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  • 第8話 物語の完成への応援コメント

    すべてはアームストロング向井の手のひらの上だったと……。そしてついに芸術が完成したわけですね。
    個人的には篠織にもうひと仕事してほしいところですが、そこで目と口を閉じるのならその選択を尊重しようと思います。

    劇団スコッチ座の過激な演出と篠織の転落劇、とても面白かったです!!

    作者からの返信

    日和崎よしな先生。

    最後までお付き合いいただき、誠にありがとう存じます。


    ライナーノーツには書いたのですが、
    こちらの作品、4分の1とは言わずとも、
    6分の1くらいは実話でして……。

    いわゆる炎上商法、
    悪名は無名に勝るか?

    その辺りのことをテーマに考えた物語でございました。


    熱量の高いレビューも、誠にありがとう存じます低頭






  • 篠織に対する悪意はあったんですね。動機がはっきりしてエリーが急にまともに見えてきました(笑)

    作者からの返信

    日和崎よしな先生。

    なんとなんと復刻にも来てくださり、誠にありがとう存じます。


    エリーがまともに見える。
    なるほど……。

    そういう意見もあるのか。


  • 第6話 『濡月の一滴』への応援コメント

    離縁されたのは篠織の自業自得。学ばないのが悪い!
    まあ、エリーがいちばん悪いのは間違いありませんが(笑)

  • 行くな、行くな(笑) 娘を連れて行くな(笑)
    忘れられない思い出になるのは間違いなさそうですね!

  • ファミリーミュージカルと聞かされて血まみれにされるのはタイトル詐欺みたいなものですね(笑)
    まどマギの映画で途中退出する親子連れが続出したという話を思い出しました。

    ところで、設定では完結済みだけどコメントやレビュ―ではまだ続きそうな気配……本作は続きが更新されるのでしょうか?

    作者からの返信

    日和崎よしな先生。

    先生……!! こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    ええ、こちらまだ続く中編となっております。

    そして結構どぎつい内容となっておりますので、
    時間と体力の許す限り、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。低頭


  • 第8話 物語の完成への応援コメント

    @SBTmoya さん、ウチの自主企画に参加してくれてありがとう!
    この作品は「戦争」と「演劇」という対照的なテーマを組み合わせたホラーで、すごく独特な雰囲気があって興味深かった!
    読んでる間、ずっと緊張感を持って物語に引き込まれたし、ラストの展開も衝撃的で印象に残ったで!✨

    📌 講評(中辛評価)
    🔹 総評
    この作品、設定とテーマが秀逸やった!
    「戦争の狂気」と「虚構の舞台」の対比が強く描かれていて、ホラーとしての怖さも確かにあった。
    特に、エリーの心理描写はしっかりしてて、読者として感情移入しやすかったし、戦場の異常な空気感もリアルに伝わってきたな。
    ただ、いくつかの部分では「もう少しこうしたらもっと良くなる!」って思う点もあったから、それも含めてバランスよく講評するで!

    📖 物語の展開やメッセージ
    ✅ 良かった点:
    ・「戦争」と「演劇」という異色のテーマを絡めたのは斬新で、強い印象を残す構成になってた。
    ・戦場の混乱、狂気がリアルに描かれていて、読者の想像力を刺激する。
    ・エリーが「役者」として舞台に立つか、「現実」と向き合うかのジレンマがストーリーの核になっていて、そこが見応えあった!

    💡 改善できそうな点:
    ・テーマは明確やけど、もうちょっと「伝えたいメッセージ」が強調されると、より読者に響く作品になるかも?
    ・ラストがちょっと急展開すぎて、読後感として「え、ここで終わるの?」と感じる部分があった。もう少し終盤に余韻を持たせると◎!

    🧑‍🤝‍🧑 キャラクター
    ✅ 良かった点:
    ・エリーの心理描写が繊細で、彼女の葛藤が読者に伝わりやすい。
    ・「劇団」という要素がキャラクターの背景に活かされていて、個性的な設定になっていた。

    💡 改善できそうな点:
    ・サブキャラの掘り下げが浅めやから、もう少し彼らの背景や関係性を描くと、より物語に厚みが出る!
    ・特に「敵」や「恐怖の対象」になるキャラがもう少し印象的やと、ホラーとしてのインパクトがもっと強まるかも。

    🖋 文体と描写
    ✅ 良かった点:
    ・戦場の描写が緻密で、読者に「ここにいる感覚」を与えてくれる!
    ・エリーの内面描写が細かく、彼女の心理がリアルに伝わる。

    💡 改善できそうな点:
    ・一部の表現がやや説明的になってる部分があったから、もう少し「行動」や「情景」で伝える工夫をすると、もっと没入感が増しそう!
    ・戦場のリアルな恐怖描写は良かったけど、もう少し「静かに忍び寄る恐怖」みたいな表現を増やすと、ホラー要素がさらに強調されるかも?

