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すべてのエピソードへの応援コメント

  • おはようございます✨
    深読みすぎて明後日の方向へといってて、笑いました。それでもちゃんと推理しててあらゆる意味で凄いです🤣
    一休さん、面白いから戻ってきてくださいw🤣

    作者からの返信

     ありがとうございます!

     一休さん、殿とのやり取りと言うといつも「とんち」だったから、今度もまた、くらいの認識だったのでしょうね(笑)。殿の日頃の行いのせいで深読みをし過ぎて、暗殺しようとしてる忍者まで見つけてしまいました。

     一休さん、三途の川の橋を渡っちゃってますが、多分その先もとんちでうまく生き返れる気がします(笑)。

  • よくこんなに面白いネタが次々と浮かんでくるものだなと驚嘆しております。
    仏像が忍だったという真相も秀逸ですが、それだけでなく、殿様のトンチを本当の忠告に置き換えるという発想といい、国の宝を破壊して自ら毒を食らうバカバカしさといい、三途の川のど真ん中を堂々と渡るオチといい、一編に込められた熱量が(僕含め)他を圧倒していると感じます。
    新人賞の最終に残られる方はこんなレベルなのかと、もはや嫉妬を通り越して舌を巻く他ありません(笑)

    作者からの返信

     ありがとうございます。レビューも感謝です。

     カクコンの「お題で執筆」のラストを飾った作品ですね。「命令」っていうお題で「とんちを出してくる殿様」がイメージで出たので、有名なとんち話を繋ぎ合わせてミステリーをやってみた感じでした。

     一休さんのとんちで殿様が追い詰められる過程がやっぱり書いてて楽しかったですね。
     熱量とか褒めて頂けて嬉しいです。

  • 頭がキレすぎててすごいです
    話もちゃんと頓知なのがすごいです

    作者からの返信

     こちらもレビューもとても嬉しいです。

     「命令」で何を作るかって考えた時、「とんち」の殿様の話を思い出して書き上げた感じでした。
     一休さんとかとんち系統は楽しいエピソード多いので、繋ぎ合わせる話をやるのはかなり楽しかったです。

  • 頭が切れすぎてとんでもないことになってしまった一休さん。
    切れ者ながらもお茶目なところがまたいいですよね☆

    作者からの返信

     ありがとうございます。

     一休さんは「とんち」で頭が回るため、逆に殿の思惑を超え過ぎちゃった感がありますね。そのせいで三途の川を渡りそうにも(笑)。

  • (*´ 艸`)60歳の一休さんの私は一休…から始まる語りと「はて?」というあざとい雰囲気が(本人はそのつもりがない)小憎らしく感じつつおもしろかったです

    殿様、お疲れ様でした

    一休さん、最後の最後まで勘違いしつつ楽しんでくれたから結果オーライですかね

    でも続きが読みたいので一休さん生き返ってください

    作者からの返信

     ありがとうございます。素敵なレビューまで書いていただけて、「真説『お前がやったんだ』怪談」に続き、ひたすら感謝です!

     「私が一休」で必ず始めるくだり、気に入っていただけて嬉しいです。視点の変更がわかりやすいよう、「あえて同じ文章に」という感じだったのですが、それで一休さんのマイペースさが強調されるようになったので、自分でもすごく気に入っている箇所です。

     「はて?」、「まったく殿ときたら」は決め台詞として連続させ、小憎らしいようなあざというような感じを演出しました(笑)。

     一休さん、史実だと八十八歳まで生きたらしいから、これは多分生き返るルートだと思ってます。

  • 狂おしいまでの天才的なプロット!堪能させていただきました!

    難題の出し過ぎで狼少年みたいになってしまうお殿様と、あらゆることをとんちに解釈してしまう一休さんのすれ違い、めちゃくちゃ面白いです(^^)

    そして、ラストに向けて一休さんがまさか名探偵に早変わりするとは!
    点と点が結びついていくあの感覚、本当にたまりません(*^^*)

    一休さん、最後の最後まで、あの調子でしたね……(^_^;)

    作者からの返信

     殿は会う度に難題ばっかり出してたから、「きっと今回も」という大前提で一休さんは捉えてしまった感じですね(笑)。おそらくは事件が起こらずに普通に食事会をしてても、何かの解釈違いが生まれて噛みあわない会話になっていたことと思います。

     今回は「有名な一休さんの逸話」を組み合わせていくと、ひそかに「忍者」の連想になりそうだと気づいたので、それをミステリーとして描いてみた感じです。とくに「はきものを脱ぐ→まきびし」が一番の連想の手助けになりました。

     プロットの組み立てや一休さん名探偵の展開など、今回も楽しんでいただけて嬉しいです!

