第11話
「なんなの!?あの男!ちょームカつく!!
知らない!忘れよ!仕事だ仕事!」
私は、西園寺さんを追い返し、凄く腹を立てながらお店に戻った。
てか、、、同一人物だったんだ。
最後の言葉は人として最低だったけど、表情も感情も豊かなんだな。。。
「じゃあ、あの時の光の無い目は、、、?」
もう会うことがないだろう人のことは、考えるのをやめて仕事に戻り、わんちゃんと一緒に眠りについた。
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