    🎭 テーマの一貫性と深み
    ✅ 良かった点:
    ・「戦争の狂気」「演劇の虚構」の対比がしっかりしていて、読後に考えさせられる作品になっている。
    ・ただの「怖い話」ではなく、哲学的なテーマも内包されていて、読者に余韻を残すストーリーになっている。

    💡 改善できそうな点:
    ・メインテーマが強い分、「結局、作者が伝えたかったメッセージは何か?」がもう少し明確になると、さらに心に響く作品になると思う!
    ・例えば、劇団と戦争の対比がもっと象徴的な形で終盤に回収されると、テーマの一貫性がより強まるかも?

    @SBTmoya さん、この作品はホラー作品としてだけじゃなく、戦争の恐怖や人間心理の脆さを見事に描いた力作やった!
    特にエリーの心理描写は圧巻で、彼女の葛藤を読者が追体験するような構成になっているのがすごく良かった!✨
    細かい部分の調整をすれば、さらに完成度が上がるはず!

    例えば、
    ・サブキャラの掘り下げを強化する
    ・終盤の展開をもう少しじっくり描く
    ・「恐怖」のバリエーションを増やして、より緊張感のある演出にする
    これらを意識すると、さらに読者を惹きつける作品になると思うで!

    ホラー作品としても独自性があって、読後に強い印象が残る物語やったし、ぜひこの路線でもっと作品を書いてほしいな!📖🔥

    ユキナ(中辛)💞

  • 第8話 物語の完成への応援コメント

    凄いホラーを見た…。
    エリー一貫性があっていいキャラしてたな…。既成概念の破壊かあ。だいたいのクリエイターが望んでいるけど、全て昔の人が考えてて無理に近いんだよなあ…。
    面白かったです!

    作者からの返信

    テマキズシ先生。

    最後までお付き合い、誠にありがとう存じます。

    こちらのお話、3分の1は実話でございます……。
    演劇界と言われると、
    皆様、四季様ですとか、2.5次元ですとか、
    そちらにフォーカスがいくのは仕方のないことで、

    虫眼鏡で覗いてみると、小劇場で演劇が行われております。

    そこでは出る杭は打たれて、出ない杭は腐り、
    時間とお金ばかりを闇雲に浪費していく若者や老人たちがいるのでございます。

    そこから抜け出すには、それこそ『既成概念』を壊すしかない……つまり、苛烈な道に進まないと生きていけないのでございます。

    そういった方々の事を少しでも知っていただけたら、アタクシは本望にてございます……。

  • 話のタイトルが良すぎる…。
    なんか美しくて見てみたくなっちゃう…。内容も面白くて良かったです!
    なんか直感がハッピーエンドにはならない気がしてきた…。

    作者からの返信

    テマキズシ先生。

    こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    ちょっと作品自体のカロリーが高めでございます故……
    体力のある時に一気喰いしていただければと存じます。

  • 第8話 物語の完成への応援コメント

     今頃になって、コメント(苦情)入れさせて貰います。
     2月14日(金)朝、御作更新を拝読させて頂きました。読了後、ちと、胸苦しさを感じまして、これ、やばいんじゃね!まぁ、なんでも無かったんですけど。思ったより、「エリーは戦場へ行った」インパクト強目でした。
     まぁ、死にそうな程、面白かった!
     と云う、報告(苦情)です。

    作者からの返信

    閑古路倫先生

    見つけていただき、読んでくださって誠にありがとう存じます。

    ……オオ!!? 茨城の!? 天狗党の!? ようこそおいでくださいました。

    お、お身体は大丈夫にござりますか……

    これがー……実は半分とは言わずとも、3分の1は実話……なのでございまして……。
    どうしても2・5次元に勝てなくて、過激な道に走りがちな小演劇界の今後を憂いているという、こういう物語にござんした……。