  • はじめまして。
    偶然見つけて、一気に読んでしまいました!
    有名な昔話に題材を取ったミステリー、そして衝撃のラストでした。頭が良すぎるのも良いことばかりではないようですね(笑)
    様々な要素が盛り込まれていて、とにかく面白い作品でした!

    作者からの返信

     本作を手に取っていただき、ありがとうございます。
     一休さんの逸話を再構築し、一個のコメディミステリーに仕上げてみた形でした。一休さんの頭が良すぎるのと、殿が何かというと難題ばかり吹っかけた結果がこのオチでした(笑)。

     本作を楽しんでいただけて、とても嬉しいです。

  • こんにちは✿
    とても面白かったです😊すべてかの有名なとんちで突破してしまう一休さん、殿も参ったでしょうね。忍びを捕まえてめでたしめでたしかと思いきや、三途の川まで渡ろうとしてらっしゃる!どこまでもとんちな一休さん、さすがですね。
    面白いお話を拝読させてくださり、ありがとうございました❀

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     有名なとんちの話を「障壁突破」として再構成して描いていくの、書いててとても楽しかったです。そして最後の三途の川のオチなども。

     楽しんで頂けて、本当に嬉しいです。

  • 頭が回るばかりに、誤解され続けるのは大変ですね(;´∀`)
    面白かったです!

    作者からの返信

     一休さんとしては、殿に呼びつけられるといつもいつも「とんち」だったので、おそらくオオカミ少年のような状態になっていたのでしょうね(笑)。
     間違った形でツーカーになっているので、殿が葛藤する羽目になってしまいました。

  • タイトルから、期待してしまいました^^
    そして期待を裏切らない、怒涛の面白さ^^;
    途中からのコワ面白い勢い^^
    楽しませて頂きました^^

    作者からの返信

     ありがごうとございます。
     「命令」のお題で何をやるかと考えたところで、「命令をとんちで切り抜ける」とかを思いついてこの話をやってみました。

     一休さんだけど動きは完全にメリーさんなのでホラーでもありますね(笑)。
     期待を裏切らない面白さと感じていただけて、本当に嬉しいです。

  • 天才すぎる…。
    くっそ笑いながら読みました!
    面白かったです!!!!

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     この作品はコメディに振り切ってみたので、とにかく笑って頂けて嬉しいです。

  • 読んでいて懐かしいあのアニメの一休さんを思い出しました。😊一休さんはタイでも人気でした。ですが、リアルの一休さんの酒好き女好きのエピソードを伝えると、戒律が厳しい上座部仏教のタイではただの破戒僧だちドン引きされました。😓

    作者からの返信

     実在の一休さんは本当にかなりアナーキーな人だったみたいですね。
     本作はアニメの一休さんがそのまま歳を取ったような感じとしていますが、本当の仏教国だとリアル一休さんは受け付けないでしょうね(笑)。

     タイの仏教だと破戒僧って許されない土壌なんですね。日本の仏教は本場じゃないからこそ個性が出てきて面白かったのかな、という感じもします。
     その辺りも色々掘り下げてみると面白い話が作れそうですね。

  • 無敵の一休さん、面白かったです。
    世に「天才」といわれる人の早世はこんな感じかもしれませんね。

    作者からの返信

     一休さんの無敵っぷり、楽しんでいただけて嬉しいです。
     本当に天才といわれる人は、普通の人がかからないトラップに引っかかる可能性もありそうですね(笑)。

  • 今回も面白かったです。
    殿と一休さんの攻防が面白かった。
    頭がいいのに色々スルーして、勘違いまっしぐらっ! 殿、大変……。
    何一つ通じてないのに、何故かうまくいく現象! あぁ俺、大好きです。

