ともおぞましい表現ですが、ルールを作るのが支配者側である以上は、自分に都合の良いものになるのでしょう。聖女様の慈愛が報われる日が来ますかどうか。
作者からの返信
戦争は人の心を乱しますから、聖女であってもです。
「正義と人道」は最後まで大事な要素です。殺しても良い奴と殺してはいけない奴を一体誰が何の権利で決めたんだ? みたいな……そういう戦いです。
ちなみに中世の下着ってかわいさとか色気とか皆無なんですよね。サービスは別で色々(こごえ
第2話:邪姫は騎士道を嘲笑うへの応援コメント
むむ、この二人がどういう展開で惹かれ合うのか?が気になります。そうなるとかなり面白そうです。
作者からの返信
既にありえんレベルの外道行為をやっちゃってますし、とても百合カップルになるとは思えない奴ですよね。お楽しみに!!
第1話:聖女は騎士道に迷うへの応援コメント
こんにちは。
王道GL百合物語企画の月詠透音(つくよみとおね)です。
企画ご参加、と拙作への応援コメントをいただきありがとうございます。
私自身GL創作入門者というか作品を読んだこともあまりないので勉強させていただくつもりです。
1話目は世界観と主人公の一人の紹介のような感じでしょうか、スイスイ読み進めました。4000字近くあるのが気持ちよく読み進められました。(亜人差別描写はかわいそうでウウっとなりましたが、そこはきちんと立ち止まって考えつつ読みました)。
作者からの返信
こちらこそ、よい機会をいただきありがとうございます!
世界観や主人公みたいな説明事項は後出しできないので、相手ヒロインの登場より優先させました。4000字って「サクッと読める」ギリギリの量だと思ってるので、ちゃんと読んでコメントまで頂いて嬉しい限りです。
旅やら戦いやらどんどん話を進めていくので、ぜひ読み進めていただけたら……!
第3話:邪姫は騎士道を踏みにじるへの応援コメント
イサラさん、役者ですね。
自分の指を痛めてまで。
王子も間違ってはいないんだけどな。
ルルハリルのやったことは許されることではないし、民の怒りと嘆きというのもその通り。
しかし、この2人がくっつく未来が思い描けませんね。
作者からの返信
イサラは強かな女です。清く正しくを押し通すためにはですねぇ…
王子は間違ってないしルルハリルは間違ってるのですが、じゃあその基準を決めた法って一体? みたいなテーマがあります。
ここからくっついたらびっくりですよね!
第2話:邪姫は騎士道を嘲笑うへの応援コメント
これはw
ルルハリルさんの違反がいくつになるか楽しみです。
作者からの返信
今後もルルハリルの悪行が明らかになるたびにNew!していきます。実績一覧みたいな感じになっていくのでご期待ください。
第1話:聖女は騎士道に迷うへの応援コメント
これはまた重そうな出だしですね。
イサラさんのやさぐれた感じいいですね。
皆が狂っている中で、1人正気を保っているのはきついでしょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます! 一番乗りたすかります…!
イサラは内心やさぐれてるけど、清く正しい聖女です。これから戦争で頭おかしくなった人たちがいっぱいハジケるので、ぜひお楽しみに。
第5話:聖女と邪姫の裸の付き合いへの応援コメント
皇子の婚約者って立場が保証になるのはわかってるのに実体が伴ってないから当てにならんってのがわからんのだな