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闇夜の電話⑥への応援コメント
日比谷はかなり計算高い男ですが、展開を演出するのは簡単じゃなくともできたとして、それでも人の心を完全に、完璧に手玉に取るのはやはり難しいと私は思います。藍衣には光莉という彼女にとって初めての心から信頼し始めている人がいるので、完全に計算するのはかなり厳しいんじゃないかと。
計算しかみていないと、人のほんの些細な感情の見落としで、計算が少しずつ狂い始めることもあります。計算だけでは読み切れないところに光莉と日比谷の“差”が出るような気がしていますが、どうなんだろう?
作者からの返信
計算しかみていないと、人の些細な感情を見落とす。まさに信頼関係を築く上で心得ておきたい言葉ですね。
いただいたコメント、私は激しく同意ですが、闇社会では尊厳を奪って我欲を満たす者がいるのも残念ながら事実です。
そういう場面も見てきたであろう光莉が、美吹に問われた日から影斗に戻る覚悟も抱きつつ、一方で藍衣に光莉らしさを失わないで欲しいとも迫られもしました。彼はどのような心情を抱いているのでしょうか。
日比谷と峰岸を捕らえ、藍衣と友香を救う目的がある一方で、光莉は自分自身と向き合うことも強いられているようです。
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思わぬ再会への応援コメント
あ~なるほど、光莉を出し抜いて日比谷が直接接触を図るのか~。
日比谷の不自然にならない話術、演技も流石ですねぇ…。
藍衣は着々と日比谷の策略の中へ‥藍衣ピンチ!光莉の取る行動は果たして…?
H「こんなこともあろうかとハンドボール(凶器)を持ったMを現場(ホテル)に先行させている!」
(ナ、ナンダッテーーー!?)←私
前話のコメントはあまり気にしないで下さい。次の展開知らない人が適当に思いついたこと言ってるだけなんで(^^;)
作者からの返信
第3部はワンデーで、同時展開です。
疾走感、躍動感、駆け引きをお楽しみいただけましたら幸いです。
いつもくださるコメントを励みに執筆しているので、これからもどうぞ遠慮なくお寄せください。
私、友達に見てもらうときは「お前才能ないから、書くのを止めろ」以外は何でも言ってくれと頼んでおります。
しっかり読んでくださる方のコメントは何であれ宝物です。
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第3章 ~決戦~ 宣戦布告への応援コメント
藍衣からの連絡の後すぐに光莉に別の連絡がきた時点で、ああ行動の妨害だなぁと…。ただそれでも妨害電話だけなら澄の機転がなくとも何とか躱せた可能性があるので、私なら電車での移動をさせないようにだけこの妨害電話を使い、移動を車に限定させたら(タイミングよく女学院から出ていく車がいたら一応マークさせる)わざとホテルに最短では近づけさせないポイントを選びタイミングをみて車両事故とか誘発させますかね。
これって藍衣の撮影に同行できるか、若しくは間に合わなくとも限りなく早く着ける(何か事が起きる前に)かの、時間との勝負だと思うので。藍衣に何か起こってから到着では駄目ですしね。
まぁ↑はともかく、光莉と澄は間に合うのか?急げ~!(一応安全運転で^^;)
作者からの返信
なるほど。そういうアイデアもあるわけですね。
あまりお気に召さない展開ですみませんでしたm(。。 )m
これはあくまでも個人的見解ですが、If I~のない作品はないけれど、そこにも作品を楽しむ余地があると考えております。
また、作り手目線で大変申し訳ありませんが、Ifの起こらない可能性を一つ一つ潰していくと伏線過多となり、作品本来の良さやリズム感が損なわれ、1パートが終わってしまいます(私の場合はまだまだ文章力・アイデア・創作時間の足りないことが問題ですが)。
大事なのはIf以下のクオリティーで、そこが高いほど良い作品だと思いますので、それを目指して執筆していきたいと思っております。
さて今回ですが、最初の電話がかかってくる前に見た外の様子は普段と変わらず、感謝の電話からでは光莉は気づけなかった。澄ちゃんの長所が表れたことが彼女を決戦に連れて行く理由となった。美吹には諸々頼んであるから(これは後に記したのですが、先に少し書くべきでした)敵に認知されていないセカンドカー&助手席移動作戦を取った。という一つのパターンとしてご理解いただけますとありがたいです。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。
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光と影③(第2章ラスト)への応援コメント
光莉はホストとして闇をみながら生きてきたから打算という言葉にネガティブになってるところがあるんだと思うけど、そもそも人が打算(損得勘定)で動くのは当然だと思います。重要なのはその損得に自己の利益だけしか勘定しない人と自己も含めた周りの大切な人も含めることができる人とで打算という言葉の意味もガラリと変わるということですね。そういった違いなんかも藍衣は指摘したかったんでしょう。
光莉の打算は優しくしておけば自分に返ってくるかも、返ってきたら嬉しい、それから苦しんでいる人がいれば少しでもその人に優しくあたってくれたらいい、という感じのものだと思うのでむしろこれからも続けたら良いと思います。
そうして光莉が関わらないところでも誰かが救われることもあるかもしれないので。
“お守り”は日比谷が打つであろう決定打?に向けてのものですかね?おそらく伏線だしお守りの効果は発揮されちゃうんだろうなぁ~(ΦωΦ;)
作者からの返信
とても奥深く、筋の通った感想をありがとうございます。打算とはおっしゃる通り、意味の深い言葉だと思います。
3つのパートからなる『光と影』は、以前にも増して藍衣と光莉の気持ちに寄り添って描きました。
そうする上で、第1部から特に以下のパートを参考にしました。
一つは『決壊』。闇を抱えた繊細な女子高生のの心を上手に紐解くためには、相手の気持ちを受け止めるだけでなく、必要に応じて自分のことも曝け出す。影斗であった光莉ならそうするかと思い、再度心がけました。
『生徒総会』では「忖度」という言葉を利用しましたが、この言葉は悪いイメージが先行しています。人々がそのニュアンスを広げてしまったことが原因と考えていますが、原義は他人の心情を推し量るというとても美しい言葉です。
表現者はそういった解釈の広さから着想を得られるわけですが、今回は「打算」という言葉を同様に利用しました。
私もこの言葉が思いやりという意味合いを持っていくことを願っております。
さて、次回より最終章が始まります。
藍衣と光莉は巨大な闇にどう立ち向かっていくのでしょうか。どうぞご期待ください!
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光と影②への応援コメント
ここまで藍衣に言われたら向き合うしかないですよね。藍衣にも、自分自身にも。
藍衣は光莉のことを本心から信じたいんですよね、たぶん。だからこういう風にきけば自分が信じられるだけの何かを話してくれるという打算も合ったんじゃないかな~と思ってます。後は純粋に狭間光莉という人をただただ知りたいという気持ちに突き動かされてるってところもありそうですが。
唯菜「私もまだ知らない光莉さんの秘密を…親友に先越された~(ToT)」
いや~こればっかりは仕方ないっすよねぇ~(--;)
作者からの返信
ありがとうございます。
いただいた感想はまさにそう読んでもらえたらいいなぁという気持ちで描いたものだったので、とても嬉しいです! 実際、次回は「打算」という言葉が多用されております。
そして、次回が第2章のラスト。
藍衣と光莉は絆を深められるのでしょうか。
Y「Coming soon!」
私「いや、あなた出ませんよ」
Y「なんですとぉ~っ!?(ToT)」
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光と影①への応援コメント
明けおめです!
前回学校を辞めると言った時とはこめられてる感情の重み?質?とかが色々違ってますけど、できればマイナスよりの感情で言ってないといいなぁと思いますが…。
学校に通っているより自分の目的や目標に向かうための選択とか、もっとプラスよりの感情があると応援してもいいのかなと思うんですけどね。
光莉は再びのこの言葉にどう答えるのか、次回を楽しみに待ってます(ーーゞ
(ちなみに細かくは無理ですが一応前話履修済みですw)
作者からの返信
今年もよろしくお願いします。
はい。たくさんのハートマークをありがとうございます!
誰かお返ししてくれないかなぁ。
H「おーい! 推しキャラとして、投げキッスを送ってあげブハッ!グハッ!!ゴハッ!!!」
す、すみません。ダメでした。
ここを含めてあと3回で第2章は幕を閉じ、激動の第3章へと移ります。
この3回は嵐の前の静けさを、一貫したくてもできない藍衣の揺れる心と彼女を支えたい光莉の心情を表現したく、いつも以上に登場人物になりきって描写しています。
編集済
夜会②への応援コメント
龍斗「…今日は人生で一番驚いた日で恐怖を再確認した日」
光莉「龍斗、真斗に竜也も俺の弟子なんだけど…何だろう、この敗北感」
美吹「あら、そんなことは当然じゃない。アンタが私の下なんだからwね、後輩の光莉先生?w」
光莉「ぐぬぬ…(こいつ、友香ちゃんと寝た時の写メ見せつけて煽ってやろうか?)」←それやったらアンタがこ〇されるから止めなさい!
やはり夜叉天さん登場でしたね^^
しかし今話の最後に電話してきた相手は誰なんだろう?
作者からの返信
ありゃま。どうあがいても詰んでいるヤツですねー。
はい。ここは王道でいかせてもらいました(でないと、お話が進みません)。
ですが、先を読ませない展開もちゃんと用意させていただきました(キラッ)
二人の電話相手は誰でしょう?
年末年始、どうぞ振り返って読んでみてください。
夜会①への応援コメント
龍斗の想像の斜め上を超える女性…夜叉天、もとい天夜叉なのか!?
(友香を救うとなれば彼女がそろそろ出張ってきても不思議ではないので…そういう激しい気性も持ってるし)
作者からの返信
これはHくんとMさん(匿名希望)のお話です。
本作品とは一切関係ございません。
(小道具:酒の山、ティッシュボックスの山)
H「おーい! そろそろ出番じゃないかって期待されてるぞー」
M「あらそう? じゃあ、これ飲んだら行くわ」
H「おい。これってどれだよ。今、咄嗟に何十本も抱えたよな?」
M「……」
H「お前、まさか全部飲み干すつもりか? あのさぁ、わかってるよな?」
M「……チッ」
H「ガミガミガミガミ……」
M「……」
H「フン。いい加減わかったか?」
M「ぷちん」
H「そういうわけで、何もかも全部お前のためにブハッ!グハッ!!ゴハッ!!!」
闇夜の電話⑤への応援コメント
銃まで持ち出せるとなると、日比谷が暴力団関係者かそこと取引できるような関係性を築いているのは間違いなさそう。
暴力を頭脳に組み込むことができるヤバい男、日比谷の仕掛けに光莉はどう対応していくのか…目が離せませんねぇ。
作者からの返信
善人の顔の裏には巨大な闇。恋心を弄ぶだけでなく、幾つもの恐喝、ハニートラップ、ストーカー行為、詐欺電話、銃刀法違反などなど、知力の限り悪事を働く。日比谷はいわゆるインテリヤクザにカテゴライズされるのでしょう。今のところ光莉にさえ尻尾を掴ませていないようですし、相当厄介な人物ですね。
そして、日比谷の計画は最終段階に入りました。
これに対し、光莉たちはどう立ち向かっていくのでしょう。
次回はそんなお話です。
編集済
確かめたいこと②への応援コメント
二人目は喫茶店のマスターか。
そうだった、マスターも会ってたんですよね。一話ずつ追いかけてた弊害ですかね…一部忘れてることもありますね(^^;)
年末年始で時間とれたらざっと読み返すか~。
闇の中にいたのを一筋の光でそこから抜け出すきっかけをくれる…それが狭間光莉という人物の一面だという認識です。藍衣が確かめたいのは狭間光莉という人の人物像なのかもしれませんね。
影斗(闇を想起させる、ある意味裏の世界の象徴のホストの源氏名でもある)から光莉(本名にして光を想起させる、表の世界の教師)になったということに、実はこの作品を作る上で意味を持たせてたりするんでしょうか?だとしたら結構考えられてると思いますね~。
作者からの返信
なるほど。
更新ごとに読んでいただくのと、一気読みされるのでは見方が違うのですね。
私としましてはどちらも嬉しいですし、何よりこうしてコメントをいただけることがありがたいです。
言われてみれば私もそうですね。
第1部は応募を前提に書いていたので、微調整はあるものの、全てを書き終えてからの小出し投稿になりました。数え切れないほど読み返したので、ほぼ暗唱できます。
対して第2部は連載形式なので、一応は書き終えていますが、暗唱してしまうほど作り込めてはいません。その反面、投稿の直前まで改稿を重ねられますし(めっちゃ忙しい)、読者の皆さんの反応も参考にさせていただけるので、前者とは違った良さが表せると思っております。
年末年始、拙作をぜひお供にしていただけましたら幸いです!
また、このことから着想を得ました。
しばらく近況ノートを更新していないので、これを機に人物命名のイメージについて記そうと思います。ありがとうございます!
編集済
確かめたいこと①への応援コメント
お~尾行をまくとは、伊達に歌舞伎町をうろちょろしてたわけじゃないですねぇ。
会いたい人、一人目は春さん、二人目は誰だろ?う~ん、唯菜かな?(消去法)
作者からの返信
傷心旅行に出かけた藍衣ですが、陰ながらの支えとヒカニくんのお陰?で自分らしさを取り戻しつつあり、また旅の最後には、信念を取り戻すべく足りないピースを埋めるために自ら歌舞伎町に向かいました。
なんだかんだいっても自立心の強い性格ですから踏み入れてしまった闇から抜け出して欲しいものですが、日比谷は知力と財力でそれを阻止します。
光莉がどう立ち向かうかも見ものですが、藍衣が逞しくなろうとする姿も温かく見守っていただけたらと思います。
小さな命 大きな使命への応援コメント
これはアレだ、光莉に居場所のメッセージを送ったときにカニのイラストもつけてるやつだ(^^)
作者からの返信
そうかもしれませんね。
そうだとしたら、藍衣らしさを取り戻しつつあると言えそうですね。
静と動で例えるなら第2部は動が多いので、静は単なる箸休めにならないよう気を付けて描いています。
『小さな命 大きな使命』では藍衣の心理描写、物事の真理、情景の美しさ、そして読者の皆様が旅をしている気分になれたらという思いで描きました。
大丈夫への応援コメント
一見かわいい系で頼れるのかわからない澄ちゃん…しかし本当はすごく頼りになる存在なんですよね~。
澄「すみません、一身上の都合で本日お休みします!後ほど有給申請は出しますので、ではよろしくお願いします!」
教頭「水元先生?……言うだけ言って(電話を)切るのはどうかと思いますよ…。」
藍衣の尾行に慌てた澄ちゃんならこんな感じのかわいいやらかしをしそうw
作者からの返信
現実と裏の世界を知る光莉(というか影斗)が感銘を受ける人物として、理想と表の世界をまっすぐに生きる澄んだ心の持ち主である澄が誕生しました。
対極的な二人ですが、気が合い、足りないものを補い合える関係は理想的ですね。
第2部では登場回数が減っている澄ちゃんですが、まだまだ活躍にご期待ください。
逃避行への応援コメント
美〇蛮「ジャスト1分だ。藍衣、いい悪夢見れたかよ」
藍衣「あれ…?光莉さん…?……夢?」
こらこら、夢じゃないから!現実だから!
↑セルフネタツッコミ。ちょっと思いついただけですがw
光莉はタイミング良く現れたように見えますが、実は夜中から張り込んでたのではなかろうか?
作者からの返信
セルフネタツッコミありですね(笑)
以下、第2章の投稿前チェックをしてもらっていたときの会話です。
友人「第2部になってから、S級美女がS級ドSになっているんだが?」
筆者「そ、そう? 気のせいでは?」
そのとき私は、SS級ドSになっている第3章の原稿を渡せずに握りしめていました。
友香という大切な後輩がさらわれているので、しばらくご容赦ください。
女性を待ち伏せをするホストは現実にいますので(あまり良い目的ではないことが多い)、本作でもその手段を使わせてもらっています(良い方向で)。
闇夜の電話④への応援コメント
やはり電話の相手は日比谷でしたね。
これだけの行動力と頭脳を悪事の方で活用する、確かにその方がお金は稼ぎやすいでしょうが…やはり許しがたい。光莉ぃ!格の違いを見せつけて成敗しちゃってくれ~!!
作者からの返信
roki_ver3 様
この度は心のこもったレビューを投稿していただきありがとうございます!
日々鋭意制作しているのですが、なかなかPV・評価が増えず心が折れそうになるときもあるのですが、このように応援してくださる方々の思いが大変ありがたく、励みになります。
また、応援コメント・レビューをいただけますと、作品の長所、期待していただいているところを認識することができて、さらなる成長に間違いなく繋げられます。
感謝の気持ちを、光莉たちの活躍にこめさせていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いします!
闇夜の電話(藍衣)への応援コメント
電話の相手、日比谷っぽいけど…?そうじゃなくとも日比谷の息がかかった人であるのは間違いない。藍衣の不安を煽るように畳みかけてきてるしね。
ボイスチェンジャーを使うってことは声をきかれたことがある人、今後声をきかれるかもしれない人ってのと、単純な用心深さから使用してるってのと二重の意味がありそう?
作者からの返信
煽り方が外堀を埋めていく感じでしたね。そんなことができるのは……。
このパートではオレオレ詐欺を参考にしたのですが、本当に巧妙な手段を取るんですよね。構えていても心理を操られ、引っかかってしまう人も多くいるわけですから。それだけの能力があるなら、良いことに使えばいいのにと思いますが。
甘くない罠への応援コメント
自分が生きていくため(生き残るため)に他者は見捨ててしまえる、これが大人の処世術。うん、あるあるだ~(~_~;)
日比谷「予定通り。大人に対する嫌悪が上がっている今こそ狭間光莉の過去をばらし、さらに疑心暗鬼にさせる時だな。そうすれば最後に頼れる大人は…」
作者からの返信
第2部では都会に潜む闇をテーマの一つにしていて、売春、人身売買、家に帰れない子どもたちなどについて調べながら執筆しています。
ノンフィクションではなくラノベなのでストーリーのスパイスに過ぎませんが、それでも色々と考えさせられます。例えば、『甘くない罠』で描いたような大人の処世術は生活の身近に潜む闇なんですよね。
尊い日常への応援コメント
これは才磨女学院の生徒たちに長く語り継がれる「美吹様最強女王伝説」の、まだ序章…
光莉、ゴムボールで顔面滅多打ちの刑でしたね…。
美吹「あら、すごく素敵な顔になったじゃない?ホストになれるわよ?……ぷっ」
光莉「……くっ……ころして……orz」
作者からの返信
美吹「殺す? ごめんなさい。そんな風に思わせるつもりはなかったの」
光莉「美吹?」
美吹「やっと気づいたの。あんたが私の人生に欠かせない人なんだって。私たちはこれからもずっと一緒にいるべきよ」
光莉「美吹……」
美吹「ブツブツブツブツ……」
光莉「ん?」
美吹「仕事中途半端に投げ出されたらかえって面倒だし、何より飲める場所なくなっちゃうし」
光莉「ぐおんのぉぉぉぉーっ! この世のボールを全部俺によこせーっ!」
……なんだこれ?(作者)
ハニートラップへの応援コメント
美吹「光莉…アナタの愚息を〇すわ…」
美吹から目のハイライトが消えた…!?ヤバいよヤバいよ~!!
これって光莉の予定通りなんですよね?あえて丁度良いネタを日比谷に与えた後、どう切り返すのか楽しみです!
作者からの返信
美吹の目のハイライトが消えた瞬間、光莉はズボンに隠し持っていたボタンを押す。
なんと、目の前に地下へと続く階段が現れた。
聡明過ぎてときにアホな彼は、こんな有事に備えて超高級な個人用シェルターを作っていたのだ!
全財産の9割をはたいて作ったそれは完璧そのもの。
どんな武力行使も無効。さらには地下にいながら、自給自足のシステムが完備されている。
無事、避難に成功した光莉。
その後、彼を目にした者は誰一人いなく、いつしか存在は風化された。
一方の光莉。
快適な地下暮らし。足りない物は何一つない。
そう。足りない物は。
ただ一つだけ、人の温もりだけは触れることができなかった。
めでたしめでたし。
……あれ? BAD ENDじゃん。
SIDE Bを描いてみたのですがダメでした。
私はハートウォーミングストーリーが好きなので、SIDE Aがそうなるよう執筆して参ります。ご期待ください。
第2章 ~各々の思惑~ 贔屓の定食屋①への応援コメント
最後にぶっこんできましたね~。しかし藍衣から思いを、言葉を引き出せるまでになったのは色々と前進しているってこと。その点は良いことですね。
作者からの返信
実は、定食屋の場面が長くなってしまったので、だいたい半分のところで分けようとしたら、ぶっこんでしまったんです。
各々の思惑という章タイトルから、まずは今回のヒロインである藍衣の生い立ちや心情を表すべきかと思いまして。彼女はこれから色々なことを経験していきます。応援よろしくお願いします。
生命の神秘(第1章ラスト)への応援コメント
いや~(1章の)終わり方不穏ですね~。とはいえ何事もそんな順調には進んでくれないものですから。だからこそ光莉には闇を照らすヒカリになってもらわないとですね~(-ω-)ノ
作者からの返信
いや~。書いていて、光莉が幸せすぎて意地悪したくなったのかもしれません(笑)
第2章では、闇と光が動き出します。
藍衣や友香にヒカリは照らされるのでしょうか。
どうぞご期待ください。
編集済
50,000PV感謝! 観覧車で肉じゃがを(前編)への応援コメント
こんなロマンキックな気分で←ロマン蹴っ飛ばしちゃったwこれは誤字かな?それともテンパって言い間違えたのかな?光莉ならこういうのサラッと流してくれそうだから判断つかないんですが?(^^;
作者からの返信
ごめんなさい。単なる誤字です。蹴っ飛ばしちゃダメです。
早速訂正しました。
ご指摘ありがとうございます。
怒髪天への応援コメント
言われてからSSに気づいたので読んできます!
もしかすると途中に挟まっていてマイページから見ると未読表示されないのでそれで自分みたいに気づいてない人が多いのかもしれないです
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます!
なるほど。そういう可能性があるわけですね。
私自身SNS全般が不得手でして、コメント非常に助かります。
今回のSSは時系列に合わせるのがいいかと思い、ストーリー挟ませ&近況ノートで告知を行いました。
しかし、皆さんに気づいてもらうにはストーリーの最新に置くか、今回のようにストーリーの最後に追記するのが良いのでしょうか。
読後の余韻を壊してしまいそうでなるべく避けてはいたのですが。
何か良いアイデアがありましたら教えていただけるとありがたいです。
怒髪天への応援コメント
明確な描写はないし、実際のところはわかりませんが、美吹は光莉への好感度は高めですよね。本人も意識してない心の深いところに好意をもってそうな感じするんですが、過去の仕事や付き合い方とかがある分、今みたいな友人?関係がしっくりきてて、それ以上に発展しないだけのような気もしつつ…。なので今回の件を乗り越えた先にまた違う関係性になるきっかけとかあるのかな~と思いつつ今後も楽しませてもらいます^^
作者からの返信
現在の二人の関係を見事に表現されていて、作者参りました(笑)
並びに、深く読んでいただいていることに感謝申し上げます。
私にとって素晴らしいラブコメとは、人間関係のバランスが絶妙で、かつどのキャラも応援されるものです。私もそれを目指していきたいと思います。
久しぶりの登校への応援コメント
久しぶりの登校。ならばまず雰囲気作りから、ということですね。
作者からの返信
といいたいところなんですが、それがそうでもないんですよ。
あくまでも私見ではありますが、作品のタイトル通りに描かれているのは第1巻だけというラノベを目にすると、う~んと思うことがあります。
第1部から拙作を読んでくださっている皆様の期待に応えるには、タイトルに沿った内容で、光莉と影斗の両面をしっかりと出すことが大切と考えております。そんな思いから、藍衣が生まれました。
彼女の置かれた状況から、今回のメイン舞台は歌舞伎町になりますが、たまに出てくる平凡な学校生活に藍衣が感じることに、気持ちを重ねていただけましたら幸いです。
Come back again②への応援コメント
誤魔化し方が芸人w
藍衣、学校やめるってよ。←どうする光莉?
作者からの返信
本当、どうするんでしょうね?
辞めちゃったらお話終わっちゃいませんかね?
ちょっと先のページをチラリ。
……うん? なんか、ますます芸人魂を発揮している気が……。
コホン……。
そんなときは、ぜひ想像を膨らませていただけたらと思います。
第2部 第1章 ~九月に潜む闇~ ナンパな登校指導への応援コメント
第2部待ってました!
続きが楽しみです!
作者からの返信
お待ちいただきありがとうございます。
第2部も第1部と同じくらいの作品規模になる予定です。
最後までお付き合いいただけましたら幸いです。
第2部 第1章 ~九月に潜む闇~ ナンパな登校指導への応援コメント
更新ありがとうございます。
第二部でもひーくんの活躍を期待してます!
作者からの返信
コメントをいただきありがとうございます。
激励コメントに、ひーくんもガッツポーズしている模様。
というのも、今回セルフレイティングの欄に、性描写有り、暴力描写ありが加わり、しまらない顔と戦々恐と々した様子でした。
ひーくんの活躍にどうぞご期待ください!
第2部 第1章 ~九月に潜む闇~ ナンパな登校指導への応援コメント
待ってました!更新、楽しみにしております!
私が先に待ってたコメしたかったんですが、猛者がいたようです笑
更新、ありがとうございます!
作者からの返信
いやもう、そう言ってくださる方が私にとっては特別な存在です。
第1部では温かなコメントをいただきありがとうございました。
第2部は週二回更新ということで第1部よりも長い期間になるかと思いますが、どうぞ最後までお付き合いください。
第2部 第1章 ~九月に潜む闇~ ナンパな登校指導への応援コメント
更新待ってました!!
作者からの返信
待っていただきありがとうございます!
第2部は週二回更新していく予定です。
ちら見せのあらすじは概要をご覧ください。
応援していただけますと励みになります。
どうぞよろしくお願いします!
④(第1部最終話)への応援コメント
完結お疲れ様でした。
ホストについて全く知識が無かったので、ちょっとイメージが変わりました。
どんな職業でも一流の人は一流なんだと、職業に貴賎なしなどと改めて思いました。
以前、続編希望したのですが、今作に三年かけたとのこと。
軽い気持ちで希望してしまって申し訳なく思ったり。
気長に待ちますので、無理なく励んでいただけると有り難いです。
作者からの返信
最後までお読みくださりありがとうございました。
適職という言葉の意義は確かにありますが、それでも仰るとおり、職業に貴賎なしと私も思いますし、そういう思いをもって今作を執筆しました。
続編希望、本当に嬉しいです! どうか謝らないでください。
今まではマイペースでしたが、これからは待ってくださる方々の期待に添えるよう執筆して参ります。
④(第1部最終話)への応援コメント
ありがとうございました。誰よりもこの作品を楽しく読んだと勝手に思っています。読むたびに好きになる作品を見つけるって口で言うほど簡単な事じゃなくて、だからこそカクヨム運営さんをフォローしていてよかったと心の底から思います。ここまでお疲れ様でした!たくさん楽しませてもらいました。
作者からの返信
最後までお読みくださりありがとうございました。
「誰よりも楽しく読んだ」とのこと。この感想をいただけて、描いて良かった、発表して良かったと心の底から思います。
仰るとおり、読む度に好きになる作品って本当に凄いですよね。私もそれを目指し、心温まるもの、それとラストまで攻めて創ることを重んじて執筆しました。
また気が向いたとき、この世界に戻ってきてください。
私も、なるべく早く次作を引っさげて戻りたいと思います。
策士、策に泥酔れる(第4章ラスト)への応援コメント
良いなこれ、面白いし場面の描写がめちゃくちゃ丁寧だ。完結間際で初めて気付いたのが悔やまれる…
作者からの返信
率直な感想、嬉しいです!
皆様が作品の存在に気づくのは無理があったと思います。
私、SNSの扱いが不得手でして、特に何かで発信はしておりませんでした。ですから、悔やまないでください。
こうして皆様にお会いできたのも、公式レビュアー様にピックアップしていただいたお陰です。
本作はまもなくひとまずの完結を迎えますが、今後はいただいた縁を大切に繋いでいきたいと思う所存です。よろしければ、発信時に受信できるようフォローをお願い致します。
策士、策に泥酔れる(第4章ラスト)への応援コメント
夏のおわりですか。楽しみに待っとりますわい
作者からの返信
ここまでお付き合いいただきありがとうございます。
はい。鋭意製作して参りたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。
旅路の果て(第3章ラスト)への応援コメント
読み始めた当初は、もっと軽いものを想像していました。
小さいエピソードが連なっていくものかと。
最近は内容的にも文章的にも軽いものが多いですが、ある程度の密度があるほうが好みな私には、当作品は高評価です。
次章が最終章ということですが、主人公の活躍をもっと長く見てみたいとも思います。
作者からの返信
コメントをいただきありがとうございます!
私は自分の文章スタイルを、あまりライトではないライトノベルと思っておりますが、今回は作品タイトルをつけるにあたって「タイトルだけで白飯3杯いけるようなもの」にしようと考え、このようなものになりました。
おっしゃるように、タイトルから想像すると、軽いもの、小さなエピソードが連なったもの、を期待される方が多いのかもしれませんね。
高評価ありがとうございます! 第4章は主人公が本性を現します。ご期待ください!
旅路の果て(第3章ラスト)への応援コメント
自分もラノベが好きで、今まで数多くの作品をみてきましたが、これほど万人に見てほしいと思う作品はないです。
学がないのでうまく伝えられませんが、とても読んでみて素直に感動させられました。
ここまで読んでみて感想のべさせていただきました。
素敵な作品ありがとうございます。
作者からの返信
コメントをいただきありがとうございます。
そして、いただいたお言葉は私にとって最大級の賛辞です。
ラノベというジャンルは限られた方々が読まれる傾向にありますが、私としましては、そういった枠に囚われず、多くの方々がハートウォーミングになれる作品を書いて参りたいと思っております。
今作はまもなくラストを迎えますが、引き続きお楽しみいただけましたら幸いです。
反省会?(第1章ラスト)への応援コメント
登場人物を丁寧な描写で表現されています
これからも楽しみにしています!
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます!
誰が読んでも映像としてイメージできることを、最も心掛けて執筆しています。
これからもどうぞよろしくお願いします。
追跡①への応援コメント
心理戦ですね~。お互いがお互いの行動を読み合ってて目が離せないです。
個人的にはお守りの効力が発揮される展開になるとは思うのですが、これがはたしてどういう状況で発揮されてどういった代物なのか、そこが気になってます。
続きが楽しみです(^^)
作者からの返信
いよいよ作戦を開始した日比谷たち。
動向から大将が彼であると確信し、その首を取ろうとする光莉たち。
日比谷は二百名規模の防衛とハニートラップで得た光莉の弱みを武器に、対する光莉は信頼できる仲間たちと言葉のお守りを藍衣に持たせました。
恋心を利用された藍衣は誘拐されていることにすら気づかず、自ら連絡手段も絶ってしまいました。
難題に対策を思案する光莉。早速腕が試されるときが来てしまいました。
自分が光莉だったらこの状況をどう打破するか。
そんな気持ちでお楽しみいただけたらと思います。