    作者からの返信

     この一休さんの「勘違いしながらの推理」は「貧乏神ゴーホーム」の時のを踏襲してる感じですね。個人的にはあの作品が特に気に入っているので、今回の素材と相性がいいなあ、と思ってやってみました。

     初の時代モノで歴史人物を扱うのって、結構今までに楽しさがありました。今回も楽しんでいただけて嬉しいです。


  • 編集済

    今作もめちゃくちゃ面白かったです。

    犯人に驚かされて、その後の一休さんにまた驚かされて……今回は二段構えでしたね。

    ミステリーとしてもよくできているのに、コメディとしても完成度が高く、黒澤カヌレさんの引き出しの広さを見せつけられました。

    コンテストの応募期間に間に合わなかったのがもったいないなぁ、すごく面白いのに。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     基本的にコメディが先にあったんですが、ミステリーもしっかりやりたいと思って、「殿も気づいていなかった事実」を一休さんが暴く感じにしてみた次第です。

     「コメディでツカミ」を作って「ミステリーで締め」をやるっていう感じにすると物語のメリハリをつけやすくて、この形式はかなり気に入っています。その点を評価していただけて嬉しいです。

     コンテストの期間にはさすがに無理でしたが、カクコンはお題で八作出しているので、これ以上は欲張らないでもいいかなあ、と思ってます(笑)。どのみち枠は一つなので、どれか一つくらい、何かあればいいなっていうくらいで。

    編集済
  • 頭は回るけど真実を見定める眼が曇ってる一休さんがいい味出てますね。
    周囲のツッコミも素敵……特に「いえ、ウグイスです」が好きです(笑)
    オオカミ少年とメリーさんがコラボしたみたいでとても面白かったです!

    作者からの返信

     素敵なレビューありがとうございます。

     「いえ、ウグイスです」って兵士がちゃんと言ってるのに、一休さんがさっぱり聞いてないのは自分でも特にお気に入りです。

     「殿とは心が通じ合っています」とか言いながら完全に読み違えているのが一休さんですね。
     殿がオオカミ少年化し、更に一休さんはメリーさんのように最後には背後まで迫ってくるのが本作の骨子でした。

     一休さんとか「とんち」のエピソードを繋ぎ合わせたら自然とこんな形になったので、やっぱり素材の旨味って大事だなあ、と思いました(笑)。

  • 一休さん、人の話を訊いて!
    うちの母親みたいなお人ですなあ。
    いったんトンチから離れましょうか。
    ほんまに難儀なお人ですなあ。
    その橋を渡ったらあきまへんのや。
    端でのうてもあきまへんて。
    戻っておいでなはれ。ああ、もうどない言うたらええのやろ。

    作者からの返信

     一休さん、周りが何を言っても殿の出した「とんち」だと勘違いしちゃってます(笑)。
     それだけ毎回のように殿がとんちの問題ばっかり出してきたので、「今回もその手のものに違いない」って決めてかかっちゃったんでしょうね。

     たとえ事件が起こらなくて普通に食事会が催されても、きっと一休さんは深読みしちゃったんだと思います。

     ちなみに一休さんの享年は八十八歳なので、この段階ではきっとどうにか戻ってこられる形になるはずです(笑)。

  •  一休さーん!! めっちゃ笑いました!
     タグにメリーさんがいて、何でだろうって思っていましたが、どんどん近づいて来る一休さんはマジでメリーさんで笑いました((´∀`*))
     殿との友情エピソードのせいですれ違っていくのも面白かったです!

    作者からの返信

     一休さんのとんちの話でミステリーやれないかな、って考えてたらこんな風になりました(笑)。
     一休さんがとんちで色々と突き進んでいくのは、殿からすればメリーさん状態ですね。

     あくまでも一休さんは殿のことを過大評価しているので、「まったく、殿とときたら」のセリフ出たら勘違いしてる証拠です(笑)。

     一休さーん、のオチなどで楽しんで頂けて嬉しいです! 

  • 曜変天目が現代でいくらすると思ってんの!?
    見なさい!鑑定団見なさい!

