噂の蒐集家への応援コメント
遺体そのものをホルマリン漬けするのではなく、間接的に溺死体と関係する程度の品を蒐集している店主の曲がった性癖が良いなぁと思います。地元にしばしば土左衛門が流れていく川があると親族から聞いた話をぼんやり思い出しながら読み始め、そんな想像とは違ったお話を楽しませていただきました^ ^
…あの砂いくらしたんだろう…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
直接的ではなく間接的にすることで、ホラー作品というよりも作者自身の好みである仄暗い雰囲気を纏う小説に仕上げました。こだわった点ですので、言及いただけて大変嬉しいです。
その川にも、店主が何か蒐集物を得るために訪れているかもしれませんね…🫢
砂の値段はご想像にお任せします(^^)
素敵な感想を頂けて嬉しいです。
お読みいただきありがとうございました。
噂の蒐集家への応援コメント
最初はホラーかと思いきや、精神的な深さへと静かにすり替わっていく構成がとても上手だと思いました。
雰囲気や空気を感じさせる描写にも引き込まれました。
店主が水にまつわる収集品を集める理由――「強く惹かれた」その奥底にあるものが気になりました。
例えば、買った“砂”にまつわる海難事故。その犠牲者に店主の恋人や娘がいたのかもしれません。
あるいは、その事故の現場を目撃し、その光景が今も目から離れないのかも……。
そんなふうに、読後にいろいろと想像を掻き立てられる素敵な作品でした。ありがとうございました。
作者からの返信
返信遅くなってしまって申し訳ありません💦
素敵な感想ありがとうございます。
物語のその先、より深くまで想像していただけて嬉しいです。ホラーで終わらせない構成も趣向を凝らした点なので、お褒めの言葉ありがとうございます。
お読みいただきありがとうございました✨
噂の蒐集家への応援コメント
1歩踏み込んだら主人公もその世界に引き込まれて行っちゃいそうな怪しさが怖いです...!!
思考してる時点でもう魅力を感じてそうな...(;゚д゚) ゴクリ…楽しかったです✨️
作者からの返信
コメントありがとうございます。
もはやこの店に来た時点で、主人公は蒐集物に惹かれてしまっているのかもしれませんね…果たしてその先は本当に高尚な蒐集なのか、怪しげな秘めるべき蒐集なのか…
なのめ様も如何でしょう、きっと魅力的な物に出会えますよ(^^)
お読みいただきありがとうございました!