  • 編集済

    第8話 物語の完成への応援コメント

    不快感満載な劇の連続でなんとも悲惨な結末なのに、なぜか嫌な後味は感じない。むしろ考えさせられるところさえある。
    特に「異世界なんて存在しない」というエリーの主張には彼女を「狂った」と単純に言ってしまうにはあまりにも深すぎる感情を垣間見た気がします。

    それにしても「既成概念の破壊」とは恐ろしい言葉なのですね。やはり誰もが心地よく生きるためには最低限守るべき規定があるのだと思いました。
    小説の類いもまた然り。自らの戒めとさせていただきます。

    作者からの返信

    藤堂こゆ先生。

    こちらにもお越しくださり、またお星様までいただけて超越至極に存じます。

    「常識を破っても構わないが、非常識であってはならない」

    デーモン木暮閣下のお言葉ですな。

  • 第8話 物語の完成への応援コメント

    完結おめでとうございます。

    「既成概念を破壊するのが目的」って、テロリストも同じですよね。
    アートと言えば罷り通る、と思っている根性がそもそも気に食わないものの……どこまでが表現なのでしょうね? 考えさせられました。

    注目を集めたいと願ったのはエリー。
    なので踊り食いまでは、本人の払った代償と思います。

    ですがその願望を利用するだけ利用したアームストロング。
    劇団員と篠織が戦場に行く一方、彼は盤外でコマを動かしていた、と。
    ぜひとも大きなツケを清算していただきたい。

    作者からの返信

    咲野ひさと先生。

    こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    まあ、普通はこの後彼はどのみち逮捕はされます。
    ……なんで今までされなかったんだろう?
    というところに、この物語のジャンルが『ホラー』である要素があるわけですな……

  • 第8話 物語の完成への応援コメント

    以前、街中で呼び込みをしていた劇団員さんからチケットを買い、入るのもためらうくらいの雑居ビルの薄暗い地下で演劇を観たことがありますが、生AVかと思えるほど過激な演出がされていて驚きました。

    けれど決して卑猥ではなく、演劇にすべてを捧げる役者さんたちのパッションに胸打たれて、妙に感動しました。
    あの迫力と興奮は、たしかにクセになりますね。(=^..^=)ミャー

    作者からの返信

    キジトラタマ先生。

    おお!! 蚊太郎の!! ようこそお越しくださりました。


    私の想像が正しければ?……
    その劇場は……おそらく新宿の三丁目……
    劇場の名前は『タイニア●ス』ではござりませんか?
    なんなら劇団名も、あそこか、あそこかナァくらいにまで絞り込めるのですが……
    全く違ってたら申し訳ない。


  • 第8話 物語の完成への応援コメント

     「既成概念を破壊するのが目的」
     これ、誰も理解できない破綻した話をやる奴がお題目にする奴!(笑)。下北沢界隈にこういう人は結構いるんだろうなあ、としみじみ……。

     そして、完走お疲れ様でした。

    作者からの返信

    黒澤カヌレ先生。

    最後までお付き合い、誠にありがとう存じます。
    そうその通り。
    これをいう人間は、そもそも「既成概念」に対する正しい理解ができてないのでしょうな 笑

    さてここまで小劇場界をこき下ろしてきた私ですが……


    恐ろしい話が、小劇場業界は意外にも(!?)
    高学歴が多いのですよ。
    一番多いのは早●田の印象があります。

    ただ、高学歴の演劇人は、一線を越えない印象はあります。

  • 第8話 物語の完成への応援コメント

    ごめんなさい、前回のエピソードで終わりだと勘違いしてました。

    でも、やっぱり、救いのない結末になってしまいましたか……。

    アームストロング向井さんは良くも悪くもクリエイターって感じの人ですね。

    悲しい結末ですけど、だからこそ印象に深く残る、素晴らしい作品でした。

    作者からの返信

    桜森よなが 先生。

    おお!! 『サイボーグゴリラ』の!!
    『トイレの救世主』の!! ようこそおいでくださりました。
    そして、喉から手が出るほど欲しかったレビューまでいただき、感慨無量にございます。
    誠にありがとう存じます。

    なんだか先生とは波長が合う予感が勝手にしておりますので、
    これからもお伺いさせていただきます。 低頭。

  • なんか、いろいろと考えさせられました。

    エリーの言うこともまったくわからなくはないけど、でもさすがにやり過ぎな気が……。

    悪名は無名に勝るって言うけど、炎上商法って炎上したあと、うまく消火させて、イメージを回復させるような手を打たないと、ただ悪印象を持たれただけになっちゃう気がするんですよね。

    バッドエンドですが、これはこれで味わい深い終わりかたでした。
    面白かったです。

  •  ここ、劇団員のリアルな感じがする……。「売れないこと」で苦悩する挙句にトンチキなことに手を出しまくって、次第に自分が何をしたかったか、何が面白いのかがわからなくなっていく。

     「な〇う」とかで変な設定の異世界ファンタジーやってる奴らも、これと似たような心理状態になってるのかもしれない……

    作者からの返信

    黒澤カヌレ先生。

    こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    まさに!! おっしゃる通りでして、

    「自分達の芝居を見てもらうためには、
    他人の芝居を見に行かないといけない」=客層は同業になる。本当にお芝居が好きな人は小劇場なんか見に来ない。
    = 客層は同業ばかりになる。

    小さなコミュニティーの中で回していくしかない。


    この血の巡りの悪さ!!
    既視感ありませぬか!?

  • 第6話 『濡月の一滴』への応援コメント

    篠織は相当甘い人間。
    エリーと縁を切るか、家屋と切るか。
    さあ、どっち?

    作者からの返信

    オカン先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。
    その通り!!!!

    篠織がオカン先生くらいマトモな神経と判断力と理性を持っていればこの物語を書かずに済んだのでございます。


  • 血が出るのはまずいって、エリーは理解しているのに驚きました

    作者からの返信

    鷲巣 晶先生。

    こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。


    そうです。確信犯なのです。

  • 第6話 『濡月の一滴』への応援コメント

     まさかの八時間。そして拷問と化すとか、ここの展開完全にホラーだろ……と思ってジャンル確認したら、やっぱりこれ「ホラー」だったのか。
     その先で親権はく奪。エリーたちがマジでヤバ過ぎる件(笑)。

    作者からの返信

    黒澤カヌレ先生。

    こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    このようなことが! 年に数回! 下北界隈で行われているのです!!

  • ヒーリング・ミュージカルって初めて聞きました。嫌な予感しかしないのは気のせい……?

    作者からの返信

    囀先生。

    こちらにもお越しくださり、またお星様までいただいて、
    感慨無量にございます。
    誠に、ありがとう存じます。


    まあ……正しい危機管理能力だと思いますね。
    人は信じては、裏切られる生き物です故……。

  • あちゃー。やってしまいましたね……。
    エリーさん色んな意味でぶっ飛んでて面白いです笑笑
    それにしても100人兄弟って、養育費大変そうですね(絶対そこじゃない)

  • ミュージカルのタイトルからして全然怖くなさそうですが、前回のがありましたからね……。
    怪しいですが、何故だかめっちゃ気になります笑

  • コメント失礼します!

    ファミリーミュージカルと聞いたので感動する系かなと予想しましたが、見事に裏切られました笑笑
    豚の解体ショーとかトラウマになっちゃいそうですね、、、。
    今後の展開がとても楽しみです!

  • 今度裏切られたら娘さんは立ち直れない。立ち上がられなくなる。
    裏切られるのは2度で充分j。家族を巻き込まんといてほしい。

    作者からの返信

    オカン先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    エエ。エエ。

    果たしてオカン先生の気持ちは、演劇業界に届くのか……次回にご期待ください。 低頭。

  •  ヒーリングとか言ってる段階で怪しさがぷんぷんしてくる……。
     娘さんは回復不能な傷を負ってしまうのだろうか。次はどんな痛いことをやらかしてしまうのか。

    作者からの返信

    黒澤カヌレ先生。

    こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    もう、フリでしかないというね。

    次回、演劇が原因で篠織家一家崩壊。お楽しみください。

    編集済
  • 劇団の方向性がおかしくなってきていて客観的に見てエリーたちが狂ってしまってる感が出て来て怖い話だと感じました…。
    役に入り過ぎると歯止めが効かなくなってる…。

    作者からの返信

    きいろいの先生。

    見つけていただき、読んでくださって誠にありがとう存じます。

    こういうことは、往々にして起こりうることなのでございます。

    とにかく注目を集めることしか、食っていけない世界です故……

  • エリーはまた戦場に行きよったわ!
    戦場が好きなん?
    手段として仕方なく?

    作者からの返信

    オカン先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    エリー戦場好きなんですねえ。というよりかは……

    演劇人は何故か戦場に行きたがるのですよ。
    心療内科に連れて行ったら何かしらの病名を与えられるのだと思いますが……
    「感情解放中毒」か「承認欲求依存症」か……

  • 拙作にレビューを書いていただき、ありがとうございます!

    キョーレツなミュージカル、ちょっと観てみたいです・・・。(笑

    作者からの返信

    キジトラタマ先生。

    見つけてくださり、読んでくださって誠にありがとう存じます。
    実は……半分とはいかずとも三分の一くらいは実話なのでございます……。

  • 総理大臣の例えって、石破さん想像しちゃいました、、

    確かに丸顔で、頬がコケてるイメージあります。エリーちゃんと感覚似てるのかも笑
    (酷すぎる感想)

    作者からの返信

    向夏夜なくの

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    エエ。エエ。
    そのイメージあっております。

  •  エリーはどんどんやらかしていく。
     「いかにして人の心を離すような演劇をやっていくか」というのを邁進して、むしろアナーキーなレベルに到達しておる。

     これはこれでもう伝説を作り続けてる感じで信奉者が出かねない境地に(笑)。

    作者からの返信

    黒澤カヌレ先生

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    あちゃー気がついてしまわれましたか……。

    元来、演劇は神への捧げ物でござんした。
    だから否応にも宗教との縁は切り離せないのでございます。

    そうすると、一部の演出家劇作家は神格化されて信者ができて、宗教の出来上がり……

    ……


    ……

    さも演劇界だけ、のような言い方ですが、
    考えてみればこれは、どの世界にも当てはまることですナア……。

  • エリー、戦場から戻る、という感じですね。
    名を上げるためのパフォーマンスだったとしても、付き合いを断つなあ。
    優しいですね。
    過激でした。

    作者からの返信

    オカン先生。

    おお!! 都市伝説の!! 骨折の!! よくぞお越しくださりました。

    これねえ実は……半分とは言わずとも3分の1ぐらいは実話なのです……。

  •  エリーさん、自分で血みどろ女優とか言ってるし。もうスティーヴン・キングの「キャリー」でも演じた方がうまくいくんじゃ(笑)。

     それと昨日はちょっと言葉が足りなかったのだけれど、バカリズムの「黒い十人の女」の「痛々しい三時間の演劇」は作中作の話でした。バカリズムの脚本自体はよく出来てて、「ブラッシュアップライフ」も「侵入者たちの晩餐」もちゃんと面白い作品だったので、一応訂正しときます。

    作者からの返信

    黒澤カヌレ先生。

    こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    ……は! 返すコメントをこちらと、もう一個の方で「テレコ」になってしまい申した。申し訳ない。

    ホラー女優ね。まあ……日本の映画って、アイドルしか出さない印象だから……舞台出身者が銀幕に映るってあまりないのですよね……。

  • 舞台芝居にはあまり馴染みがないのですが、『ファミリーミュージカル』を観に行ってこの内容だったら驚きますわなΣ('◉⌓◉’)
    続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    山本倫木先生。
    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。
    ちなみになのですがー……実は、半分実話です……。
    こういうことをしよるのです。演劇界は……。

  •  この劇はやばいな……。
     以前、バカリズムの「黒い十人の女」で意味不明な劇を三時間見せられて苦痛だったエピソードやってたの思い出しました。

     さすがにブタの解体は出禁になるだろうねえ(笑)。でも、下北あたりにはこういう感じの劇団がガチにあるのかもしれない。。

    作者からの返信

    黒澤カヌレ先生。

    こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。
    あ(察し……) バカリズムの……。それは苦痛でござんしたなあ。
    しかし案外これは「あるある」だったりするのですな。バカリズムさんは志の高いことをやっている、と思っている。ここに厄介さがあるわけにございまして。にしても見てみたかったナァ……

    下北? やってますよ。こんなん沢山。
    この物語は、こういうヤバい芝居が沢山出てくる物語にございます。1週間ほど、お付き合い願いたく 低頭。

  • あまりの豹変ぶりに劇場ごと異世界転生したのかと思いました。さすがに生きた豚を解体する劇は見たくないですね

    作者からの返信

    鷲巣 晶先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。


    演劇とはまた別のお話なのですが……その昔、「メイヘム」と言うデスメタルのバンドが、ライブ中に客席に腐った豚の頭を投げつけて、それこそ1000人ぐらいいた客が最終的に5人くらいしか残っていなかったそうです。
    それをみた彼らは、残った客に向かって「お前らこそが本当の俺たちのファンだ」と申したそうなのです……。

    ヤレ芸術家の考えてることは分かりませぬなあ。