    しかし、パワーアップしてますな。大人になると、ポクポクタイムなしでトンチ出来るんですな!

    作者からの返信

     曜変天目、現存してるの三個っていうすごいものですよね(笑)。室町時代だとそこまでじゃなかったのかもだけど、一休さんがやらなければ四個になってたかも。

     この一休さんはレベルMAXくらいのとんち力があるので、速攻で答えを出せてしまうチート性能持ってますね(笑)。その分やばい方向にも突き進んじゃいますが。

  • こんにちは。楽しく読ませていただきました。
    水飴に毒と出てきたので、まさかと思いながら読んでいたら、この一休さんは本当にやってしまいましたね。他の方へのコメント返信で、一休さんの無事を知れて安心しました(笑)

    作者からの返信

     とんちネタではこの水飴の話は鉄板なので、今回色々と網羅してみました。
     史実の一休さんの寿命より二十年近くあるから、なんかよくわからない力で戻れたんだと思います。

     きっととんちで色々やりまくって、閻魔大王とかからも手に負えないと思われちゃったのかもしれないですね(笑)。

    編集済
  • 笑いっぱなしでした。
    一休宗純は破戒僧でしたが、こちらの一休さんは文字通りに破壊僧ですね。トンチパワーが強すぎる(笑

    作者からの返信

     史実の一休さんは本当になんでもアリな人ですけど、こっちはアニメとかに準拠してる感じですね。

     とんちによってなんでもアリな感じになってるので、殿がひたすら翻弄される形になりました。
     読んで笑っていただけたの、とても嬉しいです。

  •  カヌレさん。
     このお話は本当に面白いですね。知的ギャクのセンスが爆発しております。
     クックと笑いながら、最後まで一気に読みました。

     参りました。頼まれなくてもお星さまパラパラとレビューをしちゃいます。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     
     「とんち」とか児童書に出てくるようなネタをミステリーにしたら面白そう、と前々から思っていたので、今回は書いてて楽しかったです。

     一休さんやとんちのネタを繋ぎ合わせ、「メリーさん的に迫ってくる一休さん」と、それに翻弄される殿様でコメディをやってみました。

     お星さまでの応援ありがとうございます。楽しんで頂けて嬉しいです。

     (追伸です)
     素敵なレビューありがとうございました。
     他のアニメのキャラとかもいつか描いてみたいですね。

    編集済
  • 一休さあああん😂
    途中まではある意味ファインプレーだったのに笑
    どうか最後の橋を渡りませんように(´∀`;)

    作者からの返信

     一休さん、勝手に殿様のやることを全部「とんち」扱いして、最後は毒まで飲んじゃいました(笑)。

     とりあえず、史実によると一休さんは享年88歳、この段階では六十代なので、多分助かるんだと思います(笑)。

  • 一休さん。

    とんち。

    久々に聞きました👀!

    お見事でした。

    作者からの返信

     素敵なレビューをありがとうございました。

     「命令」のネタで、一休さんと殿様の話を思いついたので、それをミステリーとして描いてみました。
     一休さんはなんでもかんでも「とんち」にしちゃうので、足止めしようとしてもゴリゴリ進んで無双状態でした(笑)。更に天皇の落胤だったりもするから兵士たちも手荒なことはできないという。

     楽しんでいただけて嬉しいです。

  • もぉぉぉ!一休さぁぁん!
    ひとやすみ♪ひとやすみ♪してぇ!

    面白かったです。

    作者からの返信

     素敵なレビューをありがとうございます!

     一休さん「ひとやすみ♪ ひとやすみ♪」をやらずにガンガン突き進んじゃったのが殿にとって恐怖でしたね(笑)。

     コンテスト終わっちゃった後ですが、早速お読み頂けて嬉しかったです。今回はコメディに振り切ったので書いてて楽しかったです。

  • ぐああと、思わず声が出ました。
    何でもとんちだと思ってしまう一休さん、困ったものです。
    面白かったです。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     それだけ「殿」は一休さんを呼ぶ旅にとんちネタばっかりふっかけてきたんでしょうね(笑)。「日頃の行い」の一言だと思います。
     一休さんも人生全部がとんちだったから、最後までこんなことに(